•   0  (日程・名簿)
  •   1  議長(田口久義)
  •   2  市長(布施孝尚)
  •   3  議長(田口久義)
  •   4  総務部長(千葉博行)
  •   5  議長(田口久義)
  •   6  議長(田口久義)
  •   7  市長(布施孝尚)
  •   8  議長(田口久義)
  •   9  総務部長(千葉博行)
  •  10  議長(田口久義)
  •  11  消防長(佐々木建待)
  •  12  議長(田口久義)
  •  13  10番(中澤宏)
  •  14  議長(田口久義)
  •  15  指令課長(猪股久雄)
  •  16  議長(田口久義)
  •  17  財政課長(加藤均)
  •  18  議長(田口久義)
  •  19  10番(中澤宏)
  •  20  議長(田口久義)
  •  21  消防長(佐々木建待)
  •  22  議長(田口久義)
  •  23  10番(中澤宏)
  •  24  議長(田口久義)
  •  25  市長(布施孝尚)
  •  26  議長(田口久義)
  •  27  議長(田口久義)
  •  28  議長(田口久義)
  •  29  議長(田口久義)
  •  30  市長(布施孝尚)
  •  31  議長(田口久義)
  •  32  医療局次長(浅野雅博)
  •  33  議長(田口久義)
  •  34  10番(中澤宏)
  •  35  議長(田口久義)
  •  36  医療局企画課長(佐藤豊)
  •  37  議長(田口久義)
  •  38  10番(中澤宏)
  •  39  議長(田口久義)
  •  40  医療局企画課長(佐藤豊)
  •  41  議長(田口久義)
  •  42  10番(中澤宏)
  •  43  議長(田口久義)
  •  44  医療局企画課長(佐藤豊)
  •  45  議長(田口久義)
  •  46  医療局企画課長(佐藤豊)
  •  47  議長(田口久義)
  •  48  議長(田口久義)
  •  49  議長(田口久義)
  •  50  議長(田口久義)
  •  51  市長(布施孝尚)
  •  52  議長(田口久義)
  •  53  総務部長(千葉博行)
  •  54  議長(田口久義)
  •  55  議長(田口久義)
  •  56  議長(田口久義)
  •  57  議長(田口久義)
  •  58  市長(布施孝尚)
  •  59  議長(田口久義)
  •  60  企画部長(秋山茂幸)
  •  61  議長(田口久義)
  •  62  議長(田口久義)
  •  63  総務部長(千葉博行)
  •  64  議長(田口久義)
  •  65  企画部長(秋山茂幸)
  •  66  議長(田口久義)
  •  67  総務部長(千葉博行)
  •  68  議長(田口久義)
  •  69  企画部長(秋山茂幸)
  •  70  議長(田口久義)
  •  71  福祉事務所長(熊谷一)
  •  72  議長(田口久義)
  •  73  市民生活部長(神田雅春)
  •  74  議長(田口久義)
  •  75  福祉事務所長(熊谷一)
  •  76  議長(田口久義)
  •  77  市民生活部長(神田雅春)
  •  78  議長(田口久義)
  •  79  環境事務所長(阿部信)
  •  80  議長(田口久義)
  •  81  市民生活部長(神田雅春)
  •  82  議長(田口久義)
  •  83  農業委員会事務局長(阿部清喜)
  •  84  議長(田口久義)
  •  85  産業経済部長(高橋巌)
  •  86  議長(田口久義)
  •  87  建設部長(千葉雅弘)
  •  88  議長(田口久義)
  •  89  消防長(佐々木建待)
  •  90  議長(田口久義)
  •  91  総務部長(千葉博行)
  •  92  議長(田口久義)
  •  93  学校教育次長(千葉一吉)
  •  94  議長(田口久義)
  •  95  8番(岩淵正宏)
  •  96  議長(田口久義)
  •  97  商工観光課長(阿部孝弘)
  •  98  議長(田口久義)
  •  99  8番(岩淵正宏)
  • 100  議長(田口久義)
  • 101  産業経済部長(高橋巌)
  • 102  議長(田口久義)
  • 103  8番(岩淵正宏)
  • 104  議長(田口久義)
  • 105  産業経済部長(高橋巌)
  • 106  議長(田口久義)
  • 107  22番(庄子喜一)
  • 108  議長(田口久義)
  • 109  企画部長(秋山茂幸)
  • 110  議長(田口久義)
  • 111  商工観光課長(阿部孝弘)
  • 112  議長(田口久義)
  • 113  22番(庄子喜一)
  • 114  議長(田口久義)
  • 115  副市長(藤井敏和)
  • 116  議長(田口久義)
  • 117  企画部長(秋山茂幸)
  • 118  議長(田口久義)
  • 119  22番(庄子喜一)
  • 120  議長(田口久義)
  • 121  産業経済部長(高橋巌)
  • 122  議長(田口久義)
  • 123  議長(田口久義)
  • 124  6番(浅野敬)
  • 125  議長(田口久義)
  • 126  福祉事務所長(熊谷一)
  • 127  議長(田口久義)
  • 128  商工観光課長(阿部孝弘)
  • 129  議長(田口久義)
  • 130  6番(浅野敬)
  • 131  議長(田口久義)
  • 132  商工観光課長(阿部孝弘)
  • 133  議長(田口久義)
  • 134  14番(伊藤栄)
  • 135  議長(田口久義)
  • 136  子育て支援課長(西條利光)
  • 137  議長(田口久義)
  • 138  14番(伊藤栄)
  • 139  議長(田口久義)
  • 140  子育て支援課長(西條利光)
  • 141  議長(田口久義)
  • 142  14番(伊藤栄)
  • 143  議長(田口久義)
  • 144  副市長(藤井敏和)
  • 145  議長(田口久義)
  • 146  福祉事務所長(熊谷一)
  • 147  議長(田口久義)
  • 148  総務部長(千葉博行)
  • 149  議長(田口久義)
  • 150  建設部長(千葉雅弘)
  • 151  議長(田口久義)
  • 152  産業経済部長(高橋巌)
  • 153  議長(田口久義)
  • 154  水道事業所長(佐々木秀悦)
  • 155  議長(田口久義)
  • 156  医療局次長(浅野雅博)
  • 157  議長(田口久義)
  • 158  市長(布施孝尚)
  • 159  議長(田口久義)
  • 160  企画部長(秋山茂幸)
  • 161  議長(田口久義)
  • 162  医療局次長(浅野雅博)
  • 163  議長(田口久義)
  • 164  医療局次長(浅野雅博)
  • 165  議長(田口久義)
  • 166  16番(田口政信)
  • 167  議長(田口久義)
  • 168  医療局企画課長(佐藤豊)
  • 169  議長(田口久義)
  • 170  医療局企画課長(佐藤豊)
  • 171  議長(田口久義)
  • 172  16番(田口政信)
  • 173  議長(田口久義)
  • 174  医療局企画課長(佐藤豊)
  • 175  議長(田口久義)
  • 176  医療局企画課長(佐藤豊)
  • 177  議長(田口久義)
      平成27年登米市議会 定 例 会 3月特別議会 会議録(第1号)
 平成27年3月27日(金曜日)
1、出席議員(25名)
   1番 熊 谷 和 弘 君       2番 日 下   俊 君
   3番 佐々木 幸 一 君       4番 氏 家 英 人 君
   5番 工 藤 淳 子 君       6番 浅 野   敬 君
   7番 關     孝 君       8番 岩 淵 正 宏 君
   9番 伊 藤 吉 浩 君      10番 中 澤   宏 君
  11番 佐々木   一 君      12番 及 川 昌 憲 君
  13番 佐 藤 尚 哉 君      14番 伊 藤   栄 君
  15番 浅 田   修 君      16番 田 口 政 信 君
  17番 沼 倉 利 光 君      19番 相 澤 吉 悦 君
  20番 熊 谷 憲 雄 君      21番 及 川 長太郎 君
  22番 庄 子 喜 一 君      23番 二階堂 一 男 君
  24番 八 木 しみ子 君      25番 佐 藤 恵 喜 君
  議 長 田 口 久 義 君
1.欠席議員(なし)
1.遅刻議員(なし)
1.早退議員(1名)
   8番 岩 淵 正 宏 君
1.中座議員(なし)
1.説明のため出席した者の氏名
  市長	   布 施 孝 尚 君    副市長 	藤 井 敏 和 君
  総務部長	   千 葉 博 行 君    企画部長	秋 山 茂 幸 君
  市民生活部長   神 田 雅 春 君	産業経済部長	高 橋   巌 君
  建設部長     千 葉 雅 弘 君	市長公室長	中津川 源 正 君
  財政課長     加 藤   均 君	福祉事務所長	熊 谷   一 君
  	                    建設部次長
  農林政策課長   岩 淵 俊 明 君    兼道路課長	千 葉   修 君
  人事課長     大 森 國 弘 君	長寿介護課長	菅 原   登 君
	                    住宅都市
  商工観光課長   阿 部 孝 弘 君    整備課長	吉 野 晴 彦 君
  下水道課長	   菅 原 和 夫 君	税務課長	冨 士 原 徹 君
  子育て支援課長  西 條 利 光 君	法制専門監	及 川 延 幸 君
	                    教育次長
  教育長      片 倉 敏 明 君    (学校教育)	千 葉 一 吉 君
  教育次長
  (社会教育)   志 賀   尚 君	医療局次長	浅 野 雅 博 君
  農業委員会
  事務局長     阿 部 清 喜 君	水道事業所長	佐々木 秀 悦 君
  消防本部
  消防長      佐々木 建 待 君	指令課長	猪 股 久 雄 君
  医療局
  企画課長     佐 藤   豊 君	危機管理監	星   茂 喜 君
  会計管理者	   千 葉 幸 毅 君	環境事業所長	阿 部   信 君

1.事務局出席職員氏名
	                    議会事務局
  議会事務局長   佐 藤 昌 彦 君    次長	    佐 藤 真 吾 君
  議会事務局                 議会事務局
  主幹兼議事                 議事・調査係
  ・調査係長    加 藤 善 己 君	主査  	浅 井 顕 裕 君
  議会事務局                 議会事務局
  議事・調査係                議事・調査係
  主事	   庄 司 美 香 君    主事	    主 藤 貴 宏 君
  議会事務局
  議事・調査係
  主事       稲 辺 大 裕 君
1.本日の会議に付した事件
  第1 会議録署名議員の指名
  第2 報告第1号 専決処分の報告について
  第3 議案第68号 工事請負契約の締結について
  第4 議案第69号 平成26年度登米市病院事業会計資本剰余金の処分の変更について
  第5 議案第57号 登米市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する
     条例について
  第6 議案第58号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第10号)
  第7 議案第59号 平成26年度登米市介護保険特別会計補正予算(第6号)
  第8 議案第60号 平成26年度登米市土地取得特別会計補正予算(第4号)
  第9 議案第61号 平成26年度登米市下水道事業特別会計補正予算(第5号)
  第10 議案第62号 平成26年度登米市宅地造成事業特別会計補正予算(第4号)
  第11 議案第63号 平成26年度登米市水道事業会計補正予算(第6号)
  第12 議案第64号 平成26年度登米市病院事業会計補正予算(第6号)
  第13 議案第65号 平成27年度登米市一般会計補正予算(第2号)
  第14 議案第66号 平成27年度登米市病院事業会計補正予算(第1号)
  第15 議案第67号 平成27年度登米市老人保健施設事業会計補正予算(第1号)

          開会 午前10時00分
議長(田口久義君) おはようございます。
 平成27年登米市議会定例会を再会します。
 ただいまから3月特別議会を開きます。
 本特別議会の議会期間は、本日1日間とします。
 これから本日の会議を開きます。
 病院事業管理者から、診療のため欠席の届け出があります。
 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりです。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第90条の規定により、15番、浅田修君、16番、田口政信君を指名します。
 これから諸般の報告を行います。
 諸般の報告は、お手元に配布しております別紙報告書のとおりです。
 本特別議会への付議予定案件は、市長から提出された議案14件であり、別紙議事日程のとおりです。
 説明のため、本特別議会への出席者は、市長及びその受任者並びに農業委員会会長、教育委員会委員長、選挙管理委員会委員長の受任者であります。
 これで諸般の報告を終わります。
 日程第2、報告第1号 専決処分の報告についてを議題とします。本案について提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) みなさん、おはようございます。
 それでは、報告第1号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、交通事故及び営造物の管理瑕疵にかかる損害賠償の額を定め、和解することについて、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したもので、同条第2項の規定により、議会に報告するものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させます。
 以上、提案理由といたします。

