•   0  (日程・名簿)
  •   1  議長(田口久義)
  •   2  議長(田口久義)
  •   3  市長(布施孝尚)
  •   4  議長(田口久義)
  •   5  総務部長(千葉博行)
  •   6  水道事業所長(佐々木秀悦)
  •   7  議長(田口久義)
  •   8  医療局次長(浅野雅博)
  •   9  議長(田口久義)
  •  10  16番(田口政信)
  •  11  議長(田口久義)
  •  12  総務部長(千葉博行)
  •  13  議長(田口久義)
  •  14  23番(二階堂一男)
  •  15  議長(田口久義)
  •  16  総務部長(千葉博行)
  •  17  議長(田口久義)
  •  18  23番(二階堂一男)
  •  19  議長(田口久義)
  •  20  総務部長(千葉博行)
  •  21  議長(田口久義)
  •  22  19番(相澤吉悦)
  •  23  議長(田口久義)
  •  24  総務部長(千葉博行)
  •  25  議長(田口久義)
  •  26  19番(相澤吉悦)
  •  27  議長(田口久義)
  •  28  総務部長(千葉博行)
  •  29  議長(田口久義)
  •  30  議長(田口久義)
  •  31  議長(田口久義)
  •  32  議長(田口久義)
  •  33  議長(田口久義)
  •  34  議長(田口久義)
  •  35  議長(田口久義)
  •  36  議長(田口久義)
  •  37  市長(布施孝尚)
  •  38  議長(田口久義)
  •  39  学校教育次長(千葉一吉)
  •  40  議長(田口久義)
  •  41  16番(田口政信)
  •  42  議長(田口久義)
  •  43  副市長(藤井敏和)
  •  44  議長(田口久義)
  •  45  16番(田口政信)
  •  46  議長(田口久義)
  •  47  学校教育次長(千葉一吉)
  •  48  議長(田口久義)
  •  49  教育総務課技術副参事(猪股徹)
  •  50  議長(田口久義)
  •  51  16番(田口政信)
  •  52  議長(田口久義)
  •  53  教育長(片倉敏明)
  •  54  議長(田口久義)
  •  55  10番(中澤宏)
  •  56  議長(田口久義)
  •  57  学校教育次長(千葉一吉)
  •  58  議長(田口久義)
  •  59  10番(中澤宏)
  •  60  議長(田口久義)
  •  61  学校教育次長(千葉一吉)
  •  62  議長(田口久義)
  •  63  教育総務課技術副参事(猪股徹)
  •  64  議長(田口久義)
  •  65  議長(田口久義)
  •  66  教育総務課技術副参事(猪股徹)
  •  67  議長(田口久義)
  •  68  10番(中澤宏)
  •  69  議長(田口久義)
  •  70  教育長(片倉敏明)
  •  71  議長(田口久義)
  •  72  7番(關孝)
  •  73  議長(田口久義)
  •  74  市長(布施孝尚)
  •  75  議長(田口久義)
  •  76  7番(關孝)
  •  77  議長(田口久義)
  •  78  副市長(藤井敏和)
  •  79  議長(田口久義)
  •  80  7番(關孝)
  •  81  議長(田口久義)
  •  82  議長(田口久義)
  •  83  議長(田口久義)
  •  84  議長(田口久義)
  •  85  議長(田口久義)
      平成27年登米市議会定例会 1月招集議会 会議録(第1号)
 平成27年1月16日(金曜日)
1、出席議員(25名)
   1番 熊 谷 和 弘 君       2番 日 下   俊 君
   3番 佐々木 幸 一 君       4番 氏 家 英 人 君
   5番 工 藤 淳 子 君       6番 浅 野   敬 君
   7番 關     孝 君       8番 岩 淵 正 宏 君
   9番 伊 藤 吉 浩 君      10番 中 澤   宏 君
  11番 佐々木   一 君      12番 及 川 昌 憲 君
  13番 佐 藤 尚 哉 君      14番 伊 藤   栄 君
  15番 浅 田   修 君      16番 田 口 政 信 君
  17番 沼 倉 利 光 君      19番 相 澤 吉 悦 君
  20番 熊 谷 憲 雄 君      21番 及 川 長太郎 君
  22番 庄 子 喜 一 君      23番 二階堂 一 男 君
  24番 八 木 しみ子 君      25番 佐 藤 恵 喜 君
  議 長 田 口 久 義 君
1.欠席議員(なし)
1.遅刻議員(なし)
1.早退議員(なし)
1.中座議員(なし)
1.説明のため出席した者の氏名
  市     長  布 施 孝 尚 君    副  市  長  藤 井 敏 和 君
  総 務 部 長  千 葉 博 行 君    企 画 部 長  秋 山 茂 幸 君
  市民生活部長   神 田 雅 春 君    産業経済部長   高 橋   巌 君
  建 設 部 長  千 葉 雅 弘 君    市長公室長    中津川 源 正 君
  財 政 課 長  加 藤   均 君    福祉事務所長   熊 谷   一 君
  総 務 課 長  丸 山   仁 君    危機管理監    星   茂 喜 君
  会計管理者    千 葉 幸 毅 君    環境事業所長   阿 部   信 君
                        教 育 次 長
  教  育  長  片 倉 敏 明 君    (学校教育)   千 葉 一 吉 君
  病院事業管理者  石 井 宗 彦 君    医療局次長    浅 野 雅 博 君
  農業委員会
  事 務 局 長  阿 部 清 喜 君    水道事業所長   佐々木 秀 悦 君
  消 防 本 部  佐々木 建 待 君    監 査 委 員
  消  防  長               事 務 局 長  佐々木 義 文 君
  医  療  局
  総 務 課 長  千 葉 淳 一 君    生涯学習課長   佐々木 洋 一 君
  教育総務課                 医  療  局
  技術副参事    猪 股   徹 君    企 画 課 長  佐 藤   豊 君
1.事務局出席職員氏名
                        議会事務局
  議会事務局長   佐 藤 昌 彦 君    次     長  佐 藤 真 吾 君
  議会事務局                 議会事務局
  主幹兼議事                 議事・調査係
  ・調査係長    加 藤 善 己 君    主     査  浅 井 顕 裕 君
  議会事務局                 議会事務局
  議事・調査係                議事・調査係
  主     事  庄 司 美 香 君    主     事  主 藤 貴 宏 君
  議会事務局
  議事・調査係
  主     事  稲 辺 大 裕 君
1.本日の会議に付した事件
  第1 会議録署名議員の指名
  第2 会期の決定
  第3 議案第1号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第7号)
  第4 議案第2号 平成26年度登米市水道事業会計補正予算(第4号)
  第5 議案第3号 平成26年度登米市病院事業会計補正予算(第4号)
  第6 議案第4号 工事請負契約の変更契約の締結について
          開会 午前10時09分
議長(田口久義君) おはようございます。
 ただいまから平成27年登米市議会定例会を開会します。
 これから本日の会議を開きます。
 社会教育次長、志賀 尚君からインフルエンザのため欠席の届け出があります。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第90条の規定により、17番、沼倉利光君、19番、相澤吉悦君を指名します。
