•   0  (日程・名簿)
  •   1  議長(田口久義)
  •   2  議長(田口久義)
  •   3  市長(布施孝尚)
  •   4  議長(田口久義)
  •   5  市長(布施孝尚)
  •   6  議長(田口久義)
  •   7  医療局次長(千葉博行)
  •   8  議長(田口久義)
  •   9  議長(田口久義)
  •  10  議長(田口久義)
  •  11  議長(田口久義)
  •  12  議長(田口久義)
  •  13  市長(布施孝尚)
  •  14  議長(田口久義)
  •  15  市民生活部長(志賀尚)
  •  16  議長(田口久義)
  •  17  6番(浅野敬)
  •  18  議長(田口久義)
  •  19  環境事業所長(阿部信)
  •  20  議長(田口久義)
  •  21  6番(浅野敬)
  •  22  議長(田口久義)
  •  23  環境事業所長(阿部信)
  •  24  議長(田口久義)
  •  25  議長(田口久義)
  •  26  議長(田口久義)
  •  27  議長(田口久義)
  •  28  議長(田口久義)
  •  29  市長(布施孝尚)
  •  30  議長(田口久義)
  •  31  建設部長(鈴木俊夫)
  •  32  議長(田口久義)
  •  33  6番(浅野敬)
  •  34  議長(田口久義)
  •  35  住宅都市整備課長(中津川源正)
  •  36  議長(田口久義)
  •  37  7番(關孝)
  •  38  議長(田口久義)
  •  39  住宅都市整備課長(中津川源正)
  •  40  議長(田口久義)
  •  41  7番(關孝)
  •  42  議長(田口久義)
  •  43  住宅都市整備課長(中津川源正)
  •  44  議長(田口久義)
  •  45  7番(關孝)
  •  46  議長(田口久義)
  •  47  住宅都市整備課長(中津川源正)
  •  48  議長(田口久義)
  •  49  19番(相澤吉悦)
  •  50  議長(田口久義)
  •  51  建設部長(鈴木俊夫)
  •  52  議長(田口久義)
  •  53  19番(相澤吉悦)
  •  54  議長(田口久義)
  •  55  建設部長(鈴木俊夫)
  •  56  議長(田口久義)
  •  57  19番(相澤吉悦)
  •  58  議長(田口久義)
  •  59  建設部長(鈴木俊夫)
  •  60  議長(田口久義)
  •  61  議長(田口久義)
  •  62  議長(田口久義)
  •  63  議長(田口久義)
  •  64  議長(田口久義)
  •  65  市長(布施孝尚)
  •  66  議長(田口久義)
  •  67  企画部長(田口俊郎)
  •  68  議長(田口久義)
  •  69  総務部長(佐藤順悦)
  •  70  議長(田口久義)
  •  71  企画部長(田口俊郎)
  •  72  議長(田口久義)
  •  73  市民生活部長(志賀尚)
  •  74  議長(田口久義)
  •  75  総務部長(佐藤順悦)
  •  76  議長(田口久義)
  •  77  市民生活部長(志賀尚)
  •  78  議長(田口久義)
  •  79  産業経済部長(秋山茂幸)
  •  80  議長(田口久義)
  •  81  農業委員会事務局長(阿部清喜)
  •  82  議長(田口久義)
  •  83  社会教育次長(鈴木均)
  •  84  議長(田口久義)
  •  85  産業経済部長(秋山茂幸)
  •  86  議長(田口久義)
  •  87  建設部長(鈴木俊夫)
  •  88  議長(田口久義)
  •  89  消防本部消防長(菅原輝雄)
  •  90  議長(田口久義)
  •  91  危機管理監(熊谷一)
  •  92  議長(田口久義)
  •  93  学校教育次長(佐藤賀津雄)
  •  94  議長(田口久義)
  •  95  社会教育次長(鈴木均)
  •  96  議長(田口久義)
  •  97  建設部長(鈴木俊夫)
  •  98  議長(田口久義)
  •  99  学校教育次長(佐藤賀津雄)
  • 100  議長(田口久義)
  • 101  総務部長(佐藤順悦)
  • 102  議長(田口久義)
  • 103  議長(田口久義)
  • 104  7番(關孝)
  • 105  議長(田口久義)
  • 106  建設部長(鈴木俊夫)
  • 107  議長(田口久義)
  • 108  7番(關孝)
  • 109  議長(田口久義)
  • 110  建設部長(鈴木俊夫)
  • 111  議長(田口久義)
  • 112  副市長(藤井敏和)
  • 113  議長(田口久義)
  • 114  7番(關孝)
  • 115  議長(田口久義)
  • 116  建設部長(鈴木俊夫)
  • 117  議長(田口久義)
  • 118  副市長(藤井敏和)
  • 119  議長(田口久義)
  • 120  19番(相澤吉悦)
  • 121  議長(田口久義)
  • 122  消防本部消防長(菅原輝雄)
  • 123  議長(田口久義)
  • 124  19番(相澤吉悦)
  • 125  議長(田口久義)
  • 126  消防本部消防長(菅原輝雄)
  • 127  議長(田口久義)
  • 128  19番(相澤吉悦)
  • 129  議長(田口久義)
  • 130  消防本部消防長(菅原輝雄)
  • 131  議長(田口久義)
  • 132  市長(布施孝尚)
  • 133  議長(田口久義)
  • 134  議長(田口久義)
  • 135  議長(田口久義)
  • 136  議長(田口久義)
  • 137  議長(田口久義)
  • 138  福祉事務所長(千葉幸毅)
  • 139  議長(田口久義)
  • 140  16番(田口政信)
  • 141  議長(田口久義)
  • 142  福祉事務所長(千葉幸毅)
  • 143  議長(田口久義)
  • 144  16番(田口政信)
  • 145  議長(田口久義)
  • 146  議長(田口久義)
  • 147  議長(田口久義)
  • 148  議長(田口久義)
  • 149  議長(田口久義)
  • 150  建設部長(鈴木俊夫)
  • 151  議長(田口久義)
  • 152  議長(田口久義)
  • 153  議長(田口久義)
  • 154  議長(田口久義)
  • 155  議長(田口久義)
  • 156  水道事業所長(佐々木秀悦)
  • 157  議長(田口久義)
  • 158  議長(田口久義)
  • 159  議長(田口久義)
  • 160  議長(田口久義)
  • 161  議長(田口久義)
  • 162  市長(布施孝尚)
  • 163  議長(田口久義)
  • 164  企画部長(田口俊郎)
  • 165  議長(田口久義)
  • 166  建設部長(鈴木俊夫)
  • 167  議長(田口久義)
  • 168  15番(浅田修)
  • 169  議長(田口久義)
  • 170  住宅都市整備課長(中津川源正)
  • 171  議長(田口久義)
  • 172  企画部長(田口俊郎)
  • 173  議長(田口久義)
  • 174  議長(田口久義)
  • 175  議長(田口久義)
  • 176  議長(田口久義)
  • 177  議長(田口久義)
  • 178  議長(田口久義)
  • 179  議長(田口久義)
  • 180  23番(二階堂一男)
  • 181  議長(田口久義)
  • 182  6番(浅野敬)
  • 183  議長(田口久義)
  • 184  23番(二階堂一男)
  • 185  議長(田口久義)
  • 186  6番(浅野敬)
  • 187  議長(田口久義)
  • 188  23番(二階堂一男)
  • 189  議長(田口久義)
  • 190  議長(田口久義)
  • 191  議長(田口久義)
  • 192  議長(田口久義)
  • 193  議長(田口久義)
  • 194  消防本部消防長(菅原輝雄)
  • 195  議長(田口久義)
      平成26年第1回登米市議会 臨 時 会 会議録(第1号)
 平成26年3月27日(木曜日)
1.出席議員(25名)
   1番 熊 谷 和 弘 君       2番 日 下   俊 君
   3番 佐々木 幸 一 君       4番 氏 家 英 人 君
   5番 工 藤 淳 子 君       6番 浅 野   敬 君
   7番 關     孝 君       8番 岩 淵 正 宏 君
   9番 伊 藤 吉 浩 君      10番 中 澤   宏 君
  11番 佐々木   一 君      12番 及 川 昌 憲 君
  13番 佐 藤 尚 哉 君      14番 伊 藤   栄 君
  15番 浅 田   修 君      16番 田 口 政 信 君
  17番 沼 倉 利 光 君      19番 相 澤 吉 悦 君
  20番 熊 谷 憲 雄 君      21番 及 川 長太郎 君
  22番 庄 子 喜 一 君      23番 二階堂 一 男 君
  24番 八 木 しみ子 君      副議長 佐 藤 恵 喜 君
  議 長 田 口 久 義 君
1.欠席議員(1名)
  18番 星   順 一 君
1.遅刻議員(なし)
1.早退議員(なし)
1.説明のため出席した者の氏名
  市     長  布 施 孝 尚 君   副  市  長  藤 井 敏 和 君
  総 務 部 長  佐 藤 順 悦 君   企 画 部 長  田 口 俊 郎 君
  市民生活部長   志 賀   尚 君   産業経済部長   秋 山 茂 幸 君
  建 設 部 長  鈴 木 俊 夫 君   市長公室長    神 田 雅 春 君
  財 政 課 長  加 藤   均 君   福祉事務所長   千 葉 幸 毅 君
  危機管理監    熊 谷   一 君   会計管理者    高 橋 清 彦 君
  環境事業所長   阿 部   信 君   教  育  長  片 倉 敏 明 君
  教 育 次 長              教 育 次 長
  (学校教育)   佐 藤 賀津雄 君   (社会教育)   鈴 木   均 君
  病院事業管理者  石 井   洋 君   医療局次長    千 葉 博 行 君
  農業委員会
  事 務 局 長  阿 部 清 喜 君   水道事業所長   佐々木 秀 悦 君
  消 防 本 部              監 査 委 員
  消  防  長  菅 原 輝 雄 君   事 務 局 長  千 葉 久 義 君
  新産業対策室長  佐々木 茂 光 君   建設部次長    千 葉 雅 弘 君
  総務部次長兼               住 宅 都 市
  収納対策課長   高 橋 俊 朗 君   整 備 課 長  中津川 源 正 君
  契約専門監    菅 原 輝 吉 君
1.事務局出席職員氏名
                       議会事務局
  議会事務局長   佐 藤 昌 彦 君   次     長  佐 藤 真 吾 君
  議会事務局                議会事務局
  議事・調査係               議事・調査係
  主     査  加 藤 善 己 君   主     査  浅 井 顕 裕 君
  議会事務局
  議事・調査係
  主     事  稲 辺 大 裕 君
1.本日の会議に付した事件
  第1 会議録署名議員の指名
  第2 会期の決定
  第3 議案第65号 登米市病院事業、老人保健施設事業及び訪問看護ステーション事業の
