•   0  (日程・名簿)
  •   1  議長(沼倉利光)
  •   2  市長(布施孝尚)
  •   3  議長(沼倉利光)
  •   4  市長(布施孝尚)
  •   5  議長(沼倉利光)
  •   6  産業経済部長(千葉雅弘)
  •   7  議長(沼倉利光)
  •   8  議長(沼倉利光)
  •   9  議長(沼倉利光)
  •  10  議長(沼倉利光)
  •  11  市長(布施孝尚)
  •  12  議長(沼倉利光)
  •  13  建設部長(中津川源正)
  •  14  議長(沼倉利光)
  •  15  15番(佐藤恵喜)
  •  16  議長(沼倉利光)
  •  17  土木管理課長(菅原和夫)
  •  18  議長(沼倉利光)
  •  19  19番(相澤吉悦)
  •  20  議長(沼倉利光)
  •  21  土木管理課長(菅原和夫)
  •  22  議長(沼倉利光)
  •  23  19番(相澤吉悦)
  •  24  議長(沼倉利光)
  •  25  建設部長(中津川源正)
  •  26  議長(沼倉利光)
  •  27  24番(八木しみ子)
  •  28  議長(沼倉利光)
  •  29  土木管理課長(菅原和夫)
  •  30  議長(沼倉利光)
  •  31  24番(八木しみ子)
  •  32  議長(沼倉利光)
  •  33  建設部長(中津川源正)
  •  34  議長(沼倉利光)
  •  35  2番(日下俊)
  •  36  議長(沼倉利光)
  •  37  土木管理課長(菅原和夫)
  •  38  議長(沼倉利光)
  •  39  建設部長(中津川源正)
  •  40  議長(沼倉利光)
  •  41  2番(日下俊)
  •  42  議長(沼倉利光)
  •  43  建設部長(中津川源正)
  •  44  議長(沼倉利光)
  •  45  6番(浅野敬)
  •  46  議長(沼倉利光)
  •  47  土木管理課長(菅原和夫)
  •  48  議長(沼倉利光)
  •  49  建設部長(中津川源正)
  •  50  議長(沼倉利光)
  •  51  6番(浅野敬)
  •  52  議長(沼倉利光)
  •  53  土木管理課長(菅原和夫)
  •  54  議長(沼倉利光)
  •  55  11番(及川昌憲)
  •  56  議長(沼倉利光)
  •  57  土木管理課長(菅原和夫)
  •  58  議長(沼倉利光)
  •  59  11番(及川昌憲)
  •  60  議長(沼倉利光)
  •  61  土木管理課長(菅原和夫)
  •  62  議長(沼倉利光)
  •  63  11番(及川昌憲)
  •  64  議長(沼倉利光)
  •  65  4番(氏家英人)
  •  66  議長(沼倉利光)
  •  67  土木管理課長(菅原和夫)
  •  68  議長(沼倉利光)
  •  69  4番(氏家英人)
  •  70  議長(沼倉利光)
  •  71  建設部長(中津川源正)
  •  72  議長(沼倉利光)
  •  73  4番(氏家英人)
  •  74  議長(沼倉利光)
  •  75  議長(沼倉利光)
  •  76  議長(沼倉利光)
  •  77  議長(沼倉利光)
平成28年登米市議会定例会 7月特別議会 会議録
 平成28年7月11日(月曜日)
  1.出席議員(25名)
     1番 熊 谷 和 弘 君       2番 日 下   俊 君
     3番 佐々木 幸 一 君       4番 氏 家 英 人 君
     5番 工 藤 淳 子 君       6番 浅 野   敬 君
     7番 關     孝 君       8番 伊 藤 吉 浩 君
     9番 中 澤   宏 君      10番 佐々木   一 君
    11番 及 川 昌 憲 君      12番 佐 藤 尚 哉 君
    13番 伊 藤   栄 君      14番 浅 田   修 君
    15番 佐 藤 恵 喜 君      16番 田 口 久 義 君
    17番 田 口 政 信 君      19番 相 澤 吉 悦 君
    20番 熊 谷 憲 雄 君      21番 及 川 長太郎 君
    22番 庄 子 喜 一 君      23番 二階堂 一 男 君
    24番 八 木 しみ子 君      25番 岩 淵 正 宏 君
    議 長 沼 倉 利 光 君  
  1.欠席議員(なし)
  1.遅刻議員(なし)
  1.早退議員(なし)
  1.中座議員(なし)
  1.説明のため出席した者の氏名
    市   長      布 施 孝 尚 君    副 市 長      藤 井 敏 和 君
    副市長        栗 山 健 作 君    総務部長       千 葉 博 行 君
    企画部長       秋 山 茂 幸 君    市民生活部長     新 井 誠 志 君
    産業経済部長     千 葉 雅 弘 君    建設部長       中津川 源 正 君
    市長公室長      佐 藤 裕 之 君    財政課長       千 葉   清 君
    産業経済部次長    丸 山   仁 君    工業振興課長     伊 藤 秀 樹 君
    環境事業所長     千 葉 祐 宏 君    土木管理課長     菅 原 和 夫 君
    教 育 長      佐 藤 信 男 君    教育部長       志 賀   尚 君
    医療局次長      大 森 國 弘 君    会計管理者      中 澤 和 志 君
    農業委員会事務局長  菅 原 貞 治 君    水道事業所長     佐 藤 和 哉 君
    消 防 長      鈴 木 軍 雄 君    監査委員事務局長   遠 藤   仁 君
    危機管理監      星   茂 喜 君    福祉事務所長     加 藤   均 君
  1.事務局出席職員氏名
    議会事務局長     佐々木 義 文 君    議会事務局次長    田 辺 賢 一 君
    議会事務局主幹                 議会事務局
    兼議事・調査係長   後 藤 光 彦 君    議事・調査係主査   浅 井 顕 裕 君
    議会事務局                   議会事務局
    議事・調査係主査   庄 司 美 香 君    議事・調査係主査   主 藤 貴 宏 君
    議会事務局
    疑似・調査係主査   三 浦 正 弘 君
  1.本日の会議に付した事件
第1 会議録署名議員の指名
第2 議案第73号 財産の取得について
第3 議案第74号 損害賠償の額を定めることについて