議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。
 総務部長、千葉博行君。

総務部長(千葉博行君) それでは、報告第1号 専決処分の報告についてでございます。
 議案書の1ページ、それから提案理由説明書につきましても1ページをごらんいただきたいと思います。
 本案につきましては、本年から通年議会の導入に伴いまして、昨年の9月議会において議決されました市長の専決処分事項の指定についてということが、本年1月1日から施行されたことを受けまして、それに基づき処分を行ったことについて、報告をするものでございます。
 市長の専決処分事項の指定におきましては、1件100万円以下の法律上、市の義務に属する損害賠償額を定めること、並びにこれに伴う和解及び調停に関することとされているところでございます。
 処分の内容につきましては、議案書に記載のとおりでございまして、本年1月1日以降に専決処分を行いました交通事故1件、これは3月12日に専決処分をしたものでございます。
 それと営造物の管理瑕疵につきましては1件、これは3月18日に専決処分しております。それぞれ損害賠償額が確定し、和解したということでございますので報告させて頂きます。
 内容につきましては、ごらんのとおりでございますけれども、交通事故に関しましては、昨年12月12日、公用車でもって追突事故を起こしたというようなことで、話し合いの結果ですね、損害賠償額48万6,000円という支払いで和解したということでございます。
 それから、営造物の管理瑕疵につきましては、米山町の地内です。グレーチングですね。道路のグレーチングを跳ね上げて、車両が壊れたというようなことで、22万3,750円の支払うということで和解したというものでございます。
 なお、相手方の情報等につきましては、本日別紙ですね、配布させていただいておりますので、それをごらんいただきたいと思います。
 説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(田口久義君) 質疑なしと認めます。
 これで、報告第1号 専決処分の報告についてを終わります。
 日程第3、議案第68号 工事請負契約の締結についてを議題とします。
 本案について提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) それでは、議案第68号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、登米市消防救急無線デジタル化整備及び消防指令センター機器改修工事の工事請負契約を締結するにあたり、地方自治法第96条第1項第5号及び登米市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得、または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉博行君。

総務部長(千葉博行君) それでは、議案第68号 工事請負契約の締結についてをご説明をいたします。
 議案書につきましては3ページ、提案理由書につきましては、2ページをお開きいただきたいと思います。
 本工事につきましては、先般の2月定例議会におきまして、繰越明許費の議決を得た案件でございます。
 契約につきましては、3月9日に入札を執行いたしまして、落札した業者と3月12日付で仮契約を締結したものでございます。
 請負金額につきましては6億9,876万円、これは税込みでございます。契約の相手を日本電気株式会社東北支社とするものであります。
 工事概要につきましては、平成28年5月31日の消防救急無線のアナログ通信方式の終了期限に合わせまして、消防救急無線のデジタル化システムの構築と既存の消防指令センター機器改修工事ということになってございます。
 関連する資料につきましては、資料別冊1の2ページからとなりますのでごらんいただきたいと思いますが、2ページに事業の概要、それから5ページ以降、仮契約書を添付してございます。
 なお、事業等の詳細につきましては、消防長から説明をいたします。よろしくご審議を賜りまして、ご決定くださいますようよろしくお願いいたします。

議長(田口久義君) 消防長、佐々木建待君。

消防長(佐々木建待君) それでは、事業概要について説明させて頂きます。
 3月特別議会資料別冊1、2ページをお願いいたします。
 消防救急無線デジタル化整備事業でございますけれども、平成15年電波法の解析審査基準が改正されまして、消防救急無線のアナログ通信方式の使用期限が平成28年5月31日までとされたことから、期限までデジタル化通信方式に移行するものでございます。
 基地局については、既存の消防本部の基地局、それから豊里の笑沢、楠田山基地局といたしまして、車載型無線装置29台、携帯型無線装置30台で無線運用を行うものでございます。
 2の消防指令センター機器改修工事概要でございますが、消防救急無線と連携連動が行えるよう、既存の司令台、司令制御装置等の機器の改修を行うものでございます。
 3、これまでの経緯でございます。国の平成26年度、当初予算における補助金を要望しておりましたが、本市への配分がなく、さらに補正予算にかかる配分を期待しておりました。ところが、平成27年1月中旬に予算措置がなされないことが判明したことから、施工期間が職員に対する運用教育を含めまして1年を要することから、期限内に確実な運用をするため、このたびの改修工事を発注するものでございます。
 工期のスケジュールでございますが、平成27年4月から仕様の打ち合わせ、機器の製造に入りまして、平成27年10月から機器の据え付け配線工事を行います。
 平成28年2月から機器調整、それに職員に対する運用の教育を経て、平成28年4月から本運用を開始する予定でございます。
 3ページは、システム講設となっておりますので、お目通しをお願いいたします。
 4ページから入札状況でございますが、5ページ、工期は平成28年3月25日までといたしまして、特約事項といたしまして、この契約書は登米市議会において議決されたのみ、議決月日をもって、地方自治法第234条第5項の規定に基づく契約書とみなすものでございます。
 説明は以上とさせていただきますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げます。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑をおこないます。
 質疑はありませんか。10番、中澤 宏君。

10番(中澤 宏君) 今消防長のほうからですね、説明がありました補助というか、その財源措置ですね。このことについてお尋ねをしたいと思います。
 このアナログからデジタル化というのは、まさにその国の電波法の改正による国策でございます。国策でございますから、これまで総務省の補助を受けていろいろとこういう更新を行ってきたというところでございました。
 それで、他市で行ったその補助の割合とかね。この補助というのは、どの程度のものなのか。
 また、今回登米市がこの補助を受けられないというふうなことになれば、本来受けているその地域からして、その受けられなかった当市の、ある意味での何ていうかね。補助を受けられなかったところの財政負担がどの程度の額におおよそなるのか、そのことについてお尋ねしたいと思います。

議長(田口久義君) 指令課長、猪俣久雄君。

指令課長(猪股久雄君) それではですね、他市の予算についてお話しをさせていただきます。
 県内消防本部の整備状況の財源内容についてでございますけれども、県下12消防本部、そのうち9消防本部、これについては、すでに国の予算、補助金等を災害復旧補助金、これが9消防本部。それから、残っている2消防本部のうち仙台市、栗原市については、防災対策事業債並びに、地方債は、防災対策事業債。それから、補助金については、防災通信基盤整備補助金等を使った仙台市では、今現在やっているということになってございます。
 栗原市においてもですね、緊急消防援助隊設備費補助金、それと合わせて合併特例債を使った今の事業を実施をしていると。ただ現在、宮城県内で唯一登米消防本部、登米市がまだこれからという形になってございます。
 これが他市における補助金等における活用、事業活用という形でご説明をさせていただきたいと思います。それから、国庫補助金、充当しない場合とした場合の財源の差異はいくらになるのかというようなことでございますけれども、今現在、全経費、今回6億4,700万円。これは税抜でございまして、税込むと6億9,876万円という形での現在仮契約を結んでございます。そのうち、地方債、合併特例債95%の交付、それから残りの部分については、一般財源という形になってございます。
 大変申し訳ございません。今回の契約に関した積算を、今ちょっとここでしておりませんので、資料については、のちにご報告申し上げますけれども、さきに予算化をしておりました8億1,555万4,000円、その中で、国庫補助金を充当した場合と、しない場合の差ということについてお話をさせていただきたいと思います。
 その場合においては、国庫補助金1億5,000万円を充当した場合については、一般財源については3,665万4,000円となってございます。ただし、国庫補助金をつけないで合併特例債を使った場合については、4,415万4,000円の一般財源の支出と。それで、差異については、750万円の差異が発生するという形になってございます。
 それで一般財源については750万円の増額という形で……すいません。大変申し訳ございません。議会が不慣れなもので、大変ご説明にみなさん方にご迷惑をかけておりますけれども、最終的な一般財源の支出については、国庫補助金を使った場合と使わな、入らなっかった場合と……、大変申し訳ございません。

議長(田口久義君) 財政課長、加藤 均君。

財政課長(加藤 均君) それでは、私のわかる範囲でお話しさせていただきます。
 この国庫補助の関係のですね、予算の補正は、2月の補正で計上させていただいております。具体に申し上げれば、国庫補助の約1億5,000万円減額させていただいております。これがさきほど消防のほうで申しました補助が見込めなくなったという部分でございます。これに対してですね、1億5,000万財源が必要、逆に財源が必要になるということでございますので、県のほうに要望いたしまして、合併特例債をお願いいたしました。合併特例債95%ということで、1億4000万円ほどの合併特例債をお願いしておりますので、約1,000万円程度が結果、一般財源で措置しなければならない額と、そんな形になると思います。以上でございます。

議長(田口久義君) 10番、中澤 宏君。

10番(中澤 宏君) それで、まあいずれにしても、これ国策で進めてきてね、ずっと補助対象になってきたと。それで、ここにきて今度の、今年の27年のこの補正、今回の補正でこれが対象から抜けているんだというふうなことなんですが、常任委員会では、今までずっとやってきたんだから補助の形が、種類が変わろうとも国策なので、一定のこの国の補助、国の支援を受けて整備をすることは、今までやってきた自治体と同様に登米市が要望して何ら不思議ではないと。それで、財政あるいは市長にぜひ国のほうにね、要望するようにというふうなことを申し上げたところでございます。どのようになっているか、お尋ねしたいと思います。

議長(田口久義君) 担当はどちらですか。消防長、佐々木建待君。

消防長(佐々木建待君) 補助金以外の関係の所でございますけれども、まず、当初予定しておりましたのは、緊急消防援助隊の補助金でございます。この中に、消防救急無線のデジタル化整備事業分というような形で予算枠がありました。
 なお、26年の4月になりますけれども、当初予算では4億円ついてございました。これが全国でございますんで、全国の5消防本部に配分がなされたというようなことで、当初は配分がなかったというようなことでございます。
 それから26年の5月、全国消防長会、これが仙台市で行われましたけれども、その中で消防長の見解というような形でお話がありましたけれども、例年どおり2月補正ですか、2月補正で20億、今までついていたところでございます。その財源は確保しております、というような形で確保できましたというようなことで、その補正を当消防本部では待っていたわけでございますけれども、実際ふたを開けてみると緊急消防援助隊の予算はあるんですけれども、その中のデジタル分というような形の予算配分はなかったと、ついてなかったというなことでございます。
 それから、この補助金の関係ですけれども、ひとつだけで、このデジタル無線の関係、緊急援助隊の部分だけでなくいろいろな補助金がございます。ただし、その中には条件がありまして、まず合併、消防の広域化の関係でございます。これをやった場合は、この補助金が使えますよとか、それから周波数有効利用の関係でございますけれども、これも26年に申請はいたしました。ただし、市町村の財政基盤の低いところ、これを優先しますよというようなことで、今回も26年は該当しなかったというようなことでございます。
 それから、中澤議員さんがお話ししたその以降の要望というような形でございますけれども、特には、そのあとには行っていないというようなことでございますが、一応は、県の消防課財政担当、補助担当がございますけれども、そちらにはお話しておりますけれども、今のところは何もそういうようなことがないということでございます。
 ただ、この2月の補正の配分が無かった理由というようなことは、国からも県からも聞いても、回答がないというようなことでございます。

議長(田口久義君) 10番、中澤 宏君。

10番(中澤 宏君) それでね、常任委員会でもそうした事を聞いているので、これはね、もう職員のレベルではない。そうするとね、市長。国からそういうふうなことで、補正がないので、はい、わかりましたと。こういうような姿勢ではどうなのかなと、やっぱ思うんですね。やっぱり、こういう時に地元の声をきちっと国に、こういう需要があって、こういう仕事をするんだということをきっちりとその申し上げる姿勢が、地元にあってしかるべきではないかと。むしろそういう声がですね、新たな予算をつけるという計画になるわけですから、なると思うのでね。ぜひ私は、そういう姿勢が必要だと。たまたま今回は消防の事なんですが、これは消防の事ならず国の予算組ですからね。まさに、その地域重視、地域の需要があってこそ国の予算だと思いますから、こういう時には、やっぱりすみやかに運動、対策をとると。国に要望をあげると。こういう姿勢が重要だと思うのですが、改めて市長にお尋ねします。

議長(田口久義君) 市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) やはり、機会をとらえてですね、きちんとした対応が当然必要だということと、もちろん議員からもご指摘をいただいておりますとおり、この取り組みは国策として行っている事業でございますので、どこの消防本部であろうが取り組まなければならない、全国的に共通の課題ということでもございます。そういった意味では、まさしくこういったことこそですね、きちんとした、全国均一に整備をされるべき内容であるというふうにも思っております。今回このような形で予算措置はしておりますが、今後ともしっかりとですね予算要求、またその事業の提案などもさせていただきながら、きちんとした国庫補助を得てですね、財源補正を取組みながら、市財政並びに市として当然取り組むべき内容についての支援を求めるような取り組み、しっかりとしてまいりたいと考えております。

議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第68号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議はありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第68号 工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。
 日程第4、議案第69号 平成26年度登米市病院事業会計資本剰余金の処分の変更についてを議題とします。
 本案について、提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) それでは、議案第69号の提案理由を述べさせていただきます。本案は、平成27年2月4日、平成27年登米市議会定例会2月定期議会、議案第47号をもって議決された、平成26年度登米市病院事業会計資本剰余金の処分について、処分する資本剰余金の額を変更をするため、地方公営企業法第32条第3項の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、医療局次長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。医療局次長、浅野雅博君。

