•   0  (日程・名簿)
  •   1  議長(沼倉利光)
  •   2  市長(布施孝尚)
  •   3  議長(沼倉利光)
  •   4  医療局次長(浅野雅博)
  •   5  議長(沼倉利光)
  •   6  6番(浅野敬)
  •   7  議長(沼倉利光)
  •   8  医療局次長(浅野雅博)
  •   9  議長(沼倉利光)
  •  10  6番(浅野敬)
  •  11  議長(沼倉利光)
  •  12  医療局次長(浅野雅博)
  •  13  6番(浅野敬)
  •  14  医療局次長(浅野雅博)
  •  15  議長(沼倉利光)
  •  16  25番(岩淵正宏)
  •  17  議長(沼倉利光)
  •  18  医療局次長(浅野雅博)
  •  19  議長(沼倉利光)
  •  20  25番(岩淵正宏)
  •  21  議長(沼倉利光)
  •  22  病院事業管理者(石井宗彦)
  •  23  議長(沼倉利光)
  •  24  議長(沼倉利光)
  •  25  議長(沼倉利光)
  •  26  市長(布施孝尚)
  •  27  議長(沼倉利光)
  •  28  医療局次長(浅野雅博)
  •  29  議長(沼倉利光)
  •  30  議長(沼倉利光)
  •  31  議長(沼倉利光)
  •  32  議長(沼倉利光)
  •  33  議長(沼倉利光)
  •  34  議長(沼倉利光)
  •  35  議長(沼倉利光)
  •  36  議長(沼倉利光)
  •  37  議長(沼倉利光)
  •  38  議長(沼倉利光)
  •  39  議長(沼倉利光)
  •  40  議会運営委員長(佐々木一)
  •  41  議長(沼倉利光)
  •  42  議長(沼倉利光)
  •  43  議長(沼倉利光)
  •  44  議長(沼倉利光)
  •  45  議長(沼倉利光)
  •  46  議長(沼倉利光)
  •  47  議長(沼倉利光)
  •  48  議長(沼倉利光)
  •  49  議長(沼倉利光)
  •  50  議長(沼倉利光)
  •  51  議長(沼倉利光)
  •  52  議長(沼倉利光)
  •  53  議長(沼倉利光)
  •  54  議長(沼倉利光)
平成27年登米市議会 定 例 会 5月特別議会 会議録(第1号)
      平成27年5月14日(木曜日)
 1、出席議員(25名)
   1番 熊 谷 和 弘 君       2番 日 下   俊 君
   3番 佐々木 幸 一 君       4番 氏 家 英 人 君
   5番 工 藤 淳 子 君       6番 浅 野   敬 君
   7番 關     孝 君       8番 伊 藤 吉 浩 君
   9番 中 澤   宏 君      10番 佐々木   一 君
  11番 及 川 昌 憲 君      12番 佐 藤 尚 哉 君
  13番 伊 藤   栄 君      14番 浅 田   修 君
  15番 佐 藤 恵 喜 君      16番 田 口 久 義 君
  17番 田 口 政 信 君      19番 相 澤 吉 悦 君
  20番 熊 谷 憲 雄 君      21番 及 川 長太郎 君
  22番 庄 子 喜 一 君      23番 二階堂 一 男 君
  24番 八 木 しみ子 君      25番 岩 淵 正 宏 君
議 長   沼 倉 利 光 君
1.欠席議員(なし)
1.遅刻議員(なし)
1.早退議員(なし)
1.中座議員(なし)
1.説明のため出席した者の氏名
市   長   布 施 孝 尚 君   副 市 長       藤 井 敏 和 君
総務部長    千 葉 博 行 君   企画部長        秋 山 茂 幸 君
市民生活部長  神 田 雅 春 君   産業経済部長      高 橋   巌 君
建設部長    千 葉 雅 弘 君   市長公室長       中津川 源 正 君
財政課長    加 藤   均 君   福祉事務所長      熊 谷   一 君
危機管理監   星  茂 喜 君    会計管理者       千 葉 幸 毅 君
環境事業所長  千 葉 祐 宏 君   教 育 長       片 倉 敏 明 君
教育部長    志 賀   尚 君   病院事業管理者     石 井 宗 彦 君
医療局次長   浅 野 雅 博 君   医療局経営管理部次長兼
                    登米市民病院事務局長  大 森 國 弘 君
水道事業所長  佐 藤 和 哉 君   消防本部消防長     佐々木 建 待 君
医療局企画課長 阿 部 桂 一 君   医療局総務課長     千 葉 淳 一 君
			