           設置等に関する条例の一部を改正する条例について
  第4 議案第66号 工事請負契約の締結について
  第5 議案第67号 財産の取得の変更について
  第6 議案第68号 平成25年度登米市一般会計補正予算(第9号)
  第7 議案第69号 平成25年度登米市介護保険特別会計補正予算(第5号)
  第8 議案第70号 平成25年度登米市下水道事業特別会計補正予算(第5号)
  第9 議案第71号 平成25年度登米市水道事業会計補正予算(第4号)
  第10 議案第72号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第2号)
  第11 発議第3号 医学部新設による県北の地域医療確保を求める要望書
          開会 午前10時00分
議長(田口久義君) おはようございます。
 ただいまから、平成26年第1回登米市議会臨時会を開会します。
 本日の会議を開きます。
 18番、星 順一君から欠席の届け出があります。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第90条の規定により、1番、熊谷和弘君、2番、日下 俊君を指名します。
 日程第2、会期決定の件を議題にします。
 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。
 よって、本臨時会の会期は、本日1日間に決定しました。
 これから諸般の報告を行います。諸般の報告は、お手元に配付しています別紙報告書のとおりです。
 本臨時会への付議予定案件は、市長から提出された議案8件、議員提出の議案1件であり、別紙議事日程のとおりです。
 本日までに受理した陳情、要望等は、別紙陳情・要望文書表のとおりです。
 説明のため本臨時会への出席者は、市長及びその受任者並びに監査委員、農業委員会会長、教育委員会委員長、選挙管理委員会委員長の受任者であります。
 河北新報社から取材のため写真撮影及び録音の申し出がありました。これを許可しております。
 これで諸般の報告を終わります。
 市長から行政報告の申し出がありました。これを許可します。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) 皆さん、おはようございます。
 それでは、行政報告をさせていただきたいと存じます。
 東日本大震災に係る登米市災害対策本部の廃止について、報告をさせていただきます。
 平成23年3月11日、東北地方太平洋沖地震発生に伴い、災害発生時刻をもって非常配備を発令し、登米市災害対策本部を設置いたしました。
 同日14時50分に第1回登米市災害対策本部会議を開催以後、平成23年9月1日までに計63回の災害対策本部を開催してまいりました。
 登米市におきましても人的、物的に甚大な被害を受け、現在まで発災直後の初動活動から、応急活動、そして復旧・復興活動へと全力で取り組んできたところであります。
 震災から3年が経過し、登米市における災害復旧事業等もおおむね終了したことから、平成26年3月31日をもって東日本大震災に係る登米市災害対策本部・支部を廃止いたします。
 なお、災害に伴う必要な復旧・復興事業につきましては、引き続き適切に対応してまいります。
 以上、行政報告とさせていただきます。
議長(田口久義君) これで行政報告は終わりました。
 日程第3、議案第65号 登米市病院事業、老人保健施設事業及び訪問看護ステーション事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
 本案について、提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) それでは、議案第65号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、登米市立上沼診療所を移転新築し、平成26年度から新たな場所で診療を開始するため、本条例の一部を改正するものであります。
 詳細につきましては医療局次長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。医療局次長、千葉博行君。
医療局次長(千葉博行君) それでは、議案第65号 登米市病院事業、老人保健施設事業及び訪問看護ステーション事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。
 議案書につきましては、1ページです。それから、新旧対照表は、提案理由説明書の3ページとなります。
 本案につきましては、今年度中に移転新築工事を進めてまいりました登米市立上沼診療所、これがこのほど完成いたしまして、平成26年度から新たな場所で診療を開始することとなりました。
 条例で定めております現在地から新たに移転新築した場所に位置を変更するため、今回設置条例を改正するものでございます。
 条例第2条第2項に規定しております位置を、現在は「登米市中田町上沼字弥勒寺中下22番地6」でございますが、これを移転後の住所であります「登米市中田町上沼字新寺山下59番地1」に改めるものでございます。
 なお、条例の施行は、平成26年4月1日とするものでございます。
 説明は以上でございます。よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願い申し上げます。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第65号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第65号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第65号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第65号 登米市病院事業、老人保健施設事業及び訪問看護ステーション事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。
 日程第4、議案第66号 工事請負契約の締結についてを議題とします。
 本案について、提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) それでは、議案第66号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、登米市一般廃棄物第2最終処分場埋立地建設工事の工事請負契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第5号及び登米市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては市民生活部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。市民生活部長、志賀 尚君。
市民生活部長(志賀 尚君) 議案第66号 工事請負契約の締結についてご説明いたします。
 議案書については、2ページでございます。
 契約の目的についてでございますが、登米市一般廃棄物第2最終処分場埋立地建設工事でございます。
 契約の方法につきましては、条件付一般競争入札でございます。
 契約の金額でございますが、14億6,880万円でございます。
 契約の相手方でございますが、只野組・高節土建特定建設工事共同企業体を結成してございます。代表者につきましては、登米市豊里町新田町193番地の4、株式会社只野組、代表取締役只野佳旦でございます。構成員につきましては、登米市南方町西山成前256番地の1、株式会社高節土建、代表取締役高橋 力でございます。
 別冊資料の臨時会資料の1ページをお願いしたいと思います。
 今回の案件でございます第2最終処分場埋立工事の概要について、記載してございます。
 目的についてはごらんのとおりでございますが、概要についてご説明したいと思います。
 工事の箇所については、登米市豊里町笑沢地内でございます。
 工期につきましては、平成26年3月28日から平成28年2月29日までとしてございます。
 埋立対象物でございますが、主に可燃ごみの焼却灰と粗大ごみ処理の不燃物ということでございます。
 埋立容量につきましては、10万立米ということでございます。
 埋立方式につきましては、山間埋立サンドイッチ方式としてございます。
 以降、2ページにつきましては、処分場の計画平面図、それから3ページにつきましては、標準横断図となってございます。
 それから、4ページでございますが、入札の状況でございます。2回目の応札で落札してございます。
 それから、5ページでございますが、仮契約書でございます。
 10項で、この仮契約書は登米市議会において議決された場合にのみ、議決年月日をもって地方自治法第234条第5項の規定に基づく契約書とみなすということで、特約条項を入れてございます。
 以下、31ページまでが仮契約書の写しとなってございます。ご参照をお願いしたいと思います。
 説明については以上でございますので、ご審議を賜り、ご決定いただきますようよろしくお願いいたします。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。6番、浅野 敬君。
6番(浅野 敬君) 契約そのものについては特に異議はないんですが、工事概要の埋立容量は計画で10万立米でございますが、これは今の予想では何年間もたせる計画かということだけお聞かせください。
議長(田口久義君) 環境事業所長、阿部 信君。
環境事業所長(阿部 信君) 指針にのっとりまして、15年というのが建前でございます。ただ、議員さんがお聞きになりたいのが、どれぐらいの寿命になるのかという実埋立年数と解釈しますと、20年以上は使える施設になるだろうと考えております。
議長(田口久義君) 6番、浅野 敬君。
6番(浅野 敬君) ごみ処理方式のいかんによっては、さらに延びるということでよろしいでしょうか。
議長(田口久義君) 環境事業所長、阿部 信君。
環境事業所長(阿部 信君) 収集から中間処理までのごみ処理の工夫をさらに重ねていきたいと考えております。それによって延命化ということも考えておりますし、ここの容量につきましては、平成23年の大震災と同じような形での災害対応というごみの発生を考えまして15年という計画上の年数にしておりまして、あわせて10万立米ということも決定しております。
議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第66号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第66号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第66号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第66号 工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。
 日程第5、議案第67号 財産の取得の変更についてを議題とします。
 本案について、提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) それでは、議案第67号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、登米市迫町佐沼地区災害公営住宅の売買変更契約を締結するに当たり、地方自治法第96条第1項第8号及び登米市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
 詳細につきましては建設部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。建設部長、鈴木俊夫君。