医療局次長(浅野雅博君) それでは、議案第69号 平成26年度登米市病院事業会計資本剰余金の処分の変更についてをご説明申し上げます。議案書につきましては、4ページをお開き願います。本案につきましては、さきに行われました平成27年度登米市議会定例会2月定期議会におきまして、議案第47号もって議決された内容を変更するために提案させていただくものでございます。
 まず1、引当金計上する貸付金中、上段の変更前の表をごらん願います。
 平成26年度に貸付見込みの投資資産でございます。
 医学生奨学金2,640万円と看護師奨学金の貸付金1,200万円、合わせまして3,840万円でございますが、将来、登米市病院事業で奨学生全員が勤務していただくことにより、償還免除になった場合、それによって発生する損失に備えるために、貸倒引当金を計上し、その損失を補てんする為に、資本剰余金3,840万円を減額処分する内容で議決をいただいたところでございます。
 しかしながら、看護師奨学生1名から奨学金を辞退したい旨の申し出があり、奨学金260万円の返還がございました。
 また、医学生奨学生1名からも同様の申し出があり、奨学金960万円と修学一時金760万円、合わせまして1,720万円の返還がございましたことから、資本剰余金の処分額を変更する必要が生じたところでございます。
 その変更内容でございますが、下段の変更後の表をごらん願います。
 まず、看護師奨学金貸付金でございますが、平成26年度分として、奨学生1人あたり120万円を貸付する予定としておりましたが、1名が辞退されたことにより、不用額が生じましたので、同額を減額し、辞退のありました奨学生以外で貸付済みの1,080万円を減額処分するものでございます。
 また、医学生奨学金でございますが、過年度に貸付済みの奨学金と修学一時金の返還がございました。このうち、今年度の資本剰余金の処分に関係する分として、修学一時金760万円を平成27年度以降の奨学金等の財源とするために新たに貸倒引当金を計上することから、その損失を補てんするために、資本剰余金から同額を減額処分するものでございます。なお、資本剰余金を処分する日付につきましては、変更はございません。平成27年3月31日付で処分するものでございます。
 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。10番、中澤 宏君。

10番(中澤 宏君) ちょっとわからないのでお尋ねしますけれども、貸付金額というのは、今まですっと貸し付けてきた、この制度発足してですね。ずっと貸し付けてきた全額が、この貸付金の金額なんでしょうか。それとも、この貸付金というのは、その中の一部なのかということを、まず最初に確認をさせていただきたいと思います。

議長(田口久義君) 医療局企画課長、佐藤 豊君。

医療局企画課長(佐藤 豊君) 今回、ご提案させていただいてる金額は、一部でございます。資本剰余金処分につきましては、会計制度見直しの関係で昨年一括で計上させていただいておりますので、必要な部分については、この金額だけという一部でございます。

議長(田口久義君) 10番、中澤 宏君。

10番(中澤 宏君) そうすると、その引当金というから、これ貸付だから貸倒引当という形でしょうかね。この貸倒引当金というのは全額を、要するに、何ていうんですかね、奨学金免除とか何かで、全額を引当金で見ているということではないですよね。全額を見るのか、返さなくたっていいので全額を見るのか。あるいは、引当、まあ何ていうんですかね、引当に当てる額の計算というか、算定というか。それはどのような方法なのか、これをお尋ねします。

議長(田口久義君) 医療局企画課長、佐藤 豊君。

医療局企画課長(佐藤豊君) 通常の貸付金と違いまして、お勤めをいただいて償還を免除するのが目的でございますので、ここでいうその奨学金につきましては、全額引当をしてございます。返ってこないことを想定してございます。逆に、今回ご提案申し上げました760万円、一時金については、これは償還されることが前提ですので、今回、償還されるということで、引当処理をするものでございます。

議長(田口久義君) 10番、中澤 宏君。

10番(中澤 宏君) それでまあ、例えば、金融機関です。これはわかりますね。出来るだけそのお勤めをしていただくことによって、要するに本来は償還してほしくないんだと。ぜひ勤めて、ぜひ貢献してくださいというふうなことなんですが、これ改めて引当金ということを制度で考えますと、貸付金の全部をこの最初から引当金にするということは、通常の貸付という形からいうとちょっと通常でないというように思うんですが、これは例えば、税務とかですね、あるいは会計士さんとかですね。このことでこの会計の取り扱いについては、どのようなこの指導をうけたのか、改めてお尋ねしたいと思います。

議長(田口久義君) 医療局企画課長、佐藤 豊君。

医療局企画課長(佐藤 豊君) 昨年度、会計制度見直しの関係で公認会計士の指導をいただいてございます。その指導でこれは、引当計上するものだという判断でございます。

議長(田口久義君) 全額を見てもいいのかということ。

医療局企画課長(佐藤 豊君) これにつきましては、目的が目的でございますので、全額引当てるべきだということでございます。

議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第69号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第69号 平成26年度登米市病院事業会計資本剰余金の処分の変更については、原案のとおり可決されました。
 日程第5、議案57号 登米市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 本案について、提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) それでは、議案第57号の提案理由を述べさせていただきます。本案は、平成26年8月7日付の人事院勧告に基づく国家公務員の一般職の給与改定に伴い、本市企業職員の給与について、国家公務員の給与改定の内容に準じて、所要の改正を行うため、本条例の一部を改正するものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉博行君。

総務部長(千葉博行君) それでは、議案57号 登米市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について、ご説明をさせていただきます。
 議案書につきましては2ページ、提案理由書につきましては1ページでございます。
 それから新旧対照表、これも同じ説明書の4ページ、5ページとなってございますので、ごらんいただきたいと思います。それから、別冊資料の1の1ページにも概要を掲載してございますので、ごらんいただきたいと思います。
 平成26年人事院勧告に基づく給与制度の見直しによりまして、先般の2月定期議会におきまして、関連する本市給与条例の改正について議決をいただいていたところでございます。本案につきましては、病院事業及び水道事業のいわゆる企業職員におきましても、国家公務員と同様の改定を行うために、登米市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正しようとするものでございます。
 したがいまして、本来であれば、2月定期議会におきまして、市の給与と同時にご審議いただく案件でございましたけれども、事務処理の遅れ等がございまして、今回の提案となりましたことを、まずお詫び申し上げたいと思います。
 初めに、本改正条例案の概要についてご説明をさせていただきますが、まず第2条及び第18条、これは別冊1のほうをごらんいただきたいと思うのですが、まず第2条及び第18条の2の改正につきましてですが、これは寒冷地手当の支給について規定するものでございます。寒冷地手当につきましては、平成16年の見直しから10年が経過いたしまして、国において気象庁からの新たな気象データに基づく見直しによりまして、本市が支給地域に加えられたというようなことから、平成27年度より寒冷地手当を支給するものでございます。次に第16条につきましてですが、これは管理職員特別勤務手当の改正でございます。これまでこの手当については、週休日等に勤務した場合のみ支給できることとしておりましたが、管理監督職員が平日、深夜に及ぶ長時間の勤務を行っている実態があるというようなことから、災害への対処など平日であっても、臨時のまたは緊急の必要によってですね、やむを得ず深夜に勤務した場合等については、この手当を支給できるというものにするものであります。
 それでは、詳細については新旧対照表をごらんいただきたいと思いますので、提案理由書4ページをお開き願いたいと思います。
 初めに第2条第3項でございます。
 給与における手当の種類に寒冷地手当を追加するというものであります。次に第16条でございます。管理監督職員が災害への対処など、臨時または緊急の必要により、週休日等以外の日の、午前0時から午後5時までの間に勤務した場合に、管理職員特別勤務手当が支給できるよう改めるものでございます。
 第18条の2につきましては、寒冷地手当にかかる支給対象職員等の規定を追加するものでございます。
 第25条につきましては、再任用職員等についての適用除外規定にこの寒冷地手当の情報を追加するという内容となってございます。以上、一般職員と同様にですね、人事院勧告に基づきまして、国家公務員に準じた給与の改正を行いたいというものでございますので、よろしくご審議を賜りまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(田口久義君) 質疑なしと認めます。これから、……いいんですか。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第57号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第57号 登米市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。
 日程第6、議案第58号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第10号)、
 日程第7、議案第59号 平成26年度登米市介護保険特別会計補正予算(第6号)、
 日程第8、議案第60号 平成26年度登米市土地取得特別会計補正予算(第4号)、
 日程第9、議案第61号 平成26年度登米市下水道事業特別会計補正予算(第5号)、
 日程第10、議案第62号 平成26年度登米市宅地造成事業特別会計補正予算(第4号)、
 日程第11、議案第63号 平成26年度登米市水道事業会計補正予算(第6号)、
 日程第12、議案第64号平成26年度登米市病院事業会計補正予算(第6号)
 の7議案を一括議題とします。
 一括して提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) それでは、提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、議案第58号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第10号)から議案第64号 平成26年度登米市病院事業会計補正予算(第6号)までについて、各種会計予算の補正を行うものであります。
 一般会計につきましては、歳入歳出予算の総額に、それぞれ2,576万円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ463億8,549万円とするものであります。その主な内容として、歳出では、子育て世帯応援事業8,812万円、プレミアム商品券事業9,184万円などを増額する一方、農地中間管理事業2,380万円、災害公営住宅整備事業5,077万円などを減額して計上しております。
 歳入では、地方交付税2億8,850万円、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金などの国庫支出金1億8,384万円などを増額する一方、財政調整基金などの基金繰入金3億7,576万円、市債3,120万円などを減額して計上しております。
 また、繰越明許費補正として追加9件、変更7件、地方債補正として変更10件を計上しております。
 特別会計につきましては、介護保険特別会計で歳入予算補正として、介護保険料3,677万円、基金繰入金1,065万円を増額する一方、調整交付金などの国庫支出金2,628万円、支払基金交付金1,424万円などを減額して計上しております。
 土地取得特別会計では、歳出で宅地造成事業特別会計への繰出金4,022万円を減額、下水道事業特別会計では、歳出で下水道施設整備費1億7,103万円の減額と繰越明許費補正として追加1件、変更1件、地方債補正として変更2件を、宅地造成事業特別会計の歳出で、企業用地造成事業費4,109万円を減額して計上しております。
 企業会計につきましては、水道事業会計で東日本大震災による手数料等の減免に伴う繰入金等の収入を計上、病院事業会計で医学生奨学金等の返還に伴って、関係経費を補正するものであります。
 以上、各種会計補正の予算概要を申し述べましたが、詳細につきましては、関係部長等から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(田口久義君) 議案内容の説明、質疑、討論、採決は、1議案ごとに行います。
 議案第58号について、議案内容の説明を求めます。企画部長、秋山茂幸君。

