•   0  (日程・名簿)
  •   1  事務局長(佐藤昌彦)
  •   2  臨時議長(浅野敬)
  •   3  1番(熊谷和弘)
  •   4  2番(日下俊)
  •   5  3番(佐々木幸一)
  •   6  4番(氏家英人)
  •   7  5番(工藤淳子)
  •   8  7番(關孝)
  •   9  8番(岩淵正宏)
  •  10  9番(伊藤吉浩)
  •  11  10番(中澤宏)
  •  12  11番(佐々木一)
  •  13  12番(及川昌憲)
  •  14  13番(佐藤尚哉)
  •  15  14番(伊藤栄)
  •  16  15番(浅田修)
  •  17  16番(佐藤恵喜)
  •  18  17番(田口久義)
  •  19  18番(田口政信)
  •  20  19番(沼倉利光)
  •  21  20番(星順一)
  •  22  21番(相澤吉悦)
  •  23  22番(熊谷憲雄)
  •  24  23番(及川長太郎)
  •  25  24番(庄子喜一)
  •  26  25番(二階堂一男)
  •  27  26番(八木しみ子)
  •  28  臨時議長(浅野敬)
  •  29  総務部長(佐藤順悦)
  •  30  市長(布施孝尚)
  •  31  総務部長(佐藤順悦)
  •  32  副市長(藤井敏和)
  •  33  総務部長(佐藤順悦)
  •  34  教育長(片倉敏明)
  •  35  総務部長(佐藤順悦)
  •  36  病院事業管理者(石井洋)
  •  37  総務部長(佐藤順悦)
  •  38  企画部長(田口俊郎)
  •  39  総務部長(佐藤順悦)
  •  40  市民生活部長(志賀尚)
  •  41  総務部長(佐藤順悦)
  •  42  産業経済部長(秋山茂幸)
  •  43  総務部長(佐藤順悦)
  •  44  建設部長(二階堂眞博)
  •  45  総務部長(佐藤順悦)
  •  46  市長公室長(神田雅春)
  •  47  総務部長(佐藤順悦)
  •  48  財政課長(加藤均)
  •  49  総務部長(佐藤順悦)
  •  50  福祉事務所長(千葉幸毅)
  •  51  総務部長(佐藤順悦)
  •  52  危機管理監(熊谷一)
  •  53  総務部長(佐藤順悦)
  •  54  会計管理者(高橋清彦)
  •  55  総務部長(佐藤順悦)
  •  56  環境事業所長(阿部信)
  •  57  総務部長(佐藤順悦)
  •  58  学校教育次長(佐藤賀津雄)
  •  59  総務部長(佐藤順悦)
  •  60  社会教育次長(鈴木均)
  •  61  総務部長(佐藤順悦)
  •  62  医療局次長(千葉博行)
  •  63  総務部長(佐藤順悦)
  •  64  農業委員会事務局長(阿部清喜)
  •  65  総務部長(佐藤順悦)
  •  66  水道事業所長(佐々木秀悦)
  •  67  総務部長(佐藤順悦)
  •  68  消防本部消防長(菅原輝雄)
  •  69  総務部長(佐藤順悦)
  •  70  監査委員事務局長(千葉久義)
  •  71  総務部長(佐藤順悦)
  •  72  臨時議長(浅野敬)
  •  73  臨時議長(浅野敬)
  •  74  事務局長(佐藤昌彦)
  •  75  臨時議長(浅野敬)
  •  76  臨時議長(浅野敬)
  •  77  臨時議長(浅野敬)
  •  78  議長(田口久義)
  •  79  臨時議長(浅野敬)
  •  80  議長(田口久義)
  •  81  議長(田口久義)
  •  82  議長(田口久義)
  •  83  事務局長(佐藤昌彦)
  •  84  議長(田口久義)
  •  85  議長(田口久義)
  •  86  議長(田口久義)
  •  87  副議長(佐藤恵喜)
  •  88  議長(田口久義)
  •  89  事務局長(佐藤昌彦)
  •  90  議長(田口久義)
  •  91  議長(田口久義)
  •  92  議長(田口久義)
  •  93  議長(田口久義)
  •  94  議長(田口久義)
  •  95  副議長(佐藤恵喜)
  •  96  副議長(佐藤恵喜)
  •  97  議長(田口久義)
  •  98  議長(田口久義)
  •  99  議長(田口久義)
  • 100  議長(田口久義)
  • 101  議長(田口久義)
  • 102  議長(田口久義)
  • 103  議長(田口久義)
  • 104  議長(田口久義)
  • 105  18番(星順一)
  • 106  議長(田口久義)
  • 107  議長(田口久義)
  • 108  議長(田口久義)
  • 109  議長(田口久義)
  • 110  議長(田口久義)
  • 111  議長(田口久義)
  • 112  議長(田口久義)
  • 113  議長(田口久義)
  • 114  議長(田口久義)
  • 115  議長(田口久義)
  • 116  市長(布施孝尚)
  • 117  議長(田口久義)
  • 118  病院事業管理者(石井洋)
  • 119  議長(田口久義)
  • 120  市長(布施孝尚)
  • 121  議長(田口久義)
  • 122  市長(布施孝尚)
  • 123  議長(田口久義)
  • 124  総務部長(佐藤順悦)
  • 125  議長(田口久義)
  • 126  市民生活部長(志賀尚)
  • 127  議長(田口久義)
  • 128  議長(田口久義)
  • 129  議長(田口久義)
  • 130  議長(田口久義)
  • 131  議長(田口久義)
  • 132  市長(布施孝尚)
  • 133  議長(田口久義)
  • 134  総務部長(佐藤順悦)
  • 135  議長(田口久義)
  • 136  19番(相澤吉悦)
  • 137  議長(田口久義)
  • 138  総務部長(佐藤順悦)
  • 139  議長(田口久義)
  • 140  19番(相澤吉悦)
  • 141  議長(田口久義)
  • 142  総務部長(佐藤順悦)
  • 143  議長(田口久義)
  • 144  14番(伊藤栄)
  • 145  議長(田口久義)
  • 146  総務部長(佐藤順悦)
  • 147  議長(田口久義)
  • 148  14番(伊藤栄)
  • 149  議長(田口久義)
  • 150  総務部長(佐藤順悦)
  • 151  議長(田口久義)
  • 152  10番(中澤宏)
  • 153  議長(田口久義)
  • 154  総務部長(佐藤順悦)
  • 155  議長(田口久義)
  • 156  10番(中澤宏)
  • 157  議長(田口久義)
  • 158  総務部長(佐藤順悦)
  • 159  議長(田口久義)
  • 160  10番(中澤宏)
  • 161  議長(田口久義)
  • 162  総務部長(佐藤順悦)
  • 163  議長(田口久義)
  • 164  6番(浅野敬)
  • 165  議長(田口久義)
  • 166  総務部次長兼収納対策課長(高橋俊朗)
  • 167  議長(田口久義)
  • 168  総務部長(佐藤順悦)
  • 169  議長(田口久義)
  • 170  6番(浅野敬)
  • 171  議長(田口久義)
  • 172  総務部長(佐藤順悦)
  • 173  議長(田口久義)
  • 174  2番(日下俊)
  • 175  議長(田口久義)
  • 176  総務部長(佐藤順悦)
  • 177  議長(田口久義)
  • 178  8番(岩淵正宏)
  • 179  議長(田口久義)
  • 180  総務部長(佐藤順悦)
  • 181  議長(田口久義)
  • 182  8番(岩淵正宏)
  • 183  議長(田口久義)
  • 184  議長(田口久義)
  • 185  議長(田口久義)
  • 186  議長(田口久義)
  • 187  議長(田口久義)
  • 188  議長(田口久義)
  • 189  市長(布施孝尚)
  • 190  議長(田口久義)
  • 191  総務部長(佐藤順悦)
  • 192  議長(田口久義)
  • 193  8番(岩淵正宏)
  • 194  議長(田口久義)
  • 195  企画部長(田口俊郎)
  • 196  議長(田口久義)
  • 197  教育長(片倉敏明)
  • 198  議長(田口久義)
  • 199  8番(岩淵正宏)
  • 200  議長(田口久義)
  • 201  総務部長(佐藤順悦)
  • 202  議長(田口久義)
  • 203  教育長(片倉敏明)
  • 204  議長(田口久義)
  • 205  8番(岩淵正宏)
  • 206  議長(田口久義)
  • 207  副市長(藤井敏和)
  • 208  議長(田口久義)
  • 209  議長(田口久義)
  • 210  議長(田口久義)
  • 211  議長(田口久義)
  • 212  議長(田口久義)
  • 213  議長(田口久義)
  • 214  議長(田口久義)
  • 215  議長(田口久義)
  • 216  市長(布施孝尚)
  • 217  議長(田口久義)
  • 218  総務部長(佐藤順悦)
  • 219  議長(田口久義)
  • 220  議長(田口久義)
  • 221  議長(田口久義)
  • 222  議長(田口久義)
  • 223  議長(田口久義)
  • 224  16番(田口政信)
  • 225  議長(田口久義)
  • 226  市長(布施孝尚)
  • 227  議長(田口久義)
  • 228  総務部長(佐藤順悦)
  • 229  議長(田口久義)
  • 230  議長(田口久義)
  • 231  議長(田口久義)
  • 232  議長(田口久義)
  • 233  議長(田口久義)
  • 234  議長(田口久義)
  • 235  議長(田口久義)
      平成25年第2回登米市議会 臨 時 会 会議録(第1号)
 平成25年5月14日(火曜日)
1.出席議員(26名)
   1番 熊 谷 和 弘 君       2番 日 下   俊 君
   3番 佐々木 幸 一 君       4番 氏 家 英 人 君
   5番 工 藤 淳 子 君       6番 浅 野   敬 君
   7番 關     孝 君       8番 岩 淵 正 宏 君
   9番 伊 藤 吉 浩 君      10番 中 澤   宏 君
  11番 佐々木   一 君      12番 及 川 昌 憲 君
  13番 佐 藤 尚 哉 君      14番 伊 藤   栄 君
  15番 浅 田   修 君      16番 田 口 政 信 君
  17番 沼 倉 利 光 君      18番 星   順 一 君
  19番 相 澤 吉 悦 君      20番 熊 谷 憲 雄 君
  21番 及 川 長太郎 君      22番 庄 子 喜 一 君
  23番 二階堂 一 男 君      24番 八 木 しみ子 君
  副議長 佐 藤 恵 喜 君      議 長 田 口 久 義 君
1.欠席議員(なし)
1.遅刻議員(なし)
1.早退議員(なし)
1.説明のため出席した者の氏名
  市     長  布 施 孝 尚 君   副  市  長  藤 井 敏 和 君
  総 務 部 長  佐 藤 順 悦 君   企 画 部 長  田 口 俊 郎 君
  市民生活部長   志 賀   尚 君   産業経済部長   秋 山 茂 幸 君
  建 設 部 長  二階堂 眞 博 君   市長公室長    神 田 雅 春 君
  財 政 課 長  加 藤   均 君   福祉事務所長   千 葉 幸 毅 君
  危機管理監    熊 谷   一 君   会計管理者    高 橋 清 彦 君
  環境事業所長   阿 部   信 君   教  育  長  片 倉 敏 明 君
  教 育 次 長              教 育 次 長
  (学校教育)   佐 藤 賀津雄 君   (社会教育)   鈴 木   均 君
                       農業委員会
  病院事業管理者  石 井   洋 君   事 務 局 長  阿 部 清 喜 君
                       消 防 本 部
  水道事業所長   佐々木 秀 悦 君   消  防  長  菅 原 輝 雄 君
                       監 査 委 員
  医療局次長    千 葉 博 行 君   事 務 局 長  千 葉 久 義 君
  総務部次長兼
  収納対策課長   高 橋 俊 朗 君
1.事務局出席職員氏名
                       議会事務局