建設部長(鈴木俊夫君) それでは、議案第67号 財産の取得の変更について、ご説明を申し上げます。
 議案書は3ページ、資料につきましては、別冊第1回臨時会資料32ページをお願いいたします。
 まず、議案書の3ページをお願いいたします。
 契約の目的でございますが、登米市迫町佐沼地区災害公営住宅の購入でございますが、契約の金額の変更でありまして、変更前が4億4,791万1,100円、変更後が4億7,045万700円でございまして、2,253万9,600円の増額でございます。
 契約の相手方は、登米市登米町大字日根牛小池100番地、登米市木造災害公営住宅建設推進協議会、会長齋藤 司氏でございます。
 詳細につきましては、別冊資料の32ページから34ページまでとなっております。
 別冊資料32ページをお開き願います。
 1番に変更契約の目的、2番に取得の概要、3番目に契約額の変更理由を記載しております。
 今回の財産の取得につきましては、平成25年6月議会で議決をいただいたものでございまして、その後、賃金や資材、物価の上昇が著しく、労務単価、資材単価の変更がございましたので、インフレスライドによる契約額の増額変更を行うものでございます。
 次ページ33ページをお開き願います。
 33ページには、予算区分ごとの変更額を記載してございます。
 34ページには、変更仮契約書の写しを添付してございます。この仮契約書につきましては、本議会において議決された場合にのみ、議決年月日をもって契約書とみなすものとするという特約条項を入れてございます。
 説明は以上でありますので、ご審議を賜り、ご決定いただきますようお願い申し上げます。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。6番、浅野 敬君。
6番(浅野 敬君) 変更理由で、賃金、資材など、物価の著しい上昇に伴うものということでございますが、賃金と資材と分けてどのくらいの割合になるんだろうか、賃金の上昇分でこの総額の何割とか、資材で何割とかということがわかればお聞かせいただきたいし、それから相手方のいわゆる要請については十分に聞いてあげたんだろうかと。
 といいますのは、これでもちょっと間に合わないんじゃないかという心配もしているものですから、そこだけ聞かせてください。
議長(田口久義君) 住宅都市整備課長、中津川源正君。
住宅都市整備課長(中津川源正君) 単価の資材とさらに人件費、どの程度のアップなのかというその割合についてのご質問1件目でございます。
 人件費につきましてはおおよそ35%、資材につきましては65%程度でございます。それで、人件費につきましては、特に大工さんの人件費が昨年6月と比較して9%ほど上がってございます。さらに資材につきましても、鉄筋などについて昨年6月と比較して10%程度上がってございます。
 この件につきましては、2月6日に協議会から、2月のこういった物価の上昇に伴います単価変更の相談がございまして、それぞれ詰めさせていただいて、その申し出をこちらで確認させていただいてこの変更となってございます。よろしくお願いいたします。
議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。7番、關 孝君。
7番(關 孝君) 価格の変更の理由についてはわかったんですが、いわゆる契約書の中で引き渡し期限が大幅な変更になっております。一定の理解はするものですが、その辺の説明をお願いしたいと思います。
議長(田口久義君) 住宅都市整備課長、中津川源正君。
住宅都市整備課長(中津川源正君) 契約期間の変更でございます。実は、契約期間につきましては、当初この事業については開発行為が必要でございまして、県との開発行為の届け出をさせていただいております。
 本来ですと開発行為につきましては、おおむね40日ぐらいでおりるものが、今回4カ月と10日ほどかかってしまいました。それに伴いまして、造成工事が大幅におくれまして、実は来月の20日ごろに造成工事が完了すると。それを受けて協議会と、「それではいつまでの期間でしたらば大工工事を初めとする設備工事も含めて完了できますか」とご相談を申し上げまして、この日程となってございます。よろしくお願いします。
議長(田口久義君) 7番、關 孝君。
7番(關 孝君) ということは、いわゆる受注者の問題はなかったということで、いわゆる開発行為の問題だったということになります。
 当初、早ければ2月あたりから入居できるようになってくると、3月中には全部できるんだというお話、それがいわゆる開発行為、いわゆる行政の責任の中で、当初40日というものが大幅になって4カ月おくれてしまうということになってしまうと、その間いわゆる待ちに待っている方々に対して、非常に行政の責任の中で大変本当に申しわけないような形がするわけなんですが、その辺いわゆるこの開発行為が大幅におくれてしまった原因を、やはり詳しくお伝えいただきたいと思うんですが。
議長(田口久義君) 住宅都市整備課長、中津川源正君。
住宅都市整備課長(中津川源正君) まず、第1点でございます。開発行為のおくれにつきましては、受注した業者様で十分な経験が若干少なかった点がまず1点ございます。
 それと、開発行為につきましては、隣接の境界の立ち会いと隣接の方々の同意をもって了解いただくような格好になるんですけれども、隣接の方がこちらの不在で遠方に行ってなかなか調整がとれなかったという部分もございまして、大きくはその2点でございました。
議長(田口久義君) 7番、關 孝君。
7番(關 孝君) 次の補正予算の議案にかかわる部分になるんですが、今後もこの佐沼の地区にまた新たな造成整備をするわけなんですが、そういったことに関してやはりこういった時間のおくれということはあってはならない部分だと思いますので、その辺今後どう取り組まれるのか、その辺だけお尋ねいたします。
議長(田口久義君) 住宅都市整備課長、中津川源正君。
住宅都市整備課長(中津川源正君) こういった住宅の建設につきましては、私どもも登米市になってから大規模な建設については初めてだったものですから、そういった熟度も少なかったと反省しております。
 そういった意味では、職員も今回かなり勉強いたしまして、今後こういったある程度予測できるものについては事前にきちんと整理をさせていただいて、おくれのないように、入居予定者の皆様にご迷惑のかからないような準備をしてまいりたいと思います。
議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。19番、相澤吉悦君。
19番(相澤吉悦君) 今のこの財産の取得でございますけれども、契約の変更だということで全てが上がったんだよと、あるいは大工賃金が9%上がりましたよということなんですけれども、前にも同じようなことで聞いているんですが、高騰してくるのはこれは払わなければならないなということは事実であります。けれども、それは裏づけとしてとっているんですかと俺は思うのね、いつも。
 それで、末端までこれがいかないと、ただ途中で切れて……、そうではないと思うんだけれども、やっぱり何らかの形でこれは追跡してみるべきではないかなと思うんです、いつも。上がっていった、高くなっていった、それは払うのはいいけれども、ただ最後にすかっとそこまで通っていけば皆さんが潤うということで最高にいいことなんだけれども、それがないとうまくないなと思いますので、その辺のところの裏づけあるいは追跡調査をやるべきだと思うんですけれども、どうですか。
議長(田口久義君) 建設部長、鈴木俊夫君。
建設部長(鈴木俊夫君) 以前もご質問をいただきました。以前にもお話ししましたとおり、実は下請関係あるいはその賃金関係につきましては、国あるいは県から指導の要領がございます。それに伴いまして、私たちも請負者あるいは建設業者の方に指導をしてございますが、幾らで払って幾らでという内容につきましては、調査できかねるという内容がございます。どうぞよろしくお願いします。
議長(田口久義君) 19番、相澤吉悦君。
19番(相澤吉悦君) 調査しかねるということを言っているんですけれども、それはそれとして、できないならできないでしようがないけれども、ただ9%大工賃が上がりますよとか、鉄鋼代がこれだけ上がりますよ、何%上がりますというだけではなく、そのもととなるものがあるでしょ、もととなるものが。全くないものに9%とかないんだから。その分についての、やっぱり上乗せというものが必ずないとだめなのね。その分について手数料は手数料かかる、全部そこに行くわけではないんだけれども、そういうことでやっぱり多少なりともそれが行かないと、私は何のためにこの契約変更しているんだかわからないなあということであります。
 そういうことはないと思うんだよ。ないと思うんだけれども、やっぱり幾らで払っていいかわからないということではなくて、さまざまな計算をするときに、あるいは見積もりするときに、予算をとるときに、それが基本となっていくので、その辺のところをやっぱり調べるべきではないかなと思いますので、もう一度お願いします。
議長(田口久義君) 建設部長、鈴木俊夫君。
建設部長(鈴木俊夫君) 賃金上昇分を現に働いている方へという内容は、私たちも十二分に承知してございます。それで、いわゆる元請、請負の方とその辺も少し私たちのほうで話した経緯もございます。
 ただ、先ほど申しましたように、いろいろ進みかねる状況もございますので、その辺につきましては、今後業者の方と話し合う機会があった際にお話を申し上げておきたいと思います。
議長(田口久義君) 19番、相澤吉悦君。
19番(相澤吉悦君) さまざま苦労しているようでありますけれども、話し合いの中でやっぱり指導方ということで、あるいは研修の中でもいいですので、これを言っていかないと、私はいつまでも同じになってしまってはだめだと思っています。
 さまざまなことがある、もうけてもらってもいいんですけれども、会社が大きくなるのは、全てが会社が潤わなければ、そこで働いている方達も潤わないので、まずは会社の事業をしっかりしてもらわなければなあということで、それはわかるんですけれども、ただ契約の変更ということになりますと、やっぱりそれだけの会社にも責任あるなぁと思っています。
 そうでないと、何のための変更だかわからないなということで、これから話し合いがあるときにではなくて、さまざまな面においてやっぱり指導、あるいはそのようなことで方向性を探ってやっていくべきだと思うんですけれども、どうですか。やっぱり指導のほうも徹底していったほうがいいと思います。
議長(田口久義君) 建設部長、鈴木俊夫君。
建設部長(鈴木俊夫君) お話のように、あらゆる場面におきまして、そのようなことを念頭に置きまして業者の方とお話し合いをしてみたいと考えてございます。
議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第67号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第67号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第67号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第67号 財産の取得の変更については、原案のとおり可決されました。
 日程第6、議案第68号 平成25年度登米市一般会計補正予算(第9号)、日程第7、議案第69号 平成25年度登米市介護保険特別会計補正予算(第5号)、日程第8、議案第70号 平成25年度登米市下水道事業特別会計補正予算(第5号)、日程第9、議案第71号 平成25年度登米市水道事業会計補正予算(第4号)の4議案を一括議題とします。
 一括して提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) それでは、提案理由を述べさせていただきます。
 議案第68号 平成25年度登米市一般会計補正予算(第9号)から議案第71号 平成25年度登米市水道事業会計補正予算(第4号)までにつきましては、各種会計予算の補正を行うものであります。
