•   0  (日程・名簿)
  •   1  議長(及川昌憲)
  •   2  市長(熊谷盛廣)
  •   3  議長(及川昌憲)
  •   4  市民生活部長(新井誠志)
  •   5  議長(及川昌憲)
  •   6  議長(及川昌憲)
  •   7  議長(及川昌憲)
  •   8  議長(及川昌憲)
  •   9  議長(及川昌憲)
  •  10  市長(熊谷盛廣)
  •  11  議長(及川昌憲)
  •  12  産業経済部長(丸山仁)
  •  13  議長(及川昌憲)
  •  14  議長(及川昌憲)
  •  15  議長(及川昌憲)
  •  16  議長(及川昌憲)
  •  17  市長(熊谷盛廣)
  •  18  議長(及川昌憲)
  •  19  消防本部消防長(鈴木軍雄)
  •  20  議長(及川昌憲)
  •  21  議長(及川昌憲)
  •  22  議長(及川昌憲)
  •  23  議長(及川昌憲)
  •  24  議長(及川昌憲)
  •  25  市長(熊谷盛廣)
  •  26  議長(及川昌憲)
  •  27  総務部長(千葉雅弘)
  •  28  議長(及川昌憲)
  •  29  19番(田口政信)
  •  30  議長(及川昌憲)
  •  31  国保年金課長(幡江健樹)
  •  32  議長(及川昌憲)
  •  33  19番(田口政信)
  •  34  議長(及川昌憲)
  •  35  国保年金課長(幡江健樹)
  •  36  議長(及川昌憲)
  •  37  21番(相澤吉悦)
  •  38  議長(及川昌憲)
  •  39  国保年金課長(幡江健樹)
  •  40  議長(及川昌憲)
  •  41  21番(相澤吉悦)
  •  42  議長(及川昌憲)
  •  43  国保年金課長(幡江健樹)
  •  44  議長(及川昌憲)
  •  45  議長(及川昌憲)
  •  46  議長(及川昌憲)
  •  47  議長(及川昌憲)
  •  48  議長(及川昌憲)
  •  49  市長(熊谷盛廣)
  •  50  議長(及川昌憲)
  •  51  総務部長(千葉雅弘)
  •  52  議長(及川昌憲)
  •  53  消防本部消防長(鈴木軍雄)
  •  54  議長(及川昌憲)
  •  55  21番(相澤吉悦)
  •  56  議長(及川昌憲)
  •  57  警防課長(佐々木敬之)
  •  58  議長(及川昌憲)
  •  59  21番(相澤吉悦)
  •  60  議長(及川昌憲)
  •  61  警防課長(佐々木敬之)
  •  62  議長(及川昌憲)
  •  63  21番(相澤吉悦)
  •  64  議長(及川昌憲)
  •  65  警防課長(佐々木敬之)
  •  66  議長(及川昌憲)
  •  67  13番(關孝)
  •  68  議長(及川昌憲)
  •  69  警防課長(佐々木敬之)
  •  70  議長(及川昌憲)
  •  71  13番(關孝)
  •  72  議長(及川昌憲)
  •  73  副市長(藤井敏和)
  •  74  議長(及川昌憲)
  •  75  消防本部消防長(鈴木軍雄)
  •  76  議長(及川昌憲)
  •  77  13番(關孝)
  •  78  議長(及川昌憲)
  •  79  議長(及川昌憲)
  •  80  消防本部消防長(鈴木軍雄)
  •  81  議長(及川昌憲)
  •  82  議長(及川昌憲)
  •  83  消防本部消防長(鈴木軍雄)
  •  84  議長(及川昌憲)
  •  85  消防本部消防長(鈴木軍雄)
  •  86  議長(及川昌憲)
  •  87  19番(田口政信)
  •  88  議長(及川昌憲)
  •  89  総務部長(千葉雅弘)
  •  90  議長(及川昌憲)
  •  91  19番(田口政信)
  •  92  議長(及川昌憲)
  •  93  議長(及川昌憲)
  •  94  議長(及川昌憲)
  •  95  議長(及川昌憲)
  •  96  市長(熊谷盛廣)
  •  97  議長(及川昌憲)
  •  98  総務部長(千葉雅弘)
  •  99  議長(及川昌憲)
  • 100  教育部長(大柳晃)
  • 101  議長(及川昌憲)
  • 102  議長(及川昌憲)
  • 103  10番(氏家英人)
  • 104  議長(及川昌憲)
  • 105  教育部次長兼教育総務課長(佐藤豊)
  • 106  議長(及川昌憲)
  • 107  教育部次長兼教育総務課長(佐藤豊)
  • 108  議長(及川昌憲)
  • 109  議長(及川昌憲)
  • 110  教育部長(大柳晃)
  • 111  議長(及川昌憲)
  • 112  教育部長(大柳晃)
  • 113  議長(及川昌憲)
  • 114  10番(氏家英人)
  • 115  議長(及川昌憲)
  • 116  教育部長(大柳晃)
  • 117  議長(及川昌憲)
  • 118  教育部長(大柳晃)
  • 119  議長(及川昌憲)
  • 120  議長(及川昌憲)
  • 121  教育部長(大柳晃)
  • 122  議長(及川昌憲)
  • 123  2番(曽根充敏)
  • 124  議長(及川昌憲)
  • 125  教育部次長兼教育総務課長(佐藤豊)
  • 126  議長(及川昌憲)
  • 127  2番(曽根充敏)
  • 128  議長(及川昌憲)
  • 129  教育部次長兼教育総務課長(佐藤豊)
  • 130  議長(及川昌憲)
  • 131  2番(曽根充敏)
  • 132  議長(及川昌憲)
  • 133  教育部長(大柳晃)
  • 134  議長(及川昌憲)
  • 135  議長(及川昌憲)
  • 136  議長(及川昌憲)
  • 137  議長(及川昌憲)
  • 138  市長(熊谷盛廣)
  • 139  議長(及川昌憲)
  • 140  総務部長(千葉雅弘)
  • 141  議長(及川昌憲)
  • 142  教育部長(大柳晃)
  • 143  議長(及川昌憲)
  • 144  2番(曽根充敏)
  • 145  議長(及川昌憲)
  • 146  学校教育課長(三浦徳美)
  • 147  議長(及川昌憲)
  • 148  2番(曽根充敏)
  • 149  議長(及川昌憲)
  • 150  学校教育課長(三浦徳美)
  • 151  議長(及川昌憲)
  • 152  2番(曽根充敏)
  • 153  議長(及川昌憲)
  • 154  3番(佐々木好博)
  • 155  議長(及川昌憲)
  • 156  学校教育課長(三浦徳美)
  • 157  議長(及川昌憲)
  • 158  議長(及川昌憲)
  • 159  議長(及川昌憲)
  • 160  議長(及川昌憲)
  • 161  市長(熊谷盛廣)
  • 162  議長(及川昌憲)
  • 163  総務部長(千葉雅弘)
  • 164  議長(及川昌憲)
  • 165  教育部長(大柳晃)
  • 166  議長(及川昌憲)
  • 167  議長(及川昌憲)
  • 168  議長(及川昌憲)
  • 169  議長(及川昌憲)
  • 170  市長(熊谷盛廣)
  • 171  議長(及川昌憲)
  • 172  総務部長(千葉雅弘)
  • 173  議長(及川昌憲)
  • 174  教育部長(大柳晃)
  • 175  議長(及川昌憲)
  • 176  19番(田口政信)
  • 177  議長(及川昌憲)
  • 178  学校教育課長(三浦徳美)
  • 179  議長(及川昌憲)
  • 180  総務部長(千葉雅弘)
  • 181  議長(及川昌憲)
  • 182  19番(田口政信)
  • 183  議長(及川昌憲)
  • 184  14番(岩淵正宏)
  • 185  議長(及川昌憲)
  • 186  学校教育課長(三浦徳美)
  • 187  議長(及川昌憲)
  • 188  14番(岩淵正宏)
  • 189  議長(及川昌憲)
  • 190  学校教育課長(三浦徳美)
  • 191  議長(及川昌憲)
  • 192  14番(岩淵正宏)
  • 193  議長(及川昌憲)
  • 194  10番(氏家英人)
  • 195  議長(及川昌憲)
  • 196  学校教育課長(三浦徳美)
  • 197  議長(及川昌憲)
  • 198  議長(及川昌憲)
  • 199  議長(及川昌憲)
  • 200  議長(及川昌憲)
      平成29年第2回登米市議会定例会 6月定期議会 会議録 (第6号)
 平成29年6月30日(金曜日)
1.出席議員(26名)
   1番 上 野   晃 君       2番 曽 根 充 敏 君
   3番 佐々木 好 博 君       4番 須 藤 幸 喜 君
   5番 岩 渕 正 弘 君       6番 佐 藤 千賀子 君
   7番 熊 谷 和 弘 君       8番 日 下   俊 君
   9番 佐々木 幸 一 君      10番 氏 家 英 人 君
  11番 工 藤 淳 子 君      12番 武 田 節 夫 君
  13番 關     孝 君      14番 岩 淵 正 宏 君
  15番 伊 藤 吉 浩 君      16番 中 澤   宏 君
  17番 浅 田   修 君      18番 佐 藤 恵 喜 君
  19番 田 口 政 信 君      20番 沼 倉 利 光 君
  21番 相 澤 吉 悦 君      22番 熊 谷 憲 雄 君
  23番 及 川 長太郎 君      24番 八 木 しみ子 君      
  副議長 伊 藤   栄 君      議 長 及 川 昌 憲 君

