•   0  (日程・名簿)
  •   1  議会事務局長(伊藤隆敏)
  •   2  臨時議長(八木しみ子)
  •   3  1番(上野晃)
  •   4  臨時議長(八木しみ子)
  •   5  2番(曽根充敏)
  •   6  3番(佐々木好博)
  •   7  4番(須藤幸喜)
  •   8  5番(岩渕正弘)
  •   9  6番(佐藤千賀子)
  •  10  7番(熊谷和弘)
  •  11  8番(日下俊)
  •  12  9番(佐々木幸一)
  •  13  10番(氏家英人)
  •  14  11番(工藤淳子)
  •  15  12番(武田節夫)
  •  16  13番(關孝)
  •  17  14番(岩淵正宏)
  •  18  15番(伊藤吉浩)
  •  19  16番(中澤宏)
  •  20  17番(及川昌憲)
  •  21  18番(伊藤栄)
  •  22  19番(浅田修)
  •  23  20番(佐藤恵喜)
  •  24  21番(田口政信)
  •  25  22番(沼倉利光)
  •  26  23番(相澤吉悦)
  •  27  24番(熊谷憲雄)
  •  28  25番(及川長太郎)
  •  29  26番(八木しみ子)
  •  30  臨時議長(八木しみ子)
  •  31  総務部長(千葉雅弘)
  •  32  市長(熊谷盛廣)
  •  33  総務部長(千葉雅弘)
  •  34  副市長(藤井敏和)
  •  35  総務部長(千葉雅弘)
  •  36  副市長(栗山健作)
  •  37  総務部長(千葉雅弘)
  •  38  教育長(佐藤信男)
  •  39  総務部長(千葉雅弘)
  •  40  病院事業管理者(大内憲明)
  •  41  総務部長(千葉雅弘)
  •  42  企画部長(秋山茂幸)
  •  43  総務部長(千葉雅弘)
  •  44  市民生活部長(新井誠志)
  •  45  総務部長(千葉雅弘)
  •  46  産業経済部長(丸山仁)
  •  47  総務部長(千葉雅弘)
  •  48  建設部長(中津川源正)
  •  49  総務部長(千葉雅弘)
  •  50  市長公室長(佐藤裕之)
  •  51  総務部長(千葉雅弘)
  •  52  財政課長(高橋一真)
  •  53  総務部長(千葉雅弘)
  •  54  福祉事務所長(加藤均)
  •  55  総務部長(千葉雅弘)
  •  56  環境事業所長(千葉祐宏)
  •  57  総務部長(千葉雅弘)
  •  58  危機管理監(木村達之)
  •  59  総務部長(千葉雅弘)
  •  60  会計管理者(冨士原徹)
  •  61  総務部長(千葉雅弘)
  •  62  教育部長(大柳晃)
  •  63  総務部長(千葉雅弘)
  •  64  医療局次長(大森國弘)
  •  65  総務部長(千葉雅弘)
  •  66  農業委員会事務局長(佐藤真吾)
  •  67  総務部長(千葉雅弘)
  •  68  水道事業所長(羽生芳文)
  •  69  総務部長(千葉雅弘)
  •  70  消防本部消防長(鈴木軍雄)
  •  71  総務部長(千葉雅弘)
  •  72  監査委員事務局長(遠藤仁)
  •  73  総務部長(千葉雅弘)
  •  74  臨時議長(八木しみ子)
  •  75  臨時議長(八木しみ子)
  •  76  臨時議長(八木しみ子)
  •  77  臨時議長(八木しみ子)
  •  78  臨時議長(八木しみ子)
  •  79  臨時議長(八木しみ子)
  •  80  議会事務局長(伊藤隆敏)
  •  81  臨時議長(八木しみ子)
  •  82  臨時議長(八木しみ子)
  •  83  臨時議長(八木しみ子)
  •  84  臨時議長(八木しみ子)
  •  85  臨時議長(八木しみ子)
  •  86  臨時議長(八木しみ子)
  •  87  臨時議長(八木しみ子)
  •  88  議長(及川昌憲)
  •  89  臨時議長(八木しみ子)
  •  90  議長(及川昌憲)
  •  91  議長(及川昌憲)
  •  92  議長(及川昌憲)
  •  93  議長(及川昌憲)
  •  94  議長(及川昌憲)
  •  95  議長(及川昌憲)
  •  96  議長(及川昌憲)
  •  97  議長(及川昌憲)
  •  98  議会事務局長(伊藤隆敏)
  •  99  議長(及川昌憲)
  • 100  議長(及川昌憲)
  • 101  議長(及川昌憲)
  • 102  議長(及川昌憲)
  • 103  副議長(伊藤栄)
  • 104  議長(及川昌憲)
  • 105  議長(及川昌憲)
  • 106  議会事務局長(伊藤隆敏)
  • 107  議長(及川昌憲)
  • 108  議長(及川昌憲)
  • 109  議長(及川昌憲)
  • 110  議長(及川昌憲)
  • 111  議長(及川昌憲)
  • 112  議長(及川昌憲)
  • 113  議長(及川昌憲)
  • 114  議長(及川昌憲)
  • 115  副議長(伊藤栄)
  • 116  副議長(伊藤栄)
  • 117  議長(及川昌憲)
  • 118  議長(及川昌憲)
  • 119  議長(及川昌憲)
  • 120  議長(及川昌憲)
  • 121  議長(及川昌憲)
  • 122  議長(及川昌憲)
  • 123  20番(沼倉利光)
  • 124  議長(及川昌憲)
  • 125  議長(及川昌憲)
  • 126  議長(及川昌憲)
  • 127  議長(及川昌憲)
  • 128  議長(及川昌憲)
  • 129  議長(及川昌憲)
  • 130  議長(及川昌憲)
  • 131  議長(及川昌憲)
  • 132  議長(及川昌憲)
  • 133  議長(及川昌憲)
  • 134  市長(熊谷盛廣)
  • 135  議長(及川昌憲)
  • 136  病院事業管理者(大内憲明)
  • 137  議長(及川昌憲)
  • 138  市長(熊谷盛廣)
  • 139  議長(及川昌憲)
  • 140  総務部長(千葉雅弘)
  • 141  議長(及川昌憲)
  • 142  市長(熊谷盛廣)
  • 143  議長(及川昌憲)
  • 144  医療局次長兼経営管理部長(大森國弘)
  • 145  議長(及川昌憲)
  • 146  24番(八木しみ子)
  • 147  議長(及川昌憲)
  • 148  医療局次長兼経営管理部長(大森國弘)
  • 149  議長(及川昌憲)
  • 150  24番(八木しみ子)
  • 151  議長(及川昌憲)
  • 152  医療局次長兼経営管理部長(大森國弘)
  • 153  議長(及川昌憲)
  • 154  医療局豊里老人保険施設事務局事務長(高橋孝規)
  • 155  議長(及川昌憲)
  • 156  24番(八木しみ子)
  • 157  議長(及川昌憲)
  • 158  議長(及川昌憲)
  • 159  議長(及川昌憲)
  • 160  議長(及川昌憲)
  • 161  市長(熊谷盛廣)
  • 162  議長(及川昌憲)
  • 163  医療局次長兼経営管理部長(大森國弘)
  • 164  議長(及川昌憲)
  • 165  議長(及川昌憲)
  • 166  議長(及川昌憲)
  • 167  議長(及川昌憲)
  • 168  議長(及川昌憲)
  • 169  議長(及川昌憲)
  • 170  市長(熊谷盛廣)
  • 171  議長(及川昌憲)
  • 172  総務部長(千葉雅弘)
  • 173  議長(及川昌憲)
  • 174  14番(岩淵正宏)
  • 175  議長(及川昌憲)
  • 176  副市長(藤井敏和)
  • 177  議長(及川昌憲)
  • 178  議長(及川昌憲)
  • 179  議長(及川昌憲)
  • 180  議長(及川昌憲)
  • 181  議長(及川昌憲)
  • 182  議長(及川昌憲)
  • 183  市長(熊谷盛廣)
  • 184  議長(及川昌憲)
  • 185  総務部長(千葉雅弘)
  • 186  議長(及川昌憲)
  • 187  議長(及川昌憲)
  • 188  議長(及川昌憲)
  • 189  議長(及川昌憲)
  • 190  15番(伊藤吉浩)
  • 191  議長(及川昌憲)
  • 192  市長(熊谷盛廣)
  • 193  議長(及川昌憲)
  • 194  総務部長(千葉雅弘)
  • 195  議長(及川昌憲)
  • 196  議長(及川昌憲)
  • 197  議長(及川昌憲)
  • 198  市長(熊谷盛廣)
  • 199  議長(及川昌憲)
  • 200  総務部長(千葉雅弘)
  • 201  議長(及川昌憲)
  • 202  議長(及川昌憲)
  • 203  議長(及川昌憲)
  • 204  議長(及川昌憲)
  • 205  議長(及川昌憲)
  • 206  議長(及川昌憲)
  • 207  議長(及川昌憲)
     平成29年第2回登米市議会定例会 5月招集議会 会議録 (第1号)
 平成29年5月15日(月曜日)
1.出席議員(26名)
   1番 上 野   晃 君       2番 曽 根 充 敏 君
   3番 佐々木 好 博 君       4番 須 藤 幸 喜 君
   5番 岩 渕 正 弘 君       6番 佐 藤 千賀子 君
   7番 熊 谷 和 弘 君       8番 日 下   俊 君
   9番 佐々木 幸 一 君      10番 氏 家 英 人 君
  11番 工 藤 淳 子 君      12番 武 田 節 夫 君
  13番 關     孝 君      14番 岩 淵 正 宏 君
  15番 伊 藤 吉 浩 君      16番 中 澤   宏 君
  17番 浅 田   修 君      18番 佐 藤 恵 喜 君
  19番 田 口 政 信 君      20番 沼 倉 利 光 君
  21番 相 澤 吉 悦 君      22番 熊 谷 憲 雄 君
  23番 及 川 長太郎 君      24番 八 木 しみ子 君
  25番 伊 藤   栄 君      26番 及 川 昌 憲 君
  副議長 伊 藤   栄 君      議 長 及 川 昌 憲 君