 一般会計につきましては、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2億2,619万円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ486億7,147万円とするものであります。
 その主な内容として、歳出では、東日本大震災復興交付金基金積立金6億543万円などを増額する一方、緊急雇用対策費2,742万円、石越中学校災害復旧事業2億2,066万円などを減額して計上しております。
 歳入では、東日本大震災復興交付金など国庫支出金を4億3,919万円、地方交付税で震災復興特別交付税など4億8,228万円を増額、財政調整基金繰入金2億2,387万円、市債5億7,970万円などを減額して計上しております。
 また、継続費補正として変更2件、繰越明許費補正として追加9件、廃止1件、変更1件、地方債補正として廃止1件、変更12件を計上しております。
 特別会計につきましては、介護保険特別会計の歳出で、介護給付費4,735万円を増額、下水道事業特別会計の歳出で、財政調整基金積立金の増額と繰越明許費補正として追加2件、地方債補正として変更1件を計上しております。
 企業会計につきましては、水道事業会計の資本的支出で、企業債元金償還金170万円を増額して計上しております。
 詳細につきましては関係部長等から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明、質疑、討論、採決は1議案ごとに行います。
 議案第68号 平成25年度登米市一般会計補正予算(第9号)について、議案内容の説明を求めます。企画部長、田口俊郎君。
企画部長(田口俊郎君) それでは、補正予算書1ページをお開き願います。
 議案第68号 平成25年度登米市一般会計補正予算(第9号)でございます。
 今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億2,619万7,000円を追加し、予算の総額を486億7,147万円とするものでございます。
 6ページをお開き願います。
 第2表の継続費補正でございます。変更2件。それから、次のページ、第3表繰越明許費補正、追加9件、廃止が1件、変更が1件。次のページに第4表地方債補正、廃止1件、変更12件でございます。それぞれお目通しをお願いしたいと思います。
 それでは、12ページをお開き願います。
 歳入をご説明申し上げます。
 3款利子割交付金から9款地方交付税まで、それぞれ交付額の決定によりまして増を行ってございます。
 下の9款地方交付税でございます。
 普通交付税につきましては確定額184億3,131万5,000円、特別交付税につきましては12億6,753万円、震災復興特別交付税は16億9,225万円という確定額でございます。合わせて213億9,109万5,000円となったものでございます。
 次のページ、13款国庫支出金でございます。
 公立学校施設災害復旧費負担金でございますが、事業費の確定に伴って減を行ったところでございます。
 次の2項の国庫補助金、総務管理費補助金でございますが、これは災害公営住宅、新たに24戸を建設に係る分として内示があったものでございます。
 それから、14款の県支出金2項県補助金、それから下の3項委託金につきましては、いずれも事業費の確定あるいは確定見込みによって整理を行っているものでございます。
 次のページ16ページをお願いします。
 2つ飛んで、16款の寄附金でございます。
 衛生費寄附金につきましては、1名の方の寄附、教育費寄附金につきましては、2名の方の寄附でございます。
 繰入金につきましては、財政調整基金からの繰り入れ減でございます。
 それから、19款の諸収入、雑入でございますが、総務費雑入につきましては、市町村振興宝くじの支援金の交付金2,322万1,000円でございます。
 それから、20款の市債ですが、それぞれ事業費の確定等に伴いまして整理を行ってございます。
 次のページの3目の衛生費の関係でございます。
 5節塵芥処理施設の整備事業費5億4,160万円の減額でございますが、これにつきましては最終処分場の整備事業でございますが、震災復興特別交付税の交付対象となったということで、皆減を行ったものでございます。
 歳入の説明は以上でございます。
 歳出につきましては、関係部長から説明いたします。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) それでは、補正予算の概要で歳出を説明させていただきます。
 6ページをお開きいただきます。
 初めに、2款1項2目1細目でございます。例規、法例整備に関する経費といたしまして、委託料188万4,000円を減額しております。これは、条例・規則・要綱の制定あるいは一部改正、こうした改廃データをこの例規システムに反映させるための業務でございます。
 減額要因でございますが、1件当たりの契約単価が安くなったこと、それから本年度につきましては国の一括法絡みで条例の制定あるいは一部改正が多く出るんではないかということで多くの本数を見込んでおりましたが、結果的には予定より90件少ない状況になったことから、今回188万4,000円を減額するものでございます。
議長(田口久義君) 企画部長、田口俊郎君。
企画部長(田口俊郎君) 6目財産管理費4細目の基金管理費につきましては、財政調整基金、減債基金については利子の積み立て、それから先ほどのふるさと応援基金の積み立てでございます。
 7目企画費1細目の企画一般管理費でございます。これにつきましても、先ほど歳入で説明申し上げました災害公営住宅24戸建設に係る震災復興交付金を基金に積み立てるものでございます。
 以上でございます。
議長(田口久義君) 市民生活部長、志賀 尚君。
市民生活部長(志賀 尚君) 10目の1細目交通安全指導員運営費でございますが、193万8,000円の減額でございます。交通安全指導員の費用弁償の実績を勘案しての減額でございます。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 2款4項3目3細目でございます。東和町土地改良区総代選挙費22万1,000円の減額でございます。本年2月20日に執行されましたが、無投票になったことから精算したところ、不用額を今回補正減するものでございます。
議長(田口久義君) 市民生活部長、志賀 尚君。
市民生活部長(志賀 尚君) 7ページ、4款1項5目1細目の下水道事業特別会計費でございますが、134万6,000円を浄化槽事業への繰り出しとして補正するものでございます。
議長(田口久義君) 産業経済部長、秋山茂幸君。
産業経済部長(秋山茂幸君) 同じく7ページの中段、5款労働費2項1目1細目緊急雇用対策費の2,742万円の減額についてでございますが、平成26年度の震災対応人材育成事業につきましては、当初国の方向性としては、平成25年度からの継続分についてだけを対象とするということでございましたので、平成25年度中に平成26年度も見据えた平成25年度中の委託業務の発注を予定してまいりました。
 しかし、国においては、平成26年度についても継続以外の新規分も認めるということになりましたので、委託事業者が事業に取り組みやすい年度当初からの事業発注により、求職者の雇用機会も増加することを見込みまして、平成26年度予算での対応としたことによるものでございまして、平成25年度事業の最終確定に伴う減額ということでございます。
議長(田口久義君) 農業委員会事務局長、阿部清喜君。
農業委員会事務局長(阿部清喜君) 続きまして、6款1項1目4細目の農地制度実施円滑化事業費の補正でございます。これは、農地の利用状況調査及び指導に要した経費の確定見込みによる減額となります。以上です。
議長(田口久義君) 社会教育次長、鈴木 均君。
社会教育次長(鈴木 均君) 同じく9目1細目の農村環境改善センター維持管理費でございます。南方農村環境改善センターの工事費確定により減額をお願いするものでございます。
議長(田口久義君) 産業経済部長、秋山茂幸君。
産業経済部長(秋山茂幸君) 8ページの6款2項2目林業振興費1細目林業振興費でございますが、まず森林整備加速化・林業再生事業費補助金については、低コスト林業を推進するため、登米町森林組合においてバックホー0.25立法メートル級のグラップルつきの導入を計画してございましたが、より太い素材の集伐、間伐ができる0.5立方メートル級に変更したことによって増額となってございます。
 また、その反面、津山町の協同組合ウッディ津山において、木材乾燥機3基とモルダー自動四面かんな盤を導入することとしてございましたが、事業実施過程においてモルダー自動四面かんな盤の導入を見合わせたことによりまして、2,632万円の減額をお願いするものでございます。
 また、森林・林業再生基盤づくり交付金につきましては、津山町森林組合が導入したハーベスタ1台の入札結果による差額の減額でございます。
 次の森林病害虫等防除費につきましては、松くい虫の感染源除去促進対策事業と生立木除去事業の中止による減額となりますが、この事業はその松くい虫被害を受ける前に松林を広葉樹への自主転換を図り、松くい虫被害の拡大防止に努めるものでございまして、私有林の所有者から森林組合が委託を受けて実施し、そして伐倒駆除に対して補助するものでございます。
 当初計画では、東和町森林組合が事業主体となって実施する予定でございましたが、同組合ではその事業の実施に当たりまして、組合作業員のほかに臨時作業員を一時的に雇用して事業に取り組むこととしてございましたが、大震災復興関連事業のため、これまでも臨時雇用してきた林業関連作業にたけた作業員の確保が困難となりまして、今年度についてはやむなく事業中止したことによっての減額補正でございます。
 次に、林道費でございます。ふるさと林道登米東和線についてでございますけれども、委託料は用地買収に係る抵当権抹消登記料の確定によるものでございます。また、補償、補てん及び賠償金につきましては、開設延長が当初計画の500メートルから250メートルに減少したことによりまして、立ち木や移転対象電柱の本数の減によるものでございます。
 次に、7款商工費1項2目2細目企業誘致費の企業立地奨励金1,770万8,000円の減額につきましては、本年度設備投資分について企業側の設計変更等があったことによりまして、奨励金の減額など申請内容の精査及び確定による減額でございます。
議長(田口久義君) 建設部長、鈴木俊夫君。
建設部長(鈴木俊夫君) 続きまして、8款土木費1項土木管理費1目1細目土木総務一般管理費でございますが、登米市地域協働のまちづくり事業で実施しておりました2カ所の排水路整備事業への補助金が確定したため、81万3,000円を減額するものでございます。
 次ページをお願いいたします。
 3項1目1細目河川維持費でございますが、東和町の2カ所の集落排水路工事におきまして、排水路のルートの決定に時間を要したことによりまして、用地取得ができなかったため190万円を減額するものでございます。
 4項都市計画費6目1細目景観形成費でございますが、街なみ環境整備事業により、登米寺池地区に整備いたします小公園の工事費、用地費について、事業費確定に伴い66万4,000円の減額を行うものでありますし、それから街なみ景観整備事業補助金については、補助件数、額の確定に伴いまして400万円を減額するものでございます。
 それから、6項住宅費1目住宅管理費3細目地震対策費でございますが、木造住宅耐震診断、耐震改修、危険ブロック除去の各事業の事業確定に伴いまして、委託料と補助金合わせまして93万6,000円を減額するものでございます。
 4細目定住促進住宅管理費でございますが、歳入での住宅防火施設整備補助金の減額15万1,000円について、財源充当するために定住促進住宅整備基金積立金を同額減額するものでございます。
 以上でございます。
議長(田口久義君) 消防長、菅原輝雄君。