1.欠席議員(なし)
1.遅刻議員(なし)
1.早退議員(なし)
1.中座議員(なし

1.説明のため出席した者の氏名
  市長          熊 谷 盛 廣 君    副市長        藤 井 敏 和 君
  副市長         栗 山 健 作 君    総務部長       千 葉 雅 弘 君
  企画部長        秋 山 茂 幸 君    市民生活部長     新 井 誠 志 君
  産業経済部長      丸 山   仁 君    建設部長       中津川 源 正 君
  総務部理事長兼
  市長公室長       佐 藤 裕 之 君    財政課長       高 橋 一 真 君
  産業経済部次長     阿 部 孝 弘 君    商業観光課長     新 田 公 和 君
  危機管理監       木 村 達 之 君    会計管理者      冨士原   徹 君
  教育長         佐 藤 信 男 君    教育部長       大 柳   晃 君
  病院事業管理者     大 内 憲 明 君    医療局次長      大 森 國 弘 君
  監査委員事務局長    遠 藤   仁 君    農業委員会事務局長  佐 藤 真 吾 君
  水道事業所長      羽 生 芳 文 君    消防本部消防長    鈴 木 軍 雄 君
  福祉事務所長      加 藤   均 君    環境事業所長     千 葉 祐 宏 君
  予防課長        佐々木 章 弘 君    総務部次長兼税務課長 伊 藤 秀 樹 君
  国保年金課長      幡 江 建 樹 君    収納対策課長     工 藤 郁 夫 君
  契約専門監       佐々木 美智恵 君    教育部次長兼総務課長 佐 藤   豊 君
  学校教育長       三 浦 徳 美 君    警防課長       佐々木 敬 之 君
      
         
      
1.事務局出席職員氏名               
  議会事務局長     伊 藤 隆 敏 君    議会事務局次長    田 辺 賢 一 君
  主幹兼議事・調査係長 後 藤 光 彦 君    議事・調査係主幹   千 葉 牧 恵 君
  議事・調査係主査   菅 原   仁 君    議事・調査係主査   三 浦 正 弘 君
          開会 午前10時00分
議長(及川昌憲君) おはようございます。
 ただいまから、平成29年第2回登米市議会定例会6月定期議会6日目の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりです。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第90条の規定により、19番、田口政信君、20番、沼倉利光君の二人を指名します。
 日程第2、諮問第1号、日程第3、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて。
 以上、2議案を一括議題とします。
 一括して提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) おはようございます。
 本日も、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
 それでは、諮問第1号並びに第2号について提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、東(あずま) 敬三(けいぞう)氏、山形(やまがた)利(とし)文(ふみ)氏を人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦いたしたく、議会の意見を求めるものであります。
 詳細につきましては、市民生活部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご同意くださいますようお願いを申し上げ提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 一括して議案内容の説明を求めます。市民生活部長、新井誠志君。

市民生活部長(新井誠志君) 皆さん、おはようございます。
 それでは、諮問第1号、諮問第2号につきまして一括してご説明申し上げます。
 最初に諮問第1号でございますけども、議案書につきましては5ページ、提案理由説明書につきましては、3ページの上段でございます。ご準備をお願いいたします。
 推薦対象者ですが、氏名は、東 敬三氏でございます。
 住所は、登米市迫町でございまして、職業は農業でございます。
 略歴につきましては、事前配布資料の別紙、生年月日、略歴等を記載しておりますので、お目通しをお願いいたします。
 推薦対象者は、旧迫町におきまして町議会議員、社会福祉協議会理事等を歴任されるなど、広く社会の実情に通じ豊富な経験と見識をお持ちであります。
 現在、人権擁護委員として4期目であります。積極的に職務を遂行されておられるほか、行政区長も務められており地域へ深く貢献されていることから、人権擁護委員候補者として適任と認めるものでございます。
 続いて、諮問第2号につきましてご説明申し上げます。
 議案書につきましては6ページ、提案理由説明書につきましては、3ページの下段でございます。
 推薦対象者ですが、氏名は、山形利文氏でございます。
 住所は、登米市津山町でございまして、職業は無職でございます。
 略歴でございますが、先ほど申し上げたとおり、事前配布資料の別紙に記載しておるとおりでございますので、お目通しをお願いいたします。
 推薦対象者は、教員として長年勤務され、子どもの人権を尊重し、子どもの人権擁護に理解と豊富な経験をお持ちの方でございます。
 また、高齢者の人権問題につきましてもいろいろ関心を持ち、意思を持ちながら幅広い活動を期待されているところでございます。
 平成29年4月からは行政相談員を担うなど、地域社会に貢献されていることから、人権擁護委員候補者として適任と認められるものでございます。
 なお、お二人の推薦対象者でございますが、10月1日から3年任期でございます。
 以上、諮問第1号、第2号につきまして一括してご説明申し上げました。
 ご審議をいただき、ご決定くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。質疑、採決は1議案ごとに行います。
 まず、諮問第1号について質疑を行います。質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 本件は、人事案件でありますので、先例に従い討論を省略します。
 これから諮問第1号を採決します。
 この採決は、起立によって行います。
 お諮りいたします。本案は、適任と認め、原案のとおりこれに同意することに賛成の方は起立願います。

議長(及川昌憲君) 起立多数です。よって、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき同意を求めることについては、適任と認め、原案のとおり同意することに決定しました。
 次に、諮問第2号について質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 本件は、人事案件ですので、先例に従い討論を省略します。
 これから諮問第2号を採決します。
 この採決は、起立によって行います。
 お諮りします。本案は、適任と認め、原案のとおりこれに同意することに賛成の方は起立をお願いします。

議長(及川昌憲君) 起立多数です。よって、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につき同意を求めることについては、適任と認め、原案のとおり同意することに決定しました。
 日程第4、議案第47号 登米市公園条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、議案第47号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、長沼ボート場クラブハウスの整備に伴い、長沼フートピア公園ふるさと交流館を廃止するため、本条例の一部を改正するものであります。
 詳細につきましては、産業経済部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。産業経済部長、丸山 仁君。

産業経済部長(丸山 仁君) それでは、議案第47号 登米市公園条例の一部を改正する条例につきましてご説明を申し上げます。
 議案書につきましては19ページ、提案理由説明書は5ページ、新旧対照表につきましては、同じく8ページから10ページをご参照願います。
 なお、議案内容の説明つきましては、新旧対照表でご説明申し上げますので、新旧対照表の8ページをお開き願います。8ページでございます。
 今回の改正につきましては、ただいま市長、提案理由でも申し上げましたとおり、長沼ボート場クラブハウスの整備に伴いまして、長沼フートピア公園ふるさと交流館を廃止し解体することから、本条例の一部を改正するものでありまして、別表第2、第7条関係並びにその下の別表第3第13条関係、それぞれの表からふるさと交流館に関する規定部分を削り、以下を繰り上げるものでございます。
 説明につきましては以上でございますので、ご審議の上、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 討論なしと認めます。
 これから議案第47号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議案第47号 登米市公園条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。
 日程第5、議案第48号 登米市火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、議案第48号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、消防庁次長通知に基づく違反対象物に係る公表制度を実施するため、本条例の一部を改正するものであります。
 詳細につきましては、消防庁から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。消防庁、鈴木軍雄君。

消防本部消防長(鈴木軍雄君) それでは、議案第48号 登米市火災予防条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。
 議案書につきましては20ページ、提案理由説明書につきましては5ページ、新旧対照表は同じく11ページでございます。
 まず、今回の条例改正の考え方につきまして、ご説明をさせていただきます。
 平成24年に広島県福山市で発生しましたホテル火災や、平成25年に長崎市で発生しました認知症高齢者グループホーム火災で多くの死傷者が発生いたしました。
 こうした事態を受け、総務省消防庁から重大な消防法令違反のある施設の公表制度の実施について通知されました。
 これに伴い、当市においても消防法令違反となる建物を危険性に関する情報を公表し、利用者自らが情報を入手して利用判断できるようにするため及び施設の関係者に防火対象物、防火安全体制の確立を促すことを目的に条例の一部を改正するものです。
 対象となりますのは、映画館、飲食店、百貨店、旅館、病院、福祉施設など不特定多数の人が利用する建物で、消防法で設置が義務づけられている屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備が設置されていない場合、重大な違反として違反情報を公表するものです。
 それでは、改正内容についてご説明申し上げます。
 本改正の説明につきましては、提案理由説明書11ページの新旧対照表をごらんください。
 現行ではございません。左側の欄、改正案の方をごらんいただきます。
 第47条の次に、第47条の2、第1項から第3項を加えるものでございます。
 なお、条例改正の施行日は、平成30年4月1日からの施行と考えております。
 説明は以上でありますので、ご審議を賜り、ご決定いただきますようお願い申し上げます。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 討論なしと認めます。
 これから議案第48号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議案第48号 登米市火災予防条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。
 ここで、説明員入れ替えのため暫時休憩をします。
 