 日程第2、会期決定の件を議題とします。
 お諮りします。本定例会の会期は、本日から12月28日までの347日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日から12月28日までの347日間に決定しました。
 なお、本招集議会の議会期間は、本日1日間とします。
 これから諸般の報告を行います。
 諸般の報告は、お手元に配付しております別紙報告書のとおりです。本招集議会への付議予定案件は、市長から提出された議案4件であり、別紙議事日程のとおりです。本日までに受理した陳情、要望等は、別紙陳情・要望文書表のとおりです。
 説明のため、本招集議会への出席者は、市長及びその受任者並びに監査委員、農業委員会会長、教育委員会委員長、選挙管理委員会委員長の受任者であります。
 河北新報社から取材のため写真撮影及び録音の申し出がありました。これを許可しております。
 これで諸般の報告を終わります。
 日程第3、議案第1号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第7号)、
 日程第4、議案第2号 平成26年度登米市水道事業会計補正予算(第4号)、
 日程第5、議案第3号 平成26年度登米市病院事業会計補正予算(第4号)
  の3議案を一括議題とします。
 一括して提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) それでは、提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、議案第1号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第7号)から、議案第3号平成26年度登米市病院事業会計補正予算(第4号)までについて、各種会計予算の補正を行うものであります。
 一般会計につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,969万円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ474億5,731万円とするものであります。
 その内容として、歳出では、源泉所得税の徴収漏れに伴う納付経費を、歳入では、その財源として個人事業主からの納付金収入等を計上しております。
 企業会計につきましては、源泉所得税の徴収漏れに伴う納付経費として、水道事業会計で6万円、病院事業会計で45万円を計上しております。
 以上、各種会計の補正予算の概要を申し述べましたが、詳細につきましては関係部長等から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明は会計ごとに行います。
 議案第1号について、説明を求めます。総務部長、千葉博行君。
総務部長(千葉博行君) それでは、議案第1号補正予算につきまして、ご説明を申し上げます。
 今回の補正につきましては、この一般会計、それから水道事業会計、そして病院事業会計、それぞれ補正ございますけれども、いずれも同様の理由による補正ということになりますので、その内容につきまして、初めに一括してご説明申し上げたいと思います。
 それでは、事前にお配りしております別冊資料の1ページをお開きいただきたいと思います。
 表題につきましては、「徴収(控除)漏れとなった源泉所得税等の納付の概要」としてございます。
 まず、経緯でございます。昨年の9月24日、文書によりまして佐沼税務署から所得税の源泉徴収が適切に行われているかどうか、これを自己点検するように依頼があったものであります。市といたしましては、所得税法第6条で規定されます所得税の源泉徴収義務者ということになってございますので、これまでは各種審議会や委員会の委員の皆様に報酬や謝金を支払う際に、支払い金額から所得税相当額を控除いたしまして税務署に納めるということを通常の業務として行ってございました。
 今回の点検依頼に際しましては、従来の取り扱いに加えまして、測量士、建築士、土地家屋調査士などの資格を持った個人事業主も源泉対象となっておりまして、支払い費用から所得税の徴収が必要であるとのご指摘をいただいたものでございます。市としましては、委託料などに該当する事業費用、これについては市での源泉徴収は必要がなくて、法人、個人ともに事業者が税務署に所得申告を行いまして所得税を納めるものであるというふうな誤った法解釈をしていたということになりまして、税務署から指摘をいただいたような処理については行っていなかったというのが実態でございます。
 このような経緯を踏まえまして、直ちに一般会計のみならず水道事業、それから病院事業を含む全ての部署において点検を行ったというところであります。
 その点検の状況、それから徴収漏れの状況につきましては、次のとおりでございますけれども、点検の対象期間につきましては、佐沼税務署への報告日が昨年、平成26年の12月19日であるということから、所得税の消滅時効、これが完成します5年間を区切りとしまして、平成22年1月から平成26年12月までということにしております。
 点検結果は(3)に記載のとおりでございます。市長部局では368件で1,819万9,747円、水道事業所は同じく2件、6万4,497円、医療局は9件、43万7,428円の源泉徴収漏れが判明したというものでございます。佐沼税務署にこの調査結果を報告いたしましたところ、所得税の全額が徴収漏れであるというふうに認定されたということでありまして、不納付加算税及び延滞税、これらも発生するということで、それを含めまして全会計で2,020万8,972円の納付が必要となったというものでございます。
 今回の補正予算を議決いただいた後に税務署に納付することとなりますけれども、歳入につきましては、徴収漏れの対象となりました個人事業主の皆様から、今後所得税相当額を市に納付していただくことになります。この点につきましては、昨年の12月中に対象者全員にこの事情をご説明申し上げまして、納付の理解と確認をいただいてございます。
 個人事業主の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことに対しまして、深くおわび申し上げますとともに、今回提案いたしました補正予算につきましてご審議をいただき、ご決定くださいますようお願い申し上げるものでございます。
 それでは、一般会計の補正予算、補正予算書の1ページをお開き願いたいと思います。
 議案第1号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第7号)であります。
 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,969万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ474億5,731万3,000円とするものであります。
 初めに、歳出の内容でございます。別冊となりますけれども、予算の概要、これの4ページをお開き願いたいと思います。
 歳出、2款1項1目の1細目になります。総務一般管理費でございます。1,969万1,000円を補正するものであります。内訳といたしましては、先ほど別冊の資料でご説明いたしましたとおり、源泉所得税の納付額につきましては、公課費ということで1,820万円。それから、不納付加算税及び延滞税につきましては、補償、補てん及び賠償金ということで149万1,000円を計上してございます。
 歳入につきましては、補正予算書にちょっとお戻りいただきまして、補正予算書の7ページ、8ページのほうに記載してございますが、歳入の明細といたしましては、該当する個人事業主の皆さんから納付いただきます源泉所得税分については、19款5項3目雑入のほうに1,819万9,000円を計上してございます。それから、不納付加算税及び延滞税分につきましては、18款1項1目繰越金の前年度繰越金で149万2,000円を充てるということとしてございます。