          開会 午前10時00分
議長(沼倉利光君) おはようございます。
 平成28年登米市議会定例会を再開します。
 ただいまから7月特別議会を開きます。
 本特別議会の議会期間は、本日1日間とします。
 これから本日の会議を開きます。
 病院事業管理者職務代理者から、診療のため欠席の届け出があります。
 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりです。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第90条の規定により、2番、日下 俊君、3番、佐々木幸一君を指名します。
 これから諸般の報告を行います。
 諸般の報告は、お手元に配布しております別紙報告書のとおりです。
 本特別議会への附議予定案件は、市長から提出された議案2件であり、別紙議事日程のとおりです。
 説明のため本特別議会への出席者は、市長、教育長及びこれらの受任者並びに監査委員、農業委員会会長、選挙管理委員会委員長の受任者であります。
 これで諸般の報告を終わります。
 市長から行政報告の申し出がありました。これを許可します。市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) 皆さん、おはようございます。
 それでは、本日2件の行政報告をさせていただきたいと存じます。
 初めに、「サウスレイク市表敬訪問」についてご報告申し上げます。
 本市と友好姉妹都市締結をしておりますアメリカ合衆国・テキサス州サウスレイク市から、平成27年11月3日付で姉妹都市交流10周年記念に当たり、合衆国独立記念日の祭典にあわせてとり行う姉妹都市交流10周年記念式典並びに夕食会へのご招待をいただいていたところであります。
 昨年、本市において実施いたしました市制施行10周年記念式典に際しましては、サウスレイク市からも市議会議員ブランドン・ブレッドソー氏をはじめ3名のご臨席をいただき、祝意を頂戴いたしたところであり、本市としての返礼と祝意を表すため、7月1日から7日までの日程で、私をはじめ沼倉議会議長、登米市国際交流協会の代表、登米市産業振興会の代表等による総勢8名で表敬訪問してまいりました。
 訪米中は、初めにテキサス州サンアントニオ市において、本市に立地しておりますトヨテツ東北株式会社のグループ企業であるトヨテツテキサス株式会社を視察した後、サウスレイク市に移動し、ローラ・ヒル サウスレイク市長から歓迎のお出迎えをしていただきました。
 サウスレイク市滞在中は、姉妹都市交流10周年記念式典への出席のほか、独立記念日前夜祭の視察やサウスレイク市長主催の交流会への参加、市内各施設等の視察など、サウスレイク市民との交流も深めてまいりました。
 なお、姉妹都市交流10周年記念式典においては、本市の物産PRとして登米ブランド認証品である日本酒「澤乃泉」を披露し、試飲いただき好評を得たところであります。
 今回の訪問につきましては、初めて産業界からもご参加をいただきましたが、このような取組を進めながら、より両市の相互交流が民間レベルでも広がるよう期待しているところであります。
 次に、「学校法人三幸学園との連携協力に関する協定締結」についてご報告申し上げます。
 平成28年登米市議会定例会6月定期議会「議案第68号 財産の取得について」で議決をいただきました旧宮城県米山高等学校跡地用地につきましては、宮城県議会平成28年6月定例会においても、7月5日に「財産の処分について(旧宮城県米山高等学校用地)」についての議案が可決されたことに伴い、本市への土地の譲渡が決定いたしました。
 このことにより、平成28年1月28日の本市市議会全員協議会においてご協議いただいておりました学校法人三幸学園における旧宮城県米山高等学校跡地を活用した広域通信制高等学校を平成29年4月に開校するに当たり、本市と学校法人三幸学園との間において相互の協力事項等を定めた協定を締結することといたしました。
 協定の主な内容は、学校法人三幸学園が広域通信制高校学校等を開設することにより、活力ある地域づくりや人材の育成を図り、地域社会の発展に寄与するものとして、教育・文化の振興、交流人口の拡大、雇用の創出等について相互に協力していくことなどの内容としております。
 協定締結式は、7月20日に迫庁舎2階の大会議室において、学校法人三幸学園理事長ほかの出席のもとに執り行うこととしております。
 なお、平成29年4月の開校に向かいましては、今後、本市において宮城県から校舎等建物などの無償譲渡を受け、本市と学校法人三幸学園との間においては、土地の賃貸借契約並びに校舎等の使用貸借契約の締結、さらに宮城県においては、不用となる建物などの撤去工事を実施いたします。また、校舎等の改修工事などにつきましては、学校法人三幸学園が行うこととなりますので、本市としても予定どおり開校できますようサポートしてまいりたいと考えております。
 以上、行政報告とさせていただきます。