1.事務局出席職員氏名
議会事務局長          佐 藤 昌 彦 君   議会事務局次長         田 辺 賢 一 君
議会事務局主幹兼議事・調査係長 菊 地   武 君   議会事務局議事・調査係主査   浅 井 顕 裕 君
議会事務局議事・調査係主査   庄 司 美 香 君   議会事務局議事・調査係主査   主 藤 貴 宏 君
議会事務局議事・調査係主事   稲 辺 大 裕 君		

          開会 午前10時00分
議長(沼倉利光君) おはようございます。
 平成27年登米市議会定例会を再開します。
 ただいまから5月特別議会を開きます。
 本特別議会の議会期間は、本日1日間とします。
 これから本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりです。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第90条の規定により、24番、八木しみ子君、25番、岩淵正宏君を指名します。
 これから諸般の報告を行います。
 諸般の報告は、お手元に配布しております別紙報告書のとおりです。
 本特別議会への付議予定案件は、市長から提出された議案2件、広域連合議会議員の選挙及び特別委員会の設置など、議会関係議案6件であり、別紙議事日程のとおりです。
 説明のため本特別議会への出席者は、市長及びその受任者並びに教育委員会委員長の受任者であります。
 これで諸般の報告を終わります。
 日程第2、議案71号損害賠償の額を定めることについてを議題とします。
 本案について提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) みなさん、おはようございます。
 それでは、議案第71号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、平成25年6月20日に登米市立登米市民病院で発生した医療事故に関し、損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第96条第1項第13号の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、医療局次長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします

議長(沼倉利光君) 議案内容の説明を求めます。医療局次長 浅野雅博君

医療局次長(浅野雅博君) おはようございます。それではですね、私の方から議案第71号、損害賠償の額を定めることについてを議案書並びに別冊資料議案第71号関係によりご説明申し上げます。
 なお、ほかに議案書の別紙という形で相手方の氏名等を明記したものをお配りさせていただいておりますので、お目通しをお願いしたいと思います。
 初めに議案書1ページをお願いいたします。
 議案第71号損害賠償額を定めることについては、平成25年6月20日登米市民病院において、骨折手術の麻酔導入に際し、十分な換気措置を行わなかったことにより、結果的に低酸素脳症を発症し、重度の意識障害を生じるに至らしめたという事故でございます。
 今回その相手方である、登米市在住で事故当時72歳の女性との和解が成立したことにより、地方自治法第96条第1項第13号の規定により、損害賠償の額1億6,298万8,235円について議会の議決をお願いするものでございます。
 なお、損害賠償の額につきましては、登米市民病院が加入しております損害保険会社から全額補てんされるものでございます。
 次に、別冊資料議案第71号関係医療事故及び和解の概要についてをお願いいたします。
 まず、1の事故の概要につきましては、平成25年6月19日に登米市民病院へ入院してから登米市民病院へ転院までを時系列にまとめたものでございます。
 次に、2の事故原因につきましては、主たる原因は麻酔科医による人的ミスによるものと考えられてございます。
 3の和解協議につきましては、平成26年10月16日に相手方からの和解あっせん申し立てから和解協議、そして和解書の取り交わしまでを時系列でまとめたものとなってございます。
 4の和解内容については、この部位については朗読させていただきます。
 登米市は相手方に対し、回復し難い重大な損害を与えたことに深甚なる謝罪をする。
 登米市は相手方に対し、損害賠償金の支払い義務をあることを認める。
 登米市は相手方に対し、登米市民病院において、和解成立以降も善良な管理者としての注意義務を払い診療を提供することを約する。
 相手方は登米市に対し、今後、登米市及び登米市民病院において相手方の診療に関わった職員等を対象として、本件に関して民事、刑事、裁判上・裁判外を問わず、いかなる請求または申立て等を行わないことを約する。
 和解契約条項に定めるほか、互いに債権債務のないことを確認する。
 和解契約の登米市に関する条項については、登米市議会において議決されたとき効力を発する。
 という内容でございます。
 続きまして、5の損害賠償の額につきましては、先ほど議案で申し上げましたとおり1億6,298万8,235円で、その積算内訳は治療費生活雑費が1億1,009万5,574円、後遺症逸失利益が1,500万3,769円、後遺症慰謝料が2,400万、東北大学病院への医療費が1,304万8,892円という内容となってございます。
 以上が医療事故及び和解の概要でございます。
 最後に、本件医療事故により患者様はもとより、ご家族様に対しては深くお詫びを申し上げるとともに、医療安全対策の一層の強化に努めてまいる所存でございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 説明は以上でございます。ご審議の上ご決定くださいますようお願い申し上げます。