 なお、この歳入と歳出の差につきましては、端数処理によるというものでございます。
 説明は以上でございます。ご審議いただきまして、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
 次に、議案第2号について説明を求めます。水道事業所長、佐々木秀悦君。
水道事業所長(佐々木秀悦君) 議案第2号 平成26年度登米市水道事業会計補正予算(第4号)でございます。
 別冊の補正予算書と、同じく別冊の1月招集議会資料をお願いいたします。
 補正予算書で説明を申し上げます。1ページをお願いいたします。
 今回の補正でございますが、設計業務など2件の源泉所得税徴収漏れに伴います補正をお願いするものでございます。
 第2条収益的収入及び支出の補正です。第8款水道事業収益は、6万4,000円を増額し、補正後の総額を26億5,903万円とするものでございます。
 第9款水道事業費用は6万7,000円を増額し、補正後の総額を28億537万6,000円とするものでございます。
 8ページをお願いいたします。
 収益的収入及び支出見積書でご説明をいたします。
 (1)収入8款3項9目1節その他特別利益で返還所得税6万4,000円の増額です。(2)の支出は9款1項6目35節の公課費の延滞税2,000円と3項9目1節その他特別損失の納付所得税6万5,000円の増額でございます。
 次に、9ページをお願いいたします。
 損益計算書の推移でございます。補正予算4号後の純損失B欄25列に記載のとおり、2億7,614万8,000円となります。
 説明は以上でございますので、ご決定いただきますようお願いいたします。
議長(田口久義君) 次に、議案第3号について説明を求めます。医療局次長、浅野雅博君。
医療局次長(浅野雅博君) それでは、議案第3号 平成26年度登米市病院事業会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。別冊補正予算書1ページをお願いいたします。
 第2条収益的収入及び支出でございますが、収益的収入の予定額に43万7,000円を増額し、収入の総額を79億5,340万3,000円に、収益的支出の予定額に45万3,000円を増額し、支出の総額を90億3,934万8,000円とするものでございます。
 詳細につきましては、7ページ、8ページをお願いいたします。
 収益的収入及び支出の収入でございますが、事業主様から源泉所得税の徴収漏れ分43万7,000円を増額するものでございます。
 支出でございますが、源泉所得税の納付漏れ分43万8,000円と不納付加算税及び延滞税1万5,000円を税務署へ納付するため、合わせまして45万3,000円を増額するものでございます。
 説明は以上でございます。よろしくご審議の上ご決定くださいますようお願いいたします。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから一括して質疑を行います。質疑はありませんか。16番、田口政信君。
16番(田口政信君) この源泉分の納付漏れというのは、一体どうして発生したかということをちょっとお聞かせをいただきたい。それは市側、源泉に関しては税務署あるいは関係者から納付の手法といいますか、方法についてたぶんご指導があるんだというふうに思うのですが、それがなぜ、全国的にそうなので、たぶん税務署側の見解と要は自治体、そういう関係側の認識の差がこういうことを招いたのだろうと思いますが、具体的にはどういうことでこういうことが発覚をし、こういう処理に至ったかという経過をちょっとお聞かせをいただきたいのです。
議長(田口久義君) 総務部長、千葉博行君。
総務部長(千葉博行君) この源泉徴収漏れの原因としては、2つほどちょっと考えられるのかなと思います。
 1つは、源泉徴収というのは、個人から徴収するというものでありまして、法人については徴収する必要はないわけなのですけれども、例えば何々設計事務所とか、複数人雇っているようなところを、その名称から法人と勘違いして徴収しなくてもいいものだというふうな理解をしていた部分がまずあります。法人としてきちんと、例えば株式会社であったり有限会社であったりという表示がなっているものについては、当然法人でいいわけなのですけれども、何とか事務所というふうなものは個人事業主だったということをまず認識が十分ではなかったというのが1点でございます。
 それから、あと測量士、建築士、あと土地家屋調査士、そういった特定の資格を持ってやっている場合なのですが、通常は委託料でお支払いをしております。それで、委託料で支払っていますので、どうしてもこちらの認識としては、報酬とか料金でお支払いしているというような意識がちょっと薄かったのですけれども、これは所得税法上は、そういった委託料であっても、そういった方々へのお支払いについては報酬と同じなんだというふうな規定になってございまして、この点でも本来は源泉徴収すべきだったというようなことであります。
 今回の事案につきましては、これは東北はちょっとあれなのですが、西日本のほうなのですけれども、こういった事例がちょっと発覚したといいますか、明らかになったということで、全国的に調査が税務署のほうで行っておりました。宮城県内の状況でも、町村はちょっと細かく調べませんでしたけれども、登米市を含む全ての市、それから宮城県、全てやはり同じような取り扱いをしていたということがありまして、今後はこういったことのないように、うちの登米市につきましては、もう全市的に取り扱いの仕方を改めるというほうで通知を出しておりますので、今後はこういうことはないというふうに考えております。
議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。23番、二階堂一男君。
23番(二階堂一男君) 今、話はだいたいわかったのですが、ただこれは5年間に限っているのですけれども、合併以来ずっと同じような状況だったと思うのですが、これの時効だと思うのですけれども、このように税務署から指導を受けたというのは初めてなのでしょうか。その合併後の、17年から21年まではどうなっているのか、その辺について。
議長(田口久義君) 総務部長、千葉博行君。
総務部長(千葉博行君) 今回も税務署から指導といいますか、自主的な調査をしなさいというような形で来ておりまして、これは先ほどもちょっとご説明の中でお話ししていますが、登米市は源泉徴収義務者になっておりますので、ちゃんと自分たちで事務処理をきちんとしなさいという、自主申告をきちんとなっているかどうか、とにかく自主点検しなさいという形で税務署から今回文書で来たわけです。それで、あとは自分たちが調査をした結果、誤りがありましたという形でのその納付という形になっているのですが、これは今回そういった調査といいますか、指導も合併以来初めて受けたということで、これまで合併前から調べてみますと合併前から同じような扱いを自治体はやっていたというのが多いという事例がありました。
議長(田口久義君) 23番、二階堂一男君。
23番(二階堂一男君) 税務署がいろんな形でこれまで気づかなかったと、税務署も気づかなかったというふうなことであれば、もっともっと早く指摘していただければ、これは延滞税率だってこんなに多くならなかったのですけれども、その辺はこっちから税務署にもっと早く指導できなかったのかということは言えないのかとか、その辺はどうなのでしょう。
議長(田口久義君) 総務部長、千葉博行君。
総務部長(千葉博行君) 本来であれば、市がきちんと税法上の誤りのないように作業、事務を進めるというのが原則でございますので、こういったものを機会に今後は誤りが正されるということになりますので、今後は十分気をつけて事務処理をしていきたいと考えております。
議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。19番、相澤吉悦君。