  議会事務局長   佐 藤 昌 彦 君   次     長  佐 藤 真 吾 君
  議会事務局                議会事務局
  主幹兼議事                議事・調査係
  ・調査係長    高 橋 正 博 君   主     査  加 藤 善 己 君
  議会事務局                議会事務局
  議事・調査係               議事・調査係
  主     査  浅 井 顕 裕 君   主     事  庄 司 美 香 君
  議会事務局
  議事・調査係
  主     事  稲 辺 大 裕 君
1.本日の会議に付した事件
 第 1 仮議席の指定
 第 2 議長の選挙
追加議事日程〔第1号の追加1〕
 第 1 副議長の選挙
 第 2 議席の指定
 第 3 会議録署名議員の指名
 第 4 会期の決定
 第 5 常任委員の選任
 第 6 議長の常任委員の辞任
 第 7 議会運営委員の選任
 第 8 宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
 第 9 広報広聴委員の選任の報告
 第10 議会改革推進会議委員の選任の報告
 第11 選挙管理委員の選挙
 第12 選挙管理委員補充員の選挙
 第13 議案第71号 財産の取得について
 第14 議案第72号 訴えの提起について
 第15 同意第 1号 教育委員会委員任命につき同意を求めることについて
 第16 同意第 2号 教育委員会委員任命につき同意を求めることについて
 第17 同意第 3号 監査委員選任につき同意を求めることについて
 第18 同意第 4号 監査委員選任につき同意を求めることについて
追加議事日程〔第1号の追加2〕
 第 1 常任委員会の閉会中の所管事務の特定事件の調査
 第 2 議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査
          開会 午前10時00分
事務局長(佐藤昌彦君) おはようございます。
 事務局長の佐藤でございます。
 本臨時会は、一般選挙後初めての議会でございます。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっています。年長の浅野 敬議員をご紹介いたします。
 浅野 敬議員、議長席にお願いいたします。
〔臨時議長 浅野 敬君 議長席に着く〕
臨時議長(浅野 敬君) ただいま紹介されました浅野 敬でございます。
 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 一般選挙後最初の議会でございますので、先例により議会出席者の紹介を行います。
 初めに議員の自己紹介をお願いいたします。1番から順次お願いいたします。
1番(熊谷和弘君) 東和町の熊谷和弘でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
2番(日下 俊君) 2番日下 俊です。中田町十文字出身です。よろしくお願いいたします。
3番(佐々木幸一君) 3番豊里町出身の佐々木幸一です。よろしくお願いします。
4番(氏家英人君) 4番迫町佐沼氏家英人です。出戻りですが、頑張ります。よろしくお願いします。
5番(工藤淳子君) 5番登米町出身の工藤淳子です。どうぞよろしくお願いします。
7番(關  孝君) 7番迫町出身の關  孝であります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
8番(岩淵正宏君) 8番東和町出身岩淵正宏です。よろしくお願いいたします。
9番(伊藤吉浩君) 9番南方町出身の伊藤でございます。どうぞよろしくお願いします。
10番(中澤 宏君) 10番豊里町出身中澤 宏でございます。どうぞよろしくお願いします。
11番(佐々木 一君) おはようございます。また会えてうれしいでございます。豊里町出身でございます。佐々木 一でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。
12番(及川昌憲君) おはようございます。12番南方の及川昌憲でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
13番(佐藤尚哉君) 13番中田町出身の佐藤直哉です。どうぞよろしくお願いいたします。
14番(伊藤 栄君) 14番登米出身の伊藤 栄です。どうぞよろしくお願いします。
15番(浅田 修君) おはようございます。15番米山町出身の浅田 修でございます。よろしくお願い申し上げます。
16番(佐藤恵喜君) 16番迫町出身の佐藤恵喜です。よろしくお願いします。
17番(田口久義君) 17番南方町出身の田口久義です。よろしくお願いいたします。
18番(田口政信君) おはようございます。18番南方出身の田口政信でございます。どうぞよろしくお願いします。
19番(沼倉利光君) 19番中田町出身の沼倉利光でございます。よろしくお願いします。
20番(星 順一君) 星 順一でございます。迫町出身です。よろしくお願い申し上げます。
21番(相澤吉悦君) 21番迫町新田出身の相澤吉悦でございます。よろしくお願いします。
22番(熊谷憲雄君) 22番中田町石森出身の熊谷憲雄です。どうぞよろしくお願いいたします。
23番(及川長太郎君) 23番中田町出身の及川長太郎です。よろしくお願いします。
24番(庄子喜一君) 米山出身の庄子喜一です。よろしくお願いします。
25番(二階堂一男君) 25番二階堂一男、石越町出身です。よろしくお願いします。
26番(八木しみ子君) 豊里町出身の八木しみ子でございます。最後の番号、26番席に座っております。よろしくお願いいたします。
臨時議長(浅野 敬君) これで議員の自己紹介を終わります。
 次に、執行部の紹介をお願いします。総務部長のほうから。
総務部長(佐藤順悦君) おはようございます。
 総務部長の佐藤でございます。ひとつよろしくお願い申し上げます。
 それでは、私から主に議会に出席いたします幹部職員、それから特別職の職員の紹介をさせていただきます。
 初めに、市長の布施孝尚でございます。
市長(布施孝尚君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 副市長の藤井敏和でございます。
副市長(藤井敏和君) よろしくお願いいたします。
総務部長(佐藤順悦君) 向こう側の席にまいりまして教育長の片倉敏明でございます。
教育長(片倉敏明君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 2人飛びまして、病院事業管理者の石井 洋でございます。
病院事業管理者(石井 洋君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) それでは、こちらの席に戻りまして、今後は席次の順序に紹介させていただきます。企画部長の田口俊郎でございます。
企画部長(田口俊郎君) よろしくお願いいたします。
総務部長(佐藤順悦君) 市民生活部長の志賀 尚でございます。
市民生活部長(志賀 尚君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 産業経済部長の秋山茂幸でございます。
産業経済部長(秋山茂幸君) よろしくお願いいたします。
総務部長(佐藤順悦君) 建設部長の二階堂眞博でございます。
建設部長(二階堂眞博君) よろしくお願いいたします。
総務部長(佐藤順悦君) 市長公室長の神田雅春でございます。
市長公室長(神田雅春君) よろしくお願いいたします。
総務部長(佐藤順悦君) 財政課長の加藤 均でございます。
財政課長(加藤 均君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 福祉事務所長の千葉幸毅でございます。
福祉事務所長(千葉幸毅君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 危機管理監の熊谷 一でございます。
危機管理監(熊谷 一君) よろしくお願いいたします。
総務部長(佐藤順悦君) 会計管理者の高橋清彦でございます。
会計管理者(高橋清彦君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 環境事業所長の阿部 信でございます。
環境事業所長(阿部 信君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 学校教育担当の教育次長の佐藤賀津雄でございます。
学校教育次長(佐藤賀津雄君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 社会教育担当の教育次長の鈴木 均でございます。
社会教育次長(鈴木 均君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 医療局次長の千葉博行でございます。
医療局次長(千葉博行君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 農業委員会事務局長の阿部清喜でございます。
農業委員会事務局長(阿部清喜君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 水道事業所長の佐々木秀悦でございます。
水道事業所長(佐々木秀悦君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 消防本部消防長の菅原輝雄でございます。
消防本部消防長(菅原輝雄君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 監査委員事務局長千葉久義でございます。
監査委員事務局長(千葉久義君) よろしくお願いします。
総務部長(佐藤順悦君) 以上で、執行部の紹介を終わらせていただきます。
臨時議長(浅野 敬君) これで、執行部の紹介を終わります。ここで執行部の皆さんは退席いたします。
 暫時休憩いたします。
          休憩 午前10時08分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前10時09分
臨時議長(浅野 敬君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいまから平成25年第2回登米市議会臨時会を開会いたします。
 本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりであります。
 これから諸般の報告を行います。
 河北新報社から取材のため写真撮影及び録音の申し出がありました。これを許可しております。
 これで諸般の報告を終わります。
 日程第1、仮議席の指定を行います。
 仮議席はただいま着席の議席を指定します。
 日程第2、議長の選挙を行います。
 選挙は投票で行います。議場の出入り口を閉鎖します。
 (議場閉鎖)
 ただいまの出席議員数は26人です。投票用紙を配布します。
 (投票用紙配布)
 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。他事記載や白票は無効とします。
 投票用紙の配布漏れはありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を点検します。
   (投票箱点検)
 異状なしと認めます。
 もう一度申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。他事記載や白票は無効とします。
 ただいまから投票を行います。職員が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票願います。
事務局長(佐藤昌彦君)
   1番 熊 谷 和 弘 議員    2番 日 下   俊 議員
   3番 佐々木 幸 一 議員    4番 氏 家 英 人 議員
   5番 工 藤 淳 子 議員    7番 關     孝 議員
   8番 岩 淵 正 宏 議員    9番 伊 藤 吉 浩 議員
   10番 中 澤   宏 議員    11番 佐々木   一 議員
   12番 及 川 昌 憲 議員    13番 佐 藤 尚 哉 議員
   14番 伊 藤   栄 議員    15番 浅 田   修 議員
   16番 佐 藤 恵 喜 議員    17番 田 口 久 義 議員
   18番 田 口 政 信 議員    19番 沼 倉 利 光 議員
   20番 星   順 一 議員    21番 相 澤 吉 悦 議員
   22番 熊 谷 憲 雄 議員    23番 及 川 長太郎 議員
   24番 庄 子 喜 一 議員    25番 二階堂 一 男 議員
   26番 八 木 しみ子 議員    6番 浅 野   敬 議員
臨時議長(浅野 敬君) 投票漏れはありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