企画部長(秋山茂幸君) それでは、平成26年度登米市一般会計補正予算並びに予算に関する説明書と、それから補正予算の概要書、それからですね、資料として別冊2をご準備頂きたいと思います。
 初めに、補正予算書の1ページをお開き願います。
 議案第58号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第10号)でございます。このたびの補正でございますが、第1条のとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,576万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ463億8,549万3,000円とするものでございます。
 また、合わせて繰越明許費の追加および変更、そして、地方債の変更を行うものでございます。
 次に6ページをお願いいたします。第2表、繰越明許費補正でございます。
 2款総務費1項の総合計画管理事業から、8款土木費2項の道路維持補修事業までの9事業で、2億3,078万2,000円の追加をするものでございます。
 また、その下の表になりますけれども、3款民生費2項の児童福祉施設管理事業から、10款教育費5項の公民館施設管理事業までの7事業について、総額で2,063万2,000円の増額変更を行うものでございます。
 詳細につきましては、別冊2の1ページをお願いいたします。
 1ページには、追加分の詳細について掲載しておりますが、それぞれの事業ごとに、繰越の理由を、右端の説明欄に記載してございます。個別事業としては、10事業でございますが、この中には国の平成26年度補正予算に伴う地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金事業によるものとして、登米市総合戦略策定事業など4事業で、総額1億8,890万3,000円も計上しているところでございます。
 その他につきましては、お目通しをお願いいたします。
 次にページをめくっていただきまして、変更にかかる事業一覧でございます。
 八つの個別事業について変更するものでございますので、ごらん願いたいと思います。
 それでは、補正予算書に戻っていただきまして、7ページをお願いいたします。第3表、地方債補正でございます。変更10件でございまして、事業費の確定などによりまして、総額3,120万円減額するものでございます。
 なお、年度末残高見込みにつきましては、33ページに掲載しておりますので、ご参照をお願いいたします。
 次に、少し飛びますけれども、11ページのほうをお願いいたします。事項別明細書の歳入でございます。
 まず、3款の利子割交付金から9款の地方交付税までは、交付額の確定に伴いまして、それぞれ増額減額の補正をするものでございます。9款の地方交付税の1項1目1節の普通交付税についてですが、確定総額で178億7,266万2,000円でございます。
 また、震災復興特別交付税では、総額で2億7,223万9,000円となってございます。
 次の12款使用料及び手数料ですけれども、し尿処理収集量見込みが約31万5,620キロリットル減少したことによりまして、運搬処分手数料を減額するものでございます。
 次の13款国庫支出金の2項1目3節の説明欄の保育緊急確保事業費補助金は、私立保育所職員の平均勤務年数の変動による補助率区分の変更に伴っての減額でございます。
 次に13ページをお願いいたします。
 上の表の中の8目1節の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金1億8,701万7,000円でございますが、これにつきましては、別冊2の5ページをお願いいたします。
 別冊2の5ページでございます。
 この交付金は、まち・ひと・しごと創生関連の緊急経済対策として、国の平成26年度補正予算に盛り込まれたものでございまして、消費喚起や生活支援を目的とする地域消費喚起・生活支援型と地方版総合戦略の策定や、その実施の先取りとなる事業としての地方創生先行型の二つの事業メニューから構成されるものでございます。
 本市の国から示されました交付見込額は、地域消費喚起・生活支援型が1億7,987万3,000円でございまして、地方創生先行型は9,197万3,000円となってございます。
 この交付金を充当して実施する事業として、本市では、地域消費喚起・生活支援型として、プレミアム商品券事業と子育て世帯応援事業を予定してございます。
 また、地方創生先行型につきましては、登米市総合戦略策定事業、レンタカーによる観光利用キャッシュバック事業、子ども医療費助成事業への充当を予定してございますが、このうち子ども医療費を除く4事業の合計1億8,701万7,000円について、本議案である平成26年度補正予算で対応するものでございます。
 なお、この子ども医療費助成事業については、平成27年度当初予算に盛り込んでございますが、本特別議会の議案第65号において、財源の組み替え補正をお願いすることとしてございます。
 それでは、また予算書の13ページにお戻りをいただきたいと思います。14款県支出金については、事業量や補助金額の確定などによる補正となってございますが、主なものを説明欄で申し上げますと、2項2目4細目の子育て支援対策臨時特例基金特別対策事業費補助金569万9,000円減でございますが、新制度にかかるその電子システム構築等事業費の確定や小規模保育設置促進事業において、補助対象経費が確定したことなどによっての減額補正でございます。
 次に3目1節の再生可能エネルギー等導入補助金でございますが、消防出張所及び指定避難所における再生可能エネルギー導入事業の事業費確定による減額でございます。
 次の5目1節の機構集積協力金交付事業補助金ですが、経営転換協力金及び耕作者集積協力金の確定見込による減額でございます。
 続いて、6節林業費補助金の森林環境保全整備事業費補助金ですが、事業実施面積の確定見込と標準単価の改正による増額でございまして、森林整備加速化・林業再生事業費補助金は、おもにですね、林業機械導入事業の入札先による減額でございます。
 次に8目教育費県補助金1節の被災児童生徒就学支援事業費補助金でございますが、交付決定に伴い増額補正するものでございまして、次の9目災害復旧費県補助金2節の東日本大震災農業生産対策交付金は、採草地の放射能物質吸収抑制対策にかかる除染箇所面積など業務量確定による減額の補正でございます。
 次に一番下の表でございますが、14款県支出金3項1目4節の農林業センサス委託金でございますが、指導員、調査員報酬について、交付金の変更内示があったことにより、増額補正するものでございます。
 次に15ページをお願いいたします。
 1番上の5節選挙委託金についてでございますが、昨年12月14日執行の衆議院選挙総選挙及び最高裁裁判官国民審査の委託金確定による減額補正でございます。
 次に表ひとつ飛びまして、15款財産収入2項2目1節の物品売払収入でございますけれども、廃車した消防自動車両3台と不用になったポンプ等の売払収入でございます。
 続いて、17款繰入金は、財政調整基金及び東日本大震災復興交付金基金について、決算確定見込額に合わせての整理となりますが、復興交付基金からの繰入額は、災害公営住宅建設事業及び家賃低廉化事業などの減額見込によるものでございます。
 次の表、19款雑収入5項3目1節の宮城県市町村振興協会市町村交付金は、新市町村振興宝くじ、オータムジャンボでございますけれども、この収益金が協会を通じて、本市へ交付される額が確定されたことにより、増額するものでございまして、本市においては、子育て支援事業及び商工振興育成事業に充当するものでございます。
 続いて3節の衛生費雑入の環境保全促進助成事業補助金は、環境教育実践事業の事業費確定によるものでございますし、6節の火災共済給付金は、南方高石の高石住宅火災建替えにかかる火災給付金に確定による減額補正でございます。
 次に17ページをお願いいたします。
 20款市債でございますが、それぞれの事業費の確定などに伴いましての補正計上でございます。
 以上で歳入の説明とさせていただきます。
 歳出につきましては、予算の概要に基づきまして、それぞれの担当部長等からご説明申し上げますので、よろしくお願いいたします。

議長(田口久義君) ちょっとお待ちください。
 ここで10分間休憩いたします。
          休憩 午前10時59分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時09分

議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 議案内容の説明を続けます。総務部長、千葉博行君。

総務部長(千葉博行君) それでは、補正予算の歳出のほうのご説明をさせていただきます。
 予算の概要7ページからとなりますので、お開きいただきたいと思います。
 2款1項1目2細目職員給与費でございます。275万1,000円の増額補正でございます。これは、一般職分の市町村職員退職手当組合負担金の増でございます。2月補正予算編成後に退職が決定した2名分の特別負担金ということでございます。

議長(田口久義君) 企画部長、秋山茂幸君

企画部長(秋山茂幸君) 続きまして、2款総務費1項6目4細目財産管理費、それから次の7目1細目企画一般管理費については、決算見込により、財政調整基金及び東日本大震災復興交付金基金の利子積立について、所要の補正を行うものでございます。
 続きまして、2細目総合計画管理費の総合計画管理に要する経費の委託料でございますが、別冊2の6ページをお願いいたします。別冊2の6ページでございます。
 国におきましては、昨年12月27日に閣議決定によりまして、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を閣議決定してございますが、今後、地方公共団体においても国の長期ビジョンと総合戦略を勘案して、地域の特性を踏まえた「地方人口ビジョン」、それから「地方版総合戦略」を平成27年度中に策定することが求められてございます。
 また、総合戦略の策定に対する国の財政支援として、国の平成26年度補正予算により、「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金」の地方創生先行型を活用して、策定に向けた調査事業を行うものでございます。国では、その「地方版人口ビジョン」と「地方版総合戦略」の策定経費として、交付金を活用する上限額を約1,000万円としてございますが、本市においては、「地方版人口ビジョン」の解析分については交付金を活用することといたしますが、「地方版総合戦略」の作成については、自前での取り組みを予定しているところでございます。委託する調査内容につきましては、国が示すとしております、ビックデータを活用しての人口ビジョン作成支援として、人口動向や産業、まちづくりなどの将来展望に関する専門的な地域特殊性の分析を予定しているところでございます。
 それらの経費として650万円を計上するものでございます。

議長(田口久義君)総務部長、千葉博行君。

総務部長(千葉博行君) 2款4項5目1細目衆議院議員選挙費でございまして、1,294万2,000円の減額補正でございます。これは、昨年12月14日執行の第47回衆議院議員総選挙、それから第23回最高裁判所裁判官国民審査の経費の確定によるものでありまして、それぞれの項目ごとに精算し、減額補正するものでございます。財源については、ほぼ全額が県委託金ということでございます。
 これに関連しまして、補正予算書のですね、31ページをちょっとお開きいただきたいと思うのですが、一般会計に属する職員の給与費明細でございます。31ページは特別職に関するものでございます。下の欄の比較の欄でございますが、職員数36人減と。これは農林業センサス統計調査員の減でございます。報酬の124万円の増につきましては、衆議院議員総選挙における選挙管理委員会委員報酬額の確定。それから、統計調査員報酬額の確定によるというものであります。
 それから次の32ページにつきましては、一般職のものでございまして、これも比較の欄をごらんいただきますと、一般で1名の減。これは徴収嘱託員の減ということでございまして、その分の報酬137万1,000円、これが減額となってございます。
 それから職員手当の825万6,000円の減につきましては、衆議院議員選挙における時間外手当及び管理職特別勤務手当の額の確定によるものでございます。

議長(田口久義君) 企画部長、秋山茂幸君

企画部長(秋山茂幸君) 続きまして、概要のですね、8ページにお戻りいただきたいと思います。
 8ページの5項2目2細目の農林業センサス調査費についてでございますが、当初予算においては、前回調査における交付額でもって措置してございましたが、その後、事務費分については、昨年6月に県から交付決定を受けてございますが、調査にかかる指導員、調査員の報酬分については、この3月になってから内示を受けましたので、所要のですね額の補正を行うものでございます。

議長(田口久義君) 福祉事務所長、熊谷 一君。

福祉事務所長(熊谷 一君) 続きまして、3款民生費でございます。1項1目3細目介護保険推進費介護保険特別会計繰出金174万円の減額につきましては、介護保険システム改修に伴う、国庫補助金の追加交付に伴う174万円の繰出金の減額補正でございます。
 1項3目7細目障害者福祉推進費162万4,000円の減額につきましては、当初、生活介護事業所特別処遇支援費補助金を対象予定としておりました1事業所が、補助要件を満たせなかったことから、減額補正するものでございます。
 9ページをお願いいたします。
 2項1目1細目児童福祉一般管理費につきましては、別冊2、3月特別議会資料7ページ、子育て世帯応援事業の概要をごらん願います。国の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を活用し、就学前児童の子育てをしている保護者の子育てにかかる経済的負担の軽減を図るとともに、児童への質の高い養育にすることを目的に、平成27年3月31日時点で市内に住所を有する0歳から満6歳以下の児童を養育する保護者に対し、子育て世帯を応援のための商品券を支給するものでございます。また、養育する満16歳未満の児童のうち、第2子以降が就学前児童となる保護者に対しては、多子世帯応援のための商品券を支給するものでございます。子育て世帯応援のための商品券につきましては、1セット15,000円券、4,179セット。多子世帯応援のための商品券につきましては、1セット10,000円券、2,363セットの支給を見込んでおります。
 事業は委託することといたしまして、委託先は、登米市地域商工会連絡協議会。事業実施機関につきましては、申請期間が平成27年5月25日から27年11月30日まで。使用期間は、平成27年5月25日から平成28年1月31日までとしております。使用可能店舗につきましては、市内3商工会の会員店舗などを予定しております。事業費につきましては、事務費として需用費8万9,000円、役務費41万4,000円、委託料8,762万1,000円、合わせて8,812万4,000円の補正でございます。周知方法、財源内訳につきましては、記載のとおりでございます。
 なお、8ページに子育て世帯事業支給対象者の例を記載しておりますので、お目通し願います。
 概要書にお戻り願います。
 次に負担金補助金及び交付金、保育士等処遇改善臨時特例事業費補助金392万7,000円の減額につきましては、事業費単価の処遇改善加算区分の変更に伴う減額。小規模保育設置促進事業費補助金273万9,000円の減額につきましては、事業費の確定に伴う減額でございます。

議長(田口久義君) 市民生活部長、神田雅春君。

市民生活部長(神田雅春君) 4項1目1細目国民年金事務取扱費15万1,000円の減額につきましては、12月に補正計上いたしました、年金生活者支援給付金支給準備のためのシステム回収業務が確定いたしましたので、委託料を減額するものでございます。
 なお、財源につきましては、全額、国庫支出金でございます。

議長(田口久義君) 福祉事務所長、熊谷 一君

福祉事務所長(熊谷 一君) 10ページをお願いいたします。
 5項1目1細目災害救助費負担金補助及び交付金250万円の減額につきましては、東日本大震災遺族への災害弔慰金ですが、当初1名の方が該当予定でございましたが、遺族による危難失踪手続きが進まなかったことから、減額するものでございます。
 また、貸付金1,280万円の減額につきましては、当初、災害援護資金貸付金10件と見込んでおりましたが、本年度は3件の貸付に留まることから、減額するものでございます。

議長(田口久義君) 市民生活部長、神田雅春君。

市民生活部長(神田雅春君) 4款1項4目5細目環境保全推進費98万9,000円の減額補正につきましては、環境保全推進事業及び環境教育事業並びに自然保護に要する経費が確定いたしましたので、報償費他を減額するものでございます。
 5目1細目下水道事業特別会計費11万7,000円の減額につきましては、浄化槽事業にかかる繰出し金の減額でございます。

議長(田口久義君) 環境事務所長、阿部 信君。

環境事務所長(阿部 信君) 2項清掃費3目1細目清掃総務費でございます。
 今回の補正額372万9,000円の減額は、し尿収集手数料事務、し尿収集量の減量に対する減額でございます。