          休憩 午前10時14分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前10時15分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 日程第6、議案第49号 登米市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、議案第49号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律が平成29年3月31日に公布されたこと及び国民健康保険税の税率を見直し、納税者の負担軽減を図るため、本条例の一部を改正するものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) それでは、議案第49号 登米市国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして、ご説明を申し上げます。
 議案書につきましては21ページ、提案理由説明書につきましては5ページ、新旧対照表につきましては、提案理由説明書の12ページから13ページ、資料につきましては、別冊に6月定期議会資料の3ページをお願いいたします。議案内容につきましては、新旧対照表でご説明申し上げますので、提案説明書の12ページをお開き願います。
 本案につきましては、ただいま市長提案理由で述べましたとおり、地方税法の改正に伴いまして軽減判定所得が引き上げられたこと、さらには、平成28年度国民健康保険特別会計の決算見込みにおきまして決算剰余金が例年より多く見込まれること、平成29年度における過年度交付金清算金の歳入が例年より多く見込まれることなどによりまして、国民健康保険財政調整基金の残高が顕著であることなどを総合的に勘案しまして、納税者の負担軽減を図るため、税率につきまして一部引き下げを行うものでございます。
 12ページ、第3条でございます。
 所得割額の算定税率を規定しているものでございますが、医療分の税率につきまして、表右側の現行8%から、表左側の改正案7%に1%引き下げを行うものでございます。
 次に、第4条でございます。
 試算割額の算定税率を規定しているものでありますが、医療分の税率につきまして、現行の9%から、6.5%に2.5%引き下げをするものでございます。
 次に、第23条でございますが、均等割と試算割の軽減について規定しているものでありまして、13ページの第2号につきましては、5割軽減の額を規定しているものでありまして、軽減判定所得を一人につき26万5,000円から27万円に5,000円軽減額を拡大するものでございます。
 第3号につきましては、2割軽減の額を規定しているものでありまして、5割軽減同様に軽減判定所得を一人につき48万円から49万円に1万円軽減額を拡大するものでございます。
 続きまして資料、別冊2の3ページをお開きいただきます。別冊2の3ページでございます。
 今回の改正の概要でありまして、上段の表につきましては、ただいまご説明いたしました区分ごとの税率改正案でありますので、お目通しをいただきたいと思います。
 下段の表でございますが、今回の税率改正によりまして、年間の国保税が具体的にどう変わるのかを標準的なモデル世帯で比較したものでございます。
 この表の標準的なモデル世帯といたしましては、40歳以上の夫婦と扶養する子ども2人の4人家族、夫の給与所得が200万円、固定資産税が年額5万円で2割軽減の該当世帯としているものでございます。このモデル世帯のケースにおきましては、税率を改正しない現行の国民健康保険税額が年額37万800円で、それが今回の税率の引き下げによりまして年額35万2,800円で、1万8,000円負担軽減となるものでございます。
 説明は以上でありますので、ご審議をいただき、ご決定くださいますよう、よろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。19番、田口政信君。

19番(田口政信君) 減額になるということなので、何も申し上げることないというふうに思うんですが、その要因というものを教えていただきたいというふうに思います。
 懸念するのは、前の賦課状況がもしかしたら現状と少し違ってあって、こういう事態になったのかどうかということです。
 それと、いわゆるこの今回の変更が、いわゆる恒常的に行える状況にあるのかどうかということ。
 その2点をお伺いします。

議長(及川昌憲君) 国保年金課長、幡江健樹君。

国保年金課長(幡江健樹) お答え申し上げます。
 まず、今回引き下げとなる要因でございますけれども、先ほど総務部長のほうから28年度の決算剰余金が例年より多いというご説明をさせていただきましたが、平成28年度におきまして薬価の改定、いわゆる薬の値段の引き下げの改定がございまして、全国的に医療費が減少したということになりました。
 それで、当初見込んでおりました医療費全体の伸びがですね、28年度では0.24%増ということでの予算見込みであったんですが、結果的には医療費、薬価の改定によりまして、4.28%の減というふうな結果となったということが一つ要因でございます。
 それから、本年度におきまして過年度分、具体的には平成27年度の前期高齢者交付金という交付金があるんですが、これの清算金といたしまして、約3億円ほど収入があったということ、これらを財源に今回引き下げさせていただいたということでございます。
 それから、これが恒常的に続いていくのかということでございますが、今回引き下げを行いまして、毎年見直しということも、税という考え方の中からあまりよくないのかなと思いますので、このまま税率に関しましては、あまり変動のないような形で取り組んでまいりたいということで考えております。
 以上でございます。

議長(及川昌憲君) 19番、田口政信君。

19番(田口政信君) さまざまな要因を今ご提示をいただきました。
 大きいのは剰余金ということなので、いわゆる保険給付費のやはり見込みをね、薬価が改訂になって、そういうふうになったっていうことなのか。またはある意味、あとはいわゆる健診だったり、健康指導だったり、そういうものでお医者さんにかかるね、なんて言いますか、もしかして頻度が落ちているのか。その辺のことも十分分析してですね、国保の重税感というのは相当皆さん持っているので、それは分析をきちんとしていただきたいというふうに思いますが、そういうその実際の給付と、いわゆるなんて言いますか、支給とどういうふうな関係にあるかちょっと教えていただきたいです。

議長(及川昌憲君) 国保年金課長、幡江健樹君。

国保年金課長(幡江健樹君) 現在、医療費の適正化ということで、病気にならない、医療機関にかからないというふうな取組ということで、特定健診等の健診、将来事業ということで取り組んでいるところでございます。
 現在、特定健診の受診率に関しましては、県内の支部では、1位ということで約60%以上ということでの健診率ということになってございます。ただ、健診を受けまして、その後、再検あるいは、指導が必要な方ということで指導ということがついてくるんですが、そちらの指導の受診率については、現在、県内でもあまり高くないという数値でございまして、これらについて今、推進に取り組んでいるというところでございます。
 それから現在、薬価の関係でジェネリック薬品というものが出ておりまして、ジェネリックの推奨もしているところでございます。現在、ジェネリックを使いますと、「この程度、薬価が下がります」というふうな通知を年に6回ほど国保の皆さんにお知らせをしております。
 それで実績といたしまして、平成の28年5月時点で、数量ベースで大体、後発品、いわゆるジェネリック薬品の使用割合なんですが、43%だったものが、29年3月には45.4%まで上がっているということで、こういうとこからも医療費の抑制につながっているというふうに考えてございます。
 以上でございます。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑はありませんか。21番、相澤吉悦君。

21番(相澤吉悦君) 非常に下がったってことは、市民にとっては喜ぶど思うんですけども、今のに重複すると思うんですけども、確認のために聞きますが、これが長く続かないでね、すぐにまた上げるようになってくると、「なんだっけ」っていうふうになるんで、今後も下げでもらうのは非常にいいことなんですけども、やっぱり健全化を保つためには、しっかりした計算の中で、概要の中で進んでもらいたいなと思います。
 ただ「ジェネリックを使ったからら下がったよ」というふうな、40何%使ったからいいんだよということなりますけれども、私みたいな人はジェネリックでねぐ、「新しい薬」ってこう主張するんですよ、私は。
 だがらそれが全ていいもんだが、悪いもんだが、たまたまこうなっただげのことの話であっで、その辺のどごろ精査してもらいたいなってふうに思うんで、お願いします。

議長(及川昌憲君) 国保年金課長、幡江健樹君。

国保年金課長(幡江健樹君) お答えいたします。
 今後におきましても病気にかからない、医療機関にかからないというふうな取組をより一層、推進をさせていただきまして、医療費抑制に努めてまいりたいと思います。
 ありがとうございます。

議長(及川昌憲君) 21番、相澤吉悦君。

21番(相澤吉悦君) 病気にかからない、医者にかからないというふうな推進ということでありますけれども、私も医者にろぐにかがったごどない、急に来るんですよね、病気っつうのは。これだから避けて通れないんで、健診受けで、早期発見でね、いいんですけども、病気のなる前提には、後から見つけっか、先に見つけっかの話であって、なかなか難しいところあります。
 ただ、それをやるのには、健康のための運動とか食品とかさまざまあると思いますけども、そのような指導方法、取組を一生懸命やってもらえれば、多少なりともいいがもしれないけども、まずは今の話は、健康だっていうふうなことが非常にいいんで、このままでいいんですけども、迷いのない、これからの国民健康保険税の迷いのない健全な、やってもらうためにも慌てないでですね、十分に計算してからやってもらいたいなっていうふうに思います、今後も。
 もう一度お願いします。

議長(及川昌憲君) 国保年金課長、幡江健樹君。

国保年金課長(幡江健樹君) ただいま、ご指導、ご指摘いただきましたことを十分に踏まえまして、今後とも健康増進、医療費の抑制に努めてまいりたいと思います。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 討論なしと認めます。
 これから議案第49号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議案第49号 登米市国保国民健康保険税条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。
 ここで、説明員入れ替えのため暫時休憩します。
 