消防本部消防長(菅原輝雄君) 9款消防費でございます。10ページをお願いいたします。
 1目常備消防費1細目常備消防一般管理費でございます。需用費では、新規採用職員12名の被服等貸与品を予定しておりましたが、1名の辞退者がございまして11名分の消耗品の執行となったことや、ガスヒートポンプエアコンの定期部品交換、修繕経費の確定によります減額でございます。
 役務費では、通信指令センターに設置しております電話位置発信地検索サービス利用料について、震災後引き続き総務省消防庁から通信事業者に対し減額改定を要望していただいておりましたところ、通信事業者から平成33年3月31日までの期間について減額改定をいただきましたので、利用料の減額とするものでございます。
 備品購入費では、消防ポンプ車等の車両、救助用ボート整備事業の確定によります228万2,000円の減額でございます。
 次に、再生可能エネルギー整備として、消防防災センターに蓄電池設備、消防西出張所、北出張所に太陽光発電、蓄電池設備をそれぞれ設置いたしましたので、事業の確定によります設計委託管理料83万2,000円、工事請負費640万3,000円の減額でございますし、消防・救急無線デジタル化整備では、実施設計業務が本年1月に終了いたしましたので、委託料260万4,000円の減額をお願いいたします。
 2目非常備消防費1細目消防団運営費でございます。消防団への報酬でございます。本年度も団員の加入促進を図ってまいりましたが、1,656人への支払いで確定となりましたので、359万1,000円を減額するものでございます。
 3目消防施設費では、1細目防火水槽設置費は水槽5カ所の設置工事、2細目消防施設設備維持管理費では火の見櫓8基の解体、ホース乾燥塔6基の設置工事、次ページをお願いいたします。3細目消防ポンプ置場等整備費では、新築3棟、解体3棟の工事がそれぞれ終了し、事業確定によります諸経費の減額をお願いするものでございます。
 次に、5細目の消防出張所整備事業費でございますが、消防署南出張所新築工事管理業務、消防署東出張所及び津山出張所の各実施設計業務が本年3月末で終了いたしますので、委託料合わせて700万円の減額をお願いするものでございます。
 以上でございます。
議長(田口久義君) 危機管理監、熊谷 一君。
危機管理監(熊谷 一君) 5目1細目災害対策費でございます。指定避難所再生可能エネルギー導入事業で、事業繰り越ししております迫体育館を除く登米総合体育館など4体育館の事業費確定による委託料、工事請負費の減額をお願いするものでございます。
議長(田口久義君) 学校教育次長、佐藤賀津雄君。
学校教育次長(佐藤賀津雄君) 10款1項2目事務局費でございます。学び支援コーディネーター配置事業に要する経費でございますけれども、コーディネーターの年間の活動日数を、初年度目でありましたので、140日ほどと見込んで予算計上しておりました。今年度は、13カ所で422回、延べ4,898人の児童生徒の参加があったところでございます。
 コーディネーターにつきましては、効率的な準備作業に努めていただいたほか、大学等の協力によりまして、支援員等の確保がスムーズにいったこと、指導日数も少なくて済んだということで、1人平均70日ほどの勤務日数ということになりました。そのため、その謝金、旅費等の不用額を減額するものでございます。
 次に、12ページ、3目教育指導費でございます。JET推進費、外国語指導助手配置事業に要する経費でございます。
 報酬につきましては、今年度3校で3人の新人の入れかえがございました。報酬につきまして、月当たり1人2万円ほどの減額となりましたので、不用額を減額するものでございます。
 旅費等につきましては、5名の帰国旅費を見ておりましたが、今年度は2名で済んだということで、これについても不用額を減額補正するものでございます。
 負担金、補助及び交付金の家賃助成費でございますけれども、外国語助手10名のうち2人が結婚等によりまして、持ち家に入られたということで不用額が生じております。
 次に、活き生き学校支援費でございます。今年度、指導員7名で16名の児童生徒、延べ637回ほど指導をしております。当初見込みで20名の児童生徒を見込んでおりましたので、不用額が発生しておりますその分を減額するものでございます。
 次に、4項幼稚園費でございます。幼稚園運営に要する経費でございます。
 幼稚園就園奨励費補助金でございます。当初見込みで193名の園児に対する補助を見込んでおりましたが、実績で177名となりましたので不用額を減額するものでございます。
 次の私立幼稚園の施設整備に要する経費でございます。これは実績がなく申請がございませんでしたので、30万円を減額するものでございます。
 以上でございます。
議長(田口久義君) 社会教育次長、鈴木 均君。
社会教育次長(鈴木 均君) 13ページになります。
 同じく10款5項3目1細目公民館施設管理費でございます。公民館の施設管理に要する経費でございまして、平成25年度に新規導入しました登米、豊里、津山の各公民館の指定管理料でございますが、採用者の人件費等の確定により減額をお願いするものでございます。
 次に、6項4目2細目海洋センター管理費でございます。備品購入費の確定により減額をお願いするものでございます。
議長(田口久義君) 建設部長、鈴木俊夫君。
建設部長(鈴木俊夫君) 11款災害復旧費2項公共土木施設災害復旧費4目1細目河川災害復旧事業費でございますが、平成25年7月26日の大雨によります河川災害復旧工事の額の確定によりまして、170万円を減額するものでございます。
議長(田口久義君) 学校教育次長、佐藤賀津雄君。
学校教育次長(佐藤賀津雄君) 14ページ、3項文教施設災害復旧費でございます。これにつきましては、石越中学校の校舎、屋内運動場が完成し、事業費が確定いたしましたので、委託料、工事請負費をそれぞれ減額補正するものでございます。
議長(田口久義君) 総務部長、佐藤順悦君。
総務部長(佐藤順悦君) 14款1項1目1細目でございます。公金横領補てん費としまして、補てん金1万4000円の補正の増額をお願いするものでございます。
 これは、平成23年5月に発覚しました市税等の公金横領に関連するものでございます。本年1月に納税者の方から新たに領収書が見つかったと、この領収書は、元納税嘱託員のメモでございますが、見つかったとの連絡を受けまして自宅に訪問して確認いたしましたところ、新たに3万9,800円の横領額を確認したところでございます。
 これを受けまして、同様のケースがほかにないかということで再調査をすることにしたところでございまして、1月30日から2月28日までの1カ月間実施いたしました。対象としましては、当時調査依頼がありました納税者347人のうち、既に確定して横領額を確認した方々を除きまして、今回は160人に対しまして再調査の通知を行ったところでございます。
 この間、2件の問い合わせがございました。1件は、再調査の趣旨、何なのという問い合わせでございました。もう1件は、受領書を持参しまして確認していただきたいということで参られましたが、調査した結果、横領との関連はなかったということでございました。
 この結果、先ほど申し上げました3万9,800円、これを横領額と認めまして、そのうち住民税3万4,500円がございますが、このうち県民税分として案分率を乗じました中で1万3,834円を宮城県に納付するため、今回補正計上をお願いするものでございます。
 よろしくお願いいたします。
議長(田口久義君) 説明が終わりました。
 これから質疑を行います。質疑はありませんか。
 それでは、あるようですので、ここで10分間休憩いたします。
          休憩 午前11時03分
────────────────────────────────────────────
          再開 午前11時11分
議長(田口久義君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これから質疑を行います。質疑はありませんか。7番、關 孝君。
7番(關 孝君) 繰越明許事業の追加の中で、8款2項道路維持補修事業費の中から中江地区の土砂撤去事業、これはさきの豪雨の中でいわゆる冠水地区が非常に多いということで、これは特に補正予算の中で予算をとっていただいて年度内に完了ということでの説明をいただいておりました。
 これが繰り越しになった理由をまずお尋ねいたします。
議長(田口久義君) 建設部長、鈴木俊夫君。
建設部長(鈴木俊夫君) これまで2回、今3回目なんですが、入札不調によりましてまだ契約ができていないという内容でございます。
議長(田口久義君) 7番、關 孝君。
7番(關 孝君) では、部長にはまず今後の見通しをお尋ねいたします。
 それから、副市長にこの認識というか見解をお尋ねしたいと思いますが、いわゆるそうした冠水の被害が発生しておる状況の中で、その要因としていわゆる側溝の土砂詰まりというかそういったことが大きな要因だと。これを撤去することによって大方その被害を解消することができるという目的の中で、補正予算が設定されて事業執行されるということ。それがいわゆる入札によって今年度できない、いわゆる被害が予想されることをこの入札の結果でもってそれが執行できていない、いわゆるその原因を解消できていないこの現実をどのように受けとめて、それでこのままでいいのかどうか。
 また、この入札が引き続き不調ということになりますと、いわゆるその不安は一向に解消されないわけなんですが、市としてどのようにそれに対応していくのかお尋ねいたします。
議長(田口久義君) 建設部長、鈴木俊夫君。
建設部長(鈴木俊夫君) 今後の見通しでございます。
 現在も入札の手続をしている最中でございますが、全体の流れといたしまして、これまで放射能関係の調査をしてございます。それにつきましては問題がなかったわけでございますが、業者の方々のいわゆる手間仕事と申しますか、そのような内容も含まれていると私は捉えているところがございます。
 ただ、今後につきましても入札を続けまして、早く執行できるような体制で進みたいと考えてございます。
議長(田口久義君) 副市長、藤井敏和君。
副市長(藤井敏和君) 必要事業ということで予算を組ませていただきましたので、当然執行するということを前提にしておりましたが、今建設部長がご説明申し上げましたように、入札不調ということだったということは、結果で申し上げれば非常に残念な結果であります。
 今後におきましても、基本は入札を継続するわけでありますが、なぜそれが不調であったのかという要因の分析も含めてやらせていただきまして、場合によってはその設計の見直しも含めた対応は必要ではないかなと。いずれきちっと執行できることを前提に進めさせていただきたいと思っております。
議長(田口久義君) 7番、關 孝君。
7番(關 孝君) では、もう一度お尋ねいたしますが、今緊急でやらなければならないという事業という認識は多分一緒だと思います。その入札結果の原因あるいはさまざまな要因をこれから分析して、それに対してこれから対応していくということでは、市民の命は守れないのではないのかと思います。
 既にその要因、あるいは必要であれば補正予算で、金額的な要因であれば補正予算で増額して、その対応に当たるのが市長であり副市長あるいは担当部長の役目ではないのかと思いますが、その辺の認識と今後やはりこの部分ならず、恐らく繰り越しの中にはそうした緊急性を要する部分ももしやあるのではないのかと思いますので、そうした事業に対する取り組みについてどのように取り組んでいかれるのかお尋ねいたします。
議長(田口久義君) 建設部長、鈴木俊夫君。
建設部長(鈴木俊夫君) 内容的にはお話のとおりの内容でございます。
 ただ、私どもといたしましては、不調になった際にどのような原因かということで分析をしてございます。先ほど少し申し上げましたが、請負の方が手間仕事と申しますか、大きな事業という捉え方が少し小さいのかなと。その内容をよく業者のお話を申し上げまして、今後もこの土砂撤去は非常に重要な仕事だという内容を含めまして、お願いしてまいりたいと思ってございます。