議長(田口久義君) 市民生活部長、神田雅春君。

市民生活部長(神田雅春君) 4項1目1細目上水道費208万8,000円の増額につきましては、東日本大震災にかかる手数料及び加入金の減免にかかる負担金、出資金分を水道事業会計へ繰り出しするものでございます。

議長(田口久義君) 農業委員会事務局長、阿部清喜君

農業委員会事務局長(阿部清喜君) 11ページ下段です。6款1項1目4細目農地制度円滑化事業費の補正でございますが、農地利用状況調査及び農地利用意向調査等に要した経費の確定による減額補正となります。以上でございます。

議長(田口久義君) 産業経済部長、高橋 巌君

産業経済部長(高橋 巌君) 12ページをお願いいたします。6款1項3目1細目農業金融対策費64万5,000円の減額でございます。農業経営基盤強化資金利子補給金の確定見込によるものでございます。
 12細目農地中間管理事業費2,380万円の減額でございますが、確定見込により経営転換協力金を2,280万円、耕作者集積協力金について100万円をそれぞれ減額するものでございます。農地中間管理事業における本年度の機構集積協力金につきましては、25年度の農地集積協力金実績の3分の1程度を見込みまして予算措置をしたところでございますが、農地の出し手の受付開始が予定よりも遅れたことなどにより、本年度の交付対象期限となる平成27年2月までに受け手への貸し付けが完了したものについては、経営転換協力金4件で5.2ヘクタールの220万円となりまして、見込を大幅に下回る結果となりました。
 なお、期限後の3月以降における貸付見込につきましては、現在のところ231件で、254.6ヘクタールとなっております。
 しかし、これにかかる機構集積協力金につきましては、平成27年度に交付する予定となっているものでございます。
 次、5目1細目畜産振興費1,158万円の減額につきましては、放射性物質吸収抑制対策業務委託料、これにつきましては、福島第1原子力発電所事故による草地の除染を業務委託しているものでございますが、 その面積確定見込による減額でございます。
 次、8目1細目の下水道事業特別会計費388万円の減額につきましては、農業集落排水事業繰出金で、事業費確定見込によるものでございます。
 6款2項2目1細目林業振興費694万8,000円の減額につきましては、消耗品費、また林業機械導入事業補助金の確定見込によるものでございます。
 4細目林道費133万1,000円の減額につきましては、ふるさと林道緊急整備事業負担金の確定見込によるものでございます。
 次に13ページをお願いいたします。
 7款商工費1項2目2細目商工振興育成費9,184万8,000円の増額につきましては、プレミアム商品券事業に要する経費でございます。事業の概要につきましては、別冊2の5ページ及び9ページでございますが、概要について9ページで説明いたしますので、ごらんをいただきたいと思います。
 事業の目的でございますが、消費税増税及び米価下落などにより景気が低迷している中、地域活性化対策として、市内の各商店の売り上げ向上と市民の消費購買意欲拡大を図るため行うものでございます。事業の概要といたしまして、(1)プレミアム商品券事業の概要でございます。市内3商工会で構成する、登米地域商工会連絡協議会において、プレミアム商品券を発行する事業に対し、補助金を交付するものでございます。
 ①販売期間。27年5月24日から26日までの3日間でございます。記載ございませんけれども、24日につきましては各総合支所で、25、26日につきましては、各商工会におきまして販売をいたします。販売日から28年1月末日まで使用可能となりまして、換金期間は28年2月末日までといたします。割増率は2割でございます。商品券1セット12,000円分、1,000円券を12枚でございます。それを10,000円で販売いたします。内訳といたしまして、小規模店舗専用券が4枚。大型店舗、小規模店舗共通券が8枚ということで、12枚でございます。
 なお、小規模店につきましては、市内に本店を有するもの。店舗につきましては、全て小規模店舗扱いといたします。大型店舗につきましては、市内に本店を有しない一千平方メートル以上の店舗を大型店舗といたします。
 発行総額は、4億8,000万円、4万セットでございます。購入条件といたしまして、16歳以上の登米市民に限り、1人3セットまでの購入可能。取扱店は、市内3商工会の会員の店舗といたします。登録制ということで、新たに登録をしていただければ可能ということでございます。
 周知方法。商工会議へ周知文書を送付。また、チラシを全戸配布。市広報誌、ホームページなどで周知をいたします。
 効果測定については、抽選につき市民用アンケート及び取扱店用アンケートを実施をいたします。
 以上、概要でございますが、補助金の内訳としましては、商品券割増分が8,000万円、事業費分が1,184万8,000円ということで、印刷費等となってございます。すべて国庫支出金となってございます。
 続きまして、3細目企業誘致費87万1,000円の減額につきましては、宅地造成事業特別会計繰出金の確定見込によるものでございます。
 2項1目1細目観光費243万1,000円の増額につきましては、レンタカーによる観光利用キャッシュバック事業に要する経費でございます。
 概要につきましては、10ページをごらんいただきたいと思います。
 失礼いたしました。別冊2の10ページをお願いいたします。
 事業の目的といたしまして、観光客及び宿泊客の拡大による市内経済の活性化を図るため行うものでございます。概要でございます。レンタカーを利用し、市内協力店で一定額以上の宿泊、食事、買物等をした観光客等に対して、その利用金額に応じましてレンタカー会社を通じたキャッシュバックを行うものでございます。
 キャッシュバックの内容、500円の利用で1ポイントといたします。ポイントに応じて次のとおりキャッシュバックを行うということで、4ポイントで500円分。16ポイント以上、8,000円利用以上ということで、2,000円分のキャッシュバックとなってございます。期間が27年7月から28年3月まででございます。
 事業費の内訳、委託料といたしまして、155万6,000円。これは、レンタカー会社にキャッシュバックを事業委託するものでございます。広報PR費として、82万1,000円。事務費として、5万4,000円。243万1,000円のうち、国庫支出金が194万4,000円。一般財源が48万7,000円となってございます。
 次、2目1細目公園等管理費4,000円の減額につきましては、高森公園リフレッシュ基金積立金利子の確定見込によるものでございます。

議長(田口久義君) 建設部長、千葉雅弘君。

建設部長(千葉雅弘君) 14ページをお願いいたします。
 8款土木費1項1目1細目土木総務一般管理費でございますが、地域協働まちづくり事業で実施しております、津山町地内の排水路整備事業につきまして、補助金額の確定によりまして、50万5,000円を減額するものでございます。
 次に、2項道路橋りょう費3目1細目単独事業費でございますが、大洞工業団地整備に関連します、大洞9号線の整備に係ります平成26年度分の事業費が確定したことによりまして、委託料、公有財産購入費、補償、補てん賠償金につきまして、合わせて443万円の減額をするものでございます。
 次に、6項住宅費1目1細目住宅管理費でございますが、住宅使用料徴収嘱託員につきまして、雇用が出来なかったことによります報酬の減。それから、豊里上屋浦住宅屋根防水工事、それと南方高石住宅建替工事等にかかります委託料と工事請負費の確定による減。合わせまして、772万8,000円を減額するものでございます。
 次ページをお願いいたします。
 3細目地震対策費でございますが、木造住宅耐震改修工事助成事業に関しまして、1名の方の申請辞退に伴います、補助金55万円の減。
 次の4細目定住促進住宅管理費でございますが、石越定住促進住宅屋上防水工事などの工事確定による工事請負費321万3,000円の減。それから、平成25年度決算の確定分と、平成26年度分の定住促進住宅使用料と、定住促進住宅管理費との差額につきまして、定住促進住宅整備基金への積立金としまして、1,471万円を増額するものでございます。
 2目1細目災害公営住宅整備事業費でございますが、災害公営住宅24戸分の整備予定地につきまして、敷地面積が開発行為の必要な3,000平方メートルに満たなくなったことから、開発許可申請手数料と開発協議などの業務委託料、さらには、敷地内道路工事などが不要となったことによりまして、役務費、委託料、工事請負費を合わせまして、5,464万1,000円を減額。それから、補償補てん賠償金につきましては、整備予定地の確定によりまして、予定地内に存在します倉庫等の物件移転補償が必要となったことによりまして、386万5,000円を増額するものでございます。

議長(田口久義君) 消防長、佐々木建待君。

消防長(佐々木建待君) 続きまして、9款消防費でございます。1目1細目常備消防一般管理費でございます。
 一般管理費に要する経費として、消防防災センターの非常用発電設備直流電源装置の蓄電器交換工事、ガスヒートポンプのコンプレッサーの故障による交換工事など、工事請負費168万5,000円の増額をお願いするものでございます。
 16ページをお願いいたします。
 再生可能エネルギー整備として、消防南出張所に太陽光発電設備を設置いたしましたので、工事請負費の確定によります設計管理委託料64万4,000円、工事請負費285万円の減額でございます。
 3目3細目消防ポンプ置場整備費では、新築3棟、解体3棟の工事がそれぞれ終了した事業確定によります設計委託料28万2,000円。工事請負費68万円、上水道加入負担金19万5,000円の減額をお願いするものでございます。
 次に、4細目小型動力ポンプの整備費でございます。可搬消防ポンプ付軽四輪駆動積載車5台の車両購入費にかかる事業の確定によります、備品購入費189万円の減額をお願いするものでございます。以上です。

議長(田口久義君) 総務部長、千葉博行君。

総務部長(千葉博行君) 4目2細目水防費でございます。841万7,000円の減額補正でございまして、これは米山町西野地区で行っておりました防災ステーション整備事業が完了いたしましたので、工事請負費等の請け差を減額するものでございます。

議長(田口久義君) 学校教育次長、千葉一吉君。

学校教育次長(千葉一吉君) 10款2目4細目奨学事業費でございますが、これは育英資金貸付基金利子確定により2,000円の減でございます。
 次に17ページでございます。
 1項3目4細目活き生き学校支援費でございますが、これは不登校児童生徒に対する家庭訪問等行っております訪問事業の確定により37万6,000円減額するものでございます。
 2項1目1細目小学校管理運営費でございますが、これはトイレ環境整備事業、いわゆるトイレの洋式化の工事設計業務が完了したことによる、確定したことによるものでありますし、東郷小学校トイレ改修事業につきましては、管理業務及び工事請負費をが完了したことにより、確定したことにより776万2,000円の減でございます。
 3項1目1細目でございますが、これはさきほど説明したとおりでございまして、トイレ洋式化の工事設計業務が完了したことによる71万9,000円の減でございます。
 次の18ページでございますが、3項2目1細目教育振興一般管理費でございます。
 これは、キャリアセミナー推進事業に要する経費ですが、コーディネーターの謝金やキャリアセミナーの謝金等で事業確定によるものでございます。165万3,000円の減額でございます。以上でございます。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。8番、岩淵正宏君。

8番(岩淵正宏君) プレミアム商品券事業についてお尋ねいたします。
 登米地域の商工会の連絡協議会においてということでございましたが、事業目的から読み取ると消費税の増税、そして米価下落というような、それで景気が低迷してるということですが、この商工会においては、例えば農業資材売ってる農協さんとか、農協は入っているのかどうか、まず確認をしたいと思います。

議長(田口久義君) 商工観光課長、阿部孝弘君。

商工観光課長(阿部孝弘君) 農協さんは商工会の会員さんではございませんので、現在想定しておりません。 

議長(田口久義君) 8番、岩淵正宏君。

8番(岩淵正宏君) そうすると、この事業目的の「米価下落などによる」っていうのは、いれないほうがいがったんじゃないですか。 やっぱり、その昨年度、昨年度って今年度の米価ね、これだけ安くなったんで、ほんとに生産資材、肥料、農薬買うのもちょっと資金があれだということで、このときこそ、その米価、米生産者にとって、その有利に使える様な商品券。
 ただ、商工会だけっていうのは、ちょっと腑に落ちないところがあるんです。今からでも、金額は認めたいと思いますけども、新たにね、その農業資材等を販売する店舗等を利用できるようなプレミアム商品券の発行は考えられるかどうか、お聞きします。

議長(田口久義君) 産業経済部長、高橋 巌君。

産業経済部長(高橋 巌君) 米価下落の件でございますが、確かに取扱店といたしましては、これは商工会加盟店ということでございます。購入される、いわゆる利用する側につきましては、これは市民全体でございます。
 従いまして、このプレミアム商品券のこの事業が、農業者も含めて当然実施をするものでございますので、そういう農業者の方々に対する支援にもこれは値をするというふうに判断をいたしているところでございますので、 ご理解をお願いいたします。

議長(田口久義君) 8番、岩淵正宏君。

8番(岩淵正宏君) それは理解するところであります。農業してても、こういうネクタイしめて仕事をしている人でも、食べるものは食べる。食材等はね、購入すると。ただ、この商品券を購入して、何に目的を当てるかと。やっぱり農家の方は、一番自分で野菜作って、そういうのは米もある。
 だから、次年度のためのね、生産に、今年度、27年の米の生産のために、肥料買う、農薬買う、その他もろもろね。農業関係にこう使いたいんだと、目的を持った方もかなりこれいるんじゃないかなというふうに思うんです。
 ですからね、否定しているわけでないんです。例えば農協、または他の民間の農業関係の資材を売ってるところも利用できるような、商品券をつくる気ありますか、ありませんかと聞いてるんです。