19番(相澤吉悦君) 今、23番と同じことを聞こうかなと思ったのですけれども、わかりました。今までそういうことをしないでしまったというふうなことで、今回5年前のことは時効といいますか、もういいんだというふうなことで、そこから始まってこの金額が出てきたと思うのですけれども、ただ今までの事業主さん、個人であっても、何らずっと前から変わりなくこれでいいんだよというふうな認識の中で今までずっと来てね、ことし5年間、急にこうだからということで納付してくださいということを言ったときに、中には理解されましたというふうな言葉になっているのですけれども、少ない金額の方はいいと思うのですけれどもね、5年間ですから相当の金額になっている方もあると思うんですよ。だから、一番は何ぼぐらいになっているんですかね、1人当たり。全部それぞれ違うので、最高額と最低額ぐらいは教えてもらいたいなと思います。
 そしてまた、その分、まあいいです、そのことからお願いします。
議長(田口久義君) 総務部長、千葉博行君。
総務部長(千葉博行君) やはり5年間ですので、市から業務をたくさん受けていた方については、その金額も大きくなっていまして、一番大きい方で800万円ぐらいになっています。少ない方はそれなりに何千円というところなのですけれども、ただ今回の事案につきましては、市が源泉徴収して、あらかじめその所得税分を控除して、それをかわって税務署に納める手続をしなかったということで、実際はその各事業主さんは確定申告か何かで所得税は毎年納めていらっしゃるわけなんですね。今回、うちのほうで改めてその所得税法源泉徴収して納めますと、その事業主の方々は全て更正の申告をされるようになるので、申告をして、今回改めて納めた分と既に納めている分を相殺して、基本的には同額が戻るような形になるのかなと思います。ただ、それぞれのケースによって、もしかすると今回少し多目に納める必要があるか、逆に多く戻ってくる方が出てくるか。基本的には所得税としては、もう納めているのを、納付の方法がちょっと今までと違ったというような考え方でございます。
議長(田口久義君) 19番、相澤吉悦君。
19番(相澤吉悦君) 納付の方法が違ったということですけれども、市で今回納めれば、今まで納めているからそれが戻るんだということで、それを納めた方は私も戻ると思うのですけれども、どっちが戻るんですかね。納めた方に戻って、その方が市に納付してくるのですか、最後には。それが正しいんじゃないかなと思うんですよね。ただ、これが源泉徴収と所得の申告ですから、これは合うのかといったら、何だかそのわからないのですけれども、さまざまそこら辺の計算方法が違っているからずれるのではないかなということもあります。ただ、それを大まかな計算の中で今私は言ったのですけれども、それはそれとして、納付された税額が同じ金額が納付になると思うので、それを個人になったのを市に戻してもらうのですか。そうなれば行ったり来たりで終わりなのですけれども、どうなんですかね。
議長(田口久義君) 総務部長、千葉博行君。
総務部長(千葉博行君) 基本的には、今回予算書にもありますが、市が結局かわって納付するのですけれども、その財源は基本的には本来払うべき事業主さんからいただくという形になっています。例えば多い人で800万円なのですけれども、それを一旦市に納めていただいて、その納めたという書類を持って税務署で今度は更正の申告をしていただくと。そうすると、その二重に納めている800万円になるか、いくらになるか、ちょっとその辺はわかりませんけれども、それが戻ってくるということで、最終的にはその所得税額としてはそう大きな変化はないと思います。ただ、源泉徴収は税率として10.21%というのは決まっていますので、全体のその所得の金額、額に応じてはその税率が若干変わる可能性もあると思いますので、その辺の差は出てくるかと思います。
議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 討論、採決は1議案ごとに行います。
 これから議案第1号について討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第1号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第1号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第7号)は、原案のとおり可決されました。
 これから議案第2号について討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第2号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第2号 平成26年度登米市水道事業会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決されました。
 これから議案第3号について討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第3号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第3号 平成26年度登米市病院事業会計補正予算(第4号)は、原案のとおり可決されました。
 日程第6、議案第4号 工事請負契約の変更契約の締結についてを議題とします。
 本案について提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) それでは、議案第4号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、東和総合運動公園災害復旧工事の工事請負契約を変更するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号及び登米市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては、教育次長から説明させますので、ご審議を賜りご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。学校教育次長、千葉一吉君。
学校教育次長(千葉一吉君) それでは、議案第4号 工事請負契約の変更契約の締結について、詳細にご説明申し上げさせていただきます。
 議案につきましては、議案の目次を開いていただいた次のページでございます。
 契約の目的は、東和総合運動公園災害復旧工事でございます。
 変更前の契約金額が8億3,737万5,000円でありまして、これに6,961万8,960円を増額し、変更後の金額が9億699万3,960円となるものであります。
 契約の相手方は、現契約者であります渡辺土建・佐々木建設特定建設工事共同企業体、株式会社渡辺土建、代表取締役、渡辺光悦、構成員といたしまして、株式会社佐々木建設、代表取締役社長、猪股 研でございます。
 別冊の1月招集議会資料の2ページ、3ページをお開きいただきたいと思います。こちらのほうで説明させていただきます。
 この東和運動場公園災害復旧工事でございますが、これは平成25年9月に議決をいただきまして、平成26年3月に事業の繰り越しをお願いし、工期を27年3月に変更することにご承認をいただいたわけであります。
 変更内容につきましては、金額の部分につきましては先ほど申し上げたとおり、6,961万8,960円を増額し、変更後の請負代金額を9億699万3,960円にするものでございます。
 4番の工事変更内容についてでございますが、この工事は災害復旧という工事の正確上、実際の工事を行っている中でいろいろな、特に9万立方を超える土量の移設や土質改良などとあわせ、工事全般にわたって材料費の増、また再利用の見込みでの積算が破損等により利用できなくなった等々がございまして、工事金額の増を余儀なくされたわけでございます。
 主なもので大きいものとしましては、ポツの一番上にあります多目的グラウンド復旧、これが2,400万円ほど。それから4つ目でありますが、野球場復旧に1,700万円ほど。それから下から4番目でありますが、市道穴山武道線下線復旧に1,000万円。それからインフレスライドに1,000万円ほどの変更でございます。インフレスライドにつきましては、これは賃金または物価の変更に基づく請負代金の変更でございまして、請負契約第25条第6項の規定に基づきまして、発注者、受注者相互に賃金及び物価水準の変動により請負金額が不適当となった場合に、相互に変更を請求できるというような請負契約の条項に基づくものでございます。