1.欠席議員(なし)
1.遅刻議員(なし)
1.早退議員(なし)
1.中座議員(なし

1.説明のため出席した者の氏名
  市長          熊 谷 盛 廣 君    副市長        藤 井 敏 和 君
  副市長         栗 山 健 作 君    総務部長       千 葉 雅 弘 君
  企画部長        秋 山 茂 幸 君    市民生活部長     新 井 誠 志 君
  産業経済部長      丸 山   仁 君    建設部長       中津川 源 正 君
  市長公室長       佐 藤 裕 之 君    財政課長       高 橋 一 真 君
  福祉事務所長      加 藤   均 君    環境事業所長     千 葉 祐 宏 君
  危機管理監       木 村 達 之 君    会計管理者      冨士原   徹 君
  教育長         佐 藤 信 男 君    教育部長       大 柳   晃 君
  病院事業管理者     大 内 憲 明 君    医療局次長      大 森 國 弘 君
  農業委員会事務局長   佐 藤 真 吾 君    水道事業所長     羽 生 芳 文 君
  消防本部
  消防長         鈴 木 軍 雄 君    監査委員事務局長   遠 藤   仁 君
  法制専門監       三 浦 健 一 君    人事課長       平 山 法 之 君
  税務課長        伊 藤 秀 樹 君    医療局企画課長    阿 部 佳 一 君
  医療局豊里老人保健施設
  事務局次長       高 橋 孝 規 君
      
1.事務局出席職員氏名
  議会事務局長     伊 藤 隆 敏 君    議会事務局次長    田 辺 賢 一 君
  主幹兼議事・調査係長 後 藤 光 彦 君    議事・調査係主幹   千 葉 牧 恵 君
  議事・調査係主査   菅 原   仁 君    議事・調査係主査   三 浦 正 弘 君
  議事・調査係主査   主 藤 貴 宏 君

1.本日の会議に付した事件
  第1 仮議席の指定
  第2 議長の選挙
  追加議事日程〔第1号の追加1〕
  第1 副議長の選挙
  第2 議席の指定
  第3 会議録署名議員の指名
  第4 会期の決定
  第5 常任委員の選任
  第6 議会運営委員会の選任
  第7 宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
  第8 広報広聴委員の選任の報告
  第9 議会改革推進会議委員の選任の報告
  第10 選挙管理委員の選挙
  第11 選挙管理委員補充員の選挙
  第12 報告第5号 登米市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び登米市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について
  第13 報告第6号 登米市個人情報保護条例等の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について
  第14 報告第7号 登米市税条例等の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について
  第15 報告第8号 登米市東日本大震災による災害被災者に対する市税の減免に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について
  第16 報告第9号 登米市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について
  第17 報告第10号 登米市過疎地域自立促進特別措置に係る固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について
  第18 報告第11号 登米市企業立地及び事業高度化を重点的に促進すべき区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について
  第19 議案第40号 損害賠償の額を定めることについて
  第20 議案第39号 平成29年度登米老人保健施設事業会計補正予算(第1号)
  追加議事日程〔第1号の追加2〕
  第1 議長の常任委員の辞任
  追加議事日程〔第1号の追加3〕
  第1 同意第1号 教育委員会委員任命につき同意を求めることについて
  第2 同意第2号 教育委員会委員任命につき同意を求めることについて
  第3 同意第3号 監査委員選任につき同意を求めることについて
  第4 同意第4号 監査委員選任につき同意を求めることについて
  第5 同意第5号 固定資産評価審査委員会委員選任につき同意を求めることについて
  第6 同意第6号 固定資産評価審査委員会委員選任につき同意を求めることについて
  第7 同意第7号 固定資産評価審査委員会委員選任につき同意を求めることについて
          開会 午前10時00分
議会事務局長(伊藤隆敏君) おはようございます。
 議会事務局長の伊藤でございます。
 本招集議会は、一般選挙後最初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により出席議員の中で年長議員が臨時に議長の職務を行うことになります。年長の八木しみ子議員をご紹介いたします。
 八木しみ子議員、議長席にお着き願います。
 〔臨時議長 八木しみ子君。議長席に着く〕

臨時議長(八木しみ子君) ただいま紹介されました八木しみ子でございます。
 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。ご協力よろしくお願いします。
 座って進めさせていただきます。
 一般選挙後、最初の議会でありますので、先例に基づき議会出席者の自己紹介を行います。初めに議員各位の自己紹介をお願いします。1番の席から順にお願いいたします。
 どうぞ。

1番(上野 晃君) 皆様、改めましておはようございます。
 上野 晃と申します。北方の出身でございます。一生懸命頑張りますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

臨時議長(八木しみ子君) 続けてお願いします。

2番(曽根充敏君) おはようございます。
 曽根充敏でございます。石越の出身でございます。よろしくお願いいたします。

3番(佐々木好博君) おはようございます。
 佐々木好博と申します。津山町出身です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

4番(須藤幸喜君) おはようございます。
 登米町出身でございます。須藤幸喜と申します。どうぞよろしくお願いします。

5番(岩渕正弘君) おはようございます。
 石越出身の岩渕正弘です。よろしくお願いします。

6番(佐藤千賀子君) おはようございます。
 中田町出身の佐藤千賀子です。どうぞよろしくお願いいたします。

7番(熊谷和弘君) おはようございます。
 東和町米川出身、熊谷和弘です。どうぞよろしくお願いいたします。

8番(日下 俊君) 中田町宝江出身、日下 俊です。よろしくお願いいたします。

9番(佐々木幸一君) 豊里町出身の佐々木幸一です。よろしくお願いします。

10番(氏家英人君) 迫町佐沼の氏家英人でございます。4年間よろしくお願いいたします。

11番(工藤淳子君) 登米町出身の工藤淳子です。よろしくお願いいたします。

12番(武田節夫君) 米山町出身の武田節夫です。よろしくお願いいたします。

13番(關 孝君) 登米市迫町出身の關 孝であります。よろしくお願いいたします。

14番(岩淵正宏君) 東和町、岩淵正宏でございます。よろしくお願いします。

15番(伊藤吉浩君) おはようございます。
 南方出身の伊藤吉浩でございます。また一つよろしくお願いします。

16番(中澤 宏君) 皆さん、おはようございます。
 豊里出身の中澤 宏でございます。どうぞよろしくお願いします。

17番(及川昌憲君) おはようございます。
 南方町、及川昌憲でございます。よろしくお願いいたします。

18番(伊藤 栄君) おはようございます。
 登米町出身の伊藤 栄と申します。よろしくどうぞお願いします。

19番(浅田 修君) おはようございます。
 米山出身の浅田 修でございます。よろしくお願い申し上げます。

20番(佐藤恵喜君) 迫町森の佐藤恵喜です。よろしくお願いします。

21番(田口政信君) おはようございます。
 南方町出身の田口政信でございます。よろしくお願いします。

22番(沼倉利光君) おはようございます。
 中田町出身の沼倉利光でございます。よろしくお願いします。

23番(相澤吉悦君) 迫町は新田出身の相澤吉悦でございます。よろしくお願いします。

24番(熊谷憲雄君) おはようございます。
 中田町石森出身の熊谷憲雄です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

25番(及川長太郎君) おはようございます。
 中田町浅水出身の及川長太郎です。よろしくお願いします。

26番(八木しみ子君) 高い席から申し訳ございません。
 豊里町出身の八木しみ子でございます。いつのまにか年長議員になってしまいました。どうぞよろしくお願いいたします。

臨時議長(八木しみ子君) 以上で議員の自己紹介を終わります。
 次に、総務部長から執行部の紹介をお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) おはようございます。
 総務部長の千葉雅弘でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、私から特別職並びに議会に出席いたします幹部職員の執行部を紹介させていただきます。
 初めに、特別職でございますが、熊谷盛廣市長でございます。

市長(熊谷盛廣君) おはようございます。
 これから4年間どうぞよろしくお願いを申し上げます。

総務部長(千葉雅弘君) 藤井敏和副市長でございます。

副市長(藤井敏和君) よろしくお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) 栗山健作副市長でございます。

副市長(栗山健作君) 栗山です。どうぞよろしくお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) 向こう側、向かって右手の席に参りまして、佐藤信男教育長でございます。

教育長(佐藤信男君) よろしくお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) 一人飛びまして、大内憲明病院事業管理者でございます。

病院事業管理者(大内憲明君) よろしくお願いします。

総務部長(千葉雅弘君) こちら側、向かって左手の席に戻りまして、席次の順に紹介をさせていただきます。企画部長の秋山茂幸でございます。

企画部長(秋山茂幸君) よろしくお願いします。

総務部長(千葉雅弘君) 新井誠志市民生活部長でございます。

市民生活部長(新井誠志君) よろしくお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) 丸山 仁産業経済部長でございます。

産業経済部長(丸山 仁君) 丸山でございます。よろしくお願いします。

総務部長(千葉雅弘君) 中津川源正建設部長でございます。

建設部長(中津川源正君) よろしくお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) 佐藤裕之市長公室長でございます。

市長公室長(佐藤裕之君) 佐藤裕之です。どうぞよろしくお願いします。

総務部長(千葉雅弘君) 高橋一真財政課長でございます。

財政課長(高橋一真君) よろしくお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) 加藤 均福祉事務所長でございます。

福祉事務所長(加藤 均君) よろしくお願いします。

総務部長(千葉雅弘君) 千葉祐宏環境事業所長でございます。

環境事業所長(千葉祐宏君) よろしくお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) 木村達之危機管理監でございます。

危機管理監(木村達之君) よろしくお願いします。

総務部長(千葉雅弘君) 冨士原 徹会計管理者でございます。

会計管理者(冨士原 徹君) よろしくお願いします。

総務部長(千葉雅弘君) 向こう側、右手の席に参りまして、教育部長の大柳 晃でございます。

教育部長(大柳 晃君) 大柳でございます。よろしくお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) 医療局次長の大森國弘でございます。

医療局次長(大森國弘君) 大森でございます。どうぞよろしくお願いします。

総務部長(千葉雅弘君) それから、佐藤真吾農業委員会事務局長でございます。

農業委員会事務局長(佐藤真吾君) よろしくお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) 羽生芳文水道事業所長でございます。

水道事業所長(羽生芳文君) 羽生でございます。よろしくお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) 鈴木軍雄消防本部消防長でございます。

消防本部消防長(鈴木軍雄君) 鈴木でございます。よろしくお願いします。

総務部長(千葉雅弘君) 遠藤 仁監査委員事務局長でございます。

監査委員事務局長(遠藤 仁君) 遠藤でございます。よろしくお願いいたします。

総務部長(千葉雅弘君) 以上で執行部の紹介を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

臨時議長(八木しみ子君) 総務部長ありがとうございました。
 ここで執行部の皆さんが退席されます。
 暫時休憩します。
 
          休憩 午前10時10分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前10時11分
 

臨時議長(八木しみ子君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ただいまから平成29年第2回登米市議会定例会5月招集議会を開会します。
 直ちに本日の会議を開きます。
 登米市市長公室広報広聴担当・・・もとい大変失礼いたしました。
 本日の議事日程は、お手元に配布のとおりです。
 登米市市長公室広報広聴担当、河北新報社から取材のため写真撮影や録音の申し出がありました。これを許可しております。
 日程第1、仮議席の指定を行います。
 会議規則第4条第1項の規定により、ただいま着席されている席を仮議席とします。
 日程第2、議長の選挙を行います。
 選挙は投票で行います。議場の出入口を閉鎖します。
 (議場閉鎖)