議長(沼倉利光君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。6番、浅野 敬君。

6番(浅野 敬君) ただいまご説明をいただきました。和解の内容の三つ目ですが、「登米市は相手方に対し、登米市民病院において和解成立以降も善良な管理者としての注意義務を払い、診療を提供することを約する。」ということは、どういうことなのでしょうか。
 もう少し詳しくというか、分かりやすく、砕いてお話しいただきたいと思いますが。

議長(沼倉利光君) 医療局次長、浅野雅博君。

医療局次長(浅野雅博君) ただいまの条項の部分につきましては、今後ですね患者様が終生、病院の方で治療介護等を提供していくというふうな内容でございます。

議長(沼倉利光君) 6番、浅野 敬君。

6番(浅野 敬君) その際の診療報酬というのは、どうなるんでしょうか。

議長(沼倉利光君)医療局次長 浅野雅博君

医療局次長(浅野雅博君) 先ほどのご説明の中でですね、治療費それから生活雑費というふうな形の金額をご説明申し上げました。いわゆる和解が成立いたしましたこれ以降の部分については、将来医療費ということで積算されて、それをお支払するということになっておりますので、これ以降につきましては自己負担というふうな形になります。

6番(浅野 敬君) それで、こうしたことの事故の再発防止等について、院内でどのように、いわゆる申し合せというか、お互い職員としての心構えといったらいいでしょうか、そういうことについてどのような、いわゆる検証後の再発防止についてお話合いをされたのかだけお聞かせいただきたい。

医療局次長(浅野雅博君) 医療安全につきましてはですね、大なり小なり相当数のインシデントと言われるものがございます。それらについてですね、これまでは院内に必置義務であります医療安全対策委員会というものがございまして、月に一回、例会のような形で開催されまして、その場でそれらのものを全て出してですね、対策等について検討をしているところでございますが、これ以降はですね、いわゆる毎週一回とにかく医療現場だけではなくて、事務部門も含めてのインシデントといわれるものにつきまして全てをですね、報告義務を課して、その場でレベルを検討しまして、レベル1からレベル3は重い方なってございますが、そういったものを全て挙げて、なぜそのようなことが発生したのか、そしてその対策はどうすべきかというものをまず話し合いをしまして、それを次の上の委員会の方に上げて、そして最終的に毎月例会で開催されます医療安全対策委員会でそれをきちんとした対策案をやりまして、全職員に対して周知をしているというふうな形に組織の方の機構を改めたところでございます。

議長(沼倉利光君) ほかに質疑はありませんか。25番、岩淵正宏君。

25番(岩淵正宏君) 事故の原因について、麻酔科医が麻酔器の始業点検後と云々あります。
 回路に漏れがある状態に気付かず。人の命を守る、救う、治療、麻酔必ず必要になってきますが、この始業点検複数人数でやっているのか。その麻酔科医一人でその状態をね、点検するのか。「回路に漏れがある状態に気付かず」とありますが、その麻酔器、これメンテナンス状態はどうなっているんでしょう。年に一回見てるものなんだか、月一回きちっととか。やる前に。そのメンテナンス状態を聞きます。
 それから、損害賠償の額の中で、単独で遺失利益分の金額分かれば、お知らせ願いたいと思います。

議長(沼倉利光君) 医療局次長、浅野雅博君。

医療局次長(浅野雅博君) 2点のお尋ねでございますが、まず1点目のですね、医療機器の点検の件につきましては、毎日手術があればその午前中にですね、手術は主に午後から始まりますので、午前中に専門の臨床工学士というふうな職種の人間が二人ございます。その人間が機器の点検を毎日行っているという状況でございまして、その後にですね、今回の件につきましては、麻酔科医が、通称MEと呼ばれる職種の臨床工学士が点検した後に、自らも点検をして、そして麻酔の導入を行うというふうな段取りで行っているところでございます。
 それともう2点目のですね、遺失利益につきましては、後遺症の遺失利益といたしましては、1,500万3,769円というふうな金額で積算されております。