臨時議長(浅野 敬君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 立会人を指名します。会議規則第32条第2項の規定により立会人に1番熊谷和弘君、2番日下 俊君を指名します。熊谷和弘君、日下 俊君、開票の立ち会いをお願いします。
   (開票)
臨時議長(浅野 敬君) 選挙の結果を報告します。
 投票総数26票。これは先ほどの出席議員数と符合しております。
 有効投票26票、無効投票0票です。
 有効投票のうち、及川昌憲君11票、田口久義君15票。以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は7票でございます。よって、田口久義君が議長に当選されました。
 議場の出入り口を開きます。
   (議場開鎖)
 ただいま議長に当選されました田口久義君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をします。
 ここで、議長に当選されました田口久義君から就任のご挨拶をいただきます。登壇してお願いいたします。
〔議長 田口久義君 登壇〕
議長(田口久義君) ただいまは議長に当選をさせていただきました。本当にありがとうございます。感謝を申し上げたいと思います。
 ここに至りましては、皆様の信任に応えるべく一生懸命粉骨砕身議長としての職務を務めてまいりたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。簡単でございますけれども、就任に当たりまして挨拶にかえさせていただきます。大変ありがとうございました。
臨時議長(浅野 敬君) これで、臨時議長の職務は終了いたしました。議員各位の御協力に厚く御礼申し上げます。
 ここで、議長と交代いたします。田口久義議長、議長席にお着き願います。
〔臨時議長浅野 敬君 退席 議長 田口久義君 議長席に着く〕
議長(田口久義君) 再開いたします。
 議事日程の追加のため暫時休憩いたします。
          休憩 午前10時27分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前10時33分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 お諮りします。ただいま、手元に追加議事日程を配布いたしました。本日の議事日程に追加議事日程第1号の追加1を追加し議題にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、本日の議事日程に追加議事日程第1号の追加1を追加し議題とすることに決定しました。
 追加日程第1、副議長の選挙を行います。
 選挙は投票で行います。議場の出入り口を閉鎖します。
   (議場閉鎖)
 ただいまの出席議員数は26人です。投票用紙を配布します。
   (投票用紙配布)
 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。他事記載や白票は無効とします。
 投票用紙の配布漏れはございませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を点検します。
   (投票箱点検)
 異状なしと認めます。
 もう一度申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。他事記載や白票は無効とします。
 ただいまから投票を行います。職員が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票願います。
事務局長(佐藤昌彦君)
   1番 熊 谷 和 弘 議員    2番 日 下   俊 議員
   3番 佐々木 幸 一 議員    4番 氏 家 英 人 議員
   5番 工 藤 淳 子 議員    6番 浅 野   敬 議員
   7番 關     孝 議員    8番 岩 淵 正 宏 議員
   9番 伊 藤 吉 浩 議員    10番 中 澤   宏 議員
   11番 佐々木   一 議員    12番 及 川 昌 憲 議員
   13番 佐 藤 尚 哉 議員    14番 伊 藤   栄 議員
   15番 浅 田   修 議員    16番 佐 藤 恵 喜 議員
   18番 田 口 政 信 議員    19番 沼 倉 利 光 議員
   20番 星   順 一 議員    21番 相 澤 吉 悦 議員
   22番 熊 谷 憲 雄 議員    23番 及 川 長太郎 議員
   24番 庄 子 喜 一 議員    25番 二階堂 一 男 議員
   26番 八 木 しみ子 議員    田 口 久 義 議長
議長(田口久義君) 投票漏れはありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 立会人を指名します。会議規則第32条第2項の規定により立会人に3番佐々木幸一君、4番氏家英人君を指名します。佐々木幸一君、氏家英人君、開票の立ち会いをお願いします。
   (開票)
議長(田口久義君) 選挙の結果を報告します。
 投票総数26票。これは先ほどの出席議員数と符合しております。
 有効投票26票、無効投票0票です。
 有効投票のうち、佐々木 一君11票、佐藤恵喜君15票。以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は7票であります。よって、佐藤恵喜君が副議長に当選されました。
 議場の出入り口を開きます。
   (議場開鎖)
 ただいま副議長に当選された佐藤恵喜君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をします。
 ここで、副議長に当選された佐藤恵喜義君から就任の挨拶をいただきます。登壇してお願いします。
〔副議長 佐藤恵喜君 登壇〕
副議長(佐藤恵喜君) 一言ご挨拶申し上げます。ただいまは、登米市議会副議長にご選任いただきまして、本当に感謝申し上げます。重責を考えますとまさに緊張するものであります。ご選任いただいた限りは、田口議長のもとで公平公正な議会運営と開かれた議会をさらに前進させるその決意で頑張る覚悟でございます。
 議員各位のこれからますますのご指導ご鞭撻を心からお願いいたしまして、一言挨拶といたします。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
議長(田口久義君) 追加日程第2、議席の指定を行います。
 議席は会議規則第4条第1項の規定により議長が指定します。現在の仮議席をそのまま議席に指定しますが、先例により議長の議席は最終番、副議長の議席は最終2番になりますので、そのあいた議席に順次繰り上げることといたします。議席番号を職員に朗読させます。
事務局長(佐藤昌彦君)
 議席番号
   1番 熊 谷 和 弘 議員    2番 日 下   俊 議員
   3番 佐々木 幸 一 議員    4番 氏 家 英 人 議員
   5番 工 藤 淳 子 議員    6番 浅 野   敬 議員
 以下15番まで同じでございます。省略します。
   16番 田 口 政 信 議員    17番 沼 倉 利 光 議員
   18番 星   順 一 議員    19番 相 澤 吉 悦 議員
   20番 熊 谷 憲 雄 議員    21番 及 川 長太郎 議員
   22番 庄 子 喜 一 議員    23番 二階堂 一 男 議員
   24番 八 木 しみ子 議員    25番 佐 藤 恵 喜 副議長
   26番 田 口 久 義 議長となります。
議長(田口久義君) ただいま朗読されたとおり議席を指定します。議席の移動のため暫時休憩します。
          休憩 午前10時51分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前10時53分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 追加日程第3、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第90条の規定により、5番、工藤淳子君、6番、浅野 敬君を指名します。
 追加日程第4、会期の決定の件を議題とします。
 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) ご異議なしと認めます。
 よって、本臨時会の会期は、本日1日間に決定しました。
 追加日程第5、常任委員の選任を行います。
 お諮りします。常任委員の選任については委員会条例第8条第1項の規定によりお手元に配布しました名簿のとおり、総務企画常任委員に熊谷和弘君、日下 俊君、浅野 敬君、岩淵正宏君、中澤 宏君、佐藤尚哉君、田口政信君、伊藤 栄君、及川長太郎君。
 教育民生常任委員に佐々木幸一君、及川昌憲君、浅田 修君、佐藤恵喜君、田口久義君、沼倉利光君、星 順一君、二階堂一男君、八木しみ子君。
 産業建設常任委員会に氏家英人君、工藤淳子君、關  孝君、伊藤吉浩君、佐々木 一君、相澤吉悦君、熊谷憲雄君、庄子喜一君を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。
 よって、常任委員はただいま指名したとおり選任することに決定しました。
 ここで、委員会条例第10条第1項の規定により各常任委員会の招集を口頭で行います。各常任委員会の正副委員長の互選のため、総務企画常任委員会は第1委員会室、教育民生常任委員会は第2委員会室、産業建設常任委員会は第3委員会室に直ちに参集されるよう通知します。
 暫時休憩します。
          休憩 午前10時56分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時31分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中、各常任委員会が開かれ正副委員長の互選が行われましたので、報告します。
 総務企画常任委員会委員長中澤 宏君、副委員長佐藤尚哉君。
 教育民生常任委員会委員長二階堂一男君、副委員長佐々木幸一君。
 産業建設常任委員会委員長伊藤吉浩君、副委員長氏家英人君が選出されました。
 ここで副議長と交代します。
 暫時休憩します。
          休憩 午前11時32分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時32分
副議長(佐藤恵喜君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 追加日程第6、議長の常任委員の辞任の件を議題とします。
 議長から常任委員を辞任したいとの申し出があります。
 お諮りします。本件は申し入れのとおり、辞任を許可することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
副議長(佐藤恵喜君) 異議なしと認めます。よって、議長の常任委員の辞任を許可することに決定しました。
 ここで、議長と交代いたします。
 暫時休憩いたします。
          休憩 午前11時33分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時33分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ここで、写真撮影のため、昼食のため、午後1時まで休憩いたします。
          休憩 午前11時34分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後1時04分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ここで、会派の代表者会議の申し入れがありましたので、暫時休憩をしたいと思います。
          休憩 午後1時04分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後1時14分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 追加日程第7、議会運営委員の選任を行います。
 お諮りします。議会運営委員の選任については委員会条例第8条第1項の規定によりお手元に配布いたしました名簿のとおり、佐々木幸一君、佐々木 一君、及川昌憲君、浅田 修君、佐藤尚哉君、沼倉利光君、二階堂一男君、八木しみ子君を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員はただいま指名いたしましたとおり選任することに決定しました。
 ここで、委員会条例第10条第1項の規定により議会運営委員会の招集を口頭で行います。議会運営委員会の正副委員長の互選のため第1委員会室に直ちに参集されるよう通知いたします。