議長(沼倉利光君) これで行政報告を終わります。
 日程第2、議案第73号 財産の取得についてを議題とします。
 本案について、提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) それでは、議案第73号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、登米市登米町日野渡鼬沢及び蛭沢地内の(仮称)登米インター工業団地整備事業に要する土地を取得するに当たり、地方自治法第96条第1項第8号及び登米市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、産業経済部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(沼倉利光君) 議案内容の説明を求めます。産業経済部長、千葉雅弘君。

産業経済部長(千葉雅弘君) おはようございます。
 それでは、議案第73号 財産の取得につきましてご説明を申し上げます。
 議案書につきましては1ページ、2ページ、提案理由説明書につきましては1ページ、資料につきましては、別冊7月特別議会資料の1ページから27ページまでとなります。
 議案書の1ページをお願いいたします。
 今回取得をいたします財産の取得の目的でございますが、先ほど市長の説明にもありましたとおり、(仮称)登米インター工業団地整備事業用地として取得をするものでございます。
 次に、取得をする財産の所在、地目、地積でございますが、所在が登米市登米町日野渡鼬沢31番ほか5筆につきましては、地目が田で、地積は4,822.92平方メートルでございます。次の3番ほか5筆につきましては、地目が畑、地積につきましては7,146.05平方メートル。次の4番ほか15筆につきましては、地目が山林、地積は3万7,994.78平方メートル。次の48番4につきましては、地目が原野、地積は410.33平方メートル。次の33番3ほか1筆につきましては、地目が雑種地、地積は317.74平方メートルでございます。
 次に、所在が登米町日野渡蛭沢19番ほか1筆につきましては、地目が田、地積は1,451.23平方メートル。16番ほか1筆につきましては、地目が畑、地積は1,075.27平方メートル。7番ほか2筆につきましては、地目が山林、地積は3,933.82平方メートルでございます。
 次ページ、2ページをお願いいたします。
 今回、取得をいたします土地の地目につきましては、ただいま説明申し上げましたとおり、田、畑、山林、原野、雑種地でございまして、取得総地積面積につきましては5万7,152.14平方メートル、総筆数としましては38筆でございます。
 取得金額につきましては6,031万6,311円、財産の所有者につきましては、登米市登米町日野渡蛭沢91番地、早川清人氏ほか19名であります。
 続きまして、別冊1の1ページをお願いいたします。
 まず、(仮称)登米インター工業団地整備事業の概要でございますが、雇用機会の創出を図るため、企業誘致に必要である新たな工業団地造成に着手するに当たり、造成用地を取得するものでございます。
 取得をします用地の概要といたしましては、先ほど説明申し上げましたとおりでありまして、総取得面積5万7,152.14平方メートル、取得総筆数38筆、取得金額が6,031万6,311円でございます。
 次に、2の取得物件及び明細でございますが、次ページ、2ページが工業団地の整備事業計画図、次の3ページが用地取得図でありまして、赤線で囲んでいる部分の内側が今回取得をする土地でございます。
 4ページが地目別・筆別明細一覧表、5ページから7ページが土地売買仮契約書の写しでありまして、次ページ、8ページから27ページにつきましては、20人の所有者ごとの土地の表示を全て添付しておりますのでご参照願います。
 1ページにお戻りいただきたいと思います。
 3の予算明細でございますが、宅地造成事業特別会計におきまして蛭沢地区事業費といたしまして、予算額2億3,296万円を計上しているものでございます。今回の土地取得につきましては、5月9日から用地交渉を行いまして、6月29日を持ちまして地権者20人の方、全てとの仮契約が整ったところでございます。
 説明は以上でありますので、よろしくご審議をいただき、ご決定くださいますようお願いいたします。