臨時議長(八木しみ子君) ただいまの出席議員数は26人です。投票用紙を配布します。
 (投票用紙配布)

臨時議長(八木しみ子君) 投票用紙の配布漏れはありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

臨時議長(八木しみ子君) 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を点検します。
 (投票箱点検)

臨時議長(八木しみ子君) 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。他事記載、あるいは白票は無効とします。
 ただいまから投票を行います。
 事務局長が仮議席番号と氏名を読み上げますので、順に投票願います。
 点呼を命じます。

議会事務局長(伊藤隆敏君) それでは、お名前をお呼びいたします。
 1番
 上 野   晃 議員
 2番
 曽 根 充 敏 議員
 3番
 佐々木 好 博 議員
 4番
 須 藤 幸 喜 議員
 5番
 岩 渕 正 弘 議員
 6番
 佐 藤 千賀子 議員
 7番
 熊 谷 和 弘 議員
 8番
 日 下   俊 議員
 9番
 佐々木 幸 一 議員
 10番
 氏 家 英 人 議員
 11番
 工 藤 淳 子 議員
 12番
 武 田 節 夫 議員
 13番
 關     孝 議員
 14番
 岩 淵 正 宏 議員
 15番
 伊 藤 吉 浩 議員
 16番
 中 澤   宏 議員
 17番
 及 川 昌 憲 議員
 18番
 伊 藤   栄 議員
 19番
 浅 田   修 議員
 20番
 佐 藤 恵 喜 議員
 21番
 田 口 政 信 議員
 22番
 沼 倉 利 光 議員
 23番
 相 澤 吉 悦 議員
 24番
 熊 谷 憲 雄 議員
 25番
 及 川 長太郎 議員
 26番
 八 木 しみ子 議員

臨時議長(八木しみ子君) 投票漏れはありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

臨時議長(八木しみ子君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 これから開票を行います。
 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に仮議席1番、上野 晃君、仮議席2番、曽根充敏君を指名します。開票の立ち合いをお願いします。
 (開票)

臨時議長(八木しみ子君) 選挙の結果を報告します。
 投票総数26票。これは先ほどの出席議員数と符合しています。このうち有効投票26票、無効投票0票です。
 有効投票のうち、中澤 宏君13票、及川昌憲君13票、以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は7票です。
 中澤 宏君、及川昌憲君の得票数は、いずれもこれに達しており、二人の投票数は同数です。
 この場合、地方自治法第118条第1項の規定により、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじで当選人を決定することになっています。
 中澤 宏君、及川昌憲君が議場におられますので、くじを引いていただきます。
 くじは2回引きます。1回目はくじを引く順序を決めます。2回目は、その順序でくじを引き当選人を決定します。
 1回目の本くじを引く順序を決めるくじは抽選棒で行い、抽選棒の番号の若い順に本くじを引くこととします。
 2回目の本くじは、こよりで行い、赤い印のあるこよりを当選くじとします。
 3番、佐々木好博君、4番、須藤幸喜君、くじの立ち合いをお願いします。
 まず、くじを引く順序を決めるくじ行います。このくじを引く順序は、議席番号順とします。
 中澤 宏君、及川昌憲君の順にくじを引いてください。
 まず、初めに中澤 宏君。
 (くじを引く)

臨時議長(八木しみ子君) くじを引く順序が決定しましたので報告します。
 まず、初めに中澤 宏君。次に及川昌憲君。以上のとおりです。
 ただいまの順序により、当選人を決定するくじを行います。
 中澤 宏君、引いてください。
 (くじを引く)

臨時議長(八木しみ子君) 及川昌憲君。
 (くじを引く)

臨時議長(八木しみ子君) くじの結果を報告します。くじの結果です。及川昌憲君が当選人と決定しました。
 議場の出入り口を開きます。
 (議場開鎖)

臨時議長(八木しみ子君) ただいま議長に当選されました及川昌憲君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をいたします。
 ここで、長に当選されました及川昌憲君に就任の挨拶をお願いいたします。登壇してお願いします。
 〔議長 及川昌憲君 登壇〕

議長(及川昌憲君) ただいま皆さんのご推選のもと、選挙のもと、登米市議会議長に就任いたしました及川昌憲でございます。
 所信に述べたとおり、公平公正な、そして透明性のある議会、そして市民多くの皆さんの参加型の議会、そしてそれをしっかりつくり上げる政策提案型の議会、この議会をしっかり皆さんとともにつくり上げていきたいと思います。
 登米市議会チームとして、一丸となってかかる行政の課題に取り組んで行きたいと思いますので、どうぞご信頼いただき、皆さんとともに歩むことをお誓い申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。

臨時議長(八木しみ子君) ありがとうございました。
 それでは、ここで議長と交代をします。
 議員各位のご協力に、心から厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
 及川昌憲議長、議長席にお着き願います。
 暫時休憩します。
 
          休憩 午前10時38分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前10時41分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 お諮りします。お手元に配布のとおり、本日の議事日程に追加議事日程第1号の追加1を追加し、議題にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) ご異議なしと認めます。よって、本日の議事日程に追加議案議事日程第1号の追加1を追加し、議題とすることに決定しました。
 追加日程第1、副議長の選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
 ちょっと待ってください。暫時休憩。
 
          休憩 午前10時41分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前10時42分
 

議長(及川昌憲君) 再開いたします。
 資料は行き届いていますか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) それでは、議場の閉鎖を命じます。
 (議場閉鎖) 

議長(及川昌憲君) ただいまの出席議員は26人です。投票用紙を配布します。
 (投票用紙配布)

議長(及川昌憲君) 投票用紙の配布漏れはありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を点検します。
 (投票箱点検)

議長(及川昌憲君) 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票願います。他事記載、あるいは白票は無効といたします。
 ただいまから投票を行います。事務局長が仮議席番号と氏名を読み上げますので、順に投票願います。点呼を命じます。

議会事務局長(伊藤隆敏君) それでは、お名前をお呼びいたします。
 1番
 上 野   晃 議員
 2番
 曽 根 充 敏 議員
 3番
 佐々木 好 博 議員
 4番
 須 藤 幸 喜 議員
 5番
 岩 渕 正 弘 議員
 6番
 佐 藤 千賀子 議員
 7番
 熊 谷 和 弘 議員
 8番
 日 下   俊 議員
 9番
 佐々木 幸 一 議員
 10番
 氏 家 英 人 議員
 11番
 工 藤 淳 子 議員
 12番
 武 田 節 夫 議員
 13番
 關     孝 議員
 14番
 岩 淵 正 宏 議員
 15番
 伊 藤 吉 浩 議員
 16番
 中 澤   宏 議員
 18番
 伊 藤   栄 議員
 19番
 浅 田   修 議員
 20番
 佐 藤 恵 喜 議員
 21番
 田 口 政 信 議員
 22番
 沼 倉 利 光 議員
 23番
 相 澤 吉 悦 議員
 24番
 熊 谷 憲 雄 議員
 25番
 及 川 長太郎 議員
 26番
 八 木 しみ子 議員
 
 及 川 昌 憲 議長

議長(及川昌憲君) 投票漏れはありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 開票を行います。
 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に仮議席5番、岩渕正弘君、仮議席6番、佐藤千賀子君、開票の立ち会いをお願いいたします。
 (開票)

議長(及川昌憲君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数26票。これは先ほどの出席議員数に符合します。
 このうち有効投票23票、無効投票3票。
 有効投票のうち、伊藤 栄君22票、いわぶちまさひろ君、ひらがな記載でございましたので、案分とさせていただき、0.5票、0.5票、以上のとおりです。
 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、伊藤 栄君が副議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
 (議場開鎖)

議長(及川昌憲君) ただいま副議長に当選された伊藤 栄君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。
 ここで、副議長に当選された伊藤 栄君に就任の挨拶をお願いいたします。登壇してお願いします。
 〔副議長 伊藤 栄君 登壇〕

副議長(伊藤 栄君) ただいま副議長の選挙におきまして、不肖、私に投票いただきまして大変ありがとうございました。
 もとより浅学非才、未熟者でありますけれども、議員の皆様方のご期待に応えられるよう、議長をしっかり支えながら、そしてまた、副議長という責務を認識し活動してまいりたいと思いますので、今後とも今まで以上のご指導、ご享受賜りますようお願いをいたします。
 本日は誠にありがとうございました。

議長(及川昌憲君) ここで10分間の休憩を行います。
 
          休憩 午前11時03分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時13分
 

議長(及川昌憲君) 再開いたします。
 追加日程第2、議席の指定を行います。
 議席は、会議規則第4条第1項の規定により議長が指定します。先例により議長の議席は最終26番、副議長の議席は25番にそれぞれ指定します。そのことによりあいた議席は、順次繰り上げることといたします。議席番号を事務局長に朗読させます。

議会事務局長(伊藤隆敏君) 議席番号を申し上げます。
 議席番号
 1番
 上 野   晃 議員
 2番
 曽 根 充 敏 議員
 3番
 佐々木 好 博 議員
 4番
 須 藤 幸 喜 議員
 5番
 岩 渕 正 弘 議員
 6番
 佐 藤 千賀子 議員
 7番
 熊 谷 和 弘 議員
 8番
 日 下   俊 議員
 9番
 佐々木 幸 一 議員
 10番
 氏 家 英 人 議員
 11番
 工 藤 淳 子 議員
 12番
 武 田 節 夫 議員
 13番
 關     孝 議員
 14番
 岩 淵 正 宏 議員
 15番
 伊 藤 吉 浩 議員
 16番
 中 澤   宏 議員
 17番
 浅 田   修 議員
 18番
 佐 藤 恵 喜 議員
 19番
 田 口 政 信 議員
 20番
 沼 倉 利 光 議員
 21番
 相 澤 吉 悦 議員
 22番
 熊 谷 憲 雄 議員
 23番
 及 川 長太郎 議員
 24番
 八 木 しみ子 議員
 25番
 伊 藤   栄 副議長
 26番
 及 川 昌 憲 議長
 以上であります。