 暫時休憩いたします。
          休憩 午後1時15分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後1時33分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中、議会運営委員会が開かれ、正副委員長の互選が行われましたので、報告します。
 議会運営委員会委員長に沼倉利光君、副委員長に佐々木 一君が選出されました。
 追加日程第8、宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
 本件については、地方自治法第291条の5及び宮城県後期高齢者医療広域連合規約第8条第1項の規定に基づき、本市議会議員のうちから1人を選挙するものであります。
 お諮りします。選挙の方法については地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については議長が指名することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定しました。
 ここで、宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員に星 順一君を指名します。
 お諮りします。ただいま議長が指名しました星 順一君を宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました星 順一君が宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。
 ただいま、宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選された星 順一君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をいたします。
 ここで、宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選された星 順一君から就任の挨拶をいただきます。登壇してお願いします。
〔18番 星 順一君 登壇〕
18番(星 順一君) 一言ご挨拶を申し上げます。
 ただいま、宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙に当たりまして、不肖私が指名推選をいただき当選をさせていただきました。このとおりの浅学非才でございますが、広域連合の発展、そしてまた地域医療の確保のために精いっぱい頑張りますので、議員諸兄のご指導ご支援をよろしくお願い申し上げます。挨拶とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
議長(田口久義君) 追加日程第9、広報広聴委員の選任の報告を行います。
 本件は議会基本条例第6条第5項及び広報広聴委員会の設置に関する規定第3条の規定により各常任委員会から選出された委員を議長が委嘱するものであります。
 広報広聴委員にはお手元に配布いたしました名簿のとおり、熊谷和弘君、日下 俊君、氏家英人君、工藤淳子君、關  孝君、岩淵正宏君、浅田 修君、沼倉利光君、八木しみ子君の9人を委嘱いたします。
 ここで、委員会条例第10条第11項の規定により広報広聴委員会の招集を口頭で行います。広報広聴委員会の正副委員長の互選のため、第1委員会室に直ちに参集されるよう通知いたします。
 暫時休憩いたします。
          休憩 午後1時39分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後1時57分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中、広報広聴委員会が開かれ正副委員長の互選が行われましたので、報告します。広報広聴委員会委員長に八木しみ子君、副委員長に熊谷和弘君が選出されました。
 追加日程第10、議会改革推進会議委員の選任の報告を行います。
 本件は、議会基本条例第16条第1項及び議会改革推進会議の設置に関する規定第3条の規定により各会派から選出された委員を議長が委嘱するものです。
 議会改革推進会議委員には、お手元に配布いたしました名簿のとおり、熊谷和弘君、日下 俊君、浅野 敬君、關  孝君、工藤淳子君、伊藤 栄君、佐々木 一君、及川昌憲君、熊谷憲雄君の9人を委嘱します。
 ここで、委員会条例第10条第1項の規定により、議会改革推進会議の招集を口頭で行います。議会改革推進会議の正副委員長の互選のため、第1委員会室に直ちに参集されるよう通知します。
 暫時休憩します。
          休憩 午後1時58分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後2時09分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中、議会改革推進会議が開かれ、正副委員長の互選が行われましたので、報告します。議会改革推進会議委員長に及川昌憲君、副委員長に關  孝君が選出されました。
 追加日程第11、選挙管理委員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定しました。
 選挙管理委員に中田町石森字加賀野2丁目12番地10石川喜生子氏、津山町横山字久保58番地須藤 均氏、南方町八の森56番地16高橋正勝氏、迫町佐沼字八幡1丁目11番地11千葉美光氏の4人を指名します。
 お諮りします。ただいま、議長が指名しました4人を選挙管理委員の当選人と定めることに異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました石川喜生子氏、須藤 均氏、高橋正勝氏、千葉美光氏が選挙管理委員に当選されました。
 追加日程第12、選挙管理委員補充員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙の方法については地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定しました。
 選挙管理委員補充員に、第1順位米山町中津山字東千貫125番地千葉正寛氏、第2順位登米町寺池荒町36番地田邊治通氏、第3順位石越町南郷字松ケ崎前35番地1菅原清種氏、第4順位豊里町二ツ屋237番地2阿部 公氏の4人を指名します。
 お諮りします。ただいま議長が指名した順位を補充の順序として4人の選挙管理委員補充員を当選人と定めることにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました第1順位千葉正寛氏、第2順位田邊治通氏、第3順位菅原清種氏、第4順位阿部 公氏が順序のとおり選挙管理委員補充員に当選されました。
 ここで執行部着席のため暫時休憩します。
          休憩 午後2時14分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後2時18分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これから、諸般の報告を行います。諸般の報告はお手元に配布してありますとおり、別紙報告書のとおりであります。
 本臨時会に説明のため議場への出席者は市長及びその受任者並びに監査委員、農業委員会会長、教育委員会委員長、選挙管理委員会委員長の受任者であります。
 これで諸般の報告を終わります。
 市長及び病院事業管理者から就任の挨拶の申し出がありました。これを許可します。
 初めに、布施市長、登壇して願います。
〔市長 布施孝尚君 登壇〕
市長(布施孝尚君) ただいま、議長のお許しをいただきまして発言の機会をいただきました。改めて、26名の市議会議員の皆様にご挨拶を申し上げさせていただきたいと思います。
 ただいま、就任をされました田口久義議長、そして佐藤恵喜副議長さん、また議員の皆様におかれましては常任委員会の構成がお済みになられたと聞き及んでいるところであります。
 今回の選挙戦の中で、市民の皆様からたくさんのお声を頂戴をいたしました。そして今、登米市が置かれている現状、そしてその市民の思い、一つ一つしっかりと受けとめながらそして議員各位と気持ちを一つにしてさまざまな諸課題に当たってまいりたいと考えているところであります。また、その取り組みは一刻の猶予も許さない、そのような大変に厳しい状況にあるものであります。
 そういった意味では、今できることをしっかりと取り組むだけでなく1年後2年後を見据えた取り組み、またここ一、二年では結論の出ない大変難しい課題もあろうかと思っております。一つ一つ、この議場の中でそして議員各位の活動の中でさまざまな意見の交換をし、そして議論を戦わせながら市民の負託にこたえる行政運営をしてまいりたいと考えているところでございます。
 これから、議員各位とともにそれぞれの課題に向けて同じ視点と同じ思いを共有をしながらしっかりと取り組ませていただきたい、そのような思いで今ここに立たせていただいております。議員各位並びに市民の皆様のこれからのなお一層のご指導ご鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げ、挨拶にかえさせていただきます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
議長(田口久義君) 次に、石井病院事業管理者、登壇して願います。
〔病院事業管理者 石井 洋君 登壇〕
病院事業管理者(石井 洋君) 皆様、これからよろしくお願いします。
 私は4月1日付で事業管理者に任命されました石井 洋です。考えてみますと、昭和58年4月に迫町の公立佐沼病院の外科に、当時東北大学の第2外科の教授だったカサイモリオ先生の命令に従って2年間行ってくれと言われてここに赴任いたしました。ところが、最初に手掛けた、手術をした患者さんに非常に請われまして、私がずっと生きている限りはここにいて私の面倒を見るのが先生の責任だろうと言われまして、言われてみればそうかなと思っていて診療に従事してまいりました。気がついたら、ことし3月、30年間勤めて定年になりました。そのぐらい、30年間というと約半分ですね。物心ついてから半分この地で過ごしたわけであります。ですから、完全に登米市は愛する第二のふるさとになっています。
 こういうことを踏まえて、病院事業管理者になったからには全て今までの経験、人脈を利用しながら登米市の発展のために全力を尽くしていく所存であります。
 皆さん御存じのように、今2次医療圏が再編されましていろいろ医療の再編が起こりつつあります。医師不足が顕著でありますけれども、それも今大学と協議しながら今後人事というか、医師の循環的な配置というのにも言及しましてシステムをつくりつつあります。ぜひそういうことを踏まえながら、また医療の質の向上、それから経営の質の向上はもちろんですけれども、住民が今後とも長い間安心して過ごせる、かかれる医療環境を構築するという覚悟でもって勤め上げたいと思います。そのためには議員の皆様初め、住民の皆様のご提言、ご協力なしにはやっていけません。ともに一緒になって登米市の明るい医療を目指して頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
議長(田口久義君) これで、就任の挨拶は終わりました。
 市長から行政報告の申し出があります。これを許可します。
市長(布施孝尚君) それでは、このたび行政報告をさせていただきます2件につきましてまず事実確認を報告させていただきます。
 初めに、第9回日本一はっとフェスティバル実行委員会資金の着服についてご報告申し上げます。
 同実行委員会の資金管理において当時、産業経済部商工観光課の30代男性主事が出店料、協賛金等の一部を、同実行委員会会計にかわり受領していたにもかかわらず未処理であったことが、3月29日に同職員が欠勤したため事務処理を代行しようとした職員が気づき、発覚いたしました。
 その後の調査の結果、平成24年12月2日に開催された同フェスティバルにおける出店料24万円、協賛金8万円、昨年11月から本年2月までに会計から預かった支払い先への現金7万636円の計39万636円を、同職員が着服していたことが4月12日に判明いたしました。一連の行為に対する聞き取りに際して、同職員が体調を崩していたため医師の指導を仰ぐなど調査に時間を要したところであります。なお、着服した現金につきましては同職員の生活費及び遊興費等に使われておりましたが、本人から全額返還されております。
 次に、下水道使用料の賦課漏れについてご報告申し上げます。
 3月30日、登米市定住促進住宅に居住している方から、定住促進住宅内で下水道使用料が発生している家庭と発生していない家庭があるとの情報が寄せられ調査したところ、平成22年度から平成24年度までに東和定住促進住宅で15件70万1,790円、石越定住促進住宅で5件9万8,080円の下水道使用料の賦課漏れが確認されました。