議長(田口久義君) 副市長、藤井敏和君。
副市長(藤井敏和君) 今回の案件に限らず、いろいろな事業の中で緊急性を要するというものもありますが、議員ご承知のとおり、その受けていただく事業者の方々のいろいろな事情、例えば人夫さんが集まらないとか、資材が調達できないとか、そのようなことを背景にして不調になるケースというものもありますので、そういう事情も勘案しながら、事業の必要性を事業者にもご理解いただきながら、できるだけ計画どおりの執行ができるように今後も努めさせていただきたいと考えてございます。
議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。19番、相澤吉悦君。
19番(相澤吉悦君) 概要の10ページでございまして、非常備消防費ということで消防団運営費、消防団の活動に要する経費ということで報酬の減が載っておりますけれども、これは消防団の人数が少ないからだなと思っております。
 そしてまた、消防団になかなか入る人がいないということで、非常に今苦労していますけれども、消防団の団の運営、これに消防活動に要する経費と載っていますけれども、消防団の団が運営できるくらいの経費、あるいは分団に経費というものが幾ら行っているのか。団員1人当たり1年間2万円ちょっとぐらいかなと思っておりますけれども、何もないところで運営していくあるいは活動していくということは非常に難しいことであって、若い人たちもだから入らないのかなと思いますので、その辺のところ幾らになっているのかお聞かせ願います。そしてまた、さまざまな面において、これでいいのだということがあればお願いします。
議長(田口久義君) 消防長、菅原輝雄君。
消防本部消防長(菅原輝雄君) 団員の活動に要する経費ということのお話でございます。
 現在の考え方としては、まず報酬ということで年報酬になりますし、それから活動に当たっては費用弁償ということで個人に支給をしているという考えでございます。
 それから、もう1点に関しては、機関員ということでこの機関の運用、整備、これらに当たる費用として各ポンプ庫あるいはその車両の数によって支給しているというのが現状でございますし、活動運営費という考え方でございますが、この活動運営費に関してちょっと私は今手持ち資料を持っておりませんので後でお知らせいたしますが、その活動運営費の中身の考え方といたしましては、あくまでも事業の推進は本予算の中できちっと分けて実施します。ただし、それが分団ごとの活動を円滑に進めるということで、団員に1人頭という形で割り振って支給しているという内容でございます。
 ただ、その金額が少ないか多いかということにつきましては、現状の予算の中で最大限努力して支払いするという考えで実施してございます。これからその活動運営費として1人頭の金額を上げていくとか、そういう試みという考え方は現状では精いっぱいの状況でございます。
 いろいろな面で活動を支援していただいている方々に実際はお願いしていながら、団の加入促進という形でお願いしているのが現状でございまして、この辺については今後一生懸命消防本部事務局といたしましても、団員の加入促進に努めていきたいと思っています。
 以上でございます。
議長(田口久義君) 19番、相澤吉悦君。
19番(相澤吉悦君) ご苦労さんでございます。
 分団で、これは全て私の消防団だったんですけれども、私たちのときは分団にそのまま1人頭ということで全部振り込んできた、あるいはポンプを整備しても全額団にそのまま入ってきたということで、それは個人に振り分け、そしてまた、余ったので団の運営費ということでずっとこうやってきたんですけれども、今現在それが一個人に恐らく全部振り分けされていると思います。
 そうすると、個人の通帳に皆入りますので、団にお金というものが一向に入ってこないと思っています。今それぞれの団の運営の仕方は別々だと思いますけれども、ある団は2万円入って、それならば2万円ずつ1年もらったものは全部団に入れますよとか、あるいは出動したときには500円を戻してあとは全部団に入れますよとか、ポンプ整備のときは全部団に入れますよとか、さまざまな運営方法を一生懸命工夫してやっているんですけれども、果たしてそれがいいのかなとも思います。
 ですから、消防団は、報酬と載っていますけれども、恐らく自分の手には報酬が戻ってくるということがないと私は思います。多少なりはあると思いますけれども、全額が行くということは恐らくないです。そうでないと分団というものは運営できません。あるいは、一つの災害があってそこでお昼を食べる、あるいはご苦労分ということでやるということがあっても、何もお金がなければ全くだめでしょうね。そうでないと、多少の何らかのお金がないと若い人たちは入ってこないなと思います。
 みんな立派な方ですけれども、消防団の務めというものは地域住民の生命、財産を守るということで非常に大きな使命がありますけれども、消防団の使命、そしてまた、常備消防と消防団というものは一緒にできないと私は思っております。
 ただ、災害のときには、常備消防にできないこと、例えば土手が切れると、ユンボをもらって運転できないと、それは誰かが誰かにと言えば必ずいます。ここを溶接したいんだと言えば、溶接する人は必ずいます。酸素切りたいと言えば、酸素の免許を持っている人が必ずいます。これだけは幾ら消防署員がさまざまな面において訓練していても、それ以上の人材が消防団にはそろっているなあと私はずっと思っていました。
 ですから、さまざまな面において、それはそれでお金を上げろということではないですけれども、たださまざまなかまど検査であろうとも、何であろうとも、私たちがやるときは、私の地域のことを言うんですよ、大変ご苦労さんでございますということでさまざまな面でいただいたこともあったんですけれども、それがないと恐らく苦しいんじゃないかなと思いますので、その辺のところをどう思いますか。
議長(田口久義君) 消防長、菅原輝雄君。
消防本部消防長(菅原輝雄君) 1点目の費用弁償、報酬の関係は、個人の通帳に決まった金額を入金させていただいているということで、この辺は議員ご指摘のとおり、合併前の各団におきましては通帳を一括管理したりそういうこともございましたけれども、現在のこの支給の方法ということからいえば、個人支払いが原則だということでございますので、その方法で今後ともさせていただきます。ただ、昼食代とか、それはあくまでも費用弁償の中で支出してございますので、その中からの扱いとさせていただきたいと考えてございます。
 それから、先ほどお話がありました各地域からのいろいろな面で援助をいただいているという考え方でございますけれども、あくまでも非常勤の公務員という消防団の意思からすれば、寄附金行為は一切受けられないということもございます。そういうことから、寄附行為に関しては、一切非にするということを発しています。そういうことから、なかなか活動運営費が上がらないということも重々承知してございます。
 そういうことで、実はさきの定例会でもお話しいたしました消防団の被服あるいは活動資機材、これらの改正が今回ございました。そういうこともあわせまして、消防団の一団制が間もなく10年目を迎えようとしています。そういうことも含めて、その中でいろいろな諸問題の検討をさらに進めながら実施するという方向性で今進めてございます。その中で検討委員会を改めて立ち上げながら検討していくという考え方を進めてございますので、その中でいろいろな問題、これらを解決していきたいと現在は考えております。
 以上でございます。
議長(田口久義君) 19番、相澤吉悦君。
19番(相澤吉悦君) わかりました。金品はだめね。金品だけですか。さまざまな面において、災害が起きても、うちのほうでもさまざまあって1週間ぐらいは消防団の方に迷惑をかけたんですけれども、皆断って。1回に100人以上の方に炊き出しもずっと出してもらったんですけれども、これはいいんですか、炊き出しは。炊き出しはただではないんですよ。皆全てお金で全部買って出すんですよ。これはいいんですか、消防団は、それならば。
 準公務員なんて格好よくそんなことを言うんだけれども、もしかしたらば常備消防と同じく規約の中に入れているんではないか、そこだけ変えて。いらないと言っても、例えば受けなくてもいいんだよ。いらないと言っても、地域、農家でもそうだけれども、さまざまな面でお世話になった方には、そこを通り越して何もしてなくても持ってくるんですよ、ありがとう、ありがとうと。これで活動してくださいと、ほんの気持ちですということで。それも絶対だめだと返すんですか。それを受けた場合は、消防団が罰せられるんですか、では、ものすごく、公務員だからクビだよ、そうなれば消防団が。
 最後に、消防長と俺はこういうわけで一向議論したくないんだけれども、一応俺はそのように強く思うんですよ。最後の私の質問ですので。さまざまな面において、市長にもこれを聞いてみたいなと思うんですけれども、これをかたくしていくと、消防団に誰も入ることは俺はないと思うよ。何ひとつできないんだもの、だって。今の場合は、皆1人ずつ払っているから、通帳から全部戻してもらわなければ何もできないんだよ、団というのは。個人の通帳に皆振り込まれているから、団にはお金がないの。それが来る場合は実費で来るんだけれども、それを運営するためには、また個人の振り分けた人たちから1万円だ2万円だとその分だけを集めなければお金がないんだもの。私はそうだと思うよ。それが実情であって、準公務員だから人からもらってはだめですよとか、御飯食べさせられてはだめだよということでは、それをやれということではないけれども、ただ事実上はそうだということをやっぱり一回認識してもらわないと私はうまくないと思う。消防団は一生懸命頑張っているんだよ。今若い人を入れようとして。それを何もだめだ、だめだ、だめだとやってしまうと、私はいかがなものかなと思います。
 消防長と市長に聞いてみるから、最後だから。
議長(田口久義君) 消防長、菅原輝雄君。
消防本部消防長(菅原輝雄君) 確かにいろいろな面で私も苦労しているところでございますが、ただ、この寄附行為ということにつきましては、一度判例も出てございますし、そういう行為になった場合に、逆にその方々に大変迷惑をかけるということがございます。ですから、その分については一切禁止するという考えで進んでおります。
 ただ、先ほどありましたように、災害現場でのおにぎりとかそういうものにも関して、そこまで寄附行為ということの考え方は、私からは指示してはございません。そういう気持ちの持ち方とか、これは決してなくすべきではないと思っています。私たちがとるものに関しては、やはり法の中で対応せざるを得ないと考えてございますし、今後もその考え方を実践していかなければならないと思っています。
 それから、先ほど言ったように、団運営費というものもございますので、それは後で書類的にお出しさせていただきます。
 それから、確かに今後の消防団の運営に対しては非常にこの辺は難しいと思いますけれども、私の最後の言葉として、この法だけはきちっと守って行きたいと考えています。
 以上です。
議長(田口久義君) 市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) なかなか非常に難しいご質問をいただきました。
 やはり原則として守らなければならないこと、そしてまた、社会的通念上の中でさまざま人とのかかわりがあるということにつきましては、我々も十分承知しているという状況でございます。よろしくお願いします。
議長(田口久義君) ほかに質疑ありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第68号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第68号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第68号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第68号 平成25年度登米市一般会計補正予算(第9号)は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第69号 平成25年度登米市介護保険特別会計補正予算(第5号)について、議案内容の説明を求めます。福祉事務所長、千葉幸毅君。