議長(田口久義君) 産業経済部長、高橋 巌君。

産業経済部長(高橋 巌君) 取扱店については、商工会への加入というふうな条件をこうつけておりますけれども、そちらのほうのですね、加入をしていただくような取り組みも進めてまいりたいというふうに、こう考えております。
 別の形でまたプレミアム商品券を、その事業を行うというふうなことは、現在のところは考えていないところでございます。

議長(田口久義君) 他に質疑はありませんか。22番、庄子喜一君。

22番(庄子喜一君) 地方創生について、今回大変補正が計上されてございますが、総合戦略策定事業のために調査を委託するという件がございますが、こういう調査をするコンサルタントというのは数多くあろうと思うんでございますが、この調査を委託する際の業者の選定と申しますか、そのようなものについては、どのようなお考えで業者を選定されるのか、お伺いをいたします。
 それから子育て世帯応援、あるいはプレミアム商品券ということで、多額の予算を計上してございますが、商品券を発行されるわけでございますが、子育て応援の親御さんとか、あるいはプレミアム商品券の行使につきましては、地元の小規模店舗にということも、専用券ということで繰り込んで地元の活性化にもつながるということでございますけれども、この使用した、購入、あの店舗に行って、商品券を使って買い物をした際、その商品券を換金する際、小売店等々でその手数料が発生すると思うんでございますが、それはどちらに帰属するものでございましょうか。商工会なのか、小売店舗の方に帰属するのか、お伺いをいたします。
 さらに、地元のプレミアム商品券ということで、地元の商店街ということで、今回4万セットでございますか、予定してございますが、まあ地元の商店街ということでございますが、その今、地産地消というものを推進してございまして、地元産のいろいろあると思うんですが、その地元産の商品についての、このプレミアム商品券の中にどの程度、地元の、登米市内の農産物、あるいは商工業品とか結構あると思うんですが、地元産に対する思い入れというのは、どの程度この中に感じ取られるのか、お尋ねをいたしたいと思います。
 それから、2割ということでございますが、いろいろ他の市町村では3割というようなところ、あるいは、いろいろさまざまなその自治体によってあると思うのですが、この2割というところにした経緯、  あるいはそのプロセスというんですか、そういうものについてはいかがであったのでしょうか、お伺いいたします。

議長(田口久義君) 産業……失礼いたしました。企画部長、秋山茂幸君。

企画部長(秋山茂幸君) 総合計画管理費の人口ビジョンの調査分析業務というふうなことでございますけれども、これについては市のほうでですね、契約の相手先として登録業務を行ってございます。その中でですね、こういった調査分析業務に通じている、その何ていいますか、コンサル会社ですか。そういったところを想定してございますので、基本的に入札で、その登録業者を対象とした入札というふうなことで考えてございます。

議長(田口久義君) 商工観光課長、阿部孝弘君。

商工観光課長(阿部孝弘君) 3点お尋ねがございました。まず、換金手数料の件でございます。こちらは、協議会が各商店から徴収する手数料ということになりますが、今回は交付金の中で対応するということでございます。
 2点目でございます。地域の農産物、地場産品への思い入れということでございます。今回、商工会の会員の皆様の登録の意思確認をして、店舗を設定するということと合わせてですね、新たにこのプレミアム商品券によって、「登録していただけませんか」という周知も行います。その中には、道の駅でありますとか、そういった地場産品を主として取り扱う店舗もございますので、そういったところにもですね、声がけをして、地場産品が地元で消費されるように、はからっていきたいと考えております。
 それから、2割とした経緯ということでございます。こちらにつきましては、登米市におきまして、平成21年度にプレミアム商品券、これ2割増しでございますが実施をした経過がございます。その時にアンケートによりますと、2割増しなら購入するという回答が7割ほどございました。それが一つの要因。それから今回ですね、県内13市で調査をこちらでいたしましたが、6市が3割、登米市を除く6市が2割ということで、登米市が2割ですので、2割が7市という結果になるんですけれども、そのような状況。そういった点をですね、総合的に判断いたしまして、2割ということで設定をいたしました。以上でございます。

議長(田口久義君) 22番、庄子喜一君。

22番(庄子喜一君) コンサルの選定については、入札ということで行うということでございますが、650万の大金を使うわけでございますので、安いからいいということでなく、市でこの地方版総合戦略にむけた、いろいろな策定する為の情報を必要とする項目が、多々あると思います。そのコンサルさんから提示された項目のみならず、やはり登米市のこれからの将来のビジョンに向けましての様々なそのポイントが、ただ画一的な数字のみでなく、これはあるんではないかというふうに思慮されるんですが、そういうことを加味されるのかお尋ねをいたします。
 換金の手数料でございますが、今まではあのその商店でその手数料を負担して、ということで大変不評でございました。さらに、大型店舗のほうにばかり流れるということで、そういうことで大変不評でございましたが、それを今回確認をさせていただきましたので、やはり以後、今後もこういう事業があろうかと思いますが、それを考慮されるべきではないかというふうに思ってございます。
 2割のやった経過ということでございますが、20%増しですと70%の人達が買うだろうと。30%だと100%、120%買うんではないかと、そこら辺の考えはでなかったですか。総合的に判断ということでございますが、他市の場合もいろいろ参考にしてございますが、おおむね登米市では、私も2月の代表質問で、ふるさと納税につきましても他市にも大変劣っておると。謝礼金の割合ですね。そういうこともご指摘させていただきましたし、今回新たにこの地方創生に向けて、国では多くのなにするということで、その地場産品のなには道の駅とか、あるいはさらに商店を募ると。それは、あくまでも商工会に加入ということが前提となるんでしょうね。
 それをそこら辺まで商工会、商工会ということでなく、やはりもっと、さっきもでました農協とか、そういう方への配慮と申しますか、そういうのがあってもしかるべきではないかというふうに思ってございます。
 さらに、商工会にもいろんな多額の補助金等々をやってございますので、会員以外にもやはりサービスをするというような、サービス精神があってしかるべきではないかというふうに思慮するところでございますが、その点のご見解はいかがなものでしょうか。
 そして、道の駅等々なにしたから、地場産品は消費が拡大するであろうという推量でございますが、とりわけまあ、やはりこの商品券の中には、地場、登米市産の商品に限り購入するというようなものを、小型店舗限定というようなものをつけるならば、地元産品の消費拡大につきましても、その辺の一言をね。
 そういうものあって、やはりこのせっかくの地域活性化のための地方創生の交付金でございますので、やはりそういうもっとすこし地元に向かったその配慮というものが。ただ国からくっくときたからいいんだ。まあ2割でいいんじゃない。この前もそうだから。ということで、もっと何かいい思案がないのというのが、考えるのが施行部の皆様方、あるいは理事者方の姿勢ではないかというふうに思うんでございますのですが、その辺いかがなものでしょうか。まあ副市長さんあたりから、ちょっと聞いてみますか。

議長(田口久義君) 副市長、藤井敏和君。

副市長(藤井敏和君) お話の意味は充分理解させていただきました。この制度の検討の中ではですね、どういう仕組みでやるかといういろんな内部の検討もさせていただいた中で、実はその2割増しと判断したのには、相対的な発行枚数との兼ね合いもございます。当然、財源が限定されてますから、比率を増やせばその分発行枚数が逆に削減するということあるんで、その辺りをどういう形で市民にご利用いただくかということも、実は総合的に検討させていただきました。
 あとは、地場産品の地産地消という考え方、前より明確にしろというお話でございますが、これにつきましては、さきほど担当課長からもご説明させていただきましたが、具体的にこれに参加していただく事業者、募集なりPRの中で、ご指摘の視点もですね、十分加味しながら参加していただけると、こういう商品を是非扱う皆さんは、この会にもご参加くださいというような形での、周知も是非させていただきたいというふうに考えております。

議長(田口久義君) 企画部長、秋山茂幸君。

企画部長(秋山茂幸君) 人口ビジョンの策定に関する中でですね、登米市らしさの分析というふうなことも実施するのかというふうなことのお話もございましたが、今回のその委託する業務の内容につきましてはですね、さきほどもお話ししましたように、人口の現状分析から始まってですね、それから人口の動向分析。あるいは、将来人口の推計と分析。それから、その人口の変化がですね、地域の将来に与える影響の分析などを、長期ビジョンの期間が基本的には2060年を目標というふうなことになっておりますので、その時点でのですね、今現在の現状分析の中から、そういった人口の将来展望を見据えたうえで、総合戦略のほうに進んでいくようなそういった計画のつくりというふうになっているようでございます。
 そういった部分に対応してですね、どうしても専門的な分析が必要だろうというふうなことで、その分析部分については、委託をしたいというふうに考えているところでございます。

議長(田口久義君) 細部いいですか。はい。22番、庄子喜一君。

22番(庄子喜一君) 発行枚数の数もあるという話ですが、やはりさきほど課長のご説明によりますれば、13市のうち半数の市が、その人たちは、どのようにしてこのようにしたかというのは、お調べですか。ある市はこういう観点で、こういうなにでやろうということで30%、3割増しの商品券を発行したということ。13市のうち1市ぐらいでしたらば、特別だからという声もありますが、やはり半数の市がそれに取り組むことということじゃないですか。それなりに良さがあるんじゃないかと、学ぶべきところがあるんではないかと。その辺が、非常にこう私は思うわけでございまして、先ほどちょっとお話ししました。前に、例に倣ってやればおら方はいいんだということでなく、これからそういうふうなもので進んでいかなければならないというふうなことでございます。
 また、先ほどもご答弁いただきましたが、今回は換金の手数料は小売店等々には発しないということでございますが、今後、またいろいろなさまざまなプレミアム商品券のみならず、以前には地域振興券というのがございまして、今回その次の地方創生ということで国の政策でございますが、また新たに登米市独自でやる場合等々、そういうときにも国からお金が来るからばかりなく、今後ともそういうふうな換金の際の小売店から換金手数料は徴しないという考えでよろしいかどうか。

議長(田口久義君) 産業経済部長、高橋 巌君。

産業経済部長(高橋 巌君) 今回については、事業費の中で委託経費等見ておるということ。次回、次の機会の際の対応ということでございますので、その点については、いわゆる不評とならないように十分に検討してまいりたいというふうに思います。
 それから、割増率の換金につきましては、実は産業経済部といたしましてもこれまでの商工会の皆さんとの意見交換等によりまして、この商品券の事業の実は強い希望が出されておりました。そういう検討をいたしておりましたところですね、この国の補正予算が出てきたというふうなことで、非常によかったというふうに思っているところでございます。
 したがいまして、単独でやる場合はですね、2割が可能かどうかというふうなところ  も実は検討しておったところでございますが、今回は2割の割増率と。その割増率を決める際に、企画部長のほうからもこれは答弁ございましたけれども、お話ありましたけれども、いわゆる登米市への交付見込み額1億7987万3,000円ということで、それをどのような事業に活用するかということでプレミアム商品券と子育て世帯のその応援事業に充てるわけでございますが、いわゆる2割、3割にすることによりましてですね、子育て世帯応援事業のほうは、その分充てられないというふうなことになるわけでございます。
 したがいまして、その辺のことを検討した結果というふうなことでございますので、どうぞご理解お願いしたいと思います。

議長(田口 久義君) 他に質疑はありませんか。
 はい、ありますね。それでは、ここで昼食のため午後1時まで休憩いたします。
          休憩 午後12時02分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後1時00分

議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。8番、岩淵正宏君から早退の届け出があります。質疑を続けます。ほかに質疑はありませんか。6番、浅野 敬君。

6番(浅野 敬君) 別冊2の7ページ及び9ページの二つの事業の、いわゆる周知方法についてお尋ねをいたします。子育て世帯応援事業の周知方法だと、たぶん個別通知ですので漏れる人はいないという考えでよろしいかどうか。
 それから、別な方はこれしか周知方法はないんだと思いますが、一人当たり16歳以上の市民が一人3セットまで可能だということですが、外れる人がどのくらい見込むのかなという計算はしてないかどうか。
 それから、先ほど来の2割増し3割増しについては、例えば3割増しでいったときは、国からの交付金だけでやろうとすれば発行枚数っていうのかな、それはいくらまで可能だったかというのを恐らく計算したと思いますんで、その辺教えてください。

議長(田口久義君) 福祉事務所長、熊谷 一君。

福祉事務所長(熊谷 一君) それでは、わたくしのほうから子育て世帯応援事業の周知方法でございますけども、5月にちょうどですね児童手当の申請等もございます。子供さん方については、その児童手当等々の支給事務で把握しておりますので、あえて言えば3月中に出生された方々等の把握をきちっとしたうえで、交付申請をしていただくということで考えております。