議長(沼倉利光君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 討論なしと認めます。
 これから議案第73号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 異議なしと認めます。よって、議案第73号 財産の取得については、原案のとおり可決されました。
 日程第3、議案第74号 損害賠償の額を定めることについてを議題とします。
 本案について、提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。

市長(布施孝尚君) それでは、議案第74号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、平成28年4月20日に市道森小学校線で発生した車両事故に関し、損害賠償の額を定めることについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第13号の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、建設部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(沼倉利光君) 議案内容の説明を求めます。建設部長、中津川源正君。

建設部長(中津川源正君) それでは、議案第74号 損害賠償の額を定めることについて、議案書並びに別冊資料によりご説明申し上げます。
 なお、ほかに議案書の別紙として相手方の氏名等を記載しておりますものをお配りさせていただいておりますので、お目通しいただきたいと思います。
 初めに、議案書3ページをお願いいたします。
 議案第74号 損害賠償額を定めることにつきましては、平成28年4月20日午後11時頃に市道森小学校線を走行中に、市道を横断しているコンクリートBOX水路上を通過した際、コンクリートBOX水路前後の段差により車両が浮き上がり、車両のフロントバンパー及びリヤバンパー下部が路面と接触し、車両下部やセンサー等の電子機器などを破損したという事故でございます。
 今回、その相手方である登米市在住の男性との修理に要する負担割合が損害保険会社の見解をもとに確定したことにより、地方自治法第96条第1項第13号の規定によりまして、損害賠償の額147万2,830円について、議会の議決をお願いするものでございます。
 なお、損害賠償の額につきましては、登米市が加入しております損害保険会社から全額補填されるものでございます。
 次に、別冊資料28ページをお願い申し上げます。
 市道森小学校線車両破損事故の概要につきましてご説明申し上げます。
 1、発生日時は平成28年4月20日午後11時頃でございます。場所につきましては、登米市迫町森新西前地内でございます。損害賠償の相手方は、登米市在住の男性でございます。
 事故の原因につきましては、通行する車両の車体下部が路面に接触するほどの段差が生じているにもかかわらず看板設置などによる注意喚起も行っていない状況で、市道として適切な管理状況ではなかったことから、賠償責任が生じるものでございます。
 この和解協議につきましては、平成28年5月20日から7月6日まで、相手方と修理に要する費用について示談にかかわる協議を15回ほど行ったものでございます。
 損害賠償の額につきましては、先ほど議案で申し上げましたとおり、車両の修理費用147万2,830円という内容となってございます。
 29ページに事故の箇所図をお示してございます。
 県道築館登米線側より走行し、事故となったものでございます。
 今回の和解につきましては、修理費用にかかわる損害賠償費でございまして、今後、修理期間中及び修理箇所を特定する際に調査した際の代車費用につきましては、額が確定し次第、代車費用にかかわる示談を取り交わす予定としております。なお、代車費用につきましても全額損害賠償保険会社から補填されるものでございます。
 最後に、市民の安全安心を図るため、道路パトロール等の安全対策の一層の強化を努めてまいる所存でございますので、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
 説明は以上でございます。ご審議の上、決定いただきますようお願い申し上げます。

議長(沼倉利光君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。16番、佐藤恵喜君。

15番(佐藤恵喜君) 「市道管理に瑕疵があったと。今後、安全管理に万全を尽くしていく」みたいに今、部長答弁ありましたが、その後、現状が一向変わってないんではないでしょうか。すぐに手を打たないと、また同じような事故が起きるという可能性が高いと思うんですね。地元の方々は比較的、現状はつかんでいるからですけれども、私はすぐに手を打たないとダメだなと思うのですけど。何で打っていないんでしょうか。

議長(沼倉利光君) 土木管理課長、菅原和夫君。

土木管理課長(菅原和夫君) 今、ご質問ございました「その後、改善はどのようになっているのか」ということでございますが、通報前の5月25日に私ども土木管理課のほうで現場を確認して、翌日でございますが、注意喚起の看板を前後に設置してございます。
 5月27日に通報があったわけでございますが、その後にカラーコーンを設置して、夜は点滅になるような安全施設を行っているということでございます。
 それから段差箇所の修繕につきましては、今年度の維持工事によりましてコンクリートの水路前後の擦りつけを緩やかに補修する工事を契約してございまして、現在、現場のほうを着手する準備でございます。
 以上でございます。