福祉事務所長(千葉幸毅君) それでは、議案第69号 平成25年度登米市介護保険特別会計補正予算(第5号)について、ご説明を申し上げます。
 補正予算書につきましては、36ページからでございます。
 今回の補正は、歳入歳出それぞれ4,735万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ80億7,933万7,000円とするものでございます。
 初めに、歳入につきまして事項別明細書でご説明を申し上げますので、42ページをお開き願います。
 3款1項1目の介護福祉給付費につきましては、平成25年度の交付決定額に伴う増額補正でございます。
 2項1目の調整交付金につきましても、平成25年度の交付決定額に伴う減額補正でございます。4目の介護保険事業費補助金につきましては、介護報酬改定に伴いますシステム改修事業費、これに伴う補助金でございます。5目の介護保険災害臨時特例補助金につきましては、平成23年度分の災害減免額、これが平成25年度にさかのぼって減免した分の補助金でございます。
 4款1項1目の介護給付費交付金、これにつきましても平成25年度の交付決定額に伴う減額でございます。
 5款1項1目の介護給付費負担金、こちらも平成25年度の確定に伴うものでございます。
 7款2項1目介護保険事業財政調整基金繰入金につきましては、介護給付費負担金、今回増額に伴います繰入金でございます。
 それでは、歳出につきましては補正予算書の概要書で申し上げますので、概要書をお願いいたします。
 概要書の16ページをお開き願いたいと思います。
 2款1項1目1細目の居宅介護サービス給付費でございますが、こちらの5,749万円の増額につきましては、通所介護(デイサービス)、短期入所生活介護(ショートステイ)のサービスの利用の伸びによるものによる増額のお願いでございます。
 3目1細目の地域密着型介護サービス給付費の減額につきましては、地域密着型の特別養護老人ホーム、こちらの入所者の給付の減によりましての減額でございます。
 それから、5目1細目の施設介護サービス費の増額につきましては、広域型の特別養護老人ホーム、この入所者の伸びによります増額でございます。
 9目1細目の居宅介護サービス計画給付費の増額につきましては、ケアマネジャーが作成しておりますサービス計画費、これに係る給付費で今回390件ほどの追加が見込まれますので、増額をお願いするものでございます。
 次ページ17ページをお願いいたします。
 2項1目1細目の介護予防サービス給付費の減額につきましては、こちらは要支援の人のサービス給付費で、減額の主な内容につきましては、デイサービス、通所リハビリテーション、ショートステイ、こちらの利用者見込みが減によりまして減額をお願いするものです。
 3目1細目の地域密着型介護予防サービス給付費の減額につきましては、認知症対応型のグループホームのサービス給付費、こちらが見込みより入所者が少ないために減額をするものでございます。
 7目1細目介護予防サービス計画給付費の増額につきましては、要支援の方のサービス計画作成費、こちらの67件ほどの追加見込みがありますので、増額をお願いするものでございます。
 3項1目1細目の審査支払手数料の減額につきましては、審査支払手数料単価が70円から65円に減額になったこと、また、件数が若干減額しておりますので、減額をお願いしたものでございます。
 次ページをお願いいたします。
 4項1目1細目の高額介護サービス費につきましては、申請件数の減により減額をするものです。
 5項1目1細目の高額医療合算介護サービス費の減額につきましても、見込み件数の減により今回減額をお願いするものです。
 6項1目1細目の特定入所者介護サービス費の増額につきましては、施設入所者の食事、居住費に係る低所得者の負担限度額の認定者が見込みより若干増になったための増額をお願いするものでございます。
 次ページをお願いします。
 次ページに基金の状況等を掲載してございますので、お目通しをお願いします。
 以上でございますので、よろしくご審議をくださり、ご決定いただきますようよろしくお願いいたします。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。16番、田口政信君。
16番(田口政信君) 1点というか、2点というか、地域密着型の関係で3,000万円と1,000万円が減額なんですが、それはいわゆる見込み違いなのか、見込みがちょっと過大だったのか、それとも内部のいわゆる人数的なものなのか、ちょっとそれを教えてください。
議長(田口久義君) 福祉事務所長、千葉幸毅君。
福祉事務所長(千葉幸毅君) 今回地域密着型のサービスの減額という形でございますけれども、当初見込んだ給付費でございますけれども、当然介護度ごとに給付費の金額が違っておりまして、当初見たときに介護度の重い方を中心に介護医療費報酬を見て……。
 (「そういう形」の声あり)
 ええ、そういう形で今回実際に入所者の状況を見ますと、介護の軽い方も結構地域密着型の特別養護老人ホームに入っていたということで減額をさせていただいたという形でございますので、ご理解をお願いします。
議長(田口久義君) 16番、田口政信君。
16番(田口政信君) 最初にその説明をお願いしたいと思いますし、人員は大丈夫ですか。満杯状態でと認識してよろしいんですか。はい、わかりました。一応、答え……。
議長(田口久義君) 答弁欲しいですか。
 ほかに質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第69号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第69号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第69号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第69号 平成25年度登米市介護保険特別会計補正予算(第5号)は原案のとおり可決されました。
 議案第70号 平成25年度登米市下水道事業特別会計補正予算(第5号)について、議案内容の説明を求めます。建設部長、鈴木俊夫君。
建設部長(鈴木俊夫君) それでは、補正予算書48ページをお願いいたします。
 議案第70号 平成25年度登米市下水道事業特別会計補正予算(第5号)でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ46億9,244万6,000円とするものでございます。
 51ページをお願いいたします。
 繰越明許費の補正でございまして、公共下水道施設管理費と浄化槽施設管理費について、合わせまして664万8,000円の繰り越しを追加するものでございます。詳細につきましては、別冊第1回臨時会資料36ページのご参照をお願いいたします。
 それから、補正予算書52ページをお願いいたします。
 地方債補正でございまして、浄化槽整備事業について限度額を8,760万円から7,720万円に1,040万円を減額するものでございます。予算書60ページに地方債の年度末現在高見込みに関する調書を示してございますので、ご参照をお願いいたします。
 次に、歳入の説明を申し上げます。56ページをお願いいたします。
 3款国庫支出金1項国庫補助金2目浄化槽市町村整備推進事業費国庫交付金でございますが、浄化槽設置基数12基の増設に伴います交付金について、追加配分によりまして905万4,000円を増額補正するものでございます。
 5款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金でございますが、下水道事業財政調整基金の預金利子を1万3,000円増額補正するものでございます。
 6款繰入金1項1目一般会計繰入金、9款1項市債3目浄化槽整備事業債でございますが、分担金については翌年度を賦課としているため、浄化槽整備基数の増に伴います分担金相当額に当たる繰入金を増額補正するものでございまして、市債につきましては、交付金の追加配分により減額補正をするものでございます。
 次に、歳出でございますが、補正予算の概要で説明いたしますので、20ページをお開き願います。
 1款総務費1項総務管理費1目2細目公共下水道一般管理費でございますが、財政調整基金の中途解約による利子収入の増に伴います下水道事業財政調整基金利子積立金を利子収入と同額の1万3,000円増額するものでございます。
 次に、21ページでありますが、基金の状況を示してございます。ご参照をお願いいたします。
 説明は以上でございますので、ご審議を賜りまして、ご決定いただきますようお願い申し上げます。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第70号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第70号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第70号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第70号 平成25年度登米市下水道事業特別会計補正予算(第5号)は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第71号 平成25年度登米市水道事業会計補正予算(第4号)について、議案内容の説明を求めます。水道事業所長、佐々木秀悦君。
水道事業所長(佐々木秀悦君) 議案第71号 平成25年度登米市水道事業会計補正予算(第4号)でございます。
 別冊の補正予算書1ページをお願いいたします。
 今回の補正でございますが、特定被災地方公共団体に係る上水道債の繰り上げ償還金の増額をお願いするものでございます。
 第2条資本的支出の補正です。第11款資本的支出は、170万円を増額し、補正後の総額を17億855万7,000円とするものです。
 第2条の括弧書きでございますが、収入額が支出額に対して不足する9億4,160万4,000円は、過年度損益勘定留保資金と当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補填するものでございます。
 予算に関する説明書でございますが、2ページ以降に実施計画、資金計画、損益計算書等を記載してございますので、お目通しをお願いいたします。
 説明は以上でございますので、ご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 質疑なしと認めます。
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第71号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第71号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第71号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第71号 平成25年度登米市水道事業会計補正予算(第4号)は原案のとおり可決されました。
 日程第10、議案第72号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第2号)を議題とします。
 本案について、提案理由の説明を求めます。市長、布施孝尚君。
市長(布施孝尚君) それでは、議案第72号の提案理由を述べさせていただきます。