          休憩 午前10時30分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前10時31分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 日程第7、議案第50号 財産の取得についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、議案第50号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、可搬消防ポンプ付普通積載車購入契約を締結するにあたり、地方自治法第96条第1項第8号及び登米市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) それでは、議案第50号 財産の取得についてご説明を申し上げます。
 議案書につきましては22ページ、提案理由説明書につきましては6ページ、資料につきましては、別冊2の4ページから6ページでございます。
 議案書22ページをお願いいたします。
 本案の契約の目的でございますが、可搬消防ポンプ付普通積載車の購入でありまして、登米市消防車両更新計画に基づき登米市消防団へ配備しております可搬消防ポンプ付普通積載車4台の購入を行うものでございます。
 契約の方法につきましては、指名競争入札、契約金額につきましては、税込みで3,996万円、契約の相手方につきましては、株式会社古川ポンプ製作所、代表取締役氏家英喜でありまして、5月10日に入札を行い、5月11日付で契約の相手方と仮契約を締結しているものであります。
 資料につきましては、別冊2の4ページから6ページとなりますので、お目通しをお願いいたします。
 引き続き購入します車両等の詳細につきまして、消防長から説明を申し上げます。

議長(及川昌憲君) 消防本部消防長、鈴木軍雄君。

消防本部消防長(鈴木軍雄君) それでは、議案第50号 財産の取得について車両等の詳細についてご説明申し上げます。
 説明につきましては、議会資料別冊2のほうで説明させていただきますので、お開きお願いいたします。別冊2の4ページお願いいたします。
 事業概要でございますが、本年度に更新整備いたします登米市消防団の普通積載車は、1トンのシャーシを使用した四輪駆動車で、機動性や安全性を重視した車種でございます。また、荷台部分を箱型としシャッターを設けることで、従来の仕様に比べ収納スペースが確保できるとともに、収納した資機材の落下防止を図ることができ、安全面を考慮した仕様となっております。
 更新する普通席積載車は、平成4年と平成5年に導入されたもので、いずれも24年以上が経過しております。登米市消防車両更新計画に基づき、消防団普通積載車の更新基準年数であります23年を経過しておりますことから、更新するものでございます。
 4ページの2の車両名称・数量でございますが、可搬消防ポンプ付普通積載車4台になります。
 3番目の3の配置先につきましては、登米市消防団迫支団に3台、米山支団に1台でございます。
 4の契約金額でございますが、税込みで3,996万円でございます。
 次に、5ページをお願いいたします。入札調書の写しでございます。5月10日に入札いたしまして、株式会社古川ポンプ製作所が落札しております。
 次に、6ページをお開き願います。物品購入仮契約書の写しでございます。
 6の納入期限につきましては、平成29年12月20日まででございます。
 次に、7の特約条考といたしまして、この仮契約書は、登米市議会において議決された場合にのみ、議決月日をもって地方自治法第234条第5項の規定に基づく契約書とみなすものでございます。
 説明は以上とさせていただきますので、ご審議を賜り、ご決定いただきますよう、よろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。21番、相澤吉悦君。

21番(相澤吉悦君) 今回の積載車購入ですけれども、平成4年と平成5年に導入され24年以上が経過してるということで、20年たてば随分古くなったなというふうに思うんですけども、消防車の車両ってものは、非常に整備をして非常に立派になっています。
 ちなみに、参考のために聞きますけれども、4年間で何キロくらい走行しているんですかね、車。わかりますか。

議長(及川昌憲君) 警防課長、佐々木敬之君。

警防課長(佐々木敬之君) 走行距離のご質問でございます。
 今回は、4台の車両納入でございますが、一番走行したのが1万5,000キロでございます。そして、最小のものが7,000キロということでございます。

議長(及川昌憲君) 21番、相澤吉悦君。

21番(相澤吉悦君) 1万5,000キロと7,000キロ。これ消防車両だから更新ってこともあるんですけども、普通は7,000キロとか1万5,000キロっていうのは、まだまだ試験段階の走ってる新古車でも、なかなかこれだけの中古車もたねるのは大変なことで、時間たったからとっかえるかなということですけども、1カ月に1回、あるいは1カ月に2回というふうなことで、消防団が皆整備しているんですよ、洗ってね。ほんで、泥一つなくきれいに磨いてるんで、色ふけることもなくして、びがびがになっているんですよね。
 それがいい悪いは別にして、私としてはその車が、下取りはねえべげっとも、どのような経路になっていくのかなっていうふうに思います。
 その二つの点、これで本当にいいんだべが。
 とっけるのはいいんだっべげっとも、下取りも何もねぐ、そのままただやるのだが、あるいは、さまざまな面の上で再利用されるのか。あるいは、スクラップになっちまうのだが、その辺のところわかればお願いします。

議長(及川昌憲君) 警防課長、佐々木敬之君。

警防課長(佐々木敬之君) 消防ポンプ車につきましては、毎月1回以上の点検を地元でしていただいております。
 ただ、長い距離の走行といったようなこともありませんし、あとは、災害時の出動もほとんどが地元というようなことで、どうしても走行距離は伸びてございません。
 ただし、車両の維持管理をしてもですね、うちのほうの整備計画では、今回整備するものにつきましては、耐用基準年数を23年としてございます。
 それで、劣化状況などを勘案しましてですね、今回は24年、25年の経過車両の整備と相なりました。これは、経年劣化というようなこともありますし、いざ災害に出動するためには、最良の品物で運行をしたいというところでございます。
 それから、廃棄の関係ですけれども、これは消防庁のほうから通達、指示がございます。と言いますのは、そのまま転売をしてですね、例えば、救急車両だったりするわですけれども、名称が記載されたまま、例えばテロ対策の警備を突破したり、あるいは政治団体の活動車両になったりといったようなことが実際にございまして、「登録抹消の手続きをしなさい」というような指示がございます。
 そういったことで、私どものほうではですね、登録抹消の手続きをして、使える部品については、転売を可というふうにさせていただいております。
 以上でございます。

議長(及川昌憲君) 21番、相澤吉悦君。

21番(相澤吉悦君) よくわかりました。もう一つだけ、すみません。
 積載しているポンプもですね、一緒に更新になって新しくなるんでしょうか。「そのままポンプはいいからって積んでる」って、前はそういうこともあったんですけども、今はどうなっているのかなと思います。
 どうせやんならば、ポンプね、新しんだらそれは何もすっこどないんだけども、一番が車よりも何よりもポンプがだめなんではだめなんで、ポンプね。それどうなんだか。あるいは、ポンプのメーカーも指定できるのだかできないんだか、その2点お願いします。

議長(及川昌憲君) 警防課長、佐々木敬之君。

警防課長(佐々木敬之君) 可搬ポンプにつきましては、今現在ですね、メーカーとしては二つしかございません。
 シバウラとトーハツといったようなメーカーでございます。
 いずれもこれらにつきましては、メーカー推奨で15年程度ということで承っておりますが、うちのほうの計画におきましてはですね、車両の更新とあわせての整備とさせていただいております。逐次、故障等発生しますが、その都度、修繕をしながら、車両の更新にあわせて可搬ポンプを更新させていただいております。
 以上でございます。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑はありませんか。13番、關 孝君。

13番(關 孝君) この可搬消防ポンプ付普通積載車については、昨年も米山支団に配備した2台、同様の物を購入しているわけなんですが、まず、最初に仕様について、昨年度同様の物であるのか確認させてください。
 それから、予定価格を設定するにあたっては、事前に参考見積りであるとか、そういった形の中でを踏まえ予定価格というのが設定されるんだと思いますが、その参考価格、いわゆる見積りというのはどのような形で徴収されておるものかお尋ねします。
 3点目は納期についてですが、昨年も6月議会で議決をし、12月20日までの納期というふうなことでございまして、2台でも12月20日、今回、4台でも12月20日というふうなことなんですが、この納期の考え方についてお尋ねします。

議長(及川昌憲君) 警防課長、佐々木敬之君。

警防課長(佐々木敬之君) まず、1点目、仕様書の関係でございますが、この普通積載車につきましては、合併以後ですね、初めての更新となりました。昨年が初めての更新となりました。
 それで昨年、今年は昨年同様の全く同じ仕様と同じ形ということであります。
 それから、2点目の予定価格の積算でございますが、これにつきましては、複数社から参考見積書の提出を求めまして、比較検討を行います。
 それから、過去の契約実績、それから近隣の、同様の車両購入の取引状況等を確認しながら、適正な価格を設定させていただいております。
 それから、3点目の納期につきましては、各車両とも大体6カ月程度の納期がかかっております。消防車両につきましては、軽積載、普通積載、あるいは消防ポンプ車といろいろございますけれども、大まかに6カ月の期間が必要だという製造工場側といいますか、メーカー側、問い合わせをかけておりまして、納期の期日を定めさせていただいております。
 以上でございます。