 原因につきましては、市合併時に空き部屋だった部屋への入居に当たっては、新たに下水道情報の入力が必要であったにもかかわらず、建物全体が下水道に接続していることから、当該部屋についても下水道情報が既に入力されているものと誤認し、入力をしなかったことによるものであります。
 現在、東和定住促進住宅でと石越定住促進住宅の該当するご家庭に対しましては、担当職員が訪問し、おわびとあわせて下水道使用料についての説明をさせていただいているところであります。
 また、同様のケースがないか市内の下水道区域について全ての上水道データと下水道台帳及びくみ取り情報等の突き合わせを行い、現地を確認するなど実態調査を実施したところであります。
 さらに、接続時期など詳細については、戸別訪問の上、状況を確認する必要があるため現在資料等の準備をしているところであり、その結果を取りまとめ次第ご報告させていただきます。
 ただいまご報告いたしました2件につきまして、これまで、職員の服務規律確保、細心の注意を払った事務執行に関し、再三にわたり注意を喚起してきたにもかかわらず、本市職員がこのような不祥事を引き起こしたこと、また誤った事務処理を行っていたことは極めて遺憾であり、市民の皆様に対し深くおわびを申し上げます。大変申しわけございませんでした。
 関係職員並びに管理監督職員に対しては、必要な手続を経た上で、厳正な処分をもって対処いたします。
 今後、このようなことが起こらないよう、厳正な職務執行の徹底を図り、一日も早く市民の皆様方の信頼を回復するよう最大限の努力を傾注してまいります。
 以上行政報告とさせていただきます。
議長(田口久義君) これで、行政報告は終わりました。
 追加日程第13、議案第71号 財産の取得についてを議題といたします。
 本案について提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) それでは、議案第71号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、LED防犯灯の購入契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第8号及び登米市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜りご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 議案書9ページをお開き願います。それから、別冊資料になりますが、臨時会資料1ページから関係資料をお示ししておりますので、あわせてごらんいただきたいと思います。
 議案第71号 財産の取得についてでございます。契約の目的につきましてはLED防犯灯の購入でございます。契約の方法につきましては随意契約でございます。既に仮契約を締結しておりまして、本議会におきまして議決を得た後に本契約締結をするという段取りでございます。契約金額につきましては、7,100万1,000円でございます。契約の相手方でございますが、登米市中田町宝江黒沼字十文字260番地株式会社スタンレー宮城製作所代表取締役社長熊谷重典でございます。
 なお、この件に関する詳細な説明につきましては、市民生活部長より申し上げますのでよろしくお願いします。
議長(田口久義君)市民生活部長、志賀 尚君。
市民生活部長(志賀 尚君) 今、総務部長から契約の原案についてのご説明をいたしましたが、大変恐縮でございますが、別冊第2回臨時会資料の差しかえをお願いしたいと思います。別冊の資料をご準備いただきまして、3ページから今の議案の説明の中にもございましたが、仮契約書の写しを資料としてお出ししております。ただ、その中に誤りがございまして、8ページのところでございますが、消費税のところの記載が右側から2列目のところにございますが、その表記が誤ってございましてその訂正したものを別紙で用意しております。3ページから8ページまでをそっくりそのまま交換させていただくということで別冊資料を用意してございますので、差しかえをお願いしたいと思ってございます。8ページのところ、消費税の金額が1桁誤ってございました。それから、字句が抜けておったところもございます。それらを訂正して訂正印をついたものが正規の契約書の表記となりますので、それを訂正したものをおつけしております。
 それから、表の物品購入仮契約書でございますが、物品購入契約でございますので、収入印紙を張ったものがコピーされておりますけれども、本来であれば物品の1回だけの購入契約については印紙税法で収入印紙が不要という取り扱いになるわけでございますが、契約相手側で必要なものということで添付をして印紙を購入してそこに張って提出をされております。ただ、これにつきましては印紙税法の取り扱いが誤ったからといって、不要なものをつけたからといって契約自体が無効ではございませんので、契約自体に影響しないということでございますので、この取り扱いについてはスタンレー宮城さんと国税のほうで還付が必要であれば還付請求させていただくということで解約等で考えているようでございますので、資料としては仮契約書として提出させていただくということでご了承お願いしたいと思います。
 契約書の内容につきましては、先ほど説明の中でもございましたが、この議会での議決をいただければ本契約になるということで明記してございます。開いていただいて第9条のところに、さきの2月定例会で議決をいただきました債務負担行為にかかわる委託金額の限度額の内訳を平成25年、26年度に分けて掲載をいたしております。そのほかは、一般的ないわゆる物品購入契約に対する取り扱いについての条項でございます。
 以上、契約書の中身についての説明でございます。本議会での議決をいただきまして速やかに購入をいたしまして工事に進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。終わります。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑ありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 質疑なしと認めます。
 お諮りいたします。ただいま議題となっています議案第71号は会議規則39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第71号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 これから、議案第71号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第71号 財産の取得については原案のとおり可決されました。
 追加日程第14、議案第72号 訴えの提起についてを議題とします。
 本案について提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) それでは、議案第72号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、市が滞納税に充当するため差し押さえた賃料債権が未払いとなっているため、登米簡易裁判所へ支払い督促申し立てを行いましたが、相手方から督促異議申し立てがあり訴訟へ移行することとなることから、地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜りご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 議案書につきましては10ページでございます。なお、臨時会資料別冊でございますが、9ページに関係資料を添付してございますのでお開き願います。
 まず、議案書10ページの関係でございます。議案第72号 訴えの提起についてでございます。なお、本案については個人情報に関係するところがございますので、相手方等の氏名を伏せた中で説明させていただきますのでご了承願いたいと思います。
 まず、記と記しているところからご説明します。相手方ですが、ここに記しているとおりでございます。事件名につきましては取立金請求事件ということでございます。民事にかかわるものでございます。
 3の事件の内容及び請求の趣旨でございます。市は市税等を滞納しているAに対しまして、平成23年1月17日にAが所有する建物、相手方になりますが、相手方等の賃貸借契約に基づきまして賃料債権の差し押さえを執行したところでございます。相手方も賃料債権の差し押さえにより、本来ならば毎月の家賃が5万3,000円を登米市に支払うということになったところでございます。しかしながら、相手方は平成23年1月から12月までの賃料63万6,000円、これが支払うべき額でございますが、このうち10万円の、これは平成24年4月でございますが、1度支払ったのみでその後未払いが続きまして、現時点におきましても53万6,000円を支払っていない状況にございます。
 こうしたことからこの間何度か数度にわたって納付交渉を行ってきたところでございますが、なかなか支払いをしていただけない状況にございました。それを踏まえまして、本年2月15日に登米簡易裁判所に対しまして支払い督促申立書を提出したところでございます。これを受けて裁判所から相手方に対しまして督促が発布されたところでございます。しかしながら、反対に本年3月5日相手方から督促異議申立書が簡易裁判所に提出されたものでございます。
 この異議申立書が提出されたことによりまして自動的に訴訟に移行するということから、今回市としましては訴訟に移行するということから積極的ではないんですけれども、訴えの提起ということで、今臨時会に提案しているところでございます。
 今回の、本市の請求の趣旨につきましては、相手方に対しまして以下のような判決を求める。相手方に対しまして、登米市に53万6,000円を支払っていただきたい。訴訟費用は相手方の負担とするという状況でございます。事件に関する取り扱いとして、2点を挙げているところでございます。
 それでは、別冊資料9ページをごらんいただきたいと思います。これは裁判所に提出する書類でございます。これを資料として添付したところでございます。訴状にかわる準備書面という内容でございます。下段でございますが、取立金請求事件、今説明した金額等が書いております。第2の請求の原因でございます。差し押さえ債権の存在があるかないかということの原因でございます。
 次のページでございます。訴外Aと書いてありますが、訴外というのは今回の訴訟の当事者、原告、被告これら以外のものを指すことから訴外といういいかをしております。当事者でないAは別紙のとおり市税等を滞納している。これは裁判所に提出する書類でございますので、裁判所には別紙をつけた中で差し押さえ調書とか未納調書とか添付するわけでございますが、今回についてはそれら差し押さえについては個人情報という観点から添付しておりませんので、ご了承願います。
 2つ目の被差し押さえ債権でございます。訴外Aにつきましては平成15年1月1日から被告との間で下のような賃貸借契約を締結しております。物件、木造建物1棟、期間としましては15年1月1日から平成18年12月31日ということでございますが、その後両者間で双方合意の中で契約延長して現在に至っているところでございます。賃料は1カ月5万3,000円という内容でございます。
 債権の差し押さえ内容でございます。1つは原告は市ですが、市は国税徴収法の規定に基づきまして平成23年1月17日に賃料債権1カ月5万3,000円に当たるわけなんですが、これらにつきまして差し押さえを執行した。差し押さえ調書に、訴外Aに平成23年1月18日、それから被告にそれぞれ文書が送付されたという内容でございます。それから、賃料差し押さえ債権の額でございますが、平成23年1月分から12月までの12カ月分、月5万3,000円の12カ月分で63万6,000円という支払いを求める債権額でございます。
 4としまして、被告による一部弁済、この間平成24年4月に63万6,000円のうち10万円の支払いがございましたが、その後の支払いはございません。
 こういうことから、この結論でございますが、市としましては被告に対し、訴外A、被告、相手方になりますが、賃貸借契約に基づきまして、平成23年1月分から12月分までの63万6,000円のうちから支払い済みの10万円を控除した53万6,000円の支払いを求めるという内容でございます。
 11ページにはこれまでの経過、今後の予定を書いておりますが、今お話しした内容を下のほうに図を描いております。これでご説明したいと思います。
 まず、下の図の左上に市税等滞納者Aとなっております。これは債務者でございます。下のほうには登米市、債権者になっていますが、登米市と市税等滞納者Aとの関係は市税等の滞納ということで債権者債務者という関係になっております。それから、市税と滞納者Aと右側の第三債務者と書いていますが、今回の訴える相手方になります。債務者との関係につきましては、建物の賃貸借契約を結んでいる、月5万3,000円ということでございます。