議長(沼倉利光君) ほかに質疑はありませんか。19番、相澤吉悦君。

19番(相澤吉悦君) まず、直すのに今年度の予算どうのこうのでなく、こういうことはやっぱりすぐやるべきよ、本当に。
 例だけども、地震で橋の段差が出た時には、すぐに対応した。例えば、そこに砕石を置いてちょっと舗装かければできるんですよ。改めてきちっとやらなくても、緊急だからね。ここだけじゃなくして、「このようなことが発生するな」と点検して思ったところは、すぐにやるべきだ。
 いくらカラーコーンを置こうと、点滅しておこうと、事故がこのようにして起きると、また賠償請求ということで来るから。だから、これはまだ人身事故にならないからいいけれども、オートバイで転んでから大変なことになる。特に、地震の時に段差で、私も言われたんですけれども、オートバイで転んだというふうなことでものすごく段差があったんですけれども、それもすぐにあの時対応してくれた。
 だから、それぞれの災害だから誰でもするんだけれども、このようなことはやっぱり4月にあったことだから、「ああダメだ、すぐだ」というふうなことで、やっぱりスピード感、すぐやりますということで見せていかないとダメだと思うよ。お願いします。
 ここだけじゃない問題でもありますのでお願いします。

議長(沼倉利光君) 土木管理課長、菅原和夫君。

土木管理課長(菅原和夫君) 今、相澤議員ご指摘のとおり、すぐやるべきだということも認識してございます。
 現場のほう、カラーコーン以外にもコンクリートBOXとの段差が数センチ生じているということで、まずは私ども持ってございます常温剤でまず擦りつけをしたところでございます。工事の規模ぐらいの段差だということで、日にち同じ時期ぐらいに起工したわけでございますが、まず準備をしているということでございます。
 さらに、地震以降、一度擦りつけは行ったわけでございますが、なかなか認識不足だったということでございます。
 現在、今年度につきましても請負業者の毎月パトロールを実施するように、危険箇所を把握して対処していくようにしてございますし、現在、臨時職員さんのほうでも危険箇所のリストの作成に取りかかっているということで、いろいろと対策を講じているという状況でございます。

議長(沼倉利光君) 19番、相澤吉悦君。

19番(相澤吉悦君) 対策ということでよろしくお願いします。
 この問題については、そこだけじゃなくして、各地区の区長さんたちからも「このようなことがありますよ」ということがあれば、即対応してください。これは今年の予算とか、春の予算とか、あるいはさまざまな補正の中でやりますということはなくして、そんなにたくさんお金がかかるわけではないから。
 例えば、「穴、一つ埋めてくれ」と言われても、その穴に入って転んだり、何したりまたなるから、こういうことだけは身近な問題ですので、一つよろしくお願いします。これだけは確実にやってください。お願いします。

議長(沼倉利光君) 建設部長、中津川源正君。

建設部長(中津川源正君) 今回の事故に伴いまして、やはり軟弱地盤の上に道路がある部分については、結構、同様の段差を生じている場所がございまして、今回の例えばコンクリートBOXから前後おそらく合わせて60メーターぐらい直さないとダメなような場所もあります。そういったところは今回の事故に伴いまして、パトロールしてだいぶ抑えてまいりましたので、早速その辺の分につきましては修繕してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

議長(沼倉利光君) ほかに質疑はありませんか。24番、八木しみ子君。

24番(八木しみ子君) 女性の立場から質問させていただきます。
 いろいろな説明を聞きまして、市に賠償責任がある事件だということは分りました。先に地元議員からも、迫地区の地元議員からも質問があったので「どうしようかな」とは思ったんですが、ただ、この市道、この説明を見ますと、かなり車体が底につくくらいの段差、くぼみがあるということで、これは今できたことではないと思うんですね。
 それで、この状況を全然気づかなかったのか。それから、地域から何のお話もなかったのか。その辺、事件が起こるまでの間にどのようにしたのか、そのことをお聞きしたいと思います。
 それから、パトロールして把握したということでございますが、各地域にこういったところが結構あると思うんですね。よく「あそこ危ないよ」ということで、市民の方々は総合支所のほうにお話ししているようでございますが、予算がないということで断られているということです。
 ですから総合支所ともよく連携して、こっちの本部だけでなくてしっかりと対応すべきだと思いますが、このことについて考えをお聞かせください。

議長(沼倉利光君) 土木管理課長、菅原和夫君。

土木管理課長(菅原和夫君) まず、これまでそのような状況を知り得てなかったのかということでございますが、これまでその市道、職員とか建設業者が通行していたはずだと思います。「危険だからすぐ措置しなければ」という意識について、少し薄かったのかなということはちょっと反省してございます。
 そういう意味では段差、それから穴とか劣化とか、どの程度であれば道路の瑕疵につながるのかということがちょっと課題ではないかなと捉えておりまして、そういった状況を判断できる目を養うべきではないのかなということで、特に職員同士、いろいろな現場で確認し合いながら、すぐ応急処置できる対応の方法を今後は研究してまいりたいと考えてございます。
 それから区長さん、それから市民からの情報提供ということでございますが、これまでも道路の補修の通報については、行政区長をはじめ多くの市民の方から寄せられておりますが、定期的な道路パトロールによりまして早期発見に努めております。なかなか全てを把握することは難しい状況にあるわけでございますが、今後、行政区長に情報提供をお願いすることはもちろんですが、今後につきましては、例えば郵便配達員とか、市民バス、住民バス等の運転手さんに情報提供をいただけるような体制をちょっと研究していければなと考えてございます。
 以上でございます。