議長(沼倉利光君) 25番、岩淵正宏君。

25番(岩淵正宏君) そうするとこの事故については、たまたまME二人、麻酔科医一人、その三人がこの麻酔器の回路に漏れがあったということを気付かなかったということで理解してよろしのかどうか。

議長(沼倉利光君) 病院事業管理者、石井宗彦君。

病院事業管理者(石井宗彦君) それでは、麻酔器の回路のですね、漏れについてちょっと補足説明させていただきます。
 機械の回路、つまり酸素と吸入する麻酔薬が入っていく管と、それから患者さんが呼気ですね、管があるわけです。それで、その途中にですね、酸素濃度を計る酸素濃度計が回路のなかに組み込まれているんです。漏れがあったというのは、機械にあってはならない漏れがあったということではなくて、その酸素濃度計が回路の途中に入ってるんですね。それを一回麻酔科医が始業点検として酸素濃度計を外して、そしてチェックしているんですよ。濃度計が正しく作動しているかどうか。
 つまり、空中の酸素がちゃんと21%というふうに計測されているなと。そして戻すんです、それを。ところが今回は、どういうわけか分かりませんが戻し忘れたと。そういうことで、機械にあってはならない穴が開いてたとか、そういうことではないんです。
 本当は戻しておかなければいけないのが、戻してなかったということが原因なんです。漏れの原因。

議長(沼倉利光君) ほかに質疑はありませんか。
 これで質疑を終わります。
 これから討論をおこないます。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 討論なしと認めます。
 これから議案第71号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 意義なしと認めます。
 よって、議案第71号 損害賠償の額を定めることについては、原案のとおり可決されました。
 日程第3、議案第72号 平成27年度登米市病院事業会計補正予算(第2号)を議題とします。
 本案について提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) それでは、議案第72号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、医療事故の賠償保険金として、収益的収入で特別利益1億6,454万円を増額し、相手方への和解金並びに弁護士費用等として、収益的支出で特別損失1億6,454万円を増額して計上するものであります。
 詳細につきましては、医療局次長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(沼倉利光君) 議案内容の説明を求めます。医療局次長、浅野雅博君。

医療局次長(浅野雅博君) それでは、議案第72号 平成27年登米市病院事業会計補正予算(第2号)についてご説明申し上げます。
 今回の補正予算の内容につきましては、平成25年6月20日に登米市立登米市民病院で発生した医療事故に関し、賠償額を定めることに伴い、医療事故の賠償に関する予算を補正計上するものでございます。
 それでは、補正予算書1ページをお願いいたします。
 第2条収益的収入及び支出でございますが、平成27年度登米市病院事業会計予算第3条に定めた収益的収入の既決額に、1億6,454万6,000円を増額し、収入の総額を80億8,501万6,000円に、収益的支出の既決額に1億6,454万7,000円を増額し、89億2,615万5,000円とするものでございます。
 続きまして、7ページ、8ページをお願いいたします。
 収益的収入及び支出の補正の内容についてご説明申し上げます。
 初めに下段の表、収益的支出をごらん願います。
 その他特別損失の増額補正でございますが、これはこの度の医療事故に関し、和解が成立したことから、相手方への医療事故和解金と登米市側の弁護士費用等1億6,454万7,000円を増額補正するものでございます。
 次に上段の表、収益的収入をごらん願います。
 その他特別利益の増額補正でございますが、登米市民病院が加入している損害保険会社からの医療事故賠償保険金として、1億6,454万6,000円を増額補正するものでございます。
 大変簡単でございますが、説明は以上でございます。
 よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

議長(沼倉利光君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。
 討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 討論なしと認めます。
 これから議案第72号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 異議なしと認めます。
 よって、議案第72号 平成27年度登米市病院事業会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。
 ここで、執行部は退席します。
 暫時休憩します。
          休憩 午前10時23分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前10時31分