 Aが滞納しておったということから、市とAとの話し合いの中で賃料収入、これを滞納している税に充てるために差し押さえ、真ん中の下から上のほうに矢印になっていますが、差し押さえを平成23年1月17日に行ったところでございます。それから、国税徴収法に基づきまして、家賃支払い請求の差し押さえを執行したところでございます。
 このことによりまして、第三の債務者は市に対して毎月5万3,000円を支払うことになったところでございますが、なかなか支払いがなかった。ただ、その後話し合いをずっと持ってきたわけでございますが、先ほど申し上げましたように平成23年1月17日以降、1年後の24年7月に10万円の納入があったわけですが、その後の納入がずっとなかった。
 話し合いを続けてまいりましたが、なかなか回収見込みがないということから、右の矢印を3本線が出ていますが、登米簡易裁判所に対しまして支払い督促申し立てを行った。これが平成25年2月15日でございます。最初の差し押さえをしてから約2年後、ことし2月でございます。この裁判所では、相手方に発布したところでございます。これを受けた相手方はこれに対して異議を申し立てた。これが25年3月7日に通知されたところでございます。
 先ほども申し上げましたようにこの督促異議が申し立てされた、この時点で自動的に訴訟へ移行することになります。これは平成25年2月に市が簡易裁判所に支払い督促申し立てをしましたが、その日にさかのぼって訴訟へ移行することになるということでございます。
 自動的にこういう形になることから、市としましては、先ほど申し上げましたが、積極的に訴訟へという考え方ではなかったんですが、自動的に訴訟になるということから今回議決を求めるということでございまして、議決をいただいた後訴訟手続へ入っていくという状況でございます。
 今説明したのが、時系列的に上のほうに記しているところでございます。今回のケースは登米市になって初めてのケースでございます。当初差し押さえが行っても支払いがないという初めてのケース。これまでは差し押さえすると一括納入なるあるいは分割納入なり必ずそういう形があったんですが、なかなか誠意がないあるいは回収見込みがないということから今回こういうケースになったところでございます。
 今回、賃料ということでございますが、賃料の差し押さえということからスタート  としていますが、勤め人の方がなかなか納税できないときは会社の給料を差し押さえるというケースが多々あるわけなんですが、給料と賃料を同じと見てもらえれば理解し易いのかなと。働いているから会社から20万円ずつ仮に入ると、生活費をとった後市に残りが差し押さえの関係で入ってくるという状況がありますが、この賃料についても同じような形の手続を進めてきたところでございます。
 以上が今回の本案の内容でございます。ご審議の上ご決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑ありませんか。19番、相澤吉悦君。
19番(相澤吉悦君) 大変困ったことなんですけれども、相手方はせっかくこうやってやってあげても異議申し立て来たということなんですけれども、大変申しわけない話なんですけれども、支払う能力といいますか、支払う段階がそのようなことはあるんでしょうか。うんと語りづらいことなんですけれども、何となく私が言っていることわかると思いますので、その辺のところ、どうなんでしょうか。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 冒頭申し上げましたよう個人情報絡みで詳しくはなかなかご説明できないところなんですが、我々としましては支払い能力があるということでずっと話し合い等を持ってきたところでございます。
 ただ、平成23年1月の差し押さえから約2年ちょっとになるわけなんですが、この間1度きりの納入ということでございまして能力があると捉えていますのでもう少し、差し押さえた場合一般的には分割とか一括納入があるんですが、なかなかそうしたことの状況がないということからしまして裁判所に支払い督促申し立てを行ったところでございます。
 その時点では、我々も分割でも幾らかでも順次入ってくるのかなと思ったんですが、逆に異議を申し立てされるというのは正直言って予想だにしていなかったということでございまして、異議申し立ての時点で自動的に訴訟ということでございますので、市としてもそこから逃げるわけにいきませんので、今回の議会での議決を求める状況であります。納税といいますか、支払い能力はあると認識しています。
議長(田口久義君) 19番、相澤吉悦君。
19番(相澤吉悦君) 支払い能力があるということですけれども、これは最後まで裁判で戦って最後は全部納入してもらうということで進むんですか。支払い能力があってもさまざまな理由の中で払えないということも、もしかしたらばなと私思っていて、その辺のところまで尋ねてどうしてもそうだということは、裁判の中ででも分割でも何でもいいからということで進んでいったほうがもしかしていいかなと思います。裁判というのはちょっとわからないのでその辺のところを勘弁してやるべきかなと思います。確かに、異議申し立てが来るということは遺憾だなとは思っております。ですけれども、何らかの理由がもしあればということが思いますので、その辺はどうぞお願いします。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 相手方の方とは本当にまめに小まめに話し合いをして、少しずつでもということでずっとお願いした経緯がございます。ただし、今こうした異議申し立てということで私たちもちょっと驚いたんですが、市としましては現時点では、向こうから異議申し立て自動的に訴訟になりますので、基本的な考え方としましては裁判所の判断に従うといいますか、そちらを求めていくと、願わくは一括納入ということを我々としましては目標にしながら進めてまいりたいと考えております。
議長(田口久義君) ほかに質疑ありませんか。14番、伊藤 栄君。
14番(伊藤 栄君) 説明を聞いていますと、自動的に裁判となる、異議の申し立てを受けると。自動的に裁判となると何回も言っているんですけれども、私らこうしてみますとこれらは裁判所が却下すると捉えているんですが、なぜ自動的に裁判となるんでしょうか。今回の件は恐らく初めてかと思うんですけれども、本来ですと、いろんな情報を聞きますと却下ですよね。なぜ異議の申し立てして、これが裁判になるのかその点をよくお知らせ願いたいと思います。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 却下というのは異議申し立てを本来なら却下すべきでないかというお話かと思いますが、上の表に書いてあるんですが、例えば平成25年2月19日の欄をごらんいただきたいんですが、11ページの上の表で、裁判所から相手に対して督促を発布したところでございますが、その下に書いてありますが、異議申し立て、これは認められております。そして2週間という期間がつけられておりまして、そういう手続の中で相手方から今回異議が申し立てられたということでございます。
 今、却下というお話でございますが、制度上そういう状況になっております。
 それから、自動的に訴訟に移行というお話を何回もしたんですが、9ページの表に訴状にかわる準備書面という表現になっています。これは本来であれば訴状、訴えの訴状になるわけですが、訴状にかわるという表現になっています。なぜかというと先ほど申し上げましたようにこの一番の訴訟の始まる時期はどこに行くかということをさっき説明しましたが、本年2月に登米市が行った支払い督促申し立て、これを裁判所に行っていますが、そこにさかのぼって訴訟ということになります。その時点から始まるということでございますので、改めて訴状、訴えを起こす訴状ではなくてその時点に自動的にさかのぼるということに制度上なっておりますので、訴状ではなくて訴状にかわる準備書面という形の中で現時点といいますか、そういう様式で進めてまいるという状況にございます。以上でございます。
議長(田口久義君) 14番、伊藤 栄君。
14番(伊藤 栄君) 今回の件、多分初めてのケースかと思うんですが、今後こういうケースが私は次から次と出てくるおそれがあると思うんです。これが私らの知らない制度上なのか、それともこういういわゆる救済の、何ていうんでしょうか、何らかの救済策があってこういうものがあるのか、これを聞いている市民の方々はどう見ても不自然きわまりない、行政としてはこれ以上のことは多分ないと思うんですけれども、これは裁判だから私ら全くわからないんですけれども、これはやはり大きな問題だと思いますよ。国のほうで何とかするように、裁判にやるじゃなくて、裁判でこういうケース、これからどんどん出てくる可能性がありますから、こういうことではだめです。もっといろんな上級庁に指導をいただくなり、やるべきではないのかな。上級庁ですよ、県とか国とか。こういう例は県内にありますか。それだけお聞きしたいと思います。あれば何件ぐらいあったか。国でもよろしいです。こういうケースがあったかどうか、これをお聞きしたいと思います。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 端的にいってこういうケース、県内の自治体、県外でもございます。ただ、誤解がないようにしてほしいんですが、市と相手方との関係は税の絡みではございません。賃料というものの、ですから民事の債権絡みの訴訟になるということでございます。税じゃなくて賃料を税の滞納分に充てるということで進めておりますので、こういう形で、民民という形の中で民事債権訴訟という形の中で今後進めていくものでございまして地方税法に基づくものではございません。ですから、本当にまれなケースなところでございます。
 先ほど、こういうケースについてだんだんいっぱい出てくるんではないかというお話でございましたが、税法関係のこととは違って特異なケースかなと、賃料については。
 ただ、先ほど私が申し上げましたが、給料の差し押さえ、これは例がございますので、それとは別にこうした今回のケースは、賃料差し押さえてこういう申し立てに移行する、そしてそれに対して異議が出てくるということは初めてのケースでございます。今後もいっぱい出てくるかということにつきましては、現時点では何とも言えないところでございますが、まれなケースについては間違いないと考えております。
議長(田口久義君) よろしいですか。ほかにございませんか。10番、中澤 宏君。
10番(中澤 宏君) わからないんですが、滞納者Aさんと市は、要するに税を取るという関係にありますが、Aさんから多分建物借りているんですかね、佐藤さんというのは。それで賃料を払うということなんですけれども、この人がなぜ第三債務者なんですか。要するに、この人からの異議申し立てなんですよね。この関係が詳しくわかりたいんですね。そこがわからないとなかなかどう解釈したらいいかわからないということになりますので、その関係を教えてください。なぜこの人に、要するに第三債務者という関係になるのか。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 今、賃料ということで言うとなかなか理解しにくいところがあるんですが、基本的にAさんが市との関係の債務者、債権者の関係。Aさんには収入ということで賃料が入ってくる。ほかにも収入はあるんですが、賃料が入ってくる。市としましては未納になっている部分、税納入についてはAさんとずっと話し合いをしてきたところなんですが、私には家賃収入がある、これを税に、滞納分に充てたいのでこれについて市のほうに納められるようにという話し合いになりまして、市としましては賃料を差し押さえた。
 この考え方は先ほど給料を、私がどこかの会社で働いて毎月20万円もらっているとすると私が税の滞納をしておった。でも、市のほうでは会社に行って佐藤に払う20万円を差し押さえる。生活費は10万円とって残りのものについては市の税務部に行くというやり方を一般的にやっているんですが、これと同じように会社は支払う義務がありますが、給料としてこの人も家賃、支払う義務がございますので、それを税に充てるということからして第三という位置づけに制度上なっておるところでございます。
 それで、私のほうではその押さえたことによって両者に通知を差し上げて、Aさんはもちろん納得してこれを支払いますからと言っていますから、両者に通知を差し上げてしからばあなたはこちらに、Aさんに家賃を支払わないでAさんの税分として市に払ってくださいということからずっとやってきた。相関図がなっておりますので第三債務者という位置づけでございます。
議長(田口久義君) 10番、中澤 宏君。
10番(中澤 宏君) ここが大変難しいんですが、例えば農地も小作権がついていると競売できないですね。要するに6カ月前に外さないと、競売する6カ月前に外さないと小作権優位、所有権よりも強い小作権というのは。賃貸借を結んでいるということはある意味賃貸契約ということになりますから、所有権よりも優位となりますから、仮押さえしてもそれを競売に付すということはできないですね、多分。