議長(沼倉利光君) 24番、八木しみ子君。

24番(八木しみ子君) 物損だけで済んだ事件でございますが、これがもし人命にかかわることだったら本当に大変なことだと思うんですね。気を抜かずですね、市民を守るという観点から、しっかりと対応していただきたいと思います。
 部長から一言お願いします。

議長(沼倉利光君) 建設部長、中津川源正君。

建設部長(中津川源正君) 今回、この事故に伴いまして、市のほうが100パーセント悪いといいますか、瑕疵があるという結果となりました。
 これの事故については、顧問弁護士ともこの事故の状況等を相談しながら、やはり市が負担すべきという見地に立ってございます。顧問弁護士と相談する際には、通常の走行、60キロまできちんと車は走行できるので、それに耐えうる状況にすべきというふうなお話もいただいておりますので、そういった段差や穴があいている状況というのを速やかに改善できるような体制を、今後、通報用法につきましては、支所の皆さまにもそういった部分では協力いただきながら進めてまいりたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

議長(沼倉利光君) ほかに。2番、日下 俊君。

2番(日下 俊君) それでは、3点ほどお聞きしたいと思います。
 損害賠償の金額が147万円と高額なんですけれども、これ車種とか年式、これ何でしょうか。そして、この「フロントバンパーとリヤバンパーが路面と接地し」となっているんですけれども、どこがどのくらい損傷したのか。そしてこの車、改造してないかどうかというのもちょっとお聞きしたいと思います。
 それと、フロントバンパーとリヤバンパーがつくということは、よっぽどスピードが出ていたんではないかなと思うのですけれども、スピードの検証というんですかね、実際の実地の場所を走って、通常の車でつくかどうかというのを検証されたのかどうか。あと警察に届けているかどうか。
 それともう一つ、この車両の保険、入っておりますかね。車両保険。その金額がわかれば教えてください。

議長(沼倉利光君) 土木管理課長、菅原和夫君。

土木管理課長(菅原和夫君) 損害賠償の金額的なことでございますが、147万円何がしということで賠償額でございますが、まず車両の前と後ろの底の部分が損傷したということで、まず全体の7割ぐらいが底の部分が損傷したということでございます。主にサスペンション、例えばスプリングといわれるところ、それからセンサー付きの電子機器が含まれるマフラーですとか、ラジエーター等がございます。さらに、それにかかる塗装費用が全体の約7割を占めてございまして、さらに衝撃によりまして、例えばボンネット、それからフロントバンパー等がゆがんだということで、トータルで147万2,000何がしということでございます。
 それから車種でございますが、トヨタのレクサスというものでLS460ということでございます。車種、かなり高級な車なのかなと思いますが、ただ年式につきましては、ちょっと今、手元の資料でわかりませんが、今年の3月に中古で購入したということを聞いてございます。
 車両につきましては、特に改造したということはなくノーマルの状態でございまして、通常の車の高さを有しているということでございます。
 それから、任意保険には加入しているようでございますが、詳細な内容につきましてはちょっと知り得てございません。
 それから、事故の届け出を警察に行ったのかということでございますが、その方、仕事の都合で実は宮城県と静岡県を行ったり来たりしている方でございます。仕事の都合で移動中であったということもありまして、目的地へ向かったということで警察への届け出はしていなく、交通事故の証明書についてはないということでございます。
 それからスピードの検証につきましては、こちらのほうで実際に同様の車種等で行ったところでございます。

議長(沼倉利光君) 建設部長、中津川源正君。

建設部長(中津川源正君) 補足して説明をさせていただきたいと思います。
 まず、スピードの検証でございますが、本人の申し出は40キロから50キロぐらいで走ったということのようでございますが、スピードの検証につきましては、損害保険会社と私どもの職員が現地で昼間1回、夜間1回、やはり50キロぐらいまで。60キロまではちょっと出すと相当車に衝撃が走るということで、50キロぐらいまでで走行の試験を行い、やはり同様の前後を擦るという状況になったようでございます。
 そして1点だけ、この車の初期登録につきましては、平成23年2月という初期登録になっているようでございます。
 以上でございます。