議長(沼倉利光君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ここで、委員会条例第10条第1項の規定により、各常任委員会の招集を口頭で行います。
 各常任委員会の正副委員長互選のため、総務企画常任委員会は第1委員会室、教育民政常任委員会は第2委員会室、産業建設常任委員会は第3委員会室に直ちに参集されるよう通知します。
 暫時休憩します。
          休憩 午前10時32分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前10時52分

議長(沼倉利光君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 休憩中、各常任委員会が開かれ、正副委員長の互選が行われましたので報告します。
 総務企画常任委員会の委員長に伊藤吉浩君、副委員長に氏家英人君。
 教育民政常任委員会の委員長に關 孝君、副委員長に熊谷和弘君。
 産業建設常任委員会の委員長に中澤 宏君、副委員長に佐々木幸一君が選任されました。
 次に、委員会条例第10条第1項の規定により、議会運営委員会の招集を口頭で行います。
 議会運営委員会の正副委員長の互選のため、第一委員会室に直ちに参集されるよう通知します。
 暫時休憩します。
          休憩 午前10時53分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時04分

議長(沼倉利光君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中、議会運営委員会が開かれ、正副委員長の互選が行われましたので報告します。
 議会運営委員会の委員長に佐々木 一君、副委員長に伊藤 栄君が選任されました。
 日程第4、宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
 本件については、地方自治法第291条の5第1項及び宮城県後期高齢者医療広域連合規約第8条第1項の規定により、本市議会議員のうちから一人を選挙するものです。
 お諮りします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。
 お諮りします。
 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 異議なしと認めます。
 よって、議長が指名することに決定しました。
 広域連合議会議員に浅野 敬君を指名します。
 お諮りします。
 ただいま議長が指名しました浅野 敬君を広域連合議会議員の当選人に決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました浅野 敬君が、宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。
 ただいま広域連合議会議員に当選された浅野 敬君が議場におります。
 会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。
 ここで、広域連合議会議員に当選された浅野 敬君から、就任のあいさつをいただきます。登壇してお願いします。
 宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員(浅野 敬君) 宮城県後期高齢者医療連合広域議会だったでしょうか、の議員に選ばれました浅野 敬でございます。
 その選定の理由の唯一が、私自身が後期高齢者ということでございました。
 したがいまして、後期高齢者の目で持っていろいろ活動してまいりたいと思いますし、本議会への報告についても、これまでの広域の議員さんの行っていた報告の方法を大幅に変えたいと思っておりますので、その点もよろしくご了承いただきたいと思います。
 これで終わります。

議長(沼倉利光君) 日程第5、発議第6号 福島第一原発事故放射能汚染対策特別委員会委員の定数変更についてを議題とします。
 本案について提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、佐々木 一君。

議会運営委員長(佐々木 一君) それでは、発議第6号 福島第一原発事故放射能汚染対策特別委員会委員の定数変更について、提案理由の説明を行います。
 本特別委員会は、これまで12人で構成をしておりましたが、より効率的な調査、機動的な委員会活動を行うため、委員定数を10人に改めるものです。
 委員定数を変更するものの、長期化している汚染稲わら等の保管に係る問題など、市民の安全安心と本市農業の再生のためにも、福島第一原発事故に伴う放射能汚染対策について今後も継続して調査を行うものです。
 議員各位におかれましては、本趣旨をご理解いただき、ご賛同いただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

議長(沼倉利光君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。
 討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 討論なしと認めます。
 これから発議第6号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 異議なしと認めます。
 よって、発議第6号、福島第一原発事故放射能汚染対策特別委員会委員の定数変更については、原案のとおり可決されました。
 日程第6、 福島第一原発事故放射能汚染対策特別委員会委員の辞任の件を議題とします。
 福島第一原発事故放射能汚染対策特別委員12人から、委員を辞任したい旨の願い出があります。
 お諮りします。
 本件は、願い出のとおり、辞任を許可することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光) 異議なしと認めます。
 よって、特別委員12人の辞任を許可することに決定しました。
 日程第7、福島第一原発事故放射能汚染対策特別委員会委員の選任を行います。
 本件については、ただいま委員定数を10人に変更しました特別委員の選任を行うものです。
 お諮りします。
 本特別委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配布しました名簿のとおり、佐々木幸一君、工藤淳子君、中澤 宏君、及川昌憲君、浅田 修君、田口久義君、相澤吉悦君、及川長太郎君、二階堂一男君、岩淵正宏君の10名を指名したいと思います。
 これにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 異議なしと認めます。
 よって、本特別委員は、ただいま指名したとおり選任することに決定しました。
 ここで、本特別委員会の正副委員長の互選を行います。
 委員会条例第10条第1項の規定により、福島第一原発事故放射能汚染対策特別委員会の招集を口頭で行います。
 本特別委員会の正副委員長互選のため、直ちに第一委員会室に参集されるよう通知します。
 暫時休憩します。
          休憩 午前11時13分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時27分