議長(及川昌憲君) 13番、關 孝君。

13番(關 孝君) 仕様については同様ということが確認できましたので、今度はその入札結果を踏まえますと、昨年2台でも単価は925万っていう金額、今回も同様に4台でも925万という価格なんですが、私単純に考えた場合、同様の車両を2台買うのと4台買うのでは、当然ながら4台買ったほうが価格的に反映されるものというふうに認識するものなのですが、その辺はどういうものなのでしょうか。
 また、予定価格は数社の見積り、それから近隣自治体、これまでの実績というふうなお話をされておりますが、実は、前回も予定価格は、2台で2,417万、2,041万7,000・・・2,000と41万でしたかね。それに対して、一番高く入札が1,900万ということで、100万以上の差があると。今回もごらんのとおりに、予定価格は4,216万1,000円ですが、最高に出した価格で4,000万ということで、実に予定価格に対して、実際入札したのに216万1,000円の差があるというふうなことを考えますと、その予定価格といいますか、いわゆるその参考見積り事態がですね、実勢価格にそぐわないのではないかと。
 200万以上の開きがあるということを考えると、実際に2年間同様の物で入札していったというふうな実績を考えますと、実際の、実勢価格というんでしょうか、この入札価格に近いものに設定していくことは可能なのではないかと思いますが、この辺については、事務方と副市長にお尋ねをさせていただきたいと思います。
 それから納期ですが、4台も2台も同じ納期というのは、常識ではちょっと考えにくいというふうに考えます。
 それから、先般、宮城県の消防大会が祝祭劇場で開催されたときに、弘前市で導入する予定の化学消防車が展示してあり、業者の方とお話を聞く機会がありました。4月の入札で間に合いましたということで、先般6月であります。およそ4、5、6ですから、3カ月でいわゆる納車することができたと。最短だというふうなお話をされておりましたが、いろいろお話を聞きますと、当市では実は、前までは9月の議会で議決をし、年度内というふうな納入の仕方、それをできるだけ早めてったらどうかというふうな工夫の中で、6月議会で議決をし、12月ということでありました。
 そういうふうなことを考えますと、最も業界が、業者が忙しくない時期というのは、4から6月ぐらいの間なんだそうでありますが、その時期に発注をすると納期も、例えば短縮できる、あるいは価格にも反映できるという可能性もあるというふうなお話を伺っておりました。
 そうしますと、さまざまにこれから工夫する余地っつうのはあるのではないのかというふうに考えますが、その考え方いついてお尋ねします。

議長(及川昌憲君) 副市長、藤井敏和君。

副市長(藤井敏和君) 私のほうからの予定価格についてお話申し上げますが、これは前々から申し上げておりますように、基本的に予定価格を設定する際には、その基本となる設計額を基本に予定価格を入れさせていただいておりますので、今、議員ご指摘の部分については、その設計価格の制度をどのくらい上げるのかということだというふうに理解をさせていただきたいと。

議長(及川昌憲君) 納期は。どっち、手を挙げて。消防本部消防長、鈴木軍雄君。

消防本部消防長(鈴木軍雄君) 納期についてお答えしたいと思います。
 先ほど關議員さんのほうからお話ありましたように、今回、消防大会のほうに展示された車両が3カ月程度ということであったという事実があるようですけれども、うちのほうで近隣の消防本部との情報を得たり、あるいは業者の方とのいろいろ情報を得たところ、なかなかそういう短期での納車は難しい状況にあるのかなと考えてはおりますけれども、再度、今後とも情報収集し、納期を詰められるものであれば考えてはみたいと思います。
 以上です。

議長(及川昌憲君) 発注時期の問題もあるんじゃないですか。どっち。足りない部分、もう1回ノーカウントでどうぞ。

13番(關 孝君) まず1点は、台数に対する価格というか、設定のあり方についてどのようなお考えをお持ちなのかどうか。
 それから、納期についても工夫の余地があるのではないかというふうなことで、業者が限られておりますので、業者に言われれば、「この時期だ」というふうなことであれば、それで従わざるを得ないというふうな理解なのかもしれませんが、実はそうでなくて、全国の自治体が工夫をされて、そういった発注の方法をしているという事実を紹介したんですので、そのことに対する見解をお尋ねいたします。

議長(及川昌憲君) どこで発注してるの。
 暫時休憩。
 
          休憩 午前10時52分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前10時53分
 

議長(及川昌憲君) 再開します。消防本部消防長、鈴木軍雄君。

消防本部消防長(鈴木軍雄君) 納期の関係でございますけれども、当然、議会のほうも経なければならないので、うちのほうの場合ですと6月議会が早々なので、どうしてもこういう時期になってしまうのかなと考えております。
 以上です。

議長(及川昌憲君) 台数と工夫の関係は。工夫をする余地があるのか、ないのかですが。適切に答えてください。
 質問の途中ですけれども、ここで10分間休憩します。
 
          休憩 午前10時54分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時02分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。消防本部消防長、鈴木軍雄君。

消防本部消防長(鈴木軍雄君) 先ほど、「車両台数2台でも4台でも同じ単価になってしまうのか」というご質問でございました。
 消防車両の場合につきましては、1台1台が全てが手づくりになりますものですから、通常の車両等々、同じようにラインができたので安くなるというような形ではないものなのかなと考えております。
 以上です。

議長(及川昌憲君) 納期についての工夫を凝らす方法については、考えることはないのか。俺が質問するわけ。続けてどうぞ。続けてどうぞ。

消防本部消防長(鈴木軍雄君) 失礼しました。
 納期についての検討ということでございますけれども、議会を経るということで、通常この6月議会を考えておりますけれども、その辺についてもどのような工夫があるのか、私どものほうでもいろいろ検討してみたいと思います。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑ありませんか。19番、田口政信君。

19番(田口政信君) すみませんね。落ち着いたところで。
 提案の仕方なんですけども、議会基本条例の10条にですね、8項目の要件があるんです。
 いわゆる「提案するに当たっては、これに配慮してくださいよ」ということがあるんですが、こういうものについては、例えばどうゆうものを買うのか、写真があれば一番いいんでしょうけども、そういうものを提案のときにしていただくと非常に嬉しいんですが。あとは、仕様書、仕様の内訳とかね、そういうものも出していただかないと。
 いわゆる物を買うわけですから、私たちが判断するときに、そういうものがわかる書類があればいいなと思うんですが、そういうものは出すことはできないのでございますかね。

議長(及川昌憲君) 総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) 議案の提案の仕方ってことでご指摘をいただきました。
 今回の案件であれば、仕様の内容であったり写真等ということで、その辺しっかりと出せる資料は、提案の時点でしっかり出していきたいというふうに考えます。

議長(及川昌憲君) 19番、田口政信君。

19番(田口政信君) しっかり議会基本条例10条の1から8の項目をですね、読んでいただいて、出せるものは出していただかないと判断材料に困りますので、ぜひこれからそうしていただきたいというふうに思います。

議長(及川昌憲君) 提案のときは、しっかり8項目整備するように努めてください。
 ほかに質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 討論なしと認めます。
 これから議案第50号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議案第50号 財産の取得については、原案のとおり可決されました。
 日程第8、議案第51号 財産の取得についてを議題とします。
 提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、議案第51号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、東部東和学校給食センター食器食缶洗浄機購入契約を締結するにあたり、地方自治法第96条第1項第8号及び登米市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得、または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) それでは、議案第51号 財産の取得についてご説明を申し上げます。
 議案書につきましては23ページ、提案理由説明書につきましては6ページ、資料につきましては別冊2の7ページから9ページでございます。
 議案書、23ページをお願いいたします。
 本案の契約の目的でございますが、東部東和学校給食センター食器食缶洗浄機の購入でありまして、既存の食器食缶洗浄機の経年劣化に伴い、洗浄作業の安全確保と作業効率を図り安全・安心な給食を提供していくため、食器食缶洗浄機1台の購入を行うものでございます。
 契約の方法につきましては、指名競争入札、契約金額につきましては、税込みで2,100万6,000円、契約の相手方は、株式会社スエナガ、代表取締役、末永利宏氏でありまして、5月10日に入札を行い、5月11日付で契約の相手方と仮契約を締結しているものでございます。
 資料につきましては、別冊2の7ページから9ページとなりますので、お目通しをお願いいたします。
 引き続き、購入します食器食缶洗浄機の詳細につきまして、教育部長から説明を申し上げます。

議長(及川昌憲君) 教育部長、大柳 晃君。

教育部長(大柳 晃君) それでは、別冊2の7ページをごらんください。
 東部東和学校給食センター食器食缶洗浄機購入の概要のご説明を申し上げます。
 本案につきましては、既存の食器食缶洗浄機は、平成8年の開設時に設置してから21年が経過し、経年劣化によりまして、昨年度の施設・設備点検で洗浄ポンプや配管の腐食などの指摘があったことから、洗浄作業の衛生作業面の安全性を確保するため食器食缶洗浄機1台の入れ替えを行うものでございます。
 契約金額は、税込みで2,100万6,000円でございます。
 次に、8ページをお開きいただきます。入札調書の写しでございます。
 今回の洗浄機購入に当たりましては、本市の入札参加資格登録において、物品の業務用、厨房機器部門に登録のある市内全ての業者19社を指名いたしまして、5月10日に入札を行いました。その結果、6社が応札いただきまして、株式会社スエナガが落札しております。
 次に、9ページをごらんいただきます。物品購入仮契約書の写しでございます。
 6の納入期限につきましては、本年8月15日までとなっております。
 7の特約条考といたしまして、この仮契約書は登米市議会において議決された場合に、議決月日をもって地方自治法第234条第5項の規定により契約と契約書とみなすものでございます。
 説明は以上とさせていただきますので、ご審議を賜り、ご決定いただきますよう、よろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます・・・10番、氏家英人君。