議長(沼倉利光君) 2番、日下 俊君。

2番(日下 俊君) 検証して下がつくということでございますので、たぶん高級車なんでしょうね、レクサス460という車で。
 ただ、ボンネットまでいくということは、よっぽど40、50じゃなくて、その倍ぐらい出ていたんではいかなというように推察するわけですけれども、これこのように40、50で通常の損傷はしないとは思うんですね。
 それとですね、やはりこれ保険がらみで、その弁護士の方も納得されたんですかね。この40、50でバンパーが取れたり、ボンネットが痛むなんてことは通常は全く考えられないことでありますし、やはりその辺はしっかりともっと検証してやるべきだったんではないかなというふうに思ってございます。
 それから、多分高級車ですから車両保険に入っていると思うんですね。車両保険は、今の残存価格に適した車両保険にしか入っていませんので、例えばこの車が車両保険200万という金額が出ますと、全損でも200万しか保険ではでないはずなんです。となると、この147万円というのは恐らく、中古で23年に買っているということは、大体6年目に当たるわけですから、全損に近い形となるんですけれども、かえって修理するより別な新車というか、中古車を買ったほうが非常にダメージがないような感じもするのですけれども。
 その辺、やはり交渉するに当たって、こういった車両保険の金額も参考にすべきではなかったのかと思いますけれども、そういったことは全く調べる余地も考えもなかったんでしょうか。

議長(沼倉利光君) 建設部長、中津川源正君。

建設部長(中津川源正君) 車両保険の関係は加入されているとお聞きしておりました。
 先ほど土木管理課長からの説明もあったかと思いますが、3月に購入された時の価格が500万円とお聞きしてございます。それが私どもの情報でございました。
 基本的に、今回の過失割合といいますか、100対ゼロだったわけなのですけれども、その部分については損保会社のほうでこの車両の通行試験をして、そして損保会社のほうで確定した内容でございまして、私どものほうで「何パーセントにしたよ」とか「何パーセントでないか」という客観的な事情を考慮して判断できるような内容がないものですから、損保会社で基本的にはそれなりの修繕費というものについての特定と負担割合というものを確定したという状況でございます。
 そういった中で顧問弁護士につきましては、その割合がいくらでなくちゃならないというふうなことではなくて、通常60キロまで出せる状態の道路をつくらなければ、道路の管理者としての責任があるんだと。その場合は、今回のような例ですと100パーセントもあり得るだろうという見解でございました。
 以上であります。

議長(沼倉利光君) ほかに質疑はありませんか。6番、浅野 敬君。

6番(浅野 敬君) いわゆるこの損害賠償、この金額を支払って、最終的には、結末は和解調書というんですか。示談書というんですか、どのような格好になるんでしょうか。
 それからこの事故の反省として、いわゆる道路パトロールなり、行政区長からの報告、支所が持ってつかんでいるとか、そういう総件数は現時点で何点くらいでしょうかね。

議長(沼倉利光君) 土木管理課長、菅原和夫君。

土木管理課長(菅原和夫君) 1点目の示談書の取り扱い・・・。
 件数でございますが、現在パトロールをしてはございますが、各総合支所につきましては、昨年度まで総合支所のほうで業務を担当者によって行っていただいてはおりましたが、今年度から総合支所の業務を一部集約したということもございまして、今年度につきましては臨時職員さんによるポットホールだけで358カ所ほど穴埋めしてございます。
 それから、舗装補修業務のほうで行っておりますアスファルトの舗装につきましては、昨年度でございますが136件行ってございまして、そのうち段差等による補修が52件ございます。
 以上でございます。

議長(沼倉利光君) 建設部長、中津川源正君。

建設部長(中津川源正君) 示談書でございますが、示談書につきましては、ご本人に「この金額でよろしい」ということで了解をいただいて、判こをいただいております。
 今回この議案を承認いただきますと、私どものほうでも市長印を押させていただいて示談となりまして、それが損保会社のほうにお送りして、そして直接、損保会社からご本人に銀行振り込みされるという内容になっております。
 以上であります。

議長(沼倉利光君) 6番、浅野 敬君。

6番(浅野 敬君) 支所では、そうしたことは今やってないということ。区長さんからの申し出があった時は、具体的にはどういう格好になっているんですか。支所は全然、関係しないのかどうか。

議長(沼倉利光君) 土木管理課長、菅原和夫君。

土木管理課長(菅原和夫君) 大変失礼いたしました。
 事務分掌的に「業務が本所で」ということでございますが、ただ一時的に住民のほうから緊急で通報とかあった場合につきましては、当然、お知らせを受けて現場に行くとか、それから第一報をすぐ私どもの課の建設部のほうにご連絡いただくというふうな体制は整えているところでございます。

議長(沼倉利光君) ほかに質疑はありませんか。11番、及川昌憲君。

11番(及川昌憲君) 1点だけ確認させていただきます。
 今、カラーコーンが立っている箇所は何カ所あるのか。さらに年数的に一番古いのは、いつからのものが存在しているのか。確認です。

議長(沼倉利光君) 土木管理課長、菅原和夫君。

土木管理課長(菅原和夫君) 「現在、危険箇所、何カ所ほどカラーコーンとか設置されているのか」ということでございますが、大変申しわけございません。箇所数につきましては、現在知り得てはございません。数値として持ち合わせてございません。
 それから、「いつごろからそのような状況か」ということでございますが、東日本大震災の時に、前までは一定程度補修させていただいてございましたが、その後、補修等、それから工事等で復旧等を行ってございますが、その後の余震とか沈下等でさらに道路の陥没、それから段差ができているところがございますけれども、数字で押さえてないということはちょっとご容赦いただきたいと思います。
 申しわけございません。