 そうすると、この実態が使っているという実態だと、これなかなか難しい案件かなと思うんです。この辺を立場からすれば払ってもらいたいということがありますが、一方では要するに所有者よりも借りているという実態があるとかなりこの権利も強いと思いますけれども、そうしたことについてどのように考え方を整理しているんですか。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) ここに出ている建物賃借権契約、これの中の家賃支払い請求権を差し押さえた、賃料を押さえたということでございまして、今住んでいる建物から出ていってくれとかそういうことじゃなくて毎月5万3,000円の家賃納めるんですから、それをAさんじゃなくて市にAさんの税として登米市にということでの差し押さえをして進めてきた。しかしながら、なかなか滞ったことで市では簡易裁判所に支払い督促申し立てを行ったということから始まっておるところでございます。ですから、賃料を押さえた。先ほど言った給料ですね、押さえたということの内容と同じ手続で進めているという状況でございます。
議長(田口久義君) 10番、中澤 宏君。
10番(中澤 宏君) ここに書いてあるとおりなんですが、そうすると佐藤さんがある意味で払っていないということですね。佐藤さん、第三者の要するに異議申し立ての言い分というのはどういうことなんですか。最後にそこだけ聞いて終わります。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) この残っている53万6,000円については、額は間違いないということで認めております。53万6,000円を登米市に払わなくてはならないということは認めております。これは11ページの上の表の3月7日の欄に書いております。異議申し立ての理由ということで、1つは請求金額、これは53万6,000円支払ってくれという請求なんですが、これについては相手方も認めております。登米市に払わなければならないなと。
 問題は、問題といいますか、2つ目です。分割払いについて債権者、要は市との話し合いを希望する。下の括弧書きに平成25年5月から毎月末日まで1万円ずつ支払う、1万円ずつ53万6,000円というと、4年半ぐらいかかるかと思うんですが、こういう希望して異議を申し立てているということでございます。
議長(田口久義君) ほかに質疑ありませんか。6番、浅野 敬君。
6番(浅野 敬君) 請求の趣旨の2番目に、訴訟費用は被告の負担とすること、その判決を期待しているわけですが、その確度は100%そう決定されるものかどうか、その見込みですね。それから、仮に被告持ちとなれば別にこちらは痛くもないんですが、どのくらいの訴訟費用というのを見込まれているのかだけお知らせください。
議長(田口久義君) 総務部次長兼収納対策課長、高橋俊朗君。
総務部次長兼収納対策課長(高橋俊朗君) 訴訟費用についてでございますけれども、現時点で明確には承知しておりません。それから、訴訟費用が被告の持ちになるのかというご質問ですけれども、こちらではそのように解釈しております。全て被告の負担であると理解しております。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 勝訴の見込みはというお尋ねかと思うんですが、市としましてはそれを目指して一括納入を目指して、今回相手から異議を申し立てて訴訟に移行するということでございますから、当然裁判できっちり方向性を決めてまいりたいと考えております。
議長(田口久義君) 6番、浅野 敬君。
6番(浅野 敬君) 一般的にと言いますか、基本的にどの納税者も同じ態度で臨まなければならないのが公だと思うんですが、これから数々出てくると思われるとき、訴訟費用が幾らになるのかわからないようなことでは私はだめではないかと、その辺までちゃんとつかんでおいておやりになることについては私も理解したいと思いますが、その辺だけ、不満があるというか心配があるなと思っていますので、正確でなくてもいいんですけれども、大体どの程度見込まれるのかだけお聞かせいただけませんか。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 今回相手の異議の内容は先ほど申し上げましたように債権額については認めている、支払い方について異議があるという内容でございます。今現時点で市では今回裁判に移行するに当たって弁護士に委託するということは考えておらないところでございます。分割の部分の話し合いですので、これが一括あるいは相手は10回程度になるか、その辺のところでございますので、訴訟費用については多額にならないと考えております。
議長(田口久義君) ほかにございませんか。2番、日下 俊君。
2番(日下 俊君) 2番、日下です。
 この図の市税滞納者Aさんから佐藤さん月5万3,000円でお借りしているわけですけれども、建物賃貸借でこれはどこの建物ですか。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) これは案件は個人情報に該当してまいりますので、具体的にどこの建物ということについてはお答えできないところでございます。ご了承お願いしたいと思います。個人が特定されるという心配もあるいは憂慮されるところでございますので、その点についてはご理解をお願いしたいと思います。
議長(田口久義君) よろしいですか。8番、岩淵正宏君。
8番(岩淵正宏君) この件で賃貸契約ですので、第三債務者、多分A氏と賃貸契約を結んだときには第三債務者の方に保証人とかはついていなかったんでしょうか。もし、賃貸契約であれば市としては保証人に請求するという道もあったのではないかと思いますが、いかがでしょう。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 資料10ページ上のほうに被差し押さえ債権ということで記と書いていますが、契約期間平成15年1月1日から平成18年12月31日、この期間については保証人が設定されておった、この期間は。平成18年まで。その後先ほど説明しましたように両者の話し合いの中で継続して契約を延長しているわけなんですが、その後については保証人はつけていないと理解しておるところでございます。
議長(田口久義君) 8番、岩淵正宏君。
8番(岩淵正宏君) 平成18年以降、保証人になる方もこれはという感じもあったのかどうかはその方たちの契約ですので。前者も出ましたように、市としては必ず税の分ですので納めてもらわなきゃない、訴訟についても今部長からは一括を求めるような云々の話が出ましたが、同じ登米市に住むんですので、そこはうまく両者そんなにけんかにならないようにまとめていただければと要望して終わります。
議長(田口久義君) 答弁はいいですか。ほかにございませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 お諮りします。ただいま議題となっております議案第72号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第72号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第72号を採決いたします。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第72号 訴えの提起については、原案のとおり可決されました。
 ここで10分間休憩します。
          休憩 午後3時17分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後3時27分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 追加日程第15、同意第1号及び追加日程第16、同意第2号 教育委員会委員任命につき同意を求めることについてを一括議題とします。
 本案について提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) 同意第1号並びに第2号について提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、小野寺範子氏並びに大久保芳彦氏を教育委員会委員に任命いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
 詳細につきましては総務部長から説明させますので、ご審議賜りご同意くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) それでは第2回臨時会議案(その2)、同じく臨時会議案提案理由説明書(その2)それぞれ1ページをお開きいただきたいと思います。
 初めに、登米市には5人の教育委員の方々がおいでになります。この5人のうちお2人の方が5月20日をもって任期満了ということになりますことから、その後任を任命するに当たり議会の同意を頂戴したいものでございます。
 初めに、議案書1ページでございます。同意第1号でございます。同意対象者は小野寺範子氏でございます。別冊の理由説明書(その2)に詳細な略歴等書いていますが、そちらをごらんいただきたいと思います。生年月日、住所につきましてここに記しているとおりでございます。職業につきましては音楽教室を主宰している方でございます。略歴につきましてはここに記しているとおりでございますが、現在登米市教育委員会委員、それから登米市男女共同参画審議会委員を現在も担っておるところでございます。
 小野寺氏につきましては、特に音楽を活用しました障害者教育あるいは障害児教育、これらに非常に熱意のある方でございます。教育全般にわたり積極的に活動いただいている方でございまして、今回再任をお願いするものでございます。
 続きまして、同意第2号でございます。次のページでございます。同意対象者は大久保芳彦氏でございます。提案理由書でございますが、同じく2ページでございます。生年月日、住所につきましてはここに記しているとおりでございます。職業は農業でございます。略歴について書いておりますが、現在役割を担っているのはJAみやぎ登米南方町水稲部会長、それからNPO法人環境保全米ネットワーク理事、これらを務めているところでございます。
 大久保氏につきましては、安全安心な農産物の生産に積極的に取り組んでいる方でございます。そしてまたリーダー的な存在の方でございます。また、学校給食等の食材に市内の安全・安心な農産物、これらの提供についても熱意をお持ちの方でございます。今回新たに任命いたしたく同意を求めるところでございます。
 以上、議案内容の説明でございます。ご審議を賜りご同意くださいますようよろしくお願い申し上げます。
議長(田口久義君) 説明が終わりました。質疑、採決は1議案ごとに行います。
 まず、同意第1号について質疑を行います。質疑ありませんか。8番、岩淵正宏君。
8番(岩淵正宏君) まず、小野寺さんのほうで確認というかお聞きしたいんですけれども、平成21年5月に登米市教育委員会委員ということで、この時点から現在まで教育委員をされている方、このなった後に9月、そして平成22年12月と男女共同参画条例策定委員会委員という形でなっているんですが、教育委員を歴任しながらこういう委員というかその策定、例えば答申が出てきて教育委員会部分でもこのようにしてはどうですかという形が出てきた場合、教育委員本人が委員としてそこに座するというか、出ることについて何ら問題等はないのか。そこのところを確認したいと思います。
議長(田口久義君) 企画部長、田口俊郎君。
企画部長(田口俊郎君) 男女共同参画条例の策定委員に教育委員が就任する件について、支障はないかということでよろしいんでしょうか。
 特に、教育委員の他の就業について男女共同参画委員とかそういうところについての規定は特にないと思います。その辺は教育委員会で確認いただきたいと思いますけれども、私どもの当時の男女共同参画条例の策定委員については特に制限を設けていなかったということでございますので、あとは教育委員のほうで確認をお願いしたいと思います。
議長(田口久義君) 教育長、片倉敏明君。
教育長(片倉敏明君) 特に、そのことについては併任することによって何か支障があるのかということだと思うんですが、地方教育行政法に基づいた観点で成立することになると思いますので、その点については支障はないと思っております。
議長(田口久義君) 8番、岩淵正宏君。
8番(岩淵正宏君) 支障が出なければいいとは思うんですが、何となく教育委員のみならず市のそういう人事にあった方がさまざまな、男女共同参画だけではないんですが、そういうのを兼務するというのは一般に考えると変でないとの思うのは私だけだかもしれませんが、今後も全くそういうところは考えないで人選に当たると理解していいのかどうか、そこのところだけ確認して終わります。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 今のお話は、教育委員として他の委員会等の委員に就任してもそれは問題ないのかなという意味合いのご質問でしょうか。今後それも認められるのかということですね。教育委員会のほうから、それについてはお願いしたいと思います。