 工事変更の発注時期は、これらは工事進捗によりまちまちでありますが、全体の変更、内容の見通しがつきましたのが、昨年の12月初めでございました。これを受けて、その変更部分の積算数量がまとまったのが年末でございまして、今回1月の今議会に変更契約をお願いするものであります。
 現在、工事の進捗率は12月現在で現契約金額におきましては84%でございます。今回変更契約をお願いする金額は、現金額に対しましては8.3%というふうになっております。
 先日の議会の教育民生常任委員会の現地調査の折に、今回の変更契約の議案の内容を説明させていただきましたが、その折「工事変更要因の発生時期によっては事後承認では」とのご指摘がございました。インフレスライドを除きまして、工事の性格上、工事量の増減の見通しがつきにくく、この時期になりましたことを深くおわび申し上げます。
 その教育民生のご説明後、教育委員会として今回のような工事、いわゆる災害復旧等の工事について、県のほうにそのあり方について伺いました。その際、こうした議会議決が必要な工事請負契約の変更についての取り扱いについては、宮城県におきましては平成25年10月から予算外議案につきまして、議会に対する工事請負に係る情報提供の取り扱い方針というものを25年の10月に定めまして、震災関連工事に関しましては2割を超える変更について所管の常任委員会に適宜情報提供をするという取り扱いをしているということでございました。
 いずれにいたしましても、今回1日も早い復旧をということでの思いがありまして、適切な時期での情報提供の機会を逸したということは大変申しわけなく思っております。なお、事業の増に伴います公立社会教育施設災害復旧費国庫補助金の増額、それから補助残の災害復興特別交付税の充当については、これまで同様の取り扱いになることから、変更増額による総事業費に対する一般財源の割合が変わることはありません。
 以上、説明させていただきましたが、慎重ご審議の上ご決定を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。説明は以上でございます。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。16番、田口政信君。
16番(田口政信君) 副市長、この取り扱いというのは、いわゆる県にはそういう方針があって、こういう取り扱いをしたというふうな今説明がありました。そういう災害については2割まで、情報の取り扱い方針等を決めてやっていくということを県では決めてあるわけですけれども、市ではそういうものは私はないというふうに思うのですが、そういう段階でこの判断、こういう施工の仕方というのは、どういうふうなお考えでございますか。
議長(田口久義君) 副市長、藤井敏和君。
副市長(藤井敏和君) 16番議員お話しのとおり、市におきましては、どういう割合でのときにどういうふうなご相談をするかというようなルールはもちろん決めてございませんので、あくまでも適宜適切な時期に議会等にお諮りしてご判断をいただくというのが基本的な取り扱いであるという認識をしてございます。
議長(田口久義君) 16番、田口政信君。
16番(田口政信君) 最低でも12月初旬に、そのいわゆるいくらかの変更、予算的なものは確定していないにしても、その変更が必要だという認識は12月初旬にあったというふうに思いますので、議会を招集中であったということを考えれば、全体化していただいて、こういうようなことがもしかしたら予算の提示は間に合わないかもわからないけれども、こういうことがあり得るよというような方針といいますか、それは何も正式なばかりでなくていいので、そういうものをぜひ情報としてつないでいただかないと、勝手に何千万円もいわゆる変更契約を事後承認のような形でするというのは、私は議会のことを軽視しているとしか思えないんですよ。議会基本条例の10条に、きちんといわゆる提案に当たっての心構えといいますか、いわゆる要件を記してございますので、どうぞ読んでいただいて、きちんとそういう形に提案をいただくということがこれから必要だというふうに思うのです。
 そういった意味で、その具体的なことをお聞きしますけれども、例えばインフレスライドという非常に、何ていいますか、曖昧ないわゆるアップに1,000万円というような説明がありました。そういうものというのは、どういう数値をもって、どこの数値をもって1,000万円の数値がここで出てきたかということがまず1点と、それから一番大きい野球場の復旧で1,700万円ということで、当初どうで1,700万円不足してきたんだということがわかるのであれば、そのどういう状況でこういう数字が出てきたかということをまず大きいやつだけ教えていただければいいのですが、ただ単に従前の設計から、いわゆる土量だったり、あるいは何ていうのですか、物代ですか、そういうものの高騰、そういうことなのか、それとも当初からそういう設計段階での甘さがもしかしたらあったのか、その辺の事情をお聞かせください。
議長(田口久義君) 学校教育次長、千葉一吉君。
学校教育次長(千葉一吉君) 私からは、インフレスライドの部分について説明をさせていただきますが、これは先ほど説明したとおり、平成25年度、年度の契約でございました。それを26年度に繰り越しをするということで、その25年度のいわゆる積算の部分と26年度の積算の部分で、今回の増額も含めまして1%以上差がある場合、これはいわゆる増減というのがあるわけですから、低くなったり高くなったりといった場合には、先ほどお話ししたとおり、契約書にも明記されておりますので、支払わなければならないということでございますが、今回全体の事業でこと細かく計算式はあるわけですが、全体で2.12%という、そのスライド率が出ました。したがいまして、ここから1%分については請負業者のご努力というようなことの確認がありますので、2.12から1%を除いた1.12%がスライド率ということになりまして、これをもって今回のインフレスライドの金額1,020万6,000円になったものでございます。
 その前にご指摘を受けたとおり、12月初旬の報告ということがなぜできないのかということでございますが、これは本当に謝るしかありません。逐次、言いわけがましいのですが、調べましたら六十数カ所の細かい点を含めますとあったわけですが、やはりどんな形かで、先ほども説明しましたが、ご報告を申し上げるということが適切なものと思っております。深く反省をしております。
 それでは、野球場の関係につきましては、猪股副参事のほうから説明させます。
議長(田口久義君) 教育総務課技術副参事、猪股 徹君。
教育総務課技術副参事(猪股 徹君) それでは、ご質問にございました野球場の増工分の内容につきまして説明をさせていただきます。
 野球場にまず給水栓がございましたが、従来、約半分の部分が欠落しまして被災したわけでございますけれども、従来の分で使用可能というふうに判断をしておったのですが、実際水を通して検査したところ通らない部分がございまして、それらの入れかえ等も行ってございます。
 それから崩落地部分ですけれども、東側が大きく欠落したわけでございますが、そこに埋設してございました外周のフェンス下に側溝がございました。これも1メーターから1メーター50の欠落ということで、表面に見えた側溝もございました。それを再利用しようということで、土砂を取り除きながら再確認をしたところひび等が入ってございまして、再利用の際、ひび割れて側溝の形がなくなるという部分がございましたのものですから、それらを新材として購入し設置したものでございます。それから、それに伴いまして産廃処理が伴ってきますので、それらの処理費が主なものでございます。以上です。
議長(田口久義君) 16番、田口政信君。
16番(田口政信君) いわゆる補正の状況をお聞かせをいただけば、設計者側の責任ももしかしたらあるのでしょうけれども、やむを得ない部分が多々あるのだろうというふうに思うんですよ。ですが、この手続は、私は今後あってはならないというふうに思いますので、ぜひ肝に据えてその手続をきちんとするように今後お願いしたいというふうに思います。終わります。じゃあ教育長、お願いします。