議長(沼倉利光君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中に特別委員会が開かれ、正副委員長の互選が行われましたので報告します。
 福島第一原発事故放射能汚染対策特別委員会の委員長に相澤吉悦君、副委員長に及川昌憲君が選任されました。
 日程第8、発議第7号 総合計画に関する調査特別委員会の設置についてを議題とします。
 本案について提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、佐々木 一君。
 議会運営委員長(佐々木 一君) 発議第7号、総合計画に関する調査特別委員会の設置について提案理由の説明を行います。
 総合計画においては、議会基本条例におきましても市政における重要な計画として議決事件としているところであり、今般特別委員会を設置し、議長を除く議員全員で調査検討をするものであります。
 議員各位におかれましては、ご賛同くださいますようお願いを申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

議長(沼倉利光君) 質問が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。
 討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 討論なしと認めます。
 これから発議第7号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 異議なしと認めます。
 よって、発議第7号 総合計画に関する調査特別委員会の設置については、原案のとおり可決されました。
 したがって、総合計画に関する調査を行うため、議長を除く議員全員で構成する特別委員会を設置し、付議事件について調査が終了するまで、閉会中も継続して調査することに決定しました。
 委員の指名の朗読は、省略します。
 ここで、委員会条例第10条第1項の規定により、総合計画に関する調査特別委員会の招集を口頭で行います。
 本特別委員会の正副委員長の互選のため、直ちに議場に参集されるよう通知します。
 暫時休憩します。
          休憩 午前11時31分
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          再開 午前11時47分

議長(沼倉利光君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中、特別委員会が開催され、正副委員長の互選が行われました。
 総合計画に関する調査特別委員会の委員長に田口久義君、副委員長に佐藤恵喜君が選任されました。
 日程第9、広報広聴委員の選任の報告を行います。
 本件は、議会基本条例第6条第5項及び広報広聴委員会の設置に関する規定第3条の規定により、各常任委員会からの選出された委員を議長が委嘱するものです。
 広報広聴委員には、お手元に配布しました名簿のとおり、熊谷和弘君、日下 俊君、佐々木幸一君、氏家英人君、工藤淳子君、佐藤尚哉君、伊藤 栄君、二階堂一男君、八木しみ子君の9人を委嘱します。
 ここで、委員会条例第10条第1項の規定により、広報広聴委員会の招集を口頭で行います。
 広報広聴委員会の正副委員長の互選のため、第一委員会室に直ちに参集されるよう通知します。
 暫時休憩します。
          休憩 午前11時48分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前12時02分

議長(沼倉利光君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中、広報広聴委員会が開かれ、正副委員長の互選が行われましたのでご報告します。
 広報広聴委員会の委員長に佐藤尚哉君、副委員長に氏家英人君が選任されました。
 次に、委員会条例第10条第1項の規定により、議会改革推進会議の招集を口頭で行います。
 議会改革推進会議の正副委員長の互選のため、第一委員会室に直ちに参集されるよう通知します。
 暫時休憩します。
          休憩 午後12時03分
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          再開 午後12時12分

議長(沼倉利光君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中、議会改革推進会議が開かれ、正副委員長の互選が行われましたのでご報告します。
 議会改革推進会議の委員長に及川昌憲君、副委員長に庄子喜一君が選任されました。
 以上で、本日の日程は全部終了しました。
 これで、5月特別議会を閉じます。
 本日はこれで散会します。
 お疲れ様でした。
 
          散会 午後12時13分
 
 上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
 
 議会議長  沼 倉 利 光
 
 
 書名議員  八 木 しみ子
 
 
 署名議員  岩 淵 正 宏
 
 

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