10番(氏家英人君) 質疑がないというのもどうかなと思ってですね。先ほどの話にもちょっとつながるかもしれませんけれども、我々ですね、この説明だけで本当にいいのかなというふうに思うんです。
 2,100万円もする食器食缶洗浄機、これは一体どうゆうものなのか。カタログもありませんしね。ただ、今、私タブレットでこの日本調理器株式会社のホームページにアクセスしてみまして、品番も書いてあるので、どうゆうものなのか確認しようと思ったんですけれど、この品番の物もないんですね、確認ができません。
 この食器食缶洗浄機の能力、耐用年数、どうなのかなと。あと、開設時に設置した食器食缶洗浄機の経年劣化ということですけれども、約20年間使って、これは耐用年数に引っかかってんのかなと。
 私、調べたんですけれど、耐用年数っていうのは、食器食缶洗浄機の場合は、1日3食つくる場合はね、15年と言われているというふうな内容なんですね。
 学校給食の場合は、お昼だけなんですよ。要は、もっともっと耐用年数が長いんじゃないかなっていうふうに思うんです。
 その辺ちょっと説明していただきたいなと思うんですが。

議長(及川昌憲君) 教育部次長兼教育総務課長、佐藤 豊君。

教育部次長兼教育総務課長(佐藤 豊君) これまでの、私の手元にある資料には、耐用年数8年ということで、これまで計画されている運用でございます。なお、詳細については、調べてみたいと思います。
 給食センター全体のことですが、大体20年をめどに大規模改修と、機械については10年ぐらいでガタが来るといいますか、故障が頻発するというような状況でございます。
 以上でございます。

議長(及川昌憲君) 品番確認。続けて。

教育部次長兼教育総務課長(佐藤 豊君) 私もネットで調べてみました。確かに出きませんでしたので、これも確認をしたいと思います。

議長(及川昌憲君) 暫時休憩します。
 
          休憩 午前11時14分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時14分
 

議長(及川昌憲君) 再開いたします。教育部長、大柳 晃君。

教育部長(大柳 晃君) ネットで確認したところ品番が見つからなかったという部分でございますが、今回、仕様の中で、製品指定という形の中で、仕様をしっかり読み取っていただいて業者さんに札入れをしていただいているというふうに認識しているところでございまして、物は確実にあるんだろうというふうに理解をしております。
 ただ、ネット上で代表、例えばアップされている調理器具がもしかすると全てではないこともあるのかなと思われるところもございますので、よろしくお願いしたいと思います。

議長(及川昌憲君) 品番提示してて、その説明責任をちゃんと果たしてください。ネットがあるとかないとかじゃなくて、品番指定しているんでしょこれ。それを確認してるのか、していないのだか。続けてどうぞ。

教育部長(大柳 晃君) 失礼いたしました。
 これにつきましては、学校給食の一連の調理器具の一体的な利用ということで、それが、例えば電源であるとか、排水の位置であるとか、レイアウトであるとかということで、製品指定をして、今回、仕様を作成したものでございます。
 その内容につきまして、間違いなく私どもの中では業者等を確認いたしまして、この製品があるということで進めてきたということでございますので、よろしくご理解お願いしたいと思います。

議長(及川昌憲君) 10番、氏家英人君。

10番(氏家英人君) 教育部ではその製品あるんだろうという話ですけど、要は、我々がわからないでそのまま承認していいのかっていうことなんですね。そういう答弁でいいのかなって思います。
 入札調書を見ると、6業者応札したと。どのようにしてね、入札に参加できたのかなというふうに疑問にも思うんですね。やっぱり写真であるとかね、カタログもしかるべきだと思うんですけれども、せめて「こういったものだ」というようなのを提示するくらいの提案の仕方っていうのは、必要だと思うんです。あまりにも簡単すぎる。そして説明もね、なかなかね、それでは市民が納得しないのではないかなというふうに思うんです。
 耐用年数のことで確認しますけど、先ほど課長、8年と言いましたけれど、食器食缶洗浄機の場合は、1日3食つくる前提での耐用年数ですからね。
 だから学校給食、繰り返しますけど、1日1食ですよね。夏休みもあり、冬休みもあり、春休みもあって、土日も休むと。病院とは違うんです。3倍以上は長いと思うんですけど。しつこいようですけど、お願いします。

議長(及川昌憲君) 教育部長、大柳 晃君。

教育部長(大柳 晃君) 耐用年数につきましては、課長がお答えしたとおりでございますが、いわゆる使用頻度という部分の中で、今いろいろとご意見をいただいているところでございます。
 この給食の供給数でございますが、毎日400食程度使っているという施設でございます。
 今回、提案理由のところでも若干ご説明を申し上げましたけれども、食べ物を扱うということでございますから、安全基準というものが定められておりまして、必ず年1回、衛生点検、安全点検ということで、専門業者のほうで点検をしていただいている状況でございます。
 今回、先ほどご説明申し上げましたとおり、洗浄ポンプだったり、あるいはその架台だったりという部分がかなりさびついているということで、「このままではいつ停止するかわからない」、あるいは「さびが混入するかもしれない」というようなご指摘をいただいたということで、作業の安全、健康上の安全という確保の中で、今回提案をさせていただいたという内容でございますので、よろしくお願いしたいと思います。

議長(及川昌憲君) 仕様がわかるものは提示できるんですか。続けてください。

教育部長(大柳 晃君) 失礼いたしました。
 先ほど総務部長がお答えになったとおりでございます。常任委員会等ではですね、写真つきの資料等をですね、新年度予算計上のときには、そういう資料も提出しながらご意見をいただいてきた経緯があるようでございますが、今回その提案の仕方、ご理解をいただけるような資料の作成について、今後、意を用いて進めていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) 暫時休憩します。
          
────────────────────────────────────────────
          休憩 午前11時20分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時20分
 

議長(及川昌憲君) 再開します。教育部長、大柳 晃君。

教育部長(大柳 晃君) そのような経緯があったというふうに私、認識しておったところでございますが、今回その資料をもう一度調整させていただきまして、配布をさせていただければというふうに思っております。
 よろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑はありませんか。2番、曽根充敏君。

2番(曽根充敏君) 2番、曽根でございます。
 今のもの、申しわけないですが、まだここにきて2カ月の私は、全然理解できないですね、今の会話。
 もう少し市民がわかるようにご説明をいただきたいのですが、今の洗浄機なのですが、例えばその場所とかを業者に見せて、「この場所に合う洗浄機を入れてくれ」と言っているんですか。それとも、ネットで出てこない型番のものを指定して、指名して、指定して、これの入札ということでお願いをしてるんですか。
 お願いします。

議長(及川昌憲君) 教育部次長兼教育総務課長、佐藤 豊君。

教育部次長兼教育総務課長(佐藤 豊君) 東部東和学校給食センターの食器洗浄機と中に入っております機器につきましては、同じメーカーのものを使ってございます。
 毎年、点検もしてございますので、その関係で今回、製品指定をしているという状況でございます。

議長(及川昌憲君) 2番、曽根充敏君。

2番(曽根充敏君) 製品指定とかその辺が全然、市民には聞こえないと思うんですね。
 今まで、現状の物と同じ物を発注したということですか。

議長(及川昌憲君) 教育部次長、佐藤 豊君。

教育部次長兼教育総務課長(佐藤豊君) 機械ですので進歩はしているかと思いますけども、同じメーカーで同じような仕様のものということでございます。

議長(及川昌憲君) 2番、曽根充敏君。

2番(曽根充敏君) 3回目なので簡単に。
 やっぱり特殊な物だと思うんですよ。給食センターなんか一般の人も当然入りませんし、目に見えないっていうのは非常に困難なので、先ほどずっと出てるもの、目に見える形で提案してくれということをぜひ、ぜひ、お願いします。

議長(及川昌憲君) 教育部長、大柳 晃君。

教育部長(大柳 晃君) 先ほどもお答えいたしました。
 ご指摘については、意を用いて進めていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 討論なしと認めます。
 これから議案第51号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議案第51号 財産の取得については、原案のとおり可決されました。
 日程第9、議案第52号 財産の取得についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、議案第52号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、東和町域小中学校教育用コンピュータ校務用機器購入契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第8号及び登米市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) それでは、議案第52号 財産の取得についてご説明を申し上げます。
 議案書につきましては24ページ、提案理由説明書につきましては6ページ、資料につきましては、別冊2の10ページから12ページでございます。
 議案書24ページをお願いいたします。
 本案の契約の目的でございますが、東和町域小中学校教育用コンピュータ校務用機器の購入でありまして、教育用コンピュータ更新計画に基づき、東和町域の小学校3校、中学校1校の教育用コンピュータ機器の購入を行うものでございます。
 契約の方法につきましては、指名競争入札、契約金額につきましては、税込みで4,892万4,000円、契約の相手方につきましては、有限会社川内事務機、代表取締役、猪股育夫氏でありまして、5月19日に入札を行いまして、5月22日付で契約の相手方と仮契約を締結しているものであります。
 資料につきましては、別冊2の10ページから12ページとなりますので、お目通しをお願いいたします。
 引き続き、購入しますコンピュータ機器の詳細につきまして、教育部長から説明を申し上げます。