議長(田口久義君) 教育長、片倉敏明君。
教育長(片倉敏明君) 先ほど議員のほうから、12月の議会中においてもやはり情報の提供をすべきではないかというふうなお話をいただきました。実はこの件につきましては、変更内容が63件ほどございまして、その都度担当のほうからは私のほうに報告は受けておりました。一体この変更要因といいますか、それがいつごろおさまるのかというふうなことで、その見通しはどうなんだというふうなことで常に担当のほうに情報を収集するように指示をしておりましたが、その見通しがやっと見えたのが12月あたりというふうなことで、ある程度まとまった段階で報告したほうがいいという私の判断もございまして、結果的には途中の情報の提供なしで、先週でしたか1月8日の常任委員会で報告をしたというふうなことになったわけでございます。
 そういった意味では、さまざまな情報をしっかり提供すべきだったなという私の判断の甘さもあったということで、おわびを申し上げたいなというふうにこう思っております。今後こういった要件等がありましたら、そのことについてはやはり適切に報告をしたいというふうに、こう考えております。大変申しわけございませんでした。
議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。10番、中澤 宏君。
10番(中澤 宏君) それでは、私もずっとかねてから早くこの場所が復旧すればいいなと願っておりました。ただ、今回7,000万円の多額の増額でございますから、このことについては少しお尋ねをしたいなと思います。
 まずは、1つはその契約変更については、例えば物価スライドからすれば、市の意思にかかわらずやむを得ず変更をしなければならないという変更の部分もあろうかと思いますけれども、今その内容を聞きますとやむを得ずでなくて、例えば市の意思によって仕様が変わる、要するに現契約、当初の設計でなかった仕様にしたというような経過もあろかと思います。例えば、多目的グラウンドの復旧については2,400万円と聞きました。今野球場の復旧も1,700万円。それから道路の復旧についても1,000万円とか、いろいろあるわけでございます。
 このことで大切なのは、金額が変わったというか、だけでなくて、金額が変わることによって、どんな当初になかった成果というか、効果というか、そういうふうなものがあったのかと。この7,000万円でどんなよさを買うことができたのかという視点もまた必要なのではないかと思うんですね。ですから、「ただ変わりました、お願いします。」というのではなくて、こういうふうなことで整備を進め、だから必要なんだというような中身、内訳が実は必要でなかったかというように思います。こういう金額だけですと、やはりその事後の、議会を軽視していないかというふうなことになりますので、教育長ね、出し方もいろいろあろうかと思います。ですから、実は7,000万円という多額については、こういうわけなんだというような中身もあわせて実はお知らせをいただければ、私としてはいいのかなというように思いました。
 2つ目でございますけれども、2つ目は財源のことであります。7,000万円の財源、復興補助金が大変かと思いますが、この部分については復興資金だけでなくて、一般の財源も出しているところであります。割合は当初から同じだという話でありますけれども、その金額がどのようになって、一般財源持ち出しについてはどのようになったのか、この点についてもやはり詳しく話しておく必要がなかったかというふうなことでございます。
 それから、あえて教育次長が申し上げましたが、県の議会でそういう決議があったのは、県は震災復旧ということで多額の、大量のこの案件を抱えたわけです。こうした議案を。それをいちいち1回1回、一つ一つの議事を全部議会を通してというふうなことはなかなか大変だったので、ある一定の線を引いてということだったろうと私は思っています。ただ、登米市については、こうした議案というのは極めてまれであります。ですから、1件1件については丁寧に議論できる機会というのはあるわけです。この1件にあっても今私が前段に申し上げましたように、その資料の提出というのは非常にお粗末であると。もっと丁寧に慎重にやるべきだと。ただ批判するだけでなくて、やはりこの事業の一つ一つをやったことで、「ああ、よかったな」と言えるような議決であったり、事業にぜひしてほしいというふうなことを思います。その内容をどう示せるか、このことについてちょっとお話をいただきたいと思います。
議長(田口久義君) 学校教育次長、千葉一吉君。
学校教育次長(千葉一吉君) 1点目の補正の、この約7,000万円の部分がどのような効果をもたらしているんだということを明確にすべきかというお話であります。確かに形としてきちんと7,000万円、舗装した部分がありますよとか、人口芝の張り付けがありますよとか、もう明確に示せる部分もありますが、例えば最初のうち、立ち木をこの範囲までということでやっていたうちに、その根っこが、いわゆる基本的な工事を行うに当たって、その進めていくに当たって予想できなかった部分、これが非常に多かったと。先ほど説明したとおり災害復旧の場合は、おわかりのとおりでございますが、もう原形がないわけですね。それを復すわけです、現状復旧させて整備をするわけですが、やはりこういったもろもろの、そういったやっていく最中におけるその工事を進めていく上に当たって、附属する工事が出てきたということもありますし、もちろん明確にいわゆる工事変更の部分、これは示さなければならないと、そうは言ってもきちんと示さなければならないというふうに思っております。
 これは3番目にご指摘を受けた県議会の関係と県の資料との関係と同じでございまして、これからはさっき教育長が答弁申し上げたとおり、何らかの形でやはり1回でなくて、そういった変更が予算の範囲内であったとしても、その変更が生じる部分について全て、1円でも議会の議決を得なくちゃないという、その認識のもとにこれからはやっていくべきでありますし、今回は大変申しわけなかったというふうに思っております。
 それから補助金の内容でございますが、これは社会施設災害復旧費国庫補助金、これは補助対象に対する3分の2、それからその差額の3分の1の分につきましては、補助対象となる場合は災害復興特別交付税で見られるということですから、基本的には補助対象分は一般財源が伴わないということでありますが、これにつきましても断言といいますか、その今やっておる工事それぞれに枠は、予算はありますが、補助対象外になる部分もあろうかと思います。その補助対象外につきましては、これは今の言った仕組みの補助の財源には該当しないということですが、一方新規整備事業につきましては、過疎対策事業債を活用して、例えばサッカーゴールの備品だとか新たな分については、そういった補助の交付税措置の部分の事業にしております。
 基本的な今回の7,000万円ふえたことによっては、ほとんどが、ほとんどといいますか、補助対象部分の該当ということで、先ほど申し上げたとおり補助率の率については変わらなく進むものと思っております。
議長(田口久義君) 10番、中澤 宏君。
10番(中澤 宏君) 次長、説明がわからない。非常に数字も曖昧。7,000万円だから、じゃあどういうふうに財源、その補助金はいくら、一般財源はいくら、簡単に示せばいいんですよ。それから、例えば次長が担当者から説明を聞きましたね。だから必要だと思いました。教育長は担当者から聞きました。だから必要だと思いました。それがわかればいいのです。だから必要だと思ったんです。でも、私たちはその「だから」が全然わからないんですよ、ここで。議会もずっとその現場を見ているわけではございませんので、ぜひ次長に、教育長に、担当者から上がってきたそういう内訳を議会にもぜひ示してもらえば、同じように、次長と同じように、「なるほどそうか、そうなのかな」と、教育長と同じように、「なるほどそうか、そうなのかな」と思うと思うのです。でも、そういうことが1つもなくて、わからないよね。立場が変わってみれば、私と同じような気持ちになると思います。だから、そういうことを出して、だからこうなのですということをもう少し具体的に示したらどうでしょうか。7,000万円です。一応700円上げるのとまた違いますからね。そこら辺は具体的に示されたほうがいいのではないかというふうに思います。