議長(及川昌憲君) ただいま朗読したとおり議席を指定します。議席の移動のため暫時休憩します。
 
          休憩 午前11時15分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時16分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 追加日程第3、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第90条の規定により、7番、熊谷和弘君、8番、日下 俊君の二人を指名します。
 追加日程第4、会期の決定の件を議題とします。
 お諮りいたします。平成29年第2回登米市議会定例会の会期は、本日から12月28日までの228日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日から12月28日までの228日間と決定いたします。
 なお、本招集議会の議会期間は、本日1日間といたします。
 追加日程第4、常任委員の選任を行います。
 お諮りします。常任委員の選任ついては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配布しました名簿のとおり、総務企画常任委員会には、総務企画常任委員会委員、佐々木好博君、同じく常任委員、須藤幸喜君、同じく熊谷和弘君、同じく氏家英人君、同じく武田節夫君、同じく岩淵正宏君、同じく佐藤恵喜君、同じく熊谷憲雄君、私、及川昌憲。
 教育民生常任委員会には、岩渕正弘君、佐藤千賀子君・・・
 暫時休憩いたします。
 
          休憩 午前11時19分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時20分
 

議長(及川昌憲君) 再開いたします。
 教育民生常任委員会には、議席番号5番、岩渕正弘君、同じく佐藤千賀子君、日下 俊君、工藤淳子君、伊藤吉浩君、中澤 宏君、浅田 修君、沼倉利光君、八木しみ子君。
 産業建設常任委員会委員、上野 晃君、曽根充敏君、佐々木幸一君、關 孝君、伊藤 栄君、田口政信君、相澤吉悦君、及川長太郎君の8人を指名したいと思います。ご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、常任委員はただいま指名したとおり選任することに決定しました。
 ここで、委員会条例第10条第1項の規定により、各常任委員会の招集を口頭で行います。各常任委員会の正副委員長互選のため、総務企画常任委員会は第1委員会室、教育民生常任委員会は第2委員会室、産業建設常任委員会は第3委員会室に直ちに参集されるよう通知いたします。
 ここで昼食のため・・・暫時休憩いたします。
 
          休憩 午前11時21分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時22分
 

議長(及川昌憲君) 再開いたします。
 それぞれの委員会室に参集されますように通知いたしました。よって、昼食のため午後1時まで休憩といたします。
 
          休憩 午前11時22分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後1時00分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 休憩中各常任委員会が開かれ、正副委員長の互選が行われましたので報告いたします。
 総務企画常任委員会委員長、14番、岩淵正宏君、副委員長、10番、氏家英人君。
 教育民生常任委員会委員長に24番、八木しみ子君、副委員長に工藤淳子君。
 産業建設常任委員会委員長に9番、佐々木幸一君、副委員長に曽根充敏君。
 以上、報告を終わります。
 お諮りいたします。先例により、議長の私は常任委員会委員を辞任いたしたいと思います。この際、議長の常任委員会の件を本日の追加日程に、追加議事日程第1号の追加2を追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議長の常任委員辞任の件を本日の追加日程に、追加議事日程第1号の追加2を追加し、議題とすることに決定しました。
 追加日程第1、議長の常任委員会辞任の件を議題にいたします。
 一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の除籍に該当しますので、副議長と交代します。
 暫時休憩します。
 
          休憩 午後1時01分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後1時02分
 

副議長(伊藤 栄君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 お諮りします。本件は議長の申し出のとおり、辞任を許可することにご異議ございませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

副議長(伊藤 栄君) 異議なしと認めます。よって、議長の常任委員の辞任を許可することに決定をしました。
 ここで議長と交代いたします。
 暫時休憩します。
 
          休憩 午後1時02分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後1時04分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 お諮りします。議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配布した名簿のとおり、議会運営委員会委員に上野 晃君、熊谷和弘君、日下 俊君、武田節夫君、關 孝君、中澤 宏君、田口政信君、熊谷憲雄君を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員は、ただいま指名したとおり選任することに決定しました。
 ここで、委員会条例第10条第1項の規定により、議会運営委員会の招集を口頭で行います。議会運営委員会の正副委員長互選のため、第1委員会室に直ちに参集されるよう通知いたします。
 暫時休憩します。
 
          休憩 午後1時06分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後1時20分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 休憩中議会運営委員会が開かれ、正副委員長の互選が行われましたので報告をいたします。
 議会運営委員長に關 孝君、議会運営副委員長に熊谷和弘君が選出されました。
 以上で報告を終わります。
 追加日程第7、宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
 本件につきましては、地方自治法第291条の5及び宮城県後期高齢者医療広域連合規約第8条第1項の規定に基づき、登米市議会の議員のうちから一人を選挙するものであります。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推薦で行うことに決定しました。
 お諮りいたします。指名の方法は、議長において指名することにしたいと思います。これに異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。
 宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員に20番、沼倉利光君を指名します。
 お諮りいたします。ただいま議長が指名しました20番、沼倉利光君を当選人と決定することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました沼倉利光君が宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。
 ただいま宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました沼倉利光君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をします。
 ここで、当選された沼倉利光君に挨拶をお願いします。登壇をお願いします。
 〔20番 沼倉利光君 登壇〕

20番(沼倉利光君) ご挨拶を申し上げます。
 ただいま宮城県後期高齢者医療広域連合議会議員に、皆様方の推挙によりまして当選させていただきました。誠にありがとうございます。
 教育民生の常任委員会では、八木議員の次の高齢者ということで私が選任されました。この後期高齢者、私たちのすぐ明日に迫っている状況でありますので、十分に代表として頑張ってまいります。
 よろしくお願い申し上げます。

議長(及川昌憲君) 追加日程第8、広報広聴委員の選任の報告を行います。
 本件は、議会基本条例第6条第5項及び広報広聴委員会の設置に関する第3条の規定により、各常任委員会から選出された委員を議長が委嘱するものであります。
 広報広聴委員は、お手元に配布した名簿のとおりでございます。1番、上野 晃君、2番、曽根充敏君、3番、佐々木好博君、4番、須藤幸喜君、5番、岩渕正弘君、6番、佐藤千賀子君、7番、熊谷和弘君、8番、日下 俊君、13番、關 孝君の9人を委嘱します。
 ここで、委員会条例第10条第1項の規定により、広報広聴委員会の招集を口頭で行います。広報広聴委員会の正副委員長互選のため、第1委員会室に直ちに参集されるよう通知いたします。
 暫時休憩します。
 
          休憩 午後1時25分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後1時38分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 休憩中広報広聴委員会が開かれ、正副委員長の互選が行われましたので報告いたします。広報広聴委員長に日下 俊君、広報広聴副委員長に佐々木好博君が選出されました。
 追加日程第9、議会改革推進会議の推進会議委員の選任の報告を行います。
 本件は、議会基本条例第16条第1項及び議会改革推進会議の設置に関する規定第3条の規定により、会派から選出された委員を議長が委嘱するものであります。
 議会改革推進会議委員は、お手元に配布した名簿のとおりでございます。3番、佐々木好博君、4番、須藤幸喜君、6番、佐藤千賀子君、10番、氏家英人君、15番、伊藤吉浩君、18番、佐藤恵喜君、23番、及川長太郎君、24番、八木しみ子君の8人を委嘱いたします。
 ここで委員会条例第10条第1項の規定により、議会推進会議の招集を口頭で行います。議会推進会議の正副委員長の互選のため、第1委員会室に直ちに参集されるよう通知します。
 暫時休憩します。
 
          休憩 午後1時40分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後1時55分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 休憩中議会推進会議が開かれ、正副委員長の互選が行われましたので報告します。
 議会改革推進会議委員長に伊藤吉浩君、議会改革推進会議副委員長に氏家英人君が選出されました。
 追加日程第10、選挙管理委員の選挙を行います。
 お諮りします。選挙方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選としたいと思います。これにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と認めます)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によって行うことに決定しました。
 お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と認めます)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することを決定しました。
 選挙管理委員に南方町八の森56番地16、髙(たか)橋(はし)正勝(まさかつ)氏、中田町石森字加賀野二丁目12番地10、石川(いしかわ)喜(き)生子(みこ)氏、米山町中津山字東千貫125番地、千葉(ちば)正寛(まさひろ)氏、登米町寺池荒町36番地、田邊(たなべ)治通(はるみち)氏の4人を指名します。
 経歴等については、お手元の資料に掲載されておりますので、見ていただきたいと思います。
 お諮りします。ただいま議長において指名いたしました4人を選挙管理委員会の当選人と定めることにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と認めます)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました髙橋正勝氏、石川喜生子氏、千葉正寛氏、田邊治通氏が選挙管理委員会委員に当選されました。
 追加日程第11、選挙管理委員補充員の選挙を行います。
 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と認めます)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選により行うことに決定しました。
 お諮りいたします。指名の方法については、議長において指名することとしたいと思います。これにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と認めます)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。
 選挙管理委員補充員に第1順位、迫町北方字深田59番地、高橋(たかはし) 巌(いわお)氏、第2順位、石越町南郷字松ヶ崎前35番地1、菅原(すがわら)清(きよ)種(たね)氏、第3順位、豊里町二ツ屋237番地2、阿部(あべ) 公(こう)氏、第4順位東和町錦織字大舟渡13番地16、大崎(おおさき)秀子(しゅうこ)氏を指名します。
 お諮りいたします。ただいま議長において指名しました4人を、選挙管理委員補充員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と認めます)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました第1順位、高橋 巌氏、第2順位、菅原清種氏、第3順位、阿部 公氏、第4順位、大崎秀子氏が選挙管理委員補充員に当選されました。
 ここで執行部着席のため、10分間休憩いたします。
 
          休憩 午後1時57分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後2時07分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 これから諸般の報告を行います。
 諸般の報告は、お手元に配布をしております別紙報告書をもって報告に変えさせていただきます。
 本招集議会の説明のため、議場への出席者は市長及び教育長並びにその受任者、監査委員、農業委員会会長、選挙管理委員会委員長の受任者であります。
 これで諸般の報告を終わります。
 ここで申し上げます。熊谷市長及び大内病院事業管理者から就任の挨拶の申し出がありましたので、これを許可します。
 初めに、熊谷市長、登壇してお願いします。
 〔市長 熊谷盛廣君 登壇〕