議長(田口久義君) 商工観光課長、阿部孝弘君。

商工観光課長(阿部孝弘君) プレミアム商品券の周知方法についてのお尋ねでございます。周知方法につきましては、ここに記載した通りの内容でございますけれども、こういった内容を十分ですね、考慮しながら市民の皆様にいきわたるように周知を図ってまいります。
 それから3セットずつ購入した場合に、買えない方が出てこないかといったようなお尋ねかと思います。1月末現在のですね、16歳以上の市民の方は約7万2,000人ほどいらっしゃいます。ですので、その方々が1セットずつ購入すると仮定しますと……失礼しました。その60%の方が1セットずつ購入すると仮定しますと、4万3,000セットほどになるということでございます。
 それから世帯のほうでもですね、考えておりましたが、世帯数1月末現在で2万6,800世帯ほどでございます。この2分の1の世帯の方が1セット、残りの2分の1の方は2セット購入すると、約4万セットになるという考え方でございます。
 それから、発行枚数ということでございますけれども、お話のように2割増しの2割分は交付金ということで見ておりますので、これが3割増しということになりますと割り増し分の半分が一般財源でということになるんだと思っております。
 (執行部側の会話)
 2万6,600ということになります。すみません

議長(田口久義君) 6番、浅野 敬君

6番(浅野 敬君) 先ほどのご答弁でね、2割増しにしたとこが7市ですか。3割増しが6市というお答えでしたので、いわゆる他市のね、3割増しを選んだとこがどこどこで、2割がどこどこだっていうのはすぐわかるでしょ、教えてください

議長(田口久義君) 商工観光課長、阿部孝弘君

商工観光課長(阿部 孝弘君) まず、2割増しを選択した市でございますけれども、仙台市、塩釜市、気仙沼、白石市、東松島市、大崎市それから登米市という七つでございます。それ以外の市は、3割ということでございます。よろしいでしょうか、はい。

議長(田口久義君) ほかにございませんか。14番、伊藤 栄君。

14番(伊藤 栄君) 子育て世帯応援事業でお聞きします。今、前者の方とダブるんですけど、周知方法は支給対象者に個別に通知を発送します。中身は、これこれこういう目的で、この申請は、期間はこれですよということだろうと思いますが、この手の支援事業っていうのは過去にもあったと思うですけども、私は特にね、100%漏れることなくこの商品券を使っていただきたいというのはどなたも思いですね。
 それで、この支給対象者というものはつかんでいるんですから、この時ね、この時いわゆるこの商品券を入れてやると。なんかこれは、郵便法とかなんかでどうなのかなという感じはあるんですけども今回ね、最高にいい事業ですので、無用な仕事の煩雑が見えるんですね。ダイレクトに対象者にできないものなのかということをお聞きしたいと思います。

議長(田口久義君) 子育て支援課長、西條利光君。

子育て支援課長(西條利光君) 事務が煩雑になるので一緒に券を送付してはどうかというご質問でございますが、申請行為ということでですね、あくまでも対象者であるということで、対象者にはダイレクトメールの形で個別通知いたします。それで、申請用紙等も一緒に送りまして、その申請用紙を提出していただいた方に対して交付するというな形を考えておりますので、一括で送付するということは考えておりません。

議長(田口久義君) 14番、伊藤 栄君。

14番(伊藤 栄君) わが国では、この手はほとんど申請行為ですね、必要な方は申請をして交付される。これは、ほとんどだと思うんです。それで、そういう申請行為見てますけども、せっかく子育て応援事業やってんですが、必ずね申請漏れがあるんです。何%か、二桁台。これまでもありました。
 それからね、申請期間も半年ですよ。まだまだ時間あるから、期日があるからまだいいや、そうこうしてるうちに忘れてしまう、せっかくの子育て応援事業が忘れでしまう。
 それでね、今答弁もらったんですけども商品券を対象者がわかってるんですから、後で受領の印鑑なりいただくなり送付してですね、子育て世帯が役所に行って手続きするってのは大変ですよ。その立場考えてみたらば私はね、何とかできるんじゃないのかなと。ぜひ考えていただきたいと思いますよ。いかがですかね。

議長(田口久義君) 答弁はどちらですか。子育て支援課長、西條利光君。

子育て支援課長(西條利光君) 今回はですね、割増しという形ではなくて、ワンセット1万5,000円他市の場合は1万円ということで交付する形ですが、あくまでも児童手当と同様にですね本人からの申請に基づく行為ということで取り扱わせていただきたいというふうに考えております。
 保護者に、養育者にとってはですね、ちょっと面倒かもしれませんが、支所で取り扱えるような体制を整える予定としておりますので、近いところで交換していただくというような形を考えておりますのでよろしくお願いします。

議長(田口久義君) 14番、伊藤 栄君。

14番(伊藤 栄君) もう一度。今の答弁ですとこれまでもありましたけども、せっかくのこのような事業が忘れてしまう。忘れた方の責任だがら勝手だろうとなりますけども、100%使っていただくために今子育て支援というのは様々な形であるんですけども、今回ね、何年振りかでこの制度きたんですが、本人からの申請というのはこれ原則かと思います。
 しかしね、それでは申請漏れがありますので。対象者決まってんですから、支給対象者。この方たちにダイレクトに。副市長どうでしょうかね、何とでもできるとおもいますよ。あとで受領の印鑑送ってください、支所なりに都合のいい日届けてください。やっぱそしてね、半年の期間ではダメ、ダメだと思います。もっと早めに。やっぱりね対象家庭の立場、それから市民のサービス向上そういうことをね、もっと視点置いていただければいいなと。今までの答弁ですと全く同じですよ、全然進歩が見えない。どうなんでしょうかね。副市長、せっかくの機会ですので、もっとね子育て応援世帯に助かるようにやっていただきたいと思います。

議長(田口久義君) 副市長、藤井敏和君。

副市長(藤井敏和君) ご発言の趣旨は、十分わたくしも理解させていただいております。こういう形で子育て世帯応援しますので、ぜひそこは有効に活用していただきたいというのは、私も同様の考え方でございます。
 ただ、ちょっと事務的にですね、例えば、金券をお送りしたときに通常の郵便で送れるのか、例えばいわゆる書留で送るとすると、そのための費用が相当にまたかかり増しがするということもございます。
 とはいえ、繰り返しになりますが有効活用していただきたいわけですから、申請されなかった世帯の把握に務めながら、「まだ申請されておりませんよ。ぜひご活用ください」というような周知の方法等も含めて、そちらのほう少し徹底さしていただければというふうに考えてございます。

議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 討論なしと認めます。
 これから議案第58号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第58号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第10号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第59号について議案内容の説明を求めます。福祉事務所長、熊谷 一君。

福祉事務所長(熊谷 一君) 議案第59号 平成26年度登米市介護保険特別会計補正予算についてご説明申し上げます。
 補正予算書34ページをお願いいたします。
 第1条歳入予算の補正の款項の区分及び該当区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算は、第1表歳入予算補正によると。
 35ページでございます。35ページ、第1表歳入予算補正お願いいたします。
 今回の補正は、歳入のみの補正でございます。内容は、1号被保険者の保険、介護保険料の確定見込みと国、支払基金、県の平成26年度介護給付費負担金の額の確定見込みに伴う補正が主なものでございます。
 事項別明細書でご説明申し上げますので、予算書37、38ページをお願いいたします。
 1款1項1目第1号被保険者介護保険料につきましては、3,677万9,000円の増額でございます。3款1項1目介護給付費負担金につきましては、712万8,000円の増額でございます。2項国庫補助金一目調整交付金につきましては、3,515万円の減額でございます。4目介護保険事業費補助金につきましては、先の2月定期議会でも補正をお願いいたしました、介護保険システムの改修に伴う補助金の追加交付に伴い174万円の増額補正でございます。4款1項支払基金交付金1,424万4,000円の減。5款1項県負担金516万9,000円の減につきましては、それぞれ介護給付費交付金の確定見込みに伴う補正でございます。7款繰入金1項2目その他一般会計繰入金につきましては、3款国庫補助金システム改修事業費補助金の追加交付がありましたので、相当額174万円を減額するものでございます。2項基金繰入金1目介護保険事業財政調整基金繰入につきましては、これまで説明申し上げました、各款の補正の増減による均衡を図るため財政調整基金から1,065万6,000円を繰り入れるものでございます。
 なお、今回の基金からの繰り入れ後の基金残高は、補正予算書の概要20ページに記載しておりますが、平成26年度末現在高見込み額は2,229万円ほどになります。以上でございます。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 質疑なしと認めます
 これから討論を行います。討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 討論なしと認めます。
 これから議案第59号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第59号 平成26年度登米市介護保険特別会計補正予算(第6号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第60号について議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉博行君。

総務部長(千葉博行君) それでは、議案第60号 平成26年度登米市土地取得特別会計補正予算(第4号)の説明でございます。
 予算書につきましては39ページ、それから概要書は21ページをお開きいただきたいと思います。補正第4号は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,022万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億2,026万3,000円とするものでございます。
 概要書の21ページをお開きいただきたいと思います。
 今回の補正につきましては、大洞地区の工業団地の整備事業、この事業費確定に伴いまして、宅地造成事業特別会計の繰り出し金を減額することによるものでございます。
 歳入につきましては、予算書の45ページに明細ございますけども、土地開発基金繰入金これを減額するという内容となってございます。
 説明は以上でございます。ご審議を賜りまして、ご決定くださいますようお願いいたします。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 討論なしと認めます。
 これから議案第60号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第60号 平成26年度登米市土地取得特別会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第61号について議案内容の説明を求めます。建設部長、千葉雅弘君。

建設部長(千葉雅弘君) それでは、議案第61号 平成26年度登米市下水道事業特別会計補正予算(第5号)につきましてご説明を申し上げます。
 補正予算書49ページをお願いいたします。
 歳入歳出予算の補正でございますが、予算の総額から歳入歳出それぞれ1億7,103万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ44億5,125万3,000円とするものでございます。
 52ページをお願いいたします。
 第2表、繰り越し明許費の補正でございますが追加と変更が各1件で、追加につきましては、浄化槽整備事業に関しまして個人住宅工事の遅れに伴う繰り越し120万円の追加。変更につきましては公共下水道施設整備事業につきまして、県などの関係機関との協議と施工方法の検討に日数を要したことによりまして、繰越額を743万円増額変更するものでございます。詳細につきましては、別冊2、3月特別議会資料3、4ページに記載の通りでありますのでお目通しをお願いいたします。
 予算書53ページをお願いいたします。
 第3表、地方債補正でございますが、農業集落排水事業と浄化槽施設整備事業の限度額の変更でありまして、合わせて1億170万円を減額するものでございます。
 なお、平成26年度末の地方債現在高見込み額につきましては、予算書の61ページに示しておりますのでお目通しをお願いいたします。
 次に、歳入につきまして、事項別明細書でご説明を申し上げます。57,58ページをお願いいたします。3款国庫支出金1項2目1節浄化槽市町村整備推進事業交付金でございますが、国からの交付金の追加配分によりまして941万7,000円を増額するものでございます。4款県支出金1項1目1節農業集落排水事業費補助金でございますが、要望額の約61.7%の交付決定でございまして、確定によりまして7,475万円を減額するものでございます。次に、6款繰入金1項1目1節一般会計繰入金でございますが、農業集落排水事業繰入金と浄化槽事業繰入金を合わせまして399万7,000円減額するものでございます。詳細につきましては、充当します歳出でご説明を申し上げます。
 次に、9款市債1項2目1節農業集落排水事業債、それから3目1節特定地域排水事業債でございますが、農業集落排水事業と浄化槽事業の事業費確定によるものでありまして、それぞれ8,940万円と1,230万円を減額するものでございます。
 次に、歳出につきまして補正予算の概要でご説明を申し上げます。予算の概要23ページをお願いいたします。2款事業費1項2目2細目農集排施設整備費でございますが、農集排事業に対する県補助金の確定が要望額の61.7%でありまして、そのことに伴います1億6,803万円を減額するものでございます。
 次に、3目2細目浄化槽施設整備費でございますが、消耗品費と浄化槽設置工事費の確定による減でありまして、合わせて300万円を減額するものでございます。
 説明は以上でありますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願いいたします。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 討論なしと認めます。
 これから議案第61号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第61号 平成26年度登米市下水道事業特別会計補正予算(第5号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第62号について議案内容の説明を求めます。産業経済部長、高橋 巌君