議長(及川昌憲君) 教育部長、大柳 晃君。

教育部長(大柳 晃君) それでは、別冊2の10ページをごらんください。
 東和町域小中学校教育用コンピュータ機器購入の概要のご説明を申し上げます。
 教育用コンピュータ更新計画に基づきまして、平成25年度から計画的にタブレット型パソコンへの更新やデジタル教科書などの教育用ソフトの導入を行っております。
 本案件につきましては、東和町域の米谷小学校ほか3小中学校の教育用コンピュータ等127台、学校用サーバ、無線LANなどのネットワーク機器、プリンタなどの周辺機器の入れ替えとデジタル教科書や学習ドリルなどのソフトウェアの導入を行うものでございます。
 契約金額は、税込みで4,892万4,000円でございます。
 次に、11ページをごらんください。
 入札調書の写しでございます。今回の教育用コンピュータ機器購入に当たりまして、本市の入札参加資格登録において物品のコンピュータ機器部門のパーソナルコンピュータに登録のある市内全ての業者17社を指名いたしまして、5月19日に入札をいたしました。
 その結果、9社が応札いたしまして、有限会社川内事務機が落札いたしております。
 次に、12ページをお開きいただきます。
 物品購入の仮契約書の写しでございます。
 6の納入期限につきましては、本年8月31日までとなっております。
 7の特約条項といたしまして、前件と同様の内容でございます。なお、本年度で市内全ての小中学校におきまして、教育用コンピュータの更新等が完了ということになります。
 説明は以上とさせていただきますので、ご審議を賜り、ご決定いただきますようによろしくお願い申し上げます。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。
 これから質疑を行います。質疑ありませんか。2番、曽根充敏君。

2番(曽根充敏君) 2番、曽根でございます。質問というよりも状況を確認させていただきます。
 いわゆる情報教育という分野なのかなと思いますが、実は私の時代にはない分野でした。子どもが10年くらい前に学校に通っておりまして、当時も名刺か何かをつくっている場面を授業参観で見たことがあります。
 現在のその情報教育について、どういったものが行われているのか。そしてですね、それを教える人、いわゆる先生ですね。いわゆる情報の分野で多分、今、教員資格はあるんだとは思いますが、そういった先生方の充実度合い。
 あと1点なんですが、これらを導入、更新導入することによって4,800万、大体5,000万ですか。どういったことが効果として期待できるのか、ご説明いただきたいと思います。

議長(及川昌憲君) 学校教育課長、三浦徳美君。

学校教育課長(三浦徳美君) お答えさせていただきます。
 現在、情報教育として、どういうことが行われているかという、まずご質問にお答えさせていただきます。
 タブレットを使いまして、教室のそこに、デジタル教科書がソフトとして入っているものでございます。ですから、先生は大型テレビにデジタル教科書の内容を映して、まずそれを説明するであったりとか、それからドリルがソフトとして入っておりますので、そのドリルを使っての履修を、訓練を行うということでございます。
 それから、情報収集ということに大変役に立っておりまして、総合教育、協働教育の中で、修学旅行に行く際に、行く会津の情報を児童で収集をして、それをみんなで共有をするというようなICTの操作、それから活用という操作については、大変効力を発揮しているようでございます。
 2点目の先生、指導する体制はどうなっているのかというご質問でございますが、そちらは、ICT部会というものを教育研究所に設けてございます。研究員は、導入する学校の先生方をもって構成いたしまして、本年度も導入する学校の先生方にお集まりいただきまして、タブレットの利用を、操作方法、それから利活用の方法、タブレットの特徴といたしまして800万画素のカメラが付いてございます。それを映し出して、撮影してですね、それをデータ収集してつくり上げて、プレゼンをするまでというような形の教育の情報、総合教育の中で組み立てようということで、学校では取り組んでいるところでございます。
 効果でございますが、こちらですね、効果につきましては、やはり子どもたちの学習に対する意欲というのが高まっているという結果が出ているものでございます。
 それから2点目は、先ほど申し上げました「調べる」というところに大変情報が多ございますので、ネットからつながっていますので、その多様な情報を収集できる。それから、2020年度からこちら、情報、タブレットのICTの活用の操作について文科省のほうで打ち出しておりますので、それに向けた操作の操作能力が高まっているという利点がございます。
 以上でございます。

議長(及川昌憲君) 2番、曽根充敏君。

2番(曽根充敏君) 大変よくわかりました。1問目、3点目は、非常にそのままで構わないかと思います。
 ごめんなさい。教える先生のことで研修所ですか、研修所で皆さんで学ばれているということなんですが、多分、教える、その先生方に教える、さらに先生は、これは情報の資格を持たれている方ということで理解をしてよろしいでしょうか。

議長(及川昌憲君) 学校教育課長、三浦徳美君。

学校教育課長(三浦徳美君) 説明が不足しておりました。
 今年度は、東北学院大学の稲垣教授をお呼びして、タブレットの操作方法について研修を深め、なお、先生方の中にもICTに詳しい方がおりますので、その方をキーマンとして進めていく方向でございます。

議長(及川昌憲君) 2番、曽根充敏君。

2番(曽根充敏君) よくわかりました。もしかすると、我々よりもよっぽど子どもたちのほうがタブレットを使いなれているのかなと思いました。今後とも教育の発展に寄与お願いすると思います。
 答弁よろしいです。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑ありませんか。3番、佐々木好博君。

3番(佐々木好博君) 3番の佐々木好博です。平成25年の6月に国のほうで、世界のITの流れの中でプログラミング教育ということを諮問されました。
 今、日本のプログラミング教育におかれましてはですね、非常に全国的に世界的に遅れを取っていると。今回、今お話を伺った中ですとですね、基本的には使い方という面でだけみたいなので、僕、この購入の概要を見させていただいたときにですね、「教育用ソフトを導入し」ということがありましたので、プログラミングに関してのソフト等もあるのかなと思ってたんですが、その辺の取組、今後の状況等わかれば教えていただきいのですが。

議長(及川昌憲君) 学校教育課長、三浦徳美君。

学校教育課長(三浦徳美君) 文科省でおっしゃるとおり、議員おっしゃるとおり、2020年から小学校にプログラミング教育必修化が今、検討されている状況でございます。
 今回のソフトにつきましては、やはりプログラミングという視点はまだございませんが、今後ですね、そのプログラミングに向けて、今年度ICT研修をより深く時間を設けてございますので、それに向けて進めていく方針でございます。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 討論なしと認めます。
 これから議案第52号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議案第52号 財産の取得については、原案のとおり可決されました。
 日程第10、議案第53号 財産の取得についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、議案第53号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、南方町域小学校教育用コンピュータ校務用機器購入契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第8号及び登米市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得、または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) それでは、議案第53号 財産の取得についてご説明を申し上げます。
 議案書につきましては25ページ、提案理由説明書につきましては6ページ、資料につきましては、別冊2の13ページから15ページでございます。
 議案書25ページをお願いいたします。
 本案の契約の目的でございますが、南方町域教育用コンピュータ校務用機器の購入でありまして、前件同様に教育用コンピュータ更新計画に基づき、南方町域の小学校3校の教育用コンピュータ機器の購入を行うものでございます。
 契約の方法につきましては、指名競争入札、契約金額につきましては、税込みで4,239万円、契約の相手方につきましては、有限会社アシストビジネス、代表取締役、菅原浩之氏でありまして、5月19日に入札を行いまして、5月22日付で契約の相手方と仮契約を締結しているものでございます。
 資料につきましては、別冊2の13ページから15ページとなりますので、お目通しをお願いいたします。
 引き続き購入するコンピュータ機器の詳細につきまして、教育部長から説明を申し上げます。