市長(熊谷盛廣君) 議長のお許しをいただきましたので、僭越ではございますが市長就任のご挨拶を申し上げさせていただきます。
 このたび議長に選任をされました及川昌憲議長さん並びに副議長に選任をされました伊藤 栄議長さん、そして議員各位もそれぞれの常任委員会等の構成も済まされたとのこと、これから何とぞよろしくお願いを申し上げます。
 さて、このたびの選挙戦、議員各位も同様かと思われますが、多くの市民の皆様から様々なご意見、貴重なご指摘をいただいてまいりました。市民皆様も登米市の今置かれている現状、そして登米市の未来へのそれぞれの熱い思いがあることを肌で実感することができました。
 私こと、幸いにも市長として市民皆様の付託を受けることとなりました。これからの4年間、市政発展、市民生活、市民福祉の向上にあらん限りの意を尽くしてまいる所存ではありますが、常に初心忘れることなく、日々を議員各位、職員皆様と常にともに歩みながら進んでまいる強い決意をいたしておるところでございます。
 登米市の今日、明日、そして未来への道標を誤ることなく、しっかりと刻んでまいりたいと考えておるところでございます。これから与えられました4年間、議員各位のご指導とご協力をいただきながら、登米市政発展のため頑張ってまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いを申し上げ、一言就任のご挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。

議長(及川昌憲君) 次に、大内病院事業管理者、登壇してお願いします。
 〔病院事業管理者 大内憲明君 登壇〕

病院事業管理者(大内憲明君) 病院事業管理者就任のご挨拶を申し上げます。
 平成29年4月1日付で、登米市病院事業管理者として就任いたしました大内でございます。登米市民の皆様の医療を担うべく、鋭意努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 本市では、平成20年12月に国から示された公立病院改革ガイドラインに基づき、登米市立病院改革プランが平成23年度まで実施され、24年度からは3年間、第二次登米市立病院改革プランが、そして28年度からは新公立病院改革ガイドラインにのっとり、登米市病院事業中長期計画が10年間の予定で平成37年、2025年度まで動いているところであります。
 この中長期計画は、登米市の医療が将来的に確保され、市民が安心して暮らせる社会の貢献と地域包括ケア体制の充実に向けた医療体制の確立を目的に策定されております。
 経営基本計画では、平成32年までの5年間を前期のプラン、その後の37年度までの5年間を後期の改革プランと位置づけて、基本構想の達成に向けて課題解決に取り組むとあります。今年度、平成29年度は、前期の5年間である新改革プランの2年目に当たりますので、進捗状況の確認と問題点を明らかにして、早めの対策を講じる必要がございます。
 さて、日本は今、経験したことのない少子高齢化社会に突入しております。中長期計画最終年度の2025年は、いわゆる団塊の世代が75歳以上になり、高齢化がますます進み、疾病構造も大きく変化し、がんや生活習慣病のみならず老年疾患が増加します。最近は、市民、国民の皆様も少子高齢化社会に直面し、子供からお年寄りまで疾病から福祉まで含めた地域包括ケアが重要であることを感じておられます。今後、多様な医療及び福祉ニーズへの対策が必要になります。
 皆様ご存知のように、地域医療対策として最も重要である医師、医療人材の確保は極めて困難な状況にあります。私は、平成24年から東北大学医学部長として東日本大震災でさらなる打撃を受けた東北の地域医療の復興を果たすべく取り組んでまいりました。震災直後は、被災地への緊急医師派遣の陣頭指揮を執ってきましたし、医学部の定員増及び新設問題にも関わってきました。
 平成20年度、宮城・岩手・福島3県の医学部入学者定員は総数で260名でした。それが現在では495名、さらに昨年から開設されました東北医科薬科大学を含めますと、何と宮城県においては100名だったのが235名、2.4倍になっております。すなわち医師の卵たちが増えているわけです。しかしながら、この卵たちが一人前になるには、さらに5年以上が必要になります。とは言え、2025年問題には対応できるものと考えております。
 問題は医師の地域偏在です。3年前に文部科学省における医学部設置構想に関してデータを確認していたところ、宮城県の旧二次医療圏の中で、この登米医療圏の医師不足が最も深刻であることを改めて知りました。
 ちなみに平成26年度の人口10万人当たりの医師数は、仙台市医療圏の331人の3分の1である113人にとどまっております。
 登米市における医療体制は、12年前に九つの町が広域合併し誕生した経緯を勘案しながら適正に整備し、同じ二次医療圏になった石巻や気仙沼、さらには大崎・栗原医療圏を含めた宮城県北の医療体制として整備する必要があると考えます。
 限られた医療資源を適正に配置し、医療機関が互いに連携すること、結果市民に質の高い医療を提供することで、登米市がふるさと再生の起点、原点になるよう努めてまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) これで就任の挨拶は終わりました。
 追加日程第12、報告第5号 登米市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び登米市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第13、報告第6号 登米市個人情報保護条例等の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第14、報告第7号 登米市税条例等の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第15、報告8号 登米市東日本大震災による災害被災者に対する市税の減免に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第16、報告第9号 登米市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第17、報告第10号 登米市過疎地域自立促進特別措置に係る固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第18、報告第11号 登米市企業立地及び事業高度化を重点的に促進すべき区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、以上7議案を一括議題とします。
 一括して提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、報告第5号から報告第11号までの7議案の提案理由を述べさせていただきます。
 報告第5号につきましては、児童福祉法等の一部を改正する法律が改正され、児童福祉法の規定が平成29年4月1日から施行されたことに伴い、本条例の一部を改正することについて、報告第6号につきましては、個人情報の保護に関する法律及び行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律の施行期日が平成29年5月30日と定められたことに伴い、本条例の一部を改正することについて、報告第7号につきましては、地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律及び地方税法施行令の一部を改正する政令等の一部を改正する政令が平成28年11月28日にそれぞれ公布され、地方税法及び航空機燃料譲与税法の一部を改正する法律、地方税法施行令の一部を改正する政令、地方税法施行規則の一部を改正する省令及び地方税法施行規則の一部を改正する省令が平成29年3月31日にそれぞれ公布され、いずれも原則として平成29年4月1日から施行されたことに伴い、本条例の一部を改正することについて、報告第8号につきましては、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う避難指示区域等における被保険者等の一部負担金及び保険料の免除措置等に対する財政支援の延長について発出された事務連絡に伴う国民健康保険税の減免の見直しに関して本条例の一部を改正することについて、報告第9号、報告第10号及び報告第11号につきましては、山村振興法第14条の地方税の不均一課税に伴う措置が適用される場合等を定める省令等の一部を改正する省令が平成29年4月1日から施行されたことに伴い、本条例の一部を改正することについて、地方自治法第108条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により、議会に報告するものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明いたさせます。
 以上、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 一括して議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) それでは、専決処分をしました報告第5号から報告第11号までの7件につきまして、一括してご説明、ご報告申し上げます。
 議案につきましては、その2の5ページから32ページ、提案理由説明書につきましては、その2の3ページから5ページ、新旧対照表につきましては、提案理由説明書の6ページから64ページでございます。
 初めに、報告第5号 登米市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び登米市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、ご説明申し上げます。
 提案理由説明書6ページ、新旧対照表をお願いいたします。
 本件につきましては、児童福祉法等の一部を改正する法律が平成29年4月1日に施行されたことに伴いまして、関係する二つの条例について所要の改正を行ったものでございます。
 6ページの第1条関係、登米市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正でございます。右側の欄が現行、左側の欄が改正案でございます。第8条の2につきましては、今回の児童福祉法の改正に伴い、里親についての定義が整理されたこと。また、養子縁組によって養親となることを希望しているものについて、養子縁組里親と定義されたことなどから改正を行ったものでございます。
 8ページをお願いいたします。
 第2条関係、登米市職員の育児休業等に関する条例の一部改正でございます。
 第2条の2につきましては、児童福祉法の改正に伴い、引用する条例のずれを改正するとともに、第1条関係と同様に養子縁組里親を定義するなどの改正を行ったものでございます。
 続きまして、報告第6号 登米市個人情報保護条例等の一部を改正する条例に係る専決処分の報告についてご説明を申し上げます。
 新旧対照表9ページをお願いいたします。
 本件につきましては、個人情報の保護に関する法律及び行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律の施行期日が平成29年5月30日と定められたことに伴いまして、本条例の一部を改正したものでございます。
 9ページの第1条関係、登米市個人情報保護条例の一部改正でございます。
 第29条第2項第1項につきましては、いわゆる番号法の改正に伴い、番号法第26条が新たに追加されたことなどに伴う改正でございます。
 10ページをお願いいたします。
 第2条関係、登米市個人情報保護条例の一部を改正する条例の一部改正でございます。
 第2条第9号につきましては、情報提供等記録の定義につきまして番号法の改正に伴い、準用規定を加えたものでございます。
 次に、第28条の2でありますが、情報提供等記録の提供先等への通知につきまして、番号法の改正に伴い追加を行ったものでございます。
 続きまして、報告第7号 登米市税条例等の一部を改正する条例に係る専決処分の報告についてご説明を申し上げます。
 本件につきましては、地方税法等が一部改正され、平成29年4月1日に施行されたことに伴いまして、関係する三つの条例の一部を改正したものでございます。
 説明につきましては、資料により行いますので別冊5月招集議会資料、別冊でございます。3ページをお願いいたします。
 今回の登米市税条例等の一部を改正する条例の主な改正点としまして、まず市民税の改正でございますが、1点目は個人市民税の配偶者控除及び配偶者特別控除の見直しでございます。
 アの配偶者控除でありますが、これまでは配偶者の所得が38万円以下、給与収入にしまして103万円以下の場合、納税者本人の所得に関係なく一律に控除の対象となっておりましたが、今回の改正により、納税者所得が900万円を超えた場合に段階的に控除の額を減らし、1,000万以上の所得の場合控除対象外としたものでございます。
 次に、3ページ下段、イの配偶者特別控除でございますが、4ページをお願いいたします。
 これまでは、納税者本人の所得が1,000万円以下で、配偶者の所得が38万円を超え76万円未満の場合に控除の対象でございましたが、今回の改正により、控除となる配偶者所得金額の条件38万円を超え、123万円以下に引き上げるとともに、納税者所得が900万円を超える場合、控除額が低減する仕組みとなったものでございます。
 次に、2点目といたしまして、4ページ下段の肉用牛の売却による農業所得の取り扱いについてでございますが、課税の特例の適用期限を3年延長し、現行の平成30年度までを平成33年度までとしたものでございます。
 次に、3点目といたしまして、5ページの上場株式等に係る配当所得等の取り扱いについてでございますが、これまで所得税で選択した課税方式に準じて市民税において課税することとしてきましたが、納税義務者が異なる課税方式を選択する意思がある場合に、別の課税方式で課税できることについて明確化したものでございます。
 次に、固定資産税の改正でございますが、1点目としまして「わがまち特例」が導入されたことでございます。わがまち特例とは、地方公共団体の自主・自立の観点から、これまで地方税法等で定められていた特例措置を、法律の定める範囲内で地方公共団体が特例措置の内容を条例で定めることができる仕組みとしたものでございます。
 今回、わがまち特例として、新たに企業主導型保育事業に係る固定資産につきましては、特例後の割合を課税標準の2分の1に、緑地保全・緑地管理法人が設置・管理する一定の市民緑地の用に供する土地につきましては3分の2に、家庭的保育事業等の用に供する家屋及び償却資産については2分の1に、いずれも課税標準が減額される特例措置を設けたものでございます。
 6ページをお願いいたします。
 2点目としまして、災害に関する税制上の特例措置についてでございます。
 アの被災代替家屋・償却資産に係る課税標準の特例措置でありますが、これまで災害が起きた都度、特例措置が設けられてきましたが、今回の改正により、特例措置を常設化したものでございまして、被災代替家屋・被災代替償却資産について4年間、課税標準を2分の1に軽減するものでございます。
 また、イの被災住宅用地特例の拡充でありますが、被災市街地復興推進地域における住宅用地について固定資産税の課税標準を軽減しておりますが、その軽減措置が2年間延長され、4年度分に拡充されたものでございます。
 次に、3点目としまして居住用超高層建築物、いわゆるタワーマンションに係る課税の見直しでございます。高さ60メートルを超えるマンションなど平成30年度から新たに課税されるものについては、実際の取引価格を反映する形で階数によって税額に差異を生ずる計算としたものでございます。
 次に、7ページ、8ページの軽自動車税の改正でございますが、平成28年度までの時限措置として一定程度の燃費基準をクリアする場合に税額を引き下げる、いわゆるグリーン化特例を燃費基準をさらに厳しくした上で、2年間延長されたものでございます。
 このほか地方税法の改正伴い、法人市民税の申告納付や不足税額の納付の手続きに関する文言修正、固定資産税の減額適用を受けるための申告手続きについての規定、さらにはたばこ税に関する改正も盛り込んでいるものでございます。
 以上が今回の税条例との一部を改正する条例の概要でありますので、新旧対照表による説明は省略をさせていただきます。
 続きまして、報告第8号 登米市東日本大震災による災害被災者に対する市税の減免に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告についてでございます。
 新旧対照表60ページをお願いいたします。
 本条例は、東日本大震災の被災者に対する市税の減免について指定しているものでありますが、厚生労働省通知により、本条例の一部を改正したものでございます。
 第1条につきましては、東日本大震災被災者に対する国民健康保険税の減免について、平成24年度分から平成28年度分までとしていたものを1年間延長し、平成29年度分も減免対象としたものでございます。
 第4条第2項につきましては、福島第一原発事故に伴う避難区域からの転入者に対する国民健康保険税の減免について1年間延長し、平成29年度も対象とするとともに、最終の納期限についても1年間延長したものでございます。
 続きまして、報告第9号 登米市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告についてでございます。
 新旧対照表61ページをお願いいたします。
 本条例は、東日本大震災復興特別区域、登米市につきましては全域になりますが、総務省令が改正され、課税免除の適用期間が4年間延長されたことに伴い、第2条で定める適用期間について平成29年3月31日から平成33年3月31日に延長したものでございます。
 続きまして、報告第10号 登米市過疎地域自立促進特別措置に係る固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告についてでございます。
 新旧対照表62ページをお願いいたします。
 本条例は、過疎地域における固定資産税の課税免除を規定しているものでありますが、総務省令が改正され、その適用期間が2年間延長されたことに伴い、第2条で定める適用期限を平成29年3月31日から平成31年3月31日に延長したものでございます。
 最後に、報告第11号 登米市企業立地及び事業高度化を重点的に促進すべき区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告についてでございます。
 新旧対照表63ページをお願いいたします。
 本条例は、長沼工業団地などの産業集積区域内に立地した企業が対象施設を設置した場合、固定資産税が3年間免除されることを規定しているものでありますが、総務省令が改正され適用期間が1年間延長されたことに伴い、第2条で定める適用期間について、平成29年3月31日から平成30年3月31日に延長したものでございます。
 以上、専決処分を行いました報告第5号から報告第11号までの報告とさせていただきます。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。これで、追加日程第12、報告第5号 登米市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び登米市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第13、報告第6号 登米市個人情報保護条例等の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第14、報告第7号 登米市税条例等の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第15、報告第8号 登米市東日本大震災による災害被災者に対する市税の減免に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第16、報告第9号 登米市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第17、報告第10号 登米市過疎地域自立促進特別措置に係る固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告について、追加日程第18、報告第11号 登米市企業立地及び事業高度化を重点的に促進すべき区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例に係る専決処分の報告についてを終わります。
 追加日程第19、議案第40号 損害賠償の額を定めることについてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、議案第40号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、平成24年12月28日に登米市立豊里老人保健施設で発生した利用者転倒事故に関し、損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第96条第1項第13号の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、医療局次長から説明させますので、ご審議賜り、ご決定くださいますようお願いを申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。医療局次長兼経営管理部長、大森國弘君。