産業経済部長(高橋 巌君) それでは、補正予算書の62ページをお願いいたします。議案62号 平成26年度登米市宅地造成事業特別会計補正予算(第4号)でございます。
 歳入歳出予算の補正でございますが、第1条歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,109万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億2,996万9,000円とするものでございます。
 歳入につきまして、事項別明細書で、歳出につきましては予算の概要で説明をいたします。68,69ページをお願いいたします。
 歳入の3款1項1目一般会計繰入金の87万1,000円の減額につきましては、大洞地区工業団地整備にかかる水道施設設計費及び長沼企業用地の環境整備にかかる事業費確定見込みによる減額でございます。2目土地取得特別会計繰入金4,022万8,000円の減額につきましては、大洞地区工業団地造成整備事業に係る用地取得費、流木保障費等の確定見込みによるものでございます。
 続きまして、予算の概要24ページをお願いいたします。
 歳出の2款1項1目1細目大洞地区事業費4,081万2,000円の減額でございますが、大洞地区工業団地造成整備事業に要する経費の確定見込みによるものでございます。2目長沼地区事業費28万7,000円の減額につきましては、長沼企業用地除草業務委託料の確定見込みによるものでございます。
 説明は以上でございます。ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げます。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 討論なしと認めます。
 これから議案第62号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第62号、平成26年度登米市宅地造成事業特別会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第63号について議案内容の説明を求めます。水道事業所長、佐々木秀悦君。

水道事業所長(佐々木秀悦君) 議案第63号 平成26年度登米市水道事業会計補正予算(第6号)でございます。別冊補正予算書1ページをお願いいたします。
 今回の補正でございますが、東日本大震災被災者の給水申し込み手数料及び加入金の減免に係る一般会計からの繰入金などの受け入れによります補正をお願いするものであります。
 第2条収益的収入及び支出の補正です。第8款水道事業収益は9万1,000円を増額し、補正後の総額を26億5,102万9,000円とするものです。
 次に、第3条資本的収入及び支出の補正です。第10款資本的収入は119万7,000円を増額し、補正後の総額を8億5,808万円とするものです。第3条の括弧書きでございますが、収入額が支出額に対して不足いたします7億9,311万9,000円は、過年度損益勘定留保資金と当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補てんするものでございます。
 飛びまして、8ページをお願いいたします。
 収益的収入では、8款3項1節その他特別利益で東日本大震災による給水装置工事申込み手数料の減免に係る繰入金89万1,000円の増額でございます。
 次に、資本的収入では、10款4項1目1節一般会計出資金で水道過入金の減免に係る出資金119万7,000円の増額でございます。
 次に、9ページをお願いいたします。
 損益計算書の推移でございます。補正6号の純損失は、B欄25列に記載のとおり1億9,850万6,000円となります。
 説明は以上でございますので、ご審議の上、決定くださいますようお願いいたします。

議長(田口 久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
 討論なしと認めます。
 これから議案第63号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第63号 平成26年度登米市水道事業会計補正予算(第6号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第64号にいて議案内容の説明を求めます。医療局次長、浅野雅博君。

医療局次長(浅野雅博君) それでは、議案第64号 平成26年度登米市病院事業特別会計補正予算(第6号)についてご説明申し上げます。別冊補正予算書1ページをお願いいたします。
 まず、第2条の収益的収入及び支出でございます。
 収益的収入の第1款病院事業収益でございますが、既決予定額に1,633万4,000円を増額し、74億2,355万2,000円とするものでございます。収益的支出の第1款病院事業費用でございますが、既決予定額に1,130万円を増額し、88億2,088万8,000円とするものでございます。
 次に、第3条資本的収入及び支出でございます。
 資本的収入の第1款資本的収入でございますが、既決予定額177万円を増額し、12億7,362万2,000円とするものでございます。資本的支出の第1款資本的支出でございますが、既決予定額から120万円を減額し、14億8,702万4,000円とするものでございます。
 今回の補正予算の内容につきましては、医学生及び看護師奨学生から奨学金を辞退したい旨の申し出があり、奨学金等が返還されたことに伴い関係する予算を補正計上するものでございます。
 それでは、10ページ、11ページをお願いいたします。
 資本的収入及び支出の補正の内容からご説明申し上げます。まず、下段の表、資本的支出をごらん願います。
 看護師奨学金貸付金の減額補正でございますが、これは平成23年度から貸付している看護師奨学生1名から奨学金を辞退したい旨の申し出があり、今年度の貸付予定分が不用額となることから120万円を減額補正するものでございます。この財源として、上段の表、資本的収入でございますが、地域医療再生事業補助金120万円を減額補正するものでございます。
 また、奨学資金貸付金返還金の増額補正でございますが、いずれも過年度貸付分でございますが看護師奨学金貸付金170万円と医学生奨学金960万円及び医学生就学一時金760万円、合わせて1,890万円の返還により増額補正するものでございます。
 続いて、8ページ、9ページをお願いいたします。
 収益的収入及び支出の補正の内容についてご説明申し上げます。まず、下段の表、収益的支出をごらん願います。
 その他特別損失の増額補正でございますが、ただいまご説明させていただきましたが、看護師奨学生及び医学生奨学生より奨学金等の返還がございましたので、その財源であります地域医療再生事業補助金返還等のため1,130万円を増額補正するものでございます。
 上段の表、収益的収入をごらん願います。
 貸付金利息の増額補正でございますが、規定に基づき貸付期間の利息として503万4,000円を増額補正するものでございます。また、これらに付随する事務的な処理として、その他特別利益で償還免除引当金を戻し入れするため、1130万円を増額補正するものでございます。
 それから最後になりますが、5ページをお願いいたします。
 今回の補正によります予定損益でございます。下から4行目になりますが、当年度の純損失といたしまして13億9,733万6,000円を見込むものでございます。
 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 討論なしと認めます。
 これから議案第64号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第64号 平成26年度登米市病院事業会計補正予算(第6号)は、原案のとおり可決されました。
 日程第13、議案第65号 平成27年度登米市一般会計補正予算(第2号)、日程第14、議案第66号 平成27年度登米市病院事業会計補正予算(第1号)日程第15、議案第67号 平成27年度登米市老人保健施設事業会計補正予算(第1号)の3議案を一括議題とします。
 一括して提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) それでは、提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、議案第65号 平成27年度登米市一般会計補正予算(第2号)から議案第67号平成27年度登米市老人保健施設事業会計補正予算(第1号)までについて、各種会計予算の補正を行うものであります。
 一般会計につきましては、歳入予算のうち国庫支出金で子ども医療費助成事業の財源として、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金8,482万円を増額、これに伴い財源調整として財政調整基金繰入金を8,482万円を減額して計上しております。
 企業会計につきましては、病院事業会計及び老人保健施設事業会計で債務負担行為補正として、それぞれ追加1件を計上しております。
 以上、各種会計の補正予算の概要を申し述べましたが、詳細につきましては、関係部長等から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ提案理由といたします。

議長(田口久義君) 議案内容の説明、質疑、討論、採決は1議案ごとに行います。
 議案第65号について議案内容の説明を求めます。企画部長、秋山茂幸君。

企画部長(秋山茂幸君) それでは、平成27年度登米市一般会計補正予算並びに予算に関する説明書と、それから平成27年度一般会計補正予算の概要、そして資料としてですね、別冊2をご準備いただきますようにお願いいたします。
 はじめに、補正予算書の1ページをお願いいたします。
 議案第65号 平成27年度登米市一般会計補正予算(第2号)でございます。このたびの補正につきましては、第1条のとおり歳入予算の増額補正とこれに伴って、財源の組換えをするものでございます。内容につきましては、予算書の4ページをお願いいたします。
 事項別明細書の歳入でございます。
 13款国庫支出金の2項1目1節総務監理費補助金でございますが、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金として8,482万9,000円を増額補正するものでございます。これにつきましては、別冊2の5ページをごらんいただきますようにお願いいたします。別冊2の5ページでございます。
 先ほどの議案第58号で説明をいたしてございますが、地方創生先行型として実施いたします2のですね、交付金充当事業の(2)の表の一番下の子ども医療費助成事業について、平成27年度当初予算に盛り込んでいるところでございますが、その事業費1億3,892万円のうち地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金8,482万9,000円を充当するものでございます。
 それでは、予算書のほう4ページのほうをお願いいたします。
 この交付金の増額補正によりまして、17款繰入金の財政調整基金繰入について交付金の増額補正分を減額補正するものでございます。
 次に、この財源組み換えによりまして、一般会計補正予算の概要についても所要の変更が生じるところでございますが、その内容につきましては、お手元に配布しておりますとおりでございますので、ご参照いただきますようにお願いいたします。
 以上で説明とさせていただきます。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたのでこれから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 討論なしと認めます。
 これから議案第65号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第65号 平成27年度登米市一般会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第66号について議案内容の説明を求めます。医療局次長、浅野雅博君。

医療局次長(浅野雅博君) それでは、議案第66号 平成27年度登米市病院事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。
 補正予算書1ページをお願いいたします。
 今回の補正につきましては、第2条のとおり債務負担行為1件をお願いするものでございます。
 内容でございますが、病院事業に従事する医師や看護師等の事務部門以外の医療スタッフが着用する白衣等を統一することで、病院職員としてのチーム意識の向上を図ることを目的に、平成27年7月から平成31年6月までの4年間の契約期間で賃貸借契約を締結するものでございます。限度額につきましては、月額単価約230万円で積算し、計上しているものでございます。
 また、先の2月定期議会におきまして議決いただきました平成27年度登米市病院事業当初予算を編成した時点では契約期間が定まっておらず、当年度の賃借料のみ計上させていただきましたが、債務負担行為を計上できなかったため補正計上させていただくものでございます。
 大変簡単ですが説明以上でございます。
 よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたのでこれから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
 討論なしと認めます。
 これから議案第66号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第66号 平成27年度登米市病院事業会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第67号について議案内容の説明を求めます。医療局次長、浅野雅博君。

医療局次長(浅野雅博君) それでは、議案第67号 平成27年度登米市老人保健施設事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。
 別冊補正予算1ページをお願いいたします。
 こちらも病院事業同様、第9条のとおりですね、債務負担行為1件をお願いする内容でございます。詳細につきましては、豊里老人保健施設へ勤務する医師や看護師などの事務部門以外の医療スタッフが着用する白衣等を統一することで、施設職員としてのチーム医療の向上を図ることを目的に、平成27年7月から平成31年6月までの4年間の契約期間で、賃貸借契約を締結するものでございます。限度額につきましては、月額単価約22万5,000円で積算し、計上しているものでございます。
 また、先の2月定期議会におきまして議決いただきました平成27年度登米市老人保健施設事業当初予算を編成した時点では、契約期間が定まっておらず当年度の賃借料のみを計上させていただきましたが、債務負担行為を計上できなかったため、補正計上させていただくものでございます。
 簡単ですが説明以上でございます。
 よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。

議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。16番、田口政信君

16番(田口政信君) 確認させてください。前段もそうなんですが、これには28年度から31年度までの債務負担というふうに書いてあるんですが、27年度の何月とかという説明がございましたが、債務負担行為を、28年度分を今起こすというふうに理解、この文章から、書類からですとそう理解できるんですが、どういうふうになってますか。

議長(田口久義君) 医療局企画課長、佐藤 豊君。

医療局企画課長(佐藤 豊君) 債務負担行為につきましては、平成27年……ユニフォームはですね、平成27年7月から導入を考えてございます。
 予算でございますので、債務負担行為については翌年度からの適用でございます。
 28年度からという考えでございます。4年間でございます。

議長(田口久義君) 続けでください。

医療局企画課長(佐藤 豊君) 4年間の契約を予定、想定してございます。7月一日(いっぴ)からでございますので、平成27年については9か月。
 それから、28年から31年までというちょっと中途半端な期間でございますけども、そういったことで、新年度からの契約を想定してございます。

議長(田口久義君) 16番、田口政信君。

16番(田口政信君) 27年7月までは、今の債務負担行為で契約が履行されると。27年8月から、このいわゆる今回補正になった債務負担というふうに、今の説明だと私は理解したんですが。しかもこの数字の、書いてある数字は28年度から31年度って書いてあるので理解が不足してるんですが、ちょっと理解できるように説明いただけますか。

議長(田口久義君) 医療局企画課長、佐藤 豊君。

医療局企画課長(佐藤 豊君) 契約全体でございます。これは27年度からの契約でございますので、現在はまだ契約してございません。
 新規に27年度からの契約ということでございますので、27年度予算の債務負担行為ということになります。
 (「ここに何で28年度からって置いてあるの」の声あり)

議長(田口久義君) 続けてください。

医療局企画課長(佐藤 豊君) 翌年度からの債務を計上してございます。当該年度予算については、当初予算のほうで計上済でございます。
 それから、債務負担行為ですのでちょっと繰り返しになりますが、翌年度以降の……

議長(田口久義君) よろしいですか。債務負担行為は、翌年度からの部分で計上するんだということです。
 他にございませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
 これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
 討論なしと認めます。
 これから議案第67号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なしと」呼ぶ者あり)
 異議なしと認めます。よって、議案第67号 平成27年度登米市老人保健施設事業会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。
 以上で、本日の日程は全部終了しました。
 これで、3月特別議会を閉じます。
 本日はこれで散会します。
          散会 午後1時52分
  
 上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
  
 議会議長  田 口 久 義
  
  
 書名議員  浅 田   修
  
  
 署名議員  田 口 政 信
  

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