議長(及川昌憲君) 教育部長、大柳 晃君。

教育部長(大柳 晃君) それでは、別冊2の13ページをごらんいただきます。
 南方町域小学校教育用コンピュータ機器購入の概要のご説明をいたします。
 本案件につきましては、前件と同様に教育用コンピュータ更新計画に基づきまして、南方町域の南方小学校ほか2校の教育用コンピュータ等119台。学校用サーバ、無線LANなどのネットワーク機器、プリンタなどの周辺機器の入れ替えとデジタル教科書や学習ドリルなどのソフトウェアの導入を行うものでございます。
 契約金額は、税込みで4,239万円でございます。
 次に、14ページをお開きいただきます。入札調書の写しでございます。
 今回の教育用コンピュータ機器購入に当たりましては、本市の入札参加資格登録において、物品のコンピュータ機器部門のパーソナルコンピュータに登録のある市内全ての業者17社を指名いたしまして、5月19日に入札を行いました。その結果、9社が応札いたしまして、有限会社アシストビジネスが落札しております。
 次に、15ページをお開きいただきます。物品購入仮契約書の写しでございます。
 6の納入期限につきましては、本年8月31日までとなっております。
 7の特約条項につきましては、前件と同様となってございます。
 説明は、以上とさせていただきますので、ご審議を賜り、ご決定いただきますようによろしくお願いいいたします。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。これから質疑を行います。質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 討論なしと認めます。
 これから議案第53号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議案第53号 財産の取得については、原案のとおり可決されました。
 日程第11、議案第54号 財産の取得についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、議案第54号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、津山町域小中学校教育用コンピュータ校務用機器購入契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第8号及び登米市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得、または処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) それでは、議案第54号 財産の取得についてご説明を申し上げます。
 議案書につきましては26ページ、提案理由説明書につきましては6ページ、資料につきましては、別冊2の16ページから18ページでございます。
 議案書26ページをお願いいたします。
 本案の契約の目的でございますが、津山町域小中学校教育用コンピュータ校務用機器の購入でありまして、教育用コンピュータ更新計画に基づき、津山町域の小学校2校、中学校1校の教育用コンピュータ機器の購入を行うものでございます。
 契約の方法につきましては、指名競争入札、金額につきましては、税込みで3,688万2,000円、契約の相手方につきましては、株式会社カワウチ、代表取締役、河内敏弥氏でありまして、5月19日に入札を行いまして、5月22日付で契約の相手方と仮契約を締結しているものでございます。
 資料につきましては、別冊2の16ページから18ページとなりますので、お目通しをお願いいたします。
 引き続き、購入するコンピュータ機器の詳細につきまして、教育部長から説明を申し上げます。

議長(及川昌憲君) 教育部長、大柳 晃君。

教育部長(大柳 晃君) それでは、別冊2の16ページをごらんいただきます。
 津山町域小中学校教育用コンピュータ機器購入の概要をご説明を申し上げます。
 本案につきましては、前件と同様に教育用コンピュータ更新計画に基づきまして、津山町域の柳津小学校ほか2小中学校の教育用コンピュータ等96台。学校用サーバ、無線LANなどのネットワーク機器、プリンタなどの周辺機器の入れ替えとデジタル教科書や学習ドリルなどのソフトウェアの導入を行うものでございます。
 契約金額は、税込みで3,688万2,000円でございます。
 次に、17ページをごらんいただきます。入札調書の写しでございます。
 今回の教育用コンピュータ機器購入に当たりまして、本市の入札参加資格登録において物品のコンピュータ機器部門のパーソナルコンピュータに登録のある市内全ての業者17社を指名いたしまして、5月19日に入札をいたしました。その結果、9社が応札いたしまして、株式会社カワウチが落札いたしております。
 次に、18ページをお開きいただきます。物品購入仮契約書の写しでございます。
 6の納入期限につきましては、本年8月31日までとなっております。
 7の特約条項は、前件と同様となってございます。
 説明は、以上とさせていただきます。ご審議を賜り、ご決定いただきますようによろしくお願いいいたします。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。これから質疑を行います。質疑ありませんか。
 19番、田口政信君。

19番(田口政信君) 第1点はですね、これであと残ったのは、どこの学校か。多分、終わったのかなっていうふうに私、思ってるんですが、その辺をお知らせください。
 それからもう1点は、きょう3カ件出たわけなんですけども、競争性をどうやって担保していくかなということが、この数字から見ると本当に競争しているのかっていうのは、数字、全て98、9に近い落札時、予定価格に対してね。
 なので、その辺の努力についてお伺いをさせていただきます。

議長(及川昌憲君) 学校教育課長、三浦徳美君。

学校教育課長(三浦徳美君) 25年に策定いたしました教育用コンピュータ整備計画に基づきまして、今年度で全ての、その計画に基づく配置は全て終わります。

議長(及川昌憲君) 総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) 競争性の担保というご質問でございますが、業者選定のまず考え方としましては、市内の業者さんで調達可能な履行可能なものは市内業者さんの指名で対応していくということで、今回もこのコンピュータ機器につきましては、市内業者さんでの対応が可能という判断のもとに指名を、競争入札をしたということでございます。
 それで、競争性とことでございますが、どうしても落札者の決定につきましては、予定価格の範囲内で最低の価格の入札者という制度でございますんで、そういう意味で、その結果、今回99%くらいの落札率ということでございますが、そういう意味で競争性は、しっかりと今後も確保していきたいというふうに考えてございます。

議長(及川昌憲君) 19番、田口政信君。

19番(田口政信君) 今回は3社に分割、分担っていいますかね、分割されたのでね、ある意味競争性が働いたんだなというふうな印象ですが、これまでですと1社単独で落札をしていったりしてるもんですから、その相当、いわゆる何ていいますか、予定価格を設定するときに難しい側面というのは、今の時代あるのは私も承知しています。
 それぞれが、いわゆる予定価格っていいますか、価格を、何ていいますか積算できるソフトをそれぞれ同じものを持ってですね、そして、こちらもそれを見ながら、あるいは見積りをいただきながらですね、予定価格を設定するもんですから、それは近づくのはいい、しょうがないっていうこともあるんでしょうけども、常に競争性を担保する姿勢を持ってないと、数字としてこういうものが、こう何ていいますか、外から見るとそういうふうに競争本当にしてんのかっていうことが見受けられますので、十分注意をしてですね、競争性のぜひ担保いただきたいというふうに思います。

議長(及川昌憲君) 質疑いいの。あそうですか。
 ほかにありませんか。14番、岩淵正宏君。

14番(岩淵正宏君) 14番。一つだけ、今回で全て学校の教育用コンピュータは、更新終りということでございますが、全体にわたってちょっと聞きたいんですが、こういう高い買い物ちゅうかね、しました。
 メンテナンスとね、または、故障が生じた等の場合の契約はどうなってんのかなって。見てもわがんないんですけども、どのような形になってるかお知らせください。

議長(及川昌憲君) 学校教育課長、三浦徳美君

学校教育課長(三浦徳美君) メンテナンス、保証につきましては、別途保証契約を結んでおりまして、そちらによって保証をしているものでございます。
 トラブルに当たっての対応であるとか、それから1年間は保証期間がございますので、その際の修繕であるとか、そういう保証は別途契約してございます。

議長(及川昌憲君) 14番、岩淵正宏君。

14番(岩淵正宏君) 1年ばりで。「ちょっと3年ぐらい見てけろや」っていうくらいに交渉してもいいのかなとは思いましたが。
 それと、例えばね、今のメンテナンスの関係で、あとはセキュリティの関係はどのような形になってるか、そこんとこお知らせください。

議長(及川昌憲君) 学校教育課長、三浦徳美君。

学校教育課長(三浦徳美君) 学校に一つサーバが入っておりますが、そちらに全てセキュリティは入ってございます。

議長(及川昌憲君) 14番、岩淵正宏君。

14番(岩淵正宏君) あとはですね、このように市内、全小中学校やりました。あとは、教育長、学力がこの機器を導入したとこによって、どのように向上するかが、やっぱ手腕の発揮のしどころ、指導のしどころかと思いますんで、
 次の決算議会、成果表楽しみに待ってますので、どうぞ頑張っていただきたいと思います。答弁いりません。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑はありませんか。10番、氏家英人君。

10番(氏家英人君) 今回、補正で教育用コンピュータ、全ての学校に設置になるんだということで、大変いいことだなと思うんですけれども、どのように活用していくんだろうという部分で、ちょっとおもしろい資料があったので。
 平成26年3月1日現在なんですけれども、要するに、電子黒板との連動なんですね。どのように活用するんだろうという部分でのお話なんですけれども、登米市の場合はですね、教育用コンピュータも配布は一生懸命なんだけどもね、一方、電子黒板の設置については32校中12.5%にとどまっているというのが実態であります。
 例えば、大崎市で言えば42校中、電子黒板の設置、これ100%ですね。登米市は12%ですけれど。東松島市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、塩竈市、電子黒板の設置、100%です。
 きちんと、そういった生徒とのこのコンピュータとの連動の中で活用されているんだろうというふうに、ことを感じるんですれども、本市の場合はどうなってるのかなと。
 その辺の、例えば、電子黒板との連動によるさらなる活用を目指していくのかどうか。ただコンピュータだけ設置して、先進地のような体裁を保っているのかどうか。
 その辺、ちょっとお尋ねしたい。

議長(及川昌憲君) 学校教育課長、三浦徳美君。

学校教育課長(三浦徳美君) 本市では、電子黒板ではなくて大型テレビを各学級のほうに配置しているというところで、ここに数字には見えにくい状況がございます。
 それから大型テレビにつきましても、こちらは私、今全てかどうかってところは把握してないんですけれども、そうした場合に、タブレットを使ったパソコン教室であるとか、そちらを組み合わせて授業をする。
 ただ、各学年に先生用の教師用のコンピュータを今回導入してますので、実物投影機と、それから電子黒板を今後組み合わせた教育というのは、全ての学校で行っていく方針でございます。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 討論なしと認めます。
 これから議案第54号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議案第54号 財産の取得については、原案のとおり可決されました。
 以上で本日の日程は全部終了しました。
 本日はこれで散会します。ご苦労さまでした。
 
          散会 午後11時55分
 
          
────────────────────────────────────────────
 
 上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
 
 議会議長  及 川 昌 憲
 
 
 署名議員  田 口 政 信
 
 
 署名議員  沼 倉 利 光
 
 

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