医療局次長兼経営管理部長(大森國弘君) それでは、議案第40号 損害賠償の額を定めることについてを議案書並びに別冊資料議案第39号、40号関係によりご説明申し上げます。
 なお、本日議案書の別紙という形で相手方のお名前を明記したものをお配りさせていただいておりますので、お目通しをお願いしたいと思います。
 初めに、議案書33ページをお願いいたします。
 本件は、平成24年12月28日に登米市立豊里老人保健施設の居室内において発生した利用者転倒事故に関し、利用者が自力でベッドから降りようとしたところ、バランスを崩して転倒し、左大腿骨転子部骨折を発症したという事故でございます。
 今回、その相手方である登米市在住で事故当時87歳の女性との和解合意が確認されたことにより、地方自治法第96条第1項第13号の規定により、損害賠償の額341万7,439円について議会の議決をお願いするものでございます。
 なお、損害賠償の額につきましては、登米市立豊里老人保健施設が加入しております損害保険会社から弁護士に支払う裁判費用とともに、全額が補填されることになります。
 次に、別冊資料9ページをお開きいただきたいと思います。議論第39号、第40号関係の利用者転倒事故の概要についてをお願いいたします。
 まず、1の事故の概要につきましては、平成24年12月27日に豊里老人保健施設に入所してから治療後に同施設を退所するまでを時系列にまとめたものでございます。
 次に、2の事故原因につきましては、直接的な原因は特定できませんが、利用者の歩行機能の低下に対し、適切な介助が行われなかったという転倒が原因と捉えております。
 3の和解の概要につきましては、平成26年12月30日の相手方からの賠償金の請求から和解に向けての調停申し立て、訴訟、そして和解合意までを時系列でまとめたものとなってございます。
 4の和解内容については、この部分については朗読をさせていただきます。
 原告は、市でございます。原告は、被告(利用者)に対し、本件転倒事故の損害賠償債務として、341万7,439円の支払い義務のあることを認める。
 2、被告ら(利用者及び連帯保証人)は、原告に対し、本件施設利用料等として151万783円の支払い義務のあることを認める。
 3、被告ら(利用者及び連帯保証人)は、原告に対し、原告が1項の損害賠償債務のうち、金100万6,656円を支払い済みであることを認める。
 4、原告は、被告(利用者)に対し、1項の金員から2項及び3項の金員を差し引いた残金である金90万円を平成29年6月末日限り支払う。振込手数料は原告の負担とする。
 5、原告及び被告らは、その余の請求をそれぞれ放棄する。
 6、原告及び被告らは、原告と被告らとの間において、本件に関し、この和解条項に定めるもののほか、何らの債権債務のないことを相互に確認する。
 7、訴訟費用は各自の負担とする。という内容でございます。
 続きまして、5の損害賠償の額につきましては、先ほど議案で申し上げましたとおり、341万7,439円で、その積算内訳は治療費が21万4,020円、治療に要した施設利用料が79万2,636円、傷害慰謝料が225万8,783円、入院諸費雑費、交通費等が15万2,000円という内容となってございます。
 以上が利用者転倒事故及び和解の概要でございます。
 最後に、本件事故により、利用者様はもとよりご家族様に対しては、深くお詫びを申し上げますとともに、施設利用における安全対策の一層の強化に努めてまいる所存でございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 説明は以上でございます。ご審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。24番、八木しみ子君。

24番(八木しみ子君) この利用者の転倒事故の概要について説明が今あったんですが、これは入所して次の日にけがしているんですね。こういったあたりの安全対策に力を入れると言っておりますが、次の日このような事故を起こすということは、もう少しその辺あたりを詳しく説明いただきたいと思います。

議長(及川昌憲君) 医療局次長兼経営管理部長、大森國弘君。

医療局次長兼経営管理部長(大森國弘君) ご本人様は12月27日に入所されまして、28日に事故ということでございます。転倒事故ということでございます。右の大腿骨の頚部骨折を発症して、そのリハビリのために入所されたということでございます。
 その際、排泄関係のときは、「どうぞナースコールを押していただきながら」というご説明は申し上げていたようなんですが、事故発生時間が12月28日の夜8時50分ということで、ナースセンターからも少し離れた状況の中での事故だったもんですから、ナースコールを感じたときは既に転倒なさっていたというところでございます。
 今後、老健施設の中にはヒヤリハット委員会というものがございまして、その中でしっかり検証し、このような大きな事故につながらないように努めてまいりたいと思います。
 どうぞよろしくお願いします。

議長(及川昌憲君) 24番、八木しみ子君。

24番(八木しみ子君) この患者さんですね、この書類が来てから初めてわかったんですが、うちの近くなんです。それで、こういう事故になっていたというのがわからなかったんですが、まず入所したときですね、この方は骨折もしていましたし、それから高齢であるということ。そして慣れない環境に入所させて、しかもナースステーションから離れたところに入れたんですね、この概要を見ますと。最初から注意が足りなかったんではないかなとそのように思います。
 この方ばかりでなくて、やはりみんな体の弱った方々が入っていきますので、もう少し安全に対する注意力、管理・監督、こういったものに力を入れていかなければいけないのではないかと思うんですが、そういった安全管理に関する職員に対する指導といいますか、話し合いといいますか、そういったことは徹底なさっているんでしょうか。

議長(及川昌憲君) 医療局次長、大森國弘君。

医療局次長兼経営管理部長(大森國弘君) 現場の詳細な管理・監督については、豊里老健施設の事務長に答弁させます。
 今回このような事故が、平成24年に起こった事故が本日の議案の上程ということまでまいりましたけれども、一人の入所者をおけがさせるということは、本当に大変なことですので、その辺はもう施設内でスタッフと連携を取りながら、このような事故が二度とないように努めてまいりたいと思います。
 よろしくお願いします。