議長(沼倉利光君) 11番、及川昌憲君。

11番(及川昌憲君) 聞き方が申しわけございません。数字と言ったから数字だとわからないんですけれども、その箇所は知り得ているということですね。いつ発生して、何カ所あって、そしてそれがカラーコーンでやられていると。それは知り得ているということですか。

議長(沼倉利光君) 土木管理課長、菅原和夫君。

土木管理課長(菅原和夫君) 申しわけございませんでした。いつ発生して、何カ所ということで、ある程度知り得ているところでございます。

議長(沼倉利光君) 11番、及川昌憲君。

11番(及川昌憲君) 議長、お願いでございます。それではその箇所とマッピングですか、その資料を提供願いたいと思います。

議長(沼倉利光君) よろしいですね。
 ほかに質疑はありませんか。4番、氏家英人君。

4番(氏家英人君) 今までの質疑の中でさまざまわかったんですけれど、一つだけ確認しておきたいなと思うんです。
 修理費を147万何がしというお金が損保会社から相手方の銀行口座に振り込まれるというお話でしたけれども、本当に直すんでしょうね。
 こういうのは、私的には損保会社から修理工場に行くんじゃないのかなと。本人に行くとしても、しっかりと本市として損保会社からお金が出るんだといいながらも、その掛金等々、我々の税金ですから、本当に直したのかどうか、これは確認すべきだと思うんです。修理した後のビフォーアフターというやつですかね。
 どこをどのように直して147万何がしになったのか、そこまでしっかり検証すべきだと思いますけれど、どうでしょうか。

議長(沼倉利光君) 土木管理課長、菅原和夫君。

土木管理課長(菅原和夫君) 損害金額で147万ということで金額的には大きいわけでございますが、当人といたしましては仕事、公私ともにその車両を使われているということでございますので、早急に直したいという申し出が再三あったわけでございますので、今、修理工場にあって現在は代車を使っているわけでございますが、先週、了承をいただいた時点では「すぐ直したい」ということでいるところでございます。
 さらに、「実際に直すのか」といったところにつきましては、確かに147万をご本人に振り込みということでございますが、損害保険会社のほうで当然、確認は必要かなと考えてございますので、改めてこちらのほうから連絡したいと思っております。

議長(沼倉利光君) 4番、氏家英人君。

4番(氏家英人君) 保険会社で確認するのは、それはそれで当たり前だとは思うんですけれど、本市でもやるべきだという話をしているんですね。
 何かこういう事案というのは、役所って立場が弱いというかですね、言われるままみたいな、どうしてもそういう雰囲気が否めませんので、こういった似たような事案が出てくるかもしれないので、「何かあったらすぐ役所のせいにすればいいんだ」みたいなね、変に取られかねないので、しっかり確認だけはしていただきたいなと思います。
 以上です。

議長(沼倉利光君) 建設部長、中津川源正君。

建設部長(中津川源正君) きちんとその確認についてですね、できる部分やってまいりたいと思いますし、あと「役所は弱い立場だ」というお話でございましたが、今回も基本的には、私どもが何対何とかというふうな事象に入らないで、あくまでも損保会社のほうでこれまでの経験をもとに、法律的なそういった判断も含めてお示しいただいたのに対して、私ども本人とあたったという状況でございますのでご理解いただきたいと思います。

議長(沼倉利光君) いいですか。4番、氏家英人君。

4番(氏家英人君) でも100対零というのはね、わかりましたよ。いろいろ質疑の中でわかりますけど、100対零というのは「ちょっとどうかな」というふうにも思うんですね。
 そこの現場、森小学校に向かう道路のコンクリートBOX、これは本当に昔から、本当に前々からあのような段差の状態でした。自分でも車を運転していて、本当に腹つきそうなこともありましたし、証拠がないのであまりここでは言っていいのかどうかわかりませんけれど、本当にスピードは出ていたんではないのかなと思われます。本当に繰り返さないようにお願いします。
 以上です。

議長(沼倉利光君) いいですか、お願いでね。ほかに質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 討論なしと認めます。
 これから議案第74号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(沼倉利光君) 異議なしと認めます。よって、議案第74号 損害賠償の額を定めることについては、原案のとおり可決されました。
 以上で、本日の日程は全部終了しました。
 これで7月特別議会を閉じます。
 本日はこれで散会します。
 ご苦労様でした。
 
          散会 午前10時52分
 
 
 上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
 
 議会議長  沼 倉 利 光
 
 
 署名議員  日 下   俊
 
 
 署名議員  佐々木 幸 一
 

<発言者>

 

<キーワードにヒットした発言>