 時期も言いましたが、そうするとさまざまなことを手がけることによって、気づいた時期、あるいはこうしたい、ああしたいという時期もそれぞれあったろうと思います。結果として12月初めには、その全体が固まったと言われましたけれども、かなり市の意思、一生懸命やればやるほど、たぶん「こうしなければならない」とか、「こうしたほうがもっといい」とかというような、さまざまな考えや思いが働いたのだろうと思います。ぜひそういうものを出していただいたほうがいいんじゃないですか。
 だから、ただ叱るとか怒るとかということではないんですよ。一生懸命やったからこうだと思います。だから7,000万円やったことによって、私はよくなっているんだと思います。ぜひそういうものを示して、「ぜひこういうことなので議会としてもお願いしたい」というような手続に、ぜひ私としてはしてもらいたいというように思うんですね。それは今次長、全然中身が、あるいは内訳の説明が1つもないところに、私としては足りないというように思っているのです。そういうところを示せますか。
議長(田口久義君) 学校教育次長、千葉一吉君。
学校教育次長(千葉一吉君) まず私のほうから、先ほど説明したとおり、非常に大小含めて六十数カ所、正式には63カ所の工事の変更がございました。今すぐにその63カ所の部分ということについては、私もちょっと今ここに提出できるかどうかということにちょっと決めかねますので、今ちょっとお話がありましたが、その変更の、もしよろしければ担当している技師のほうから説明させますので、それでご了解いただければと思いますので、猪股副参事のほうから説明させます。
議長(田口久義君) 教育総務課技術副参事、猪股 徹君。
教育総務課技術副参事(猪股 徹君) それでは、工事施設ごとにちょっとご説明申し上げます。
(聴取不可能)
議長(田口久義君) 暫時休憩いたします。
          休憩 午前11時11分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時22分
議長(田口久義君) 静粛に願います。休憩前に引き続き会議を開きます。
 先ほどの答弁を求めます。教育総務課技術副参事、猪股 徹君。
教育総務課技術副参事(猪股 徹君) それでは、今お手元にお配りしました資料に基づきまして、ご説明させていただきます。
 4番の工事変更内容の順番に沿ってご説明申し上げます。
 まず、第1点ですが、多目的グラウンド復旧(支障木伐採)でございますが、これは中央公園線沿いに桜の木がございました。これが人工芝の舗装構成があるわけですけれども、下地の排水のための路盤等に浸食して、その人工芝のほうに悪影響を及ぼすおそれがございましたので、これらの伐採工事を追加したものでございます。これに伴いまして、人工芝の維持管理の適正化が図られるという内容となってございます。
 それから2番目の路盤工でございますけれども、従来多目的グラウンドの下には、火山性の砂利がございまして、それが暗渠排水の役目を果たしてございました。これが約1万5,000平米の面積に対して約半分が沈下してございました。それを現地で調査しておったところ、規定の高さよりも低いところにございまして、それの補足剤としまして平均2センチの厚さで補足したものでございます。
 それから次の産業廃棄物処分でございますけれども、これは周りの側溝、あるいはます等の破損したものがございましたので、それらの処分費でございます。
 それから最後の附属施設工でございますが、これは中央公園線のルート変更が一部ございまして、多目的グラウンドの従来の敷地の一部を削ってカットしまして施工したところでございましたけれども、ちょうどそのところから地下水が出てきまして、のり面が崩れるという状況がございました。それに伴いますふとんかごの土どめ関係、それから表面のその補強のために土に石灰を加えまして、安定化を図って、土羽仕上げをしたという内容でございまして、その金額がトータルで2,484万3,000円となってございます。これらにつきまして、従来よりも問題点を解消して安全性、安定性が確保されたというふうなことでございます。
 それから2番目の駐車場復旧でございます。産業廃棄物、これはアスファルトの廃棄物の増額でございますし、それから附属施設工でございますけれども、これは地下水も発見されましたので、これを導くための排水処理のためのパイプの処理ということで、合計で42万8,000円となってございます。
 それから進入路の復旧でございます。これも従来の中央公園動線から公民館方面に行く進入路1カ所分でございますけれども、排水工がこれも側溝等の破損等がございまして、新たに購入し設置したものでございます。
 それから次の場内放送設備工でございますけれども、屋外のスピーカーの設置なのですが、従来傾いてございまして、その位置で立てようというふうに考えてございましたが、先ほど申し上げました地下水の影響で1回移設して再設置ということのほうが安全だということから、この対策のために費用を用いました。
 それから土工のところでございますが、これも先ほどの地下水処理の関係がございまして、それの石灰処理関係で安全性を確保したところでございます。
 それから次の産業廃棄物処分につきましては、先ほどと同じく側溝関係の破損が見られたための追加の処分費の増額でございますし、附属につきましても、これも縁石関係、補助の境界ブロックがあるわけですが、それの使えない部分がございましたので、それの交換をいたしまして、総額としまして60万6,000円となってございます。
 次に野球場の復旧でございます。
 まず、1点目の土工でございますが、これは崩落土、東側のほうで大きく崩れたわけでございますけれども、これらの何ていうのでしょう、いろんなものと砂利とか不純物といいますか、それら一体となって混入していたものが発見されましたので、それの処分をした増額でございますし、次の産業廃棄物処分につきましても、外周のフェンスの壁がございましたし、それから側溝等の破損の部分の追加の分の処分費でございます。
 それから次の附属施設工でございますけれども、これも外野のフェンス下に側溝がございますが、それらのふた等の交換ということで1,730万4,000円という内容でございます。
 次に市道総合運動場線復旧でございます。
 1番目の排水工、これらもちょうど多目的運動広場からこの市道総合運動公園線を経て調整池に崩れ落ちた部分になるのですが、これも掘り起こしたところ排水溝、側溝あるいは縁石等も含めますが、再利用が不可能という判断のもと新材を購入し、次の産廃につきましては、それらの使用不可能な部材につきまして処分をしたものでございます。
 それから次の附属施設工でございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、この公園線、直線的に一部ルート変更をしてございます。そのために、その余剰地、反対側のほうに生まれたわけでございますけれども、安全性を図るために視線誘導標、デリネーターを設置して安全性を図ったという内容となってございまして、総額としまして490万8,000円となってございます。
 それから市道穴山武道下線復旧工事でございます。
 1番目の排水工、これも全線復旧延長の約半分が崩落土で埋まってございました。これらを掘り返す中で、その道路の両端にあったベンチフリュームの側溝でございますけれども、再利用が不可能という判断のもと新設したものでございますし、土工につきましては、路盤等の盛り上がりの中で、その路体も破損してございましたので、それらの補強のための安定処理として土工として計上してございます。産廃につきましては、それと舗装関係の処分費の増額でございます。
 最後の附属施設工につきましては、道路のり面の安定性を図るための芝の張りつけとなってございます。総額としまして1,077万円となってございます。
 次の下水道復旧でございます。これは産業廃棄物ということで、マンホールの上部のふたの部分……すみません、マンホールの本体がずれていまして、それの交換をいたしました。使えなくなったコンクリートのます、マンホールですけれども、その分の処分費となってございまして、11万9,000円となってございます。