議長(及川昌憲君) 医療局豊里老人保険施設事務局事務長、高橋孝規君。

医療局豊里老人保険施設事務局事務長(高橋孝規君) よろしくお願いいたします。
 当施設におきましては、先ほど議員からご指摘があったとおり、施設の安全管理につきまして先ほど医療局次長のほうからご説明申し上げましたとおり、事故対策委員会というものを設けまして、毎月ヒヤリハットの事例について防止対策、検討等を進めてまいってございます。
 この事故が発生した平成24年度当初、転倒事故52件、1年間でございました。それ以降25年、6年、7年、8年という形でこの委員会を推し進めながら、現在は転倒件数が21件ということで、だいぶ抑制には効果が出ているということでございます。この21件について多いか少ないかというところでのお話になりますと、各種研究事業等で公表されている数値ではございますけれども、概ね老人保健施設の中におきまして、転倒事故が利用者の約35%程度というような資料もございます。当施設におきましては、現在30%程度ということで少なくはなってございますが、なお今後ともより少なくするべく努力してまいりたいと思いますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) 24番、八木しみ子君。

24番(八木しみ子君) いろいろわかったんですが、とにかくこれで済んだからいいもののですね、もし死亡事故とかになっていたら大変だったんではないかと思うんです。それで、いろいろ入所関係の様子なんですが、もう少し気配りがあってしかるべきではないかなというふうに、私はいろんなお話の中から感じています。ヒヤリハット、これももっともっと、いろんな皆さんで頑張っているのはわかるんですが、この効果がもっと発揮できるように、やっぱり一人一人の心構えといいますか、安全管理に対する考え方だと思うんですね。命を預かっているわけですから。事故が減っているというものの、多少まだまだあるようでございますから、なお一層心していただきたいとこのように思います。
 よろしくお願いしたいと思います。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認め、質疑を終結します。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 討論なしと認めます。
 これから、議案第40号 損害賠償の額を定めることについてを採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議案第40号 損害賠償の額を定めることについては、原案のとおり可決されました。
 追加日程第20、議案第39号 平成29年度登米市老人保健施設事業会計補正予算(第1号)についてを議題とします。提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、議案第39号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、平成29年度登米市老人保健施設事業会計補正予算(第1号)について、利用者転倒事故の賠償保険金として収益的収入で特別利益527万2,000円を増額し、相手方への損害賠償金及び裁判費用等として、収益的支出で特別損失527万3,000円を増額して計上するものであります。
 詳細につきましては、医療局次長から説明いたさせますので、ご審議賜り、ご決定くださいますようお願いを申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。医療局次長兼経営管理部長、大森國弘君。

医療局次長兼経営管理部長(大森國弘君) それでは、議案第39号 平成29年度登米市老人保健施設事業会計補正予算(第1号)についてご説明申し上げます。
 別冊、老人保健施設事業会計補正予算書をご用意お願いいたします。
 補正予算書3ページでございます。
 第2条収益的収入及び支出でございますが、老健事業収益の既決予定額に527万2,000円を増額し、収入の総額を4億2,284万1,000円とするほか、老健事業費用の既決予定額に527万3,000を増額し、支出の総額を4億6,570万9,000円とするものでございます。
 詳細につきましては、12ページ、13ページの補正予算(第1号)明細書でご説明いたします。
 初めに、下段の支出からご説明させていただきます。
 3項特別損失で、今回の利用者転倒事故に係る相手方への損害賠償金及び弁護士報酬等の裁判費用として527万3,000円を増額するものでございます。
 続きまして、上段の収入でございますが、3項特別利益で今回の損害賠償金及び裁判費用の全額を現在加入している損害賠償保険からの保険金収入で賄うため、527万2,000円を増額するものでございます。
 なお、収入と支出の差額1,000円につきましては、予算経理上の1,000円未満の端数処理の相違によるものでございます。
 続きまして、9ページ予定損益計算書についてご説明いたします。
 今回の補正による予定損益につきましては、5、特別利益の(1)その他特別利益に527万2,000円を計上し、6、特別損失の(2)その他特別損失に527万3,000円を計上した結果、当年度純損失が1,000円増加し、4,286万8,000円を見込むものでございます。
 なお、損益計算書及び貸借対照表の推移につきましては、14ページ、15ページに掲載してございますので、お目通しをお願いいたします。
 説明は以上でございます。ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げます。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。これから質疑を行います。
 質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 討論なしと認めます。
 これから、議案第39号 平成29年度登米市老人保健施設事業会計補正予算(第1号)について採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、議案第39号 平成29年度登米市老人保健施設事業会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。
 10分間休憩いたします。
 
          休憩 午後2時57分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後3時06分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 お諮りします。お手元に配布しましたとおり、本日の追加議事日程第1号の追加1に追加議事日程第1号の追加3を追加し、議題にしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 異議なしと認めます。よって、本日の追加議事日程第1号の追加1に追加議事日程第1号の追加3を追加し、議題とすることに決定しました。
 追加日程第1、同意第1号及び追加日程第2、同意第2号 教育委員会委員任命につき同意を求めることについて、以上2議案を一括議題とします。
 一括して提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、同意第1号並びに第2号について提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定に基づき、小野寺(おのでら)範子(のりこ)氏並びに大久保(おおくぼ)芳彦(よしひこ)氏を教育委員会委員に任命いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明いたさせますので、ご審議を賜り、ご同意くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 一括して議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) それでは、同意第1号 教育委員会委員任命につき同意を求めることについてご説明を申し上げます。
 議案につきましては、その3の5ページ、提案理由説明書につきましては、その3の3ページをお願いいたします。
 本案につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定に基づき、教育委員会委員の任命につき議会の同意をお願いするものでございます。
 市には、現在4人の教育委員会委員がおりますが、このうち二人の任期が平成29年5月20日をもって満了することから、今回任命についての同意をお願いするものでございます。なお、任期につきましては4年でございます。
 同意第1号の同意対象者につきましては、議案書記載のとおりでありまして、氏名は小野寺範子氏、再任でございます。
 略歴等につきまして、本日配布いたしました別紙資料でご説明を申し上げます。
 生年月日につきましては記載のとおりでありまして、住所につきましては、登米市迫町でございます。職業につきましては、音楽教室を主宰されておりまして、略歴につきましては記載のとおりでありますが、特に音楽を活用しました障がい者教育、あるいは障がい児教育に非常に熱意のある方でございます。また、教育全般にわたり積極的に活動いただいている方でございまして、平成21年5月から現在に至るまで、教育委員会委員としてご尽力をいただいているところでございます。小野寺氏は人望も厚く、教育委員会委員として適任の方でございます。
 次に、同意第2号についてご説明を申し上げます。
 議案につきましては、その3の6ページ、提案理由説明書につきましては、その3の3ページをお願いいたします。
 同意対象者につきましては、議案書記載のとおりでありまして、氏名は大久保芳彦氏、再任でございます。
 略歴等につきまして、本日配布いたしました別紙資料でご説明を申し上げます。
 生年月日につきましては記載のとおりでありまして、住所につきましては、登米市南方町でございます。職業につきましては、農業でありまして、略歴につきましては、ここに記載のとおりでありますが、現在はJAみやぎ登米南方町水稲部会長、それからNPO法人環境保全米ネットワーク理事を務められ、安全安心な農産物の生産に積極的に取り組むなど、リーダー的な存在の方でございます。また、学校給食等の食材に市内の安全安心な農産物の提供についても熱意をお持ちの方でございまして、平成25年5月から現在に至るまで、教育委員会委員としてご尽力をいただいているところでございます。大久保氏は人望も厚く、教育委員会委員として適任の方でございます。
 説明につきましては、以上でありますので、ご審議の上、ご同意いただきますようよろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。質疑、採決は1議案ごとに行います。
 まず、同意第1号について質疑を行います。
 質疑はありませんか。14番、岩淵正宏君。

14番(岩淵正宏君) 特にこの方々にということではありませんが、略歴を見ますと平成21年5月から教育委員会委員を務めていらっしゃる。大変ご苦労なされているんだなと思います。
 ただですね、今後のために、今その下の男女共同参画条例策定委員会、さらには第2次登米市共同参画、そして一番下の段もちょっと続けておられました。今はその任にはないんだろうなというふうに思っておりますが、教育委員という立場で、この他の委員も兼務しているというか、兼ねているというのはあまり好ましくないんではないかなと思う者でございます。
 例えば、この男女共同参画の条例策定については、「教育委員の考えを伺う」ということで、そういう会議の場に居合わせるというのがベターではないのかなというものであります。今後の人事案件の同意も出てくるかもしれませんので、その分の認識をどのように任命する側では捉えているのか。「別に構わないよ」と、「兼務しても、いくら委員をしていても大丈夫だよ」と。
 私は、任命するからには主流にというかですね、それに務めていただきたいと思う一人でございますので、その認識をお伺いいたします。

議長(及川昌憲君) 副市長、藤井敏和君。

副市長(藤井敏和君) 私からお答えさせていただきます。
 前回の選任の際にも、委員のほうからこういうご指摘を頂戴いたしました。それを踏まえまして、基本的には法的に問題があるということではないんですが、実態的な活動を考えたときには、一つの職務に専念していただくのが理想的だろうという考え方から、今回につきましては、この時点で切らせていただいております。
 これからもそういう考えで、委員の選任をさせていただきたいと考えてございます。

議長(及川昌憲君) ほかに質疑はありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認め、質疑を終結します。
 本件は人事案件でありますので、先例に従い討論を省略します。
 これから、同意第1号 教育委員会委員任命につき同意を求めることについて採決します。この採決は起立によって行います。
 お諮りします。本案は、これを同意することに賛成の方は起立願います。
 (賛成者起立)

議長(及川昌憲君) 起立多数です。よって、同意第1号 教育委員会委員選任について同意を求めることについては、同意することに決定しました。
 次に、同意第2号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 本件は人事案件ですので、先例に従い討論を省略します。
 これから、同意第2号 教育委員会委員任命につき同意を求めることについて採決します。この採決は起立によって行います。
 お諮りします。本案は、これに同意することに賛成の方は起立願います。
 (賛成者起立)

議長(及川昌憲君) 起立多数です。よって、同意第2号 教育委員会委員選任について同意を求めることについては、同意することに決定しました。
 追加日程第3、同意第3号 監査委員選任につき同意を求めることについてを議題にします。地方自治法第117条の規定により、15番、伊藤吉浩君の退席を求めます。
 暫時休憩します。
 