議長(田口久義君) 教育長、片倉敏明君。
教育長(片倉敏明君) 当然、教育委員会制度というのがございましてその中にしっかり中立性というのが示されてございます。したがって、その中立性を保って教育行政を行うという観点から、そのことを踏まえてしっかり認識した上で教育委員という立場でさまざまな指導をもらっておりますので、恐らく今後そういったことがあるかどうかは何とも言えないところですが、基本的には教育委員の立場といいますか、中立性については現在の教育委員の方々も踏まえて教育委員会の中で意見を述べてもらっておりますので、現在の教育行政の中では特に問題はないと思っております。
議長(田口久義君) 8番、岩淵正宏君。
8番(岩淵正宏君) 今後どうなのかということを聞いたわけです。例えば、部局、例えば教育委員会部局のことは教育委員会の方々がやる、男女共同参画は市長部局の分野の物事を論議するというか条例つくるんですよね。そういうとき、教育委員会部局、市長部局、これ私は好ましくないんでないかなと私は思うんです。ですから、今後こういう人事構わないでやるのか、そこのところだけ答えてください。
議長(田口久義君) 副市長、藤井敏和君。
副市長(藤井敏和君) 委員のご懸念、まさにもっともだと思ってございます。したがいまして、今回こういう形で教育委員をお願い申し上げておりますが、他の市長部局等の行政委員の就任については、極力そういう形はとらない形で専念していただくという方向で対応させていただくと考えてございます。
議長(田口久義君) ほかに質疑ありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 お諮りします。ただいま議題となっております同意第1号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、同意第1号は委員会付託を省略することに決定いたしました。
 本件は人事案件ですので先例に従い討論を省略いたします。
 これから同意第1号を採決します。この採決は起立によって行います。
 お諮りします。本件はこれに同意することに賛成の方は起立願います。
   (賛成者起立)
議長(田口久義君) 起立多数です。よって、同意第1号 教育委員会委員任命につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。
 次に、同意第2号について質疑を行います。質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。ただいま議題となっております同意第2号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、同意第2号は委員会付託を省略することに決定しました。
 本件は人事案件ですので先例に従い討論を省略します。
 これから同意第2号を採決します。この採決は起立によって行います。
 お諮りします。本件はこれに同意することに賛成の方は起立願います。
   (賛成者起立)
議長(田口久義君) 起立多数です。よって、同意第2号 教育委員会委員任命につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。
 追加日程第17、同意第3号 監査委員選任につき同意を求めることについて議題とします。
 地方自治法第117条の規定により、16番田口政信君の退場を求めます。
〔16番 田口政信君 退場〕
議長(田口久義君) 本案について提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) それでは、同意3号につきまして提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、田口政信氏を監査委員に選任いたしたく議会の同意を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜りご同意くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) それでは、議案書3ページでございます。提案理由説明書につきましても3ページでございます。
 同意第3号でございます。監査委員選任につき同意を求めることについてでございます。
 登米市には3名の監査委員がおりますけれども、このうち議会選出の監査委員の任期が議員さん方の任期と同じでございまして本年4月28日で任期が満了となっております。こうしたことから、後任の選任につき議会の同意をいただくものでございます。
 同意対象者につきましては田口政信氏でございます。別紙の説明書で略歴等書いておりますが、生年月日、住所はごらんのとおりでございます。職業についてもごらんのとおりでございます。略歴でございますが、平成5年から旧南方町の農業協同組合の理事に平成10年まで務められています。平成11年から17年までは旧南方町議会議員、合併後でございますが、平成17年4月以降これまで登米市の議会議員という状況でございます。
 田口氏につきましては長年議会議員として活躍しておりまして、自治体の業務の各分野にわたりまして精通されている方でございます。また、行政運営に関しましても識見を有されている方でございます。
 ご審議の上、ご同意賜りますようよろしくお願い申し上げます。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。ただいま議題となっています同意第3号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、同意第3号は委員会付託を省略することに決定しました。
 本件は人事案件ですので、先例に従い討論を省略します。
 これから同意第3号を採決します。この採決は起立によって行います。
 お諮りします。本件はこれに同意することに賛成の方は起立願います。
   (賛成者起立)
議長(田口久義君) 起立多数です。よって、同意第3号 監査委員選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。
 暫時休憩します。
          休憩 午後3時46分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後3時46分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいま監査委員選任された田口政信君が議場におられますので、選任の告知をします。
 ここで、監査委員に選任された田口政信君から就任の挨拶をいただきます。登壇してお願いします。
〔16番 田口政信君 登壇〕
16番(田口政信君) ただいまは、監査委員の選任につきまして私ごときを選任いただきまして心から感謝を申し上げます。監査業務は多種多彩にわたると聞いてございますし、年間150日余りの監査日数もあると聞いてございます。同僚の監査委員の皆さんのご指導をいただきながら、さらに監査委員事務局との連携をとりながら一生懸命監査業務に邁進をしていきたいと思っております。また、議会に付託された事項についても一緒に監査委員として議会活動の中でも頑張っていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。大変ありがとうございました。
議長(田口久義君) 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長します。
 追加日程第18、同意第4号 監査委員選任につき同意を求めることについてを議題とします。
 本案について提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) それでは、同意第4号につきまして提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、島尾清次氏を監査委員に選任いたしたく議会の同意を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜りご同意くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 議案書4ページでございます。提案理由説明書につきましても4ページでございます。
 議案書でございますが、同意第4号 監査委員選任につき同意を求めることについてでございます。
 現在、登米市監査委員3名のうち識見を有する監査委員が2名となっております。そのうち1名が6月23日で任期を迎えることになっております。このことから後任の選任するため議会の同意をいただくものでございます。
 提案理由説明書4ページに同意対象者の略歴等記しておりますが、対象者は島尾清次氏でございます。生年月日、住所、職業はごらんのとおりでございます。略歴でございますが、昭和40年4月豊里町職員採用後、豊里町の職員として合併時まで勤務、平成17年4月合併時につきましては登米市総務部長、その後教育委員会教育次長を歴任されまして、20年3月に退職されております。現在は豊里町で第一納税貯蓄組合長、それから平成20年12月から社会福祉法人恵泉会の監事を担っております。
 島尾氏につきましては、長年自治体職員として活躍されまして行政運営に関しすぐれた識見を有されている方でございます。
 ご審議賜りまして、ご同意くださいますようよろしくお願い申し上げます。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑ありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。ただいま議題となっております同意第4号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、同意第4号は委員会付託を省略することに決定いたしました。
 本件は人事案件ですので、先例に従い討論を省略します。
 これから同意第4号を採決します。この採決は起立によって行います。
 お諮りします。本件はこれに同意することに賛成する方は起立願います。
   (賛成者起立)
議長(田口久義君) 起立多数です。よって、同意第4号 監査委員選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。
 お諮りします。お手元に配布しておりますとおり、本日の追加議事日程第1号の追加1に追加議事日程第1号の追加2を追加し議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、本日の追加議事日程第1号の追加1に追加議事日程第1号の追加2を追加し、議題とすることに決定いたしました。
 追加日程第1、産業建設常任委員会の閉会中の所管事務の特定事件の調査の件を議題とします。
 産業建設常任委員長から所管事務のうち、会議規則第113条の規定によりお手元に配布した申出書のとおり、所管事務の特定事件に関する事項について閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りします。常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査を行うことについてご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査を行うことに決定しました。
 追加日程第2、議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査の件を議題とします。
 議会運営委員長から、会議規則第113条の規定によりお手元に配布した申出書のとおり、本会議の会期日程等議会の運営に関する事項について任期中における閉会中の継続調査の申し出があります。
 お諮りします。議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査を行うことについてご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査を行うことに決定しました。
 これで本日の日程は全部終了しました。
 会議を閉じます。
 平成25年第2回登米市議会臨時会を閉会します。
 ご苦労さまでした。
          閉会 午後3時56分
上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
       臨時議長  浅 野   敬
       議  長  田 口 久 義
       副議長   佐 藤 恵 喜
       署名議員  工 藤 淳 子
       署名議員  浅 野   敬

<発言者>

 

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