 それから調整池の復旧でございます。
 1番目の排水工ですけれども、これはこの公園内の表面排水をこの調整池に導いて排水溝を設置してございますが、この排水溝といいますのは、末端処理、オープン断面では、いずれ土がかぶるということもございましたので、コルゲートパイプで接続した上でスムーズな排水ができるよう、維持管理上も軽減できるような格好でパイプを設置したものでございます。
 それから次の土工でございますが、これは停滞部分が一部亀裂及び沈下が発生してございました。それを現場のほうで土を掘り起こしまして施工したところでございますが、思ったよりも土質が悪かったものですから、石灰を加えまして安定化を図って再度締め固めをして施工下という内容でございます。
 次の産業廃棄物につきましては、これは木くずが主でございます。従来あそこは、釣り場があって利活用されていておりまして、それらの足場がございましたので、それらの処分費を計上したものでございまして、43万5,000円となってございます。
 それから最後のはインフレスライドということで、先ほど次長が申し上げたとおり、1,020万6,000円となってございます。
 合計としまして6,961万9,000円となってございます。いずれにしましても、現場のより一層の安定と維持管理の軽減にもつながるような工事内容と考えてございまして、現場の進捗を考えながら進めてきたところでございます。
 なお、今後、今進めている中では、公園道の表層工とか、あるいは人工芝の緩衝材、ゴムチップ等の充填等が残ってございますが、当初予定の3月20日まで完成する見込みとなってございますので、よろしくお願いいたします。
議長(田口久義君) 10番、中澤 宏君。
10番(中澤 宏君) どうも丁寧な説明ありがとうございます。今聞きますと、私はその物価スライドについてはやむを得ずと思っていましたが、復旧工事についてはやむを得ずではなくて、むしろよりよくするためとか市の判断が働いたのかなと思ってお聞きしましたらば、今の説明を聞きますと当初計画よりも震災の程度というのは、より深刻だったんだと。一つ一つのその工事を進めるに当たって、その深刻さに直面し、仕様をやむを得ず、仕様を変更せざるを得なかったというように聞いたところでございます。結果として、この7,000万円を投じたことによって、当初予定した機能をようやく確保することができたのだというようにも聞きましたが、そのことを聞いて私の質問を終わりにします。
議長(田口久義君) 教育長、片倉敏明君。
教育長(片倉敏明君) 今詳しく変更内容についての説明をさせていただきました。やはり災害というふうなことで、いろいろと見えないところといいますか、後工事等が新たにいろいろ入ってきて、こういう結果になったところでございますが、何としてもその当初の計画に基づくような形で復旧させたいと。いわゆる運動公園としての機能を最大限発揮できるような体制をとっていきたいと。しかも完成期日、3月20日というふうな予定でございますので、そのこともあわせてさまざまな工事について進めてきたというふうなことでございます。
 ということで、最大限その運動公園としての機能を生かせるような工事というふうなことで受けとめていただければ、大変ありがたいなというふうにこう思っております。
議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。7番、關 孝君。
7番(關 孝君) 議案の提出者である市長にまずはお尋ねをいたしたいと思いますが、ただいま前者の議員のさまざまな質疑の中で、この議案の内容、変更の内容の金額等々が明らかになってきたわけでありますが、当初我々に示された内容は、工事請負契約を変更したい、議会の議決を求めたいということ。それから6,961万8,960円を増額したいという内容しか議案書の中から、あるいは説明資料の中から読み取ることができませんでした。さて、どうやってこの議案を審議、議決しようかという悩みを持ってこの議場に来たのは、私だけではない、多くの議員がそう思って来たのだろうというふうに思っております。
 それで説明責任のあり方について、これは適切であったのかどうか、市長の見解をお尋ねいたします。
議長(田口久義君) 市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) やはり契約変更に至った内容について、よりわかりやすく丁寧な資料の提供と説明が必要というふうに、痛切に我々の責任も感じておるところでございます。
 そういった意味では、今後とも丁寧な協議と、そして報告を旨としながら、その取り組みを進めてまいりたいというふうに考えております。
議長(田口久義君) 7番、關 孝君。
7番(關 孝君) それでは具体的に今後どうあるべき、どう取り組んでいくのか、副市長に具体的にお尋ねをいたします。
議長(田口久義君) 副市長、藤井敏和君。
副市長(藤井敏和君) 今回のケースに限らず、一般的なこういう工事の進行状況に応じては、当然設計の変更というのは、ある種ついてこざるを得ないということがございます。それでそのときに、じゃあどの段階でどの程度のお話を申し上げればいいのかというのを、ちょっと私どもにも少し検討させていただきたいと思ってございます。例えば、それが一定のある比率を超えそうになったらお話しするのか。あるいは、ある一定の額を超えそうになったらお話を申し上げたらいいのか。そういうちょっとルールを少し整理させていただきたいと思ってございます。
議長(田口久義君) 7番、關 孝君。
7番(關 孝君) 市長からは、そのルールの部分のお話しかございませんでしたが、やはりきちっと議案を審議するための最低限必要な内容、資料等々については、やはり事前に議員に示すべきであるし、ここに来て今審議をし議決をしなくちゃないという前に、具体的な金額が明らかになる、その要因、原因、さまざまな部分の説明がなされるということで、今ここで議決をしなくちゃないというような状況は、ぜひ今後あってはならないことだというふうに思っておりますので、その辺も含めて十分なご検討をいただきたいということは申し上げておきたいと思います。
 最後になりますが、これは議会運営、かなえばですけれども議会運営の最高責任者として議長にお尋ねをしたいと思いますが、この議案提出に当たっての説明責任のあり方、これでよかったものなのか。それから今後やはりどうあるべきなのか、議長としての所感があれば、お尋ねをしたいと。
議長(田口久義君) それでは私のほうから一言だけ。内容いかんもあると思いますけれども、やはり基本条例にあるとおり、説明責任、何項目かありましたけれども、そういった部分を重要な案件については提出していただくのが筋であろうと、そのように思っております。私といたしましても、その辺よく精査ができていなくて、皆様にご迷惑をかけたことに対しましても、おわびを申し上げたいと思います。これからそのような方向で取り組んでいきたいと、そのように思っております。以上でございます。
 ほかに質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第4号を採決します。
 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第4号 工事請負契約の変更契約の締結については、原案のとおり可決されました。
 以上で本日の日程は全部終了しました。
 お諮りします。1月17日から2月3日までの18日間を休会としたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、1月17日から2月3日までの18日間を休会とすることに決定しました。なお、次の会議は2月4日午前10時から行います。
 本日はこれで散会します。
          散会 午前11時40分
 上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
       議会議長  田 口 久 義
       署名議員  沼 倉 利 光
       署名議員  相 澤 吉 悦

<発言者>

 

<キーワードにヒットした発言>