          休憩 午後3時16分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後3時16分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、同意第3号につきまして提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、伊藤(いとう)吉(よし)浩(ひろ)氏を監査委員に選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご同意くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) それでは、同意第3号 監査委員選任につき同意を求めることについてご説明を申し上げます。
 議案につきましては、その3の7ページ、提案理由説明書につきましては、その3の4ページをお願いいたします。
 本案につきましては、地方自治法第96条第1項の規定に基づきまして、監査委員選任につき議会の同意をお願いするものでございます。
 市の監査委員は現在3人でありまして、このうち議会議員から選任の田口政信氏の任期が平成29年4月28日に満了したことから、今回、選任についての同意をお願いするものでございます。なお、任期につきましては、議員の任期と同じでございます。
 同意対象者につきましては、議案書記載のとおりでありまして、氏名は伊藤吉浩氏でございます。略歴等につきまして、本日配布いたしました別紙資料でご説明を申し上げます。
 生年月日につきましては記載のとおりでありまして、住所につきましては登米市南方町であります。職業につきましては農業でありまして、略歴につきましてはここに記載のとおりでございますが、平成17年4月からこれまで登米市議会議員を務められているものでございます。
 伊藤氏につきましては、長年議会議員として活躍されておりまして、自治体の業務の各分野にわたりまして精通されている方でございますし、行政運営に関しまして識見を有されている方でございまして、監査委員として適任の方でございます。
 説明は以上でございますので、ご審議の上、ご同意いただきますようよろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 本件は人事案件でありますので、先例に従い討論を省略します。
 これから同意第3号 監査委員選任について同意を求めることについて採決します。この採決は起立によって行います。
 お諮りします。本案は、これに同意することに賛成の方は起立願います。
 (賛成者起立)

議長(及川昌憲君) 起立多数です。よって、同意第3号 監査委員選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。
 暫時休憩いたします。
 
          休憩 午後3時20分
────────────────────────────────────────────
          再開 午後3時21分
 

議長(及川昌憲君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ただいま監査委員に選任されました伊藤吉浩君が議場におられますので、選任の告知をいたします。
 ここで、監査委員に選任されました伊藤吉浩君に就任の挨拶をお願いいたします。
 〔15番 伊藤吉浩君 登壇〕

15番(伊藤吉浩君) ただいま皆様のご推挙を賜り、監査委員に就任いたしました南方の伊藤吉浩でございます。
 監査委員につきましては、私の認識の中では全く予想していなかったポストでございますが、皆さんのご推挙というふうなこともありますので、精一杯頑張らせていただければというふうに思います。
 監査委員の仕事といたしましては、経済的な視点、それから効率的な視点、それから有効性の視点というような三つの視点があろうかというふうに思いますが、特に有効性の視点、そういったことを重視しながら、しっかり行政監査の任に当たっていければというふうに思っております。
 今後とも一つよろしくご協力お願いします。

議長(及川昌憲君) 追加日程第4、同意第4号 監査委員選任につき同意を求めることについてを議題にします。
 提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、同意第4号につきまして提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、島尾(しまお)清(せい)次(じ)氏を監査委員に選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明いたさせますので、ご審議を賜り、ご同意くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) それでは、同意第4号 監査委員選任につき同意を求めることについてご説明を申し上げます。
 議案につきましては、その3の8ページ、提案理由説明書につきましては、その3の4ページをお願いいたします。
 本案につきましては、地方自治法第196条第1項の規定に基づきまして、監査委員選任につき議会の同意をお願いするものでございます。
 市の監査委員は現在3人で、識見を有する監査委員は2人となっております。このうち島尾清次氏の任期が平成29年6月23日に満了することから、今回、選任についての同意をお願いするものでございます。なお、任期につきましては4年でございます。
 同意対象者につきましては議案書記載のとおりでありまして、氏名は島尾清次氏、再任でございます。略歴等につきまして、本日配布いたしました別紙資料でご説明申し上げます。
 生年月日につきましては記載のとおりでありまして、住所につきましては登米市豊里町であります。職業につきましては無職でありまして、略歴につきましてはここに記載のとおりでありますが、昭和40年4月に豊里町職員として採用後、豊里町の職員として合併まで勤務され、平成17年4月の合併時におきましては、登米市総務部長、その後、教育委員会教育次長を歴任されまして、平成20年3月に退職されております。また、平成20年10月から平成25年5月まで社会福祉法人恵泉会の監事を務められたところであります。
 島尾氏につきましては、長年自治体職員として活躍され、行政運営に関し優れた識見を有されている方でございます。平成25年6月から現在に至るまで監査委員としてご尽力をいただいているところであり、人望も熱く監査委員として適任の方でございます。
 説明につきましては以上でありますので、ご審議上、ご同意いただきますよう、よろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 本件は人事案件でありますので、先例に従い討論を省略します。
 これから、同意第4号 監査委員選任について同意を求めることについて採決します。この採決は起立によって行います。
 お諮りします。本案は、これに同意することに賛成の方は起立願います。
 (賛成者起立)

議長(及川昌憲君) 起立多数です。よって、同意第4号 監査委員選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。
 追加日程第5、同意第5号、追加日程第6号、同意第6号、追加日程第7号、同意第7号 固定資産評価審査委員会委員選任つき同意を求めることについて、以上3議案を一括議題とします。
 一括して提案理由の説明を求めます。市長、熊谷盛廣君。

市長(熊谷盛廣君) それでは、同意第5号から第7号の固定資産評価審査委員会委員選任につき同意を求めることについての提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、地方税法第423条第3項の規定に基づき、阿部(あべ)篤(とく)雄(お)氏、池端(いけはた)彰(あき)範(のり)氏、菅原(すがわら)祐子(ゆうこ)氏を固定資産評価審査委員会委員に選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
 詳細につきましては、総務部長から説明いたさせますので、ご審議を賜り、ご同意くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。

議長(及川昌憲君) 一括して議案内容の説明を求めます。総務部長、千葉雅弘君。

総務部長(千葉雅弘君) それでは、同意第5号 固定資産評価審査委員会委員選任につき同意を求めることについてご説明を申し上げます。
 議案につきましては、その3の9ページ、それから提案理由説明書につきましては、その3の5ページをお願いいたします。
 本案につきましては、地方税法第423条第3項の規定に基づき、固定資産評価審査委員会委員の選任につき、議会の同意をお願いするものでございます。
 市の固定資産評価審査委員会委員は現在3人でありまして、その3人の任期がいずれも平成29年5月20日に満了することから、今回、選任についての同意をお願いするものでございます。なお、任期につきましては3年でございます。
 同意第5号の同意対象者につきましては、議案書記載のとおりでありまして、氏名は阿部篤雄氏、再任でございます。略歴等につきまして、本日配布いたしました別紙資料でご説明申し上げます。
 生年月日につきましては記載のとおりでありまして、住所につきましては登米市津山町であります。職業につきましては農業でありまして、略歴につきましてはここに記載のとおりでありますが、昭和42年4月に津山町職員として採用後、津山町の職員として合併まで勤務され、平成17年4月の合併後におきましては、議会事務局長を歴任されまして、平成21年3月に定年退職されております。その後、平成23年5月から固定資産評価審査委員会委員を担っていただいており、固定資産評価審査委員会委員として適任の方でございます。
 次に、同意第6号についてのご説明を申し上げます。
 議案につきましては、その3の10ページ、それから提案理由説明書につきましては、その3の5ページをお願いいたします。
 同意対象者につきましては議案書記載のとおりでありまして、氏名は池端彰範氏、再任でございます。略歴等につきまして、本日配布いたしました別紙資料でご説明申し上げます。
 生年月日につきましては記載のとおりでありまして、住所につきましては登米市米山町であります。職業につきましては農業でありまして、略歴につきましてはここに記載のとおりでございますが、平成19年4月からみやぎ登米農業協同組合よねやま支店長、平成21年4月から共済部長、平成22年4月からよねやま支店長を歴任され、平成23年3月に定年退職されております。その後、平成23年5月から固定資産評価審査委員会委員を担っていただいており、固定資産評価審査委員会委員として適任の方でございます。
 次に、同意第7号についてご説明を申し上げます。
 議案につきましては、その3の11ページ、それから提案理由説明書につきましては、その3の6ページをお願いいたします。
 同意対象者につきましては、議案書記載のとおりでありまして、氏名は菅原祐子氏、今回、新しく委員にお願いするものでございます。
 生年月日につきましては記載のとおりでありまして、住所につきましては登米市中田町であります。職業につきましては農業でありまして、略歴につきましてはここに記載のとおりでありますが、平成9年9月から平成11年6月まで株式会社七十七銀行若柳支店副長を歴任されたほか、平成12年10月から現在まで統計調査委員を担っていただくなど、固定資産評価審査委員会委員として適任の方でございます。
 説明につきましては以上でございますので、ご審議の上、ご同意いただきますようよろしくお願いいたします。

議長(及川昌憲君) 説明が終わりました。質疑、採決は1議案ごとに行います。まず同意第5号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 本件は人事案件ですので、先例に従い討論を省略いたします。
 これから、同意第5号 固定資産評価審査委員会委員選任につき同意を求めることについて採決します。この採決は起立によって行います。
 お諮りします。本案は、これに同意することに賛成の方は起立願います。
 (賛成者起立)

議長(及川昌憲君) 起立多数です。よって、同意第5号 固定資産評価審査委員会委員選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。
 次に、同意第6号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 本件は人事案件ですので、先例に従い討論を省略いたします。
 これから、同意第6号 固定資産評価審査委員会委員選任につき同意を求めることについて採決します。この採決は起立によって行います。
 お諮りします。本案は、これに同意することに賛成の方は起立願います。
 (賛成者起立)

議長(及川昌憲君) 起立多数です。よって、同意第6号 固定資産評価審査委員会委員選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。
 次に、同意第7号について質疑を行います。
 質疑ありませんか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)

議長(及川昌憲君) 質疑なしと認めます。
 本件は人事案件ですので、先例に従い討論を省略いたします。
 これから同意第7号 固定資産評価審査委員会委員選任につき同意を求めることについて採決します。この採決は起立によって行います。
 お諮りします。本案は、これに同意することに賛成の方は起立願います。
 (賛成者起立)

議長(及川昌憲君) 起立多数です。よって、同意第7号 固定資産評価審査委員会委員選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。
 以上で本日の日程は全部終了しました。
 これで5月招集議会を閉じます。
 本日はこれで散会します。
 
          散会 午後3時35分
 
 
 
 上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
 
 議会議長  及 川 昌 憲
 
 
 署名議員  熊 谷 和 弘
 
 
 署名議員  日 下   俊

<発言者>

 

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