 本案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億6,152万円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ461億9,472万円とするものであります。
 その内容として、歳出では、災害公営住宅整備事業1億6,152万円を計上、歳入では、東日本大震災復興交付金基金繰入金1億3,987万円に加えて、財政調整基金繰入金を2,165万円増額して計上しております。
 詳細につきましては関係部長から説明させますので、ご審議を賜り、ご決定くださいますようお願い申し上げ、提案理由といたします。
議長(田口久義君) 議案内容の説明を求めます。企画部長、田口俊郎君。
企画部長(田口俊郎君) それでは、補正予算書1ページでございます。
 議案第72号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第2号)でございます。
 今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億6,152万7,000円を追加し、予算の総額を461億9,472万7,000円とするものでございます。
 7ページをお開き願います。歳入でございます。
 歳入につきましては、財政調整基金と東日本大震災復興交付金基金からの繰り入れになってございます。財政調整基金分につきましては、一般財源の充当ということになります。
 以上でございます。
 歳出につきましては、建設部長からお願いいたします。
議長(田口久義君) 建設部長、鈴木俊夫君。
建設部長(鈴木俊夫君) それでは、歳出につきましてご説明を申し上げます。
 補正予算書は9ページ、10ページ、予算の概要は5ページ、別冊資料が40ページから41ページまでとなってございます。
 別冊資料によりまして説明いたします。40ページをお開き願います。
 今回補正をお願いしております災害公営住宅整備事業の概要でございますが、2の事業内容の(2)の整備計画について示しておりますとおり、現在整備を進めております災害公営住宅60戸に加えまして、新たに市外被災者に向けた24戸の追加整備をするものでございます。災害公営住宅は、合わせまして84戸を整備するものでございます。
 新たに整備する24戸につきましては、平成26年度、平成27年度の2カ年で整備を行う計画でありまして、総事業費6億4,057万4,000円。平成26年度に用地買収補償、設計委託、用地造成工事などの費用として1億6,152万7,000円を補正するものでありまして、平成27年度に新築工事などを行う計画としているものでございます。
 次ページの41ページは、整備予定位置図でございまして、迫町佐沼地内への整備を予定しているものでございます。補正予算の概要5ページに今回計上します歳出の詳細を示しておりますので、お目通しをお願いいたします。
 説明は以上でありますので、よろしくお願い申し上げます。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。15番、浅田 修君。
15番(浅田 修君) この24戸の内容説明をお願いします。なぜ24戸なのか。
 それから、国の災害交付金を要請したのが100の場合、何か今回150来ているというような新聞報道があったんですけれども、その点の説明もお願いしたいなと思います。
議長(田口久義君) 住宅都市整備課長、中津川源正君。
住宅都市整備課長(中津川源正君) 今回の24戸がなぜ24戸なのかという点について、説明させていただきます。
 災害公営住宅につきましては、震災後、災害査定を受けさせていただきまして、その当時全壊の住宅を対象としてございました。その災害査定の結果、登米市では84戸まで建設を認めていただくという内容になりました。以前既に60戸について建設を許可していただいておりますので、その最大限84戸まで建設したいということで、今回24戸の申請となってございます。
 さらに、交付金でしょうか、100に対して150という部分について、私の知る範囲では、今回もそうだと思うんですけれども、今回の第8次の申請で本来平成26年度分だけの予算の措置ということが本筋だと思うんですけれども、今回は平成26年度、平成27年度分を一括して予算化していただいた関係で、その100を超えるものとなっているのかと承知しておりますが、ちょっと詳しい内容については申しわけございません。
議長(田口久義君) 企画部長、田口俊郎君。
企画部長(田口俊郎君) その150%の理由につきましては、ただいま住宅都市整備課長がお話ししたとおりでございます。平成26年度、平成27年度と事業費を分けて申請してございましたが、今回全額を内示いただいたということでございます。
議長(田口久義君) よろしいですか。
 ほかに質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 お諮りします。ただいま議題となっています議案第72号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第72号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから議案第72号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、議案第72号 平成26年度登米市一般会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。
議長(田口久義君) 暫時休憩いたします。
          休憩 午後0時00分
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          再開 午後0時00分
議長(田口久義君) 再開いたします。
 日程第11、発議第3号 医学部新設による県北の地域医療確保を求める要望書を議題とします。
 本案について、提出者の趣旨説明を求めます。23番、二階堂一男君。
23番(二階堂一男君) 23番、二階堂一男です。
 医学部新設による県北の地域医療確保を求める要望書等についてご提案を申し上げますけれども、今宮城県の県北地区に医学部を新設するという内容の報道がされているわけであります。
 そういったことを捉えまして、過日3常任委員会の委員長、副委員長会議におきまして、確認されました内容についてご提起申し上げますので、ご賛同賜りますようによろしくお願い申し上げます。
 それでは、発議第3号 医学部新設による県北の地域医療確保を求める要望書。
 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出いたします。
 平成26年3月27日。
 登米市議会議長 田口久義殿。
 提出者 登米市議会議員 二階堂一男。
 賛成者、登米市議会議員、中澤 宏、同、佐藤尚哉、同、佐々木幸一、同、伊藤吉浩、同、氏家英人。
 別紙を読み上げて提案とさせていただきます。
 医学部新設による県北の地域医療確保を求める要望書。
 国では、「好循環実現のための経済対策」(平成25年12月5日閣議決定)において、東日本大震災の被災地の復旧・復興の施策の一つとして位置づけられた「東北地方における復興のための医学部新設の特別措置」について、12月17日にその設置認可に関する基本方針を定め、着実に取り組むこととしました。
 このことは、長年医師不足に悩み、東日本大震災により地域医療に大きな打撃を受けた本市を初めとする県北地域並びに沿岸地域にとっては、まさに朗報であります。
 現在、複数の大学や医療機関において医学部新設に向けた動きがあり、本年6月にはそのうちの1校の構想が採択される予定となっております。県北地域の脆弱な医療環境の現状に鑑み、医師不足の解消と地域経済への波及効果による震災復興の加速という特例措置の趣旨が遺憾なく発揮され、県北地域(登米市)の地域医療確保に最大・最良の効果が及ぶよう配慮されることを強く要望するものであります。
 平成26年3月27日。
 宛先は、宮城県知事 村井嘉浩殿、宮城県議会議長 安藤俊威殿。
 以上でございますので、ご賛同賜りますようにお願い申し上げ、提案の説明とさせていただきます。ありがとうございました。
議長(田口久義君) 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。質疑はありませんか。6番、浅野 敬君。
6番(浅野 敬君) この要望書を作成するに当たって、布施市長からはお話を当然聞いてつくったと思っていますが、市長はいわゆる当該の大学並びに関係機関を訪問されたように仄聞しておりますが、それとの今後の進め方に整合性がとれているかどうかということについて、お聞かせいただきたいと思います。
議長(田口久義君) 二階堂一男君。
23番(二階堂一男君) 今の質問でありますけれども、市長との情報交換ははっきり言ってしておりません。委員間同士の中で情報を収集いたしまして、このような文案にしたわけでございまして、今いろいろ報道もされておりますけれども、登米市としてやはりこうした状況を確実に捉えまして、そして医療不足に対処していくと、そういう委員間の思いをこれにしたためたという内容でございます。
議長(田口久義君) 6番、浅野 敬君。
6番(浅野 敬君) 考え方について別にどうこう言うわけではございませんが、議長、市長に聞いてもいいでしょうか。いやいや、では、いいです。
 市長がやりにくくなることがなければ、よしとするものであります。特に発言がなければ、不都合なことはないということで理解したいと思います。
議長(田口久義君) 発言は。市長、発言はありますか。はい、ないですね。
 二階堂一男君。
23番(二階堂一男君) 先ほども申しましたように、委員長、副委員長の中でこういった思いがありました。そして、このことを確実に登米市の医療発展のために結びつけたいとこういう思いが詰まった内容でございますので、ご理解をいただきたいと思います。
議長(田口久義君) ほかに質疑はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) これで質疑を終わります。
 お諮りします。ただいま議題となっています発議第3号は、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、発議第3号は委員会付託を省略することに決定しました。
 これから討論を行います。討論はありませんか。
   (「なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 討論なしと認めます。
 これから発議第3号を採決します。
 お諮りします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
議長(田口久義君) 異議なしと認めます。よって、発議第3号 医学部新設による県北の地域医療確保を求める要望書は原案のとおり可決されました。
 本要望書は、議長名をもって直ちに関係機関に提出いたします。
 ここで、消防長より答弁漏れについて説明があります。消防長、菅原輝雄君。
消防本部消防長(菅原輝雄君) 大変失礼いたします。
 議案第68号 平成25年度登米市一般会計補正予算(第9号)の審議の中で、消防団運営活動費の1人当たりの金額について勉強不足でございまして、回答できませんでした。団員1人に1,200円となって、その分団に在職している人数を掛けて分団交付費として拠出してございます。以上でございます。
議長(田口久義君) これで本日の日程は全部終了しました。
 会議を閉じます。
 平成26年第1回登米市議会臨時会を閉会します。
          閉会 午後0時09分
 上記会議の経過を記載し、その相違ないことを証するためここに署名する。
       議会議長  田 口 久 義
       署名議員  熊 谷 和 弘
       署名議員  日